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あなたは【人生の縮図】を、目撃する―!予測不可能なラストが待ち受ける、衝撃のサスペンス!!

1980年代のニューイングランド。大女優のエリザベスは、5月の戦没者追悼記念日に故郷のニューイングランドに帰郷した。傍らには愛人である気鋭の映画監督ピーターを連れてー。病状が悪化している兄のハーブ。友人であり医師のルイはその事実をひたす隠している。息子は前衛芸術に傾倒しており、パッとしない金髪女と付き合っている。管理人の娘は妊娠してやむを得ず結婚している。今までに何度もエリザベスからこの話は聞いていた。―もうすぐ、登場人物たちに会える―。ピーターはゴシップ小説の登場人物にやっと会えるかのような少し皮肉めいた気持ちで、この小旅行を楽しんでいる。が、実際家族たちとの再会は快いものではなく、家族たちは都会に出て成功したエリザベスに惜しみないリスペクトと同時に憎悪の視線を向けていた―。

詳細情報

原題
Days and Nights
音声言語
英語
字幕言語
日本語
制作年
2013
制作国
アメリカ
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  • iOS
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  • VIERA
  • BRAVIA
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公開開始日
2016-05-12 00:00:00
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ブロークン・ポイントの評価・レビュー

2.6
観た人
281
観たい人
274
  • 1.5

    ひろさん2020/03/23 22:18

    ロシア文学チェーホフさんのカモメってのがベースになってるらしい。
    残念ながらカモメを知らないので難解と言うかなんだかよくわからないまま終わった。

    グランドセントラルの駅はキレイでしたw

  • 3.1

    地球外生命体さん2020/02/10 03:25

    内容(「キネマ旬報社」データベースより)
    本能剥き出しの人間たちが繰り広げる心理戦と愛憎劇を描く。1980年代のニューイングランド。大女優のエリザベスは愛人のピーターを連れて帰郷する。だが、家族たちとの再会は快いものではなく…。

    内容(「Oricon」データベースより)
    1980年代のニューイングランド。大女優のエリザベスは、5月の戦没者追悼記念日に故郷のニューイングランドに帰郷した。傍らには愛人である気鋭の映画監督ピーターを連れて。家族たちとの再会は快いものではなく、家族たちは都会に出て成功したエリザベスに惜しみないリスペクトと同時に憎悪の視線を向けていた…。

    原作はチェーホフの戯曲「かもめ」。有名戯曲を大胆にアレンジ!

  • 1.5

    ぴっぴさん2019/09/30 08:57

    よくわからなかった。
    ぼーっと観てたってのもあるけど
    「あ、やばいやばい、ちゃんと観ないとわかんないかも」と意識しても
    「ぼーっと世界」から抜け出せず。
    名バイブプレイヤー揃ってるけど、
    ベン・ウィショー出てるけど、
    オススメはしません。

  • 3.5

    TeoShei20さん2019/09/18 21:43

    映画のベースとなったチェーホフの戯曲「かもめ」のことも何も知らないまま観たけど、個人的にはわりと好きな作品だった。
    理解できたというよりは、受け入れることができたという感じ。
    舞台のシーンはイタすぎて見てられなかったけど。

    他の方のレビューを読んで初めて、アメリカの国鳥であるハクトウワシが映画で出てくると大体何か意味がある、ということを知った。
    その視点で見ると、エリザベスが帰省したのが戦没者追悼記念日だったってことが関係してるのかと思える。
    戦没者追悼記念日に撃たれて死んだ国鳥=戦没者の象徴かと。
    そのハクトウワシを撃ち殺してしまったエリックは、死者を愚弄したことになってしまうのだろうか。
    原作読んでないし、元はハクトウワシではなくかもめだというからわからないけども。
    いつか、原作読んで背景勉強してから、もう一度観直したい。

  • 3.8

    トリーヌさん2019/05/27 14:07

    チェーホフの「かもめ」にオマージュを捧げた作品。けっこう何から何まで超「かもめ」だったけど、巧いこと80年代に落とし込まれていて面白かったです。

    登場人物が全員イタくて、群像劇かと思えばそうでもなくラブストーリーかと思えばそうでもなく、結局なんやねん?というところもカモメなのだけど(笑)

    人間の滑稽さとか醜さを淡々と見せつけられる中、唐突にぶっ飛んだ展開に笑わされたり泣かされたりする。意味わからないけど最後まで目が離せなかった。そんなとろこもやっぱりカモメ。

    意味を求めずにそれこそ芝居を観劇するように楽しむものだと思う。豪華キャスト陣だし。

    ベン・ウィショーが演じるエリックの中二病っぽい情けない惨めったらしい感じパないのだけどなんすかね、この可愛さほんとなんすかね。。。

  • 2.8

    ヒラリーさん2019/04/04 17:59

    ウィショーさん目当て
    誕生日を祝う為に集まった親戚たちの群像劇
    まぁ重要になるシーンだけとなると本当30分で終わっちゃうんだけど無駄なところが多くて結構だれてしまった…。
    野鳥の保護、引いてしまった引き金
    かなり生々しくてヒッってなってしまった…本物?可哀想過ぎる…。
    でもやっぱりエリックが諸悪の根源だったと思います…うん。
    母親も甘やかしててすごく変な感じだった。

    鷲、元気でな。

  • 2.7

    晴日さん2018/10/27 11:38

    チェコフの作品「かもめ」のオマージュということですが、結末の解釈が難しいです。そして全体的に暗いし重い。
    目を引くのはベン・ウィショーの鬱屈さと厨二っぷりで、見ているこっちがイタタタってなりました。さすがだなあ。

  • 2.4

    TAMAKIさん2018/10/09 23:09

    チェーホフの「かもめ」を基にした作品。
    良く言えば上品、悪く言えば地味な映画。
    映像はとても美しいが、話が終始単調なため少し退屈だった。原作を読んだことがなければ、この作品を理解をするのは難しいだろう。

    というか、ベン・ウィショーが出てなかったら絶対観てなかったと思う。

    ベンが演じるのは、前衛芸術に傾倒する青年、エリック。「かもめ」の主人公、コンスタンティンに当たる役だ。エリックは、ガラスのように脆く繊細な心の持ち主である。

    ベンは以前、ロンドンのナショナル・シアターで「かもめ」のコンスタンティンを演じた経験があり、そこで培ったものが、今作で充分に発揮されていたのではなかろうか。

    エリックの出番が多いおかげで、途中で寝落ちすることなく最後までこの映画を観ることができた。

  • 1.0

    toki22さん2018/08/10 19:34

    確かに、ボーッと見てしまった点はありましたが、内容がさっぱり理解できませんでした。そのため、大変退屈な思いをしました。他の方のレビューを見てみると、よかった…私だけでは無いんですね。しかも、ロシア文学の「かもめ」を読んでいないと、まず理解できないだろうと… でも、それを知らないで鑑賞する私のような人間にとっては、この映画をどう捉えたら良いのでしょうか。

    多くの有名役者が出ているものの、内容はとても残念と言わざるを得ない作品でした。

  • 3.5

    もふ山さん2018/06/10 03:45

    ベンさんが好きで鑑賞。
    カモメ知らない私ですが、なんの予備知識なしに鑑賞。
    勝手に家族物のお話として観たけど、ケイティ・ホームズがすごく良かった。
    疲れきった妻がリアルで、田舎暮らしが嫌になっている。
    ベンさんは前衛アーティストみたいでクオリティの低い映画の鑑賞会?が痛々しくて、ちょっと残念な子だった。
    そこがまた良い。
    なにやっても上手くいかない不器用さが。

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評価・レビュー

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    ※ニックネームに(エンタメナビ)の表示があるレビューは、2016年11月30日までに「楽天エンタメナビ」に投稿されたものを掲載しております。

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