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サンローラン/SAINT LAURENT

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女性の生き方まで変えた天才デザイナー、イヴ・サンローラン。彼の人生で最も輝き、最も堕落した10年間に迫る!

天才デザイナー、イヴ・サンローラン。革命的なコレクションで世界中を熱狂させ、ファッションの歴史を塗り替えた1967年からの10年間。彼にとって最も輝いていたが、徹底的に美を追求するあまりに抱えた孤独と闇に飲み込まれていく。カンヌで批評家達を唸らせた、知られざる衝撃の姿がここに。

詳細情報

原題
Saint Laurent
音声言語
フランス語
字幕言語
日本語
制作年
2014
制作国
フランス/ベルギー
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公開開始日
2016-05-03 00:00:00
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サンローラン/SAINT LAURENTの評価・レビュー

3.2
観た人
4347
観たい人
10251
  • 3.5

    ラランさん2021/02/26 02:57

    センシティブさ故の才能は幸か不幸か。

    イヴ・サンローランの伝記映画。
    若干21歳でDior主任デザイナーに就いた彼の半生。
    年代ごとに発表したコレクションがそれぞれ登場したり、彼が顧客をスタイリングをして別人になるような場面もあって、素人目にも楽しい。

    入隊から精神病院でのトラウマ経験、薬物依存アルコール依存、愛犬へのこだわり、デザインを生み出す苦悩の重圧、そしてそれがさらに依存への拍車をうむ様が描かれていて、彼のセンシティブ故の恵まれた才能と、あまりに強い光と影がみえた。

    イヴ・サンローラン関係では他にも2本観ているが、こちらが1番わかりやすくファッション面でも楽しめ欲しい要点も抑えられていて良かった。
    薬物依存の描写がよかったが、一部過激なシーンがあるのでご注意を。
    性依存ゆえに作中は性的描写を思わせるシーンは複数あるが、うまく前後で匂わせるような演出されていて露骨なものが少ないのもgoodだった。

  • 3.5

    mtmtさん2021/02/21 22:28

    名声確立後の60年代から70年代を描いたイヴ・サン=ローランの伝記映画。本作ではピエール・ベルジェの扱いは少なく、よりデザインや男性関係での苦悩といった彼のパーソナリティに焦点が当てられている。また当時のコレクション再現が多く、特にモンドリアンルック分割で表現された76年ショーのランウェイシーンは印象的。

  • −−

    もぐもぐさん2021/02/16 15:30

    輝かしい世界の裏側。
    長い映画なので、人によっては観るのが厳しいかもしれません。

    私はファッションと伝記が好きなので
    作品を楽しんで、観られました。

    と言っても、主人公ドラッグにハマってしまったり、才能を期待されて悩んだりもしているので、観ていて辛くなります。

    幸せいっぱい映画ではないので、
    心に余裕がある時に観た方がいいかな?
    と個人的には思います。

  • −−

    ここあさん2021/01/29 02:34

    退屈なのもめっちゃわかる。自分的には映画作品としては割と伝記っぽくない感じが好きだった。しかし犬好きとしてはあまりに見るのが辛すぎる映画なので、これから見る人は注意です…
    サンローランのことが知りたい人は、これよりかは2014年の方を見たほうがわかると思う。こっちは、1人の人間の苦悩って感じ。

  • 3.6

    lily0x0さん2020/11/20 11:00

    2014年ピエールニネ主演のイヴサンローランに続いて、こちらも鑑賞してみました。

    彼についての知識は得ていたので、スムーズに観れました♪

    ニネ主演の方では、彼がディオールに認められてから精神病院に入りブランドを立ち上げるまでも描かれていたけど、こちらはどちらかというと、その後や引退するときまでをも描いていて、150分と少し長めです。

    同じ人物を他の俳優さんで演じているというのも、表現に違いがあって面白かったです❣️
    けれど、実在の人物をリスペクトして雰囲気やイメージを損なわないような演技をしているのもよかった。
    こちらではレアセドゥがルル役でかわいかった(*vωv)
    今作では、サンローランが飼っていた犬にまで触れられていて、犬もドラッグで死んでしまったことは初めて知りました。。

    個人的には、1977年チャイニーズコレクションのときに出した、サンローランの有名な香水オピウムを世に送り出すことについても触れられていたのが面白かったです。

    「反ドラッグのイメージで売ってるのに、オピウム(毒)なんて名前の香水は売れない!」と言われてしまっても
    →ピエール「お宅はうちと契約してますよね?反対派の抗議より、販売できない方がもっとやばいことが起こりますよ?」
    と半分脅して売らせるという。

    オピウムという名前じゃなかったら、名前がなくてもいいとまでサンローランが言ったくらい、こだわったネーミングのオピウム。
    それが世に出回ることになったのは、敏腕ピエールさんのおかげなんだということが分かって、勉強になりました。

    さらにこの香水の広告として裸の女性を使ってサンローランは罰金を課されたのですが、ちゃんとその撮影シーンも劇中見られるので、おぉってなりました笑

    ブランドのコンセプトや人物の人となりを理解すると見る目が変わりますね❣️
    彼のドキュメンタリー映画もあるようなのでチェックしてみたいなと思いました。

  • −−

    ころぽんさん2020/10/16 12:47

    闇落ちイヴ。犬までラリっててかわいそす…😭

    ピエール、ベティ、ルルなどの友人がいてほんとによかったよ。

    しかし長い〜!!!!!!

  • 3.1

    いろはさん2020/10/04 22:11

    煌びやかな世界を期待して観たのだけれど、主にサンローランの影の部分にフォーカスしたストーリーだった。
    クローゼットから全裸での登場シーンは唖然。色々とエグい。そして長い。
    終盤のショーは文句なしに美しかった。
    財団公認のイヴ・サンローランを先に見た方が良かったか…。

  • 3.0

    rikkorasonさん2020/06/26 18:52

    ギャスパー・ウリエルにどハマりしたので見てみた。前に見たピエール・ニネのサンローランと内容は変わらずかなあ。まあサンローランの映画なので劇的に変わることは無いんだろうけど…
    衣装や装飾品に目がいくのは当然のことでどれも素敵。死ぬまでに1度くらい着てみたいな。

  • −−

    ワンダフルデイズモーニングさん2020/06/11 06:36

    この映画を思い出そうとするたび、俺が観たのは「サンローラン」なのか「イヴ・サンローラン」なのかわかんなくなり、YouTubeで予告編を見比べて、「サンローランか」となる。

  • 2.5

    ゆめさん2020/05/12 08:58

    ファッション関連の映画ということで借りた記憶が。
    サンローランのデザイナーとしての苦悩や生き様は伝わってきたもののイマイチ内容を覚えていないという、、、。
    期待し過ぎたというのもあるのか😢

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評価・レビュー

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    ※ニックネームに(エンタメナビ)の表示があるレビューは、2016年11月30日までに「楽天エンタメナビ」に投稿されたものを掲載しております。

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