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あなたは【人生の縮図】を、目撃する―!予測不可能なラストが待ち受ける、衝撃のサスペンス!!

1980年代のニューイングランド。大女優のエリザベスは、5月の戦没者追悼記念日に故郷のニューイングランドに帰郷した。傍らには愛人である気鋭の映画監督ピーターを連れてー。病状が悪化している兄のハーブ。友人であり医師のルイはその事実をひたす隠している。息子は前衛芸術に傾倒しており、パッとしない金髪女と付き合っている。管理人の娘は妊娠してやむを得ず結婚している。今までに何度もエリザベスからこの話は聞いていた。―もうすぐ、登場人物たちに会える―。ピーターはゴシップ小説の登場人物にやっと会えるかのような少し皮肉めいた気持ちで、この小旅行を楽しんでいる。が、実際家族たちとの再会は快いものではなく、家族たちは都会に出て成功したエリザベスに惜しみないリスペクトと同時に憎悪の視線を向けていた―。

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サスペンス・ミステリー・スリラー洋画ランキング

ブロークン・ポイントの評価・レビュー

2.6
観た人
313
観たい人
284
  • 2.5

    たかきょさん2021/08/30 22:42

    登場人物の関係、事故?の結末等わからないことが色々。鑑賞後、皆様のレビューで確認し、チェーホフの戯曲「かもめ」がベースであることがわかりました。とは言え、劇を観たことも読んだこともなかったので、あらすじを確認。やっとどんなストーリーか概要が見えてきた気が…と言った映画でした。
    まぁわからないなりに、余韻の残る映画ではあったと思います。

  • 3.0

    みむさんさん2021/04/29 13:38

    チェーホフの「かもめ」を元にした話らしいがそちらを知らないので登場人物の多さにちょっとひるんだ😞

    ある落ちぶれた女優アレックスが恋人の映画監督とともに実家に帰る。そこから始まる家族のギクシャク。

    クレジット順はそうでもないが、ベン・ウィショー主役っぽくない?
    彼が演じるアレックスの息子エリック、これまた癖あり鬱キャラだな……

    挑発的前衛的舞台俳優のエリックが同じく俳優である母に理解されず、映画監督であるその恋人とはぶつかり合い。
    出てくる家族も何か腹に抱えてて、ちょっとした事でもめたりするので、いつ大ゴトになるかとヒヤヒヤしたが意外と大きなことか起こらない。

    だけど。難しい人たちが集まると繊細な人はメンタルやられるんだろうな。
    親に認められず、信じていた恋人の裏切りに似たものを感じ取ったエリックは…。

    日本版キャッチコピーにあるような娯楽サスペンスじゃない。
    一家とその親族の小さな亀裂がじわじわ大きくなっていく話。

    たぶん本で読んだ方が面白そう。

  • 2.0

    Hirokingさん2021/04/11 22:00

    うぉ~何が言いたい⁉️今日は連続して意味がわからんのが続く‼️
    曖昧すぎて辛いんじゃ‼️
    キャッチコピー詐欺な作品でした💢😠💢

    2021年576本目

  • 2.7

    karikiさん2021/04/04 15:34

    面白い。登場人物の紹介がはっきりしなくて、どういう関係か曖昧なまま進むが、キャストは豪華。ラストも曖昧なまま終わる。

  • 2.7

    AAAさん2021/02/21 14:54

    ベン・ウィショーさんの低い声が好きです。
    落ち着いたあの声が好きです。

    ウィショーさん、演じる役によって声のトーンも使い分けてるんですけど、この作品のウィショーさんの声が猛烈に好きだった。

    この世の全ての映画、ドラマ、舞台に出演して欲しいと思うぐらいの演技力。

    大した役者だ…✨

  • 1.1

    accelcinemaさん2020/12/19 22:46

    カモメとかいう作品を知ってたら本当におもしろいと思えるのか?

    観てから4年ほど経っているが、キャストや要所要所のシーンはすごい印象に残ってる。
    でも、「めちゃめちゃつまらん。そうとはいえ、ブロークンて言うくらいなんやし、破壊的な最後らしい展開を期待して観てたら、気づいた時にはもうエンドクレジット」という最悪の余韻。

    予告の持ち上げは上手い。
    詐欺師になれるよ、キャッチコピー考えた人。

  • −−

    ayaさん2020/12/14 09:30

    KINENOTEより/評点: 評価しない /鑑賞日時: 2015年11月8日 /鑑賞方法: WOWOW /鑑賞費: 0 円

  • 1.5

    ひろさん2020/03/23 22:18

    ロシア文学チェーホフさんのカモメってのがベースになってるらしい。
    残念ながらカモメを知らないので難解と言うかなんだかよくわからないまま終わった。

    グランドセントラルの駅はキレイでしたw

  • 3.1

    地球外生命体さん2020/02/10 03:25

    内容(「キネマ旬報社」データベースより)
    本能剥き出しの人間たちが繰り広げる心理戦と愛憎劇を描く。1980年代のニューイングランド。大女優のエリザベスは愛人のピーターを連れて帰郷する。だが、家族たちとの再会は快いものではなく…。

    内容(「Oricon」データベースより)
    1980年代のニューイングランド。大女優のエリザベスは、5月の戦没者追悼記念日に故郷のニューイングランドに帰郷した。傍らには愛人である気鋭の映画監督ピーターを連れて。家族たちとの再会は快いものではなく、家族たちは都会に出て成功したエリザベスに惜しみないリスペクトと同時に憎悪の視線を向けていた…。

    原作はチェーホフの戯曲「かもめ」。有名戯曲を大胆にアレンジ!

  • 1.5

    ぴっぴさん2019/09/30 08:57

    よくわからなかった。
    ぼーっと観てたってのもあるけど
    「あ、やばいやばい、ちゃんと観ないとわかんないかも」と意識しても
    「ぼーっと世界」から抜け出せず。
    名バイブプレイヤー揃ってるけど、
    ベン・ウィショー出てるけど、
    オススメはしません。

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評価・レビュー

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    ※ニックネームに(エンタメナビ)の表示があるレビューは、2016年11月30日までに「楽天エンタメナビ」に投稿されたものを掲載しております。

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