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尚衣院 -サンイウォン

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朝鮮王室の衣装を手がける尚衣院を舞台に、新旧デザイナーの美をかけた対決と王室を揺るがす運命の行方を描く。

王室の衣服を作る部署、尚衣院<サンイウォン>を取り仕切るドルソクはその功績が認められ、6ヶ月後には両班となることが約束されていた。ある日、王の衣服を誤って燃やしてしまった王妃は巷で天才仕立師として話題を集めていたゴンジンの存在を知り、王宮入りを命じる。王妃の美しさに心奪われたゴンジンは生まれながらの美的センスと才能を発揮させ、たちまち王宮で活躍するようになる。王妃に対して無関心だった王は、美しい衣服を纏った彼女に惹きつけられるのと同時に、嫉妬に駆り立てられていく…。規則と伝統を重んじるドルソクはゴンジンが生み出す革命的デザインが王宮内外で評判となり、次第に危機感を抱くようになる。そして密かにゴンジンを陥れようと企てるのだが…。

詳細情報

原題
THE ROYAL TAILOR
音声言語
韓国語
字幕言語
日本語
制作年
2014
制作国
韓国
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公開開始日
2016-05-03 00:00:00
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韓国映画洋画ランキング

尚衣院 -サンイウォンの評価・レビュー

3.6
観た人
746
観たい人
414
  • 4.1

    sarahAさん2021/06/06 16:48

    衣装が美しい!オチムジャンの響き。パク・シネちゃんはちょっとこの作品にはミスキャストかな。ハン・ソッキュ!

  • 4.0

    みやさん2021/05/27 21:02

    久しぶり引くほど号泣。

    王室の衣装担当【尚衣院】でのお話。
    格式を重んじて苦労して偉くなったドルソクと独創的な天才仕立屋ゴンジンの、尊敬と友情と嫉妬が入り乱れ。
    拗らせ王様に美しい王妃、権力争いも加わって、前半はコメディタッチだったのに、やっぱり韓国映画だった後半。

    ドルソク、ゴンジン、どちらの気持ちも痛いほど伝わって、切なさ全開。

    衣装の話なので、色とりどりの韓服が美しい。染めた生地が風になびくのも素敵。小道具が上手く使われていて、それで泣かされた。

    悪くなりきれないハンソッキュも、静かに泣くパク•シネも、全てを受け入れたコ•スも演者達良かった。

    知らんかったけどマブ出てた。笑
    韓服七変化のマブも見れるよ。

  • 3.5

    犬さん2021/05/16 12:08



    朝鮮王室の衣装を専門とする部署「尚衣院(サンイウォン)」で新旧デザイナーが美をかけて繰り広げる対決を描いた歴史ドラマ

    現代から始まる

    豪華絢爛

    衣装がカラフル
    そしていろんな工夫も見られる

    王室のあれこれ
    醜い争い

    最後はなんとも

    演出が印象的でした

  • 4.1

    HARUさん2021/05/12 18:58

    大学時代、映画の授業で鑑賞しました。映像がとても美しく、登場人物の心理描写に伴う光と影の表現が芸術的。一つ一つのシーンが絵画のようで好きです。(前半は謎のコミカル演出もありちょっとびっくり。)

    鮮やかで美しい韓服衣装(創作史劇だしと思って時代考証とかは気にせず!)は見ているだけで楽しい。対照的にストーリー自体はじっとりじめじめ。嫉妬心と友情の狭間で揺れる人間の苦悩が描かれており、「綺麗事」では完結しない。史劇ドラマによくある勧善懲悪のハッピーエンドではなく、むしろ後味は苦いけど、これもまた味わいがあって好き。

  • 3.9

    munakatahabaさん2021/05/01 02:17

    テーマの衣装が華やかでとても綺麗
    ポップな描写もあるけど歴史モノによくあるヒエラルキーが強くて、好き嫌い別れるなって感じ
    前半上り詰めていく展開は楽しい
    終盤は切なくて辛かった

  • 4.5

    せんさん2021/04/05 18:23

    正直あまり期待せずに見たがとてもよかった。
    前半のコメディあり急なファンタジー風味ありのポップな雰囲気から、後半重めの展開で温度感にやや戸惑いつつ、、

    当時はそんな鮮やかな色は出せなかったとかナンセンスな指摘はスルーして、色とりどりの美しい韓服を眺めるだけでも楽しい。
    干した布がはたはたと風に揺れるシーンも印象的。

    登場人物は拗らせた人が多いけれど、環境的にそうなってしまう悲しい状況なのもよくわかる。
    “自分のもの”を手に入れたかった王様。
    伝統を守る王室お抱え職人と、自由な発想の先進気鋭のデザイナー。
    どちらが正義でもないし、善悪も優劣もない。
    嫉妬に狂うだけでなく、友情というか師弟関係も滲ませるのがまた切ない。
    ラストの鈴のシーンは思わず涙が出た。

    王妃の感情はもう少しわかりやすくしてほしかったところ…結局気持ちがどこでどうあったのかいまいちわからず。

    とはいえ豪華キャストの裏切らない演技は素晴らしかった。
    側室を演じたイユビと正室演じるパクシネは実際は同い年らしいが、パクシネの貫禄はさすが。(イユビの“側室感”もそれはそれでさすが)
    王妃なので立つか座るか歩くかしかしていないのに笑、華やかで美しく、存在感がある。

    ユヨンソクはなんだかいつも嫌な男の役で見かけるので、王道な良い男の作品も見てみたい。
    みんな大好きマブリーのセクシー衣装も一瞬あり。笑
    見所満載でした。

  • 3.5

    じにさん2021/04/04 00:23

    ㆍ일본어자막으로
    ㆍ상의원이라는 사람이 있었다는것도 처음 알았다
    ㆍ치마저고리를 보고 너무예쁘다고 감동받은건 처음인것같다 그정도로 너무나도 아릅답고 화려하고 그 시대에서 만들수없을만큼 좋았다…
    ㆍ마지막으로 건진이 만든 마마의 옷이 돌석이 만든것으로 박물관에 있다는 사실을 보고 실물을 보고 싶다는 맘과 같이 아…이게 진짜 현실이구나…싶기도 했다
    ㆍ건진이 돌석을 진심으로 존경했었다는 것은 마지막으로 돌석을 위해서 만든 옷으로도, 다른 전에 장면에서도 많이 보여줬었는데 그런 건진의 마음을 권력을 위해서 버려버렸다는게 너무나도 아쉽고 건진의 맘을 생각하며 너무 슬펐다
    ㆍ마마님께서 행복하게 살았으면 좋겠다는 생각과 돌석이 건진의 꿈을 이뤼어줬었으면 좋겠다…

  • 4.1

    ちぃさん2021/03/20 11:00

    クリップ📎作品を消化しよう📽
    ≣≣≣≣≣✿≣≣≣≣≣≣≣≣≣≣≣≣≣≣≣≣≣≣≣≣≣≣≣≣≣
    尚衣院・サンイォン…時代の背景には🥺

    人を愛する気持ちを持てていたばずなのに、憎しみに負けてしまう悲しさ(´•̥ ·̭ •̥`)

    尚衣院の御針匠ドルソクと韓服を仕立ているゴンジン(コ・ス)
    王(ユ・ヨンスク)と王妃(パク・シネ)
    この4人の心の切なさ🥺


    王宮で出会わなかったら素敵な友になれていただろうドルソクとゴンジン♡*°

    兄に憎しみを抱かなければ王妃と幸せに暮らせたであろう王♡*°

    王妃であるパク・シネが美しい…透明感溢れてる❤
    王宮には必ずある側室問題…側室の気の強さは顔の可愛さからは想像も出来ないような🙈🙈🙈


    王室に仕え衣装を作り続けてきた御針匠ドルソクが、ゴンジンが作る服を王が認めていくようになったことでの焦り・妬みが生まれていくシーンは、2人で月を見上げて笑った時を忘れてしまうほど切ないものでした🥺


    ゴンジンの仕立てる衣装は着やすさを第一に考えていて…素敵なもの♡*°
    センスがあり絵を描きながらイメージし仕立てていくと言う現代風♡*°
    きっと現代であったらデザイナーとかになれそうな気がしました❤


    王妃が王に愛されるために1番素敵な衣装を作ろうとしただけなのに♡*°

    王は王妃に一目惚れした経緯があったのにも関わらず兄に対する憎しみから王妃を愛することが出来ずにいた♡*°

    ゴンジンが王妃のために作った衣装は素晴らしい👏ものでした♡*°
    王も王妃を「美しい」と認め初めて王妃の元へ向かう夜…目にしたものは。

    そこからゴンジンへの憎しみが王にも生まれ悲しい結末に😭

    ゴンジンの明るさ・優しさ・素直さ♡*°
    ドルソクの焦り・妬み・盗み
    2人の対比が辛すぎました😭😭😭

    ゴンジンがドルソクのために作ったであろう衣装を目にした時は涙がこぼれました😭
    ドルソクの想いは…どうだったのだろうか🤔

    そして現代…王妃の衣装を仕立てたのはドルソクとなっていたが、紛れもなくゴンジンの作った衣装であった事が、また切なさを誘いました🥺

    マブリーも出ていましたが、やっぱり愛らしかった( ¨̮ )💕

  • 4.0

    ちどりんさん2021/03/20 04:15

    色とりどりの漢服や美しい音楽に包まれた映画。
    コミカルであったりファンタジー色も取り入れられたりもするがしっかりとしたストーリーで2時間の中に様々な人間の心情も描かれていて最後にはなんとも言えない物哀しさにさせられる。
    実在の人物なのか知りたいところ。

    王様3代にわたって仕える仕立て職人の話。
    王様役でもよく見るハン・ソッキュが仕立て人を演じる。

    貧しく我慢と苦労を重ねやっと両班の位を貰えるというときに、新進気鋭の若手の仕立て屋が現れる。
    自分に慕ってくる若者への情と町でも評判となる若者の腕前に嫉妬する心で葛藤する。
    一方、王様のトラウマから疎んじられていた王妃様を輝かせるため若者が一肌脱ぐが、逆に王妃様との密通を疑われる。
    敗北を味わう主人公は王様と一緒になって若者を陥れてしまい若者は死罪となる。

    今も博物館には若者の仕立てた王妃様の礼服が主人公のチョ・ドルソクの名で残る。
    なんとも哀しい物語である。

  • 3.0

    世界中のドラマに触れたいさん2021/03/18 09:53


    美しく否がないのに不幸な王妃。
    天才がミューズ(王妃)を見つけ、どんどん才能を開花させ、軋轢を生む。
    師匠で誠実であった男の嫉妬
    歪んで育った王たるものゆえの嫉妬。

    ひねくれ者王様ユ・ヨンソク
    王様の姿観れて良かったわ。人気出たの遅かったから、セジャ様は叶わなかったわ。🙄
    キムサブから視聴だから、立ち位置違い過ぎて、ハン・ソッキュが指導して、かっこいい服作って、王様にこれ着て素直に大人になりなさーいって言ってほしかった。無理か。

    では、5回目のチャラいチルボン観ます。



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    ※ニックネームに(エンタメナビ)の表示があるレビューは、2016年11月30日までに「楽天エンタメナビ」に投稿されたものを掲載しております。

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