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海難1890

G

日本×トルコ合作映画。壮大なスケールで贈る真実の物語。

1890年、和歌山県串本町沖。後のトルコであるオスマン帝国の親善使節団を乗せた軍艦エルトゥールル号が座礁して大破、海に投げ出された乗組員500名以上が暴風雨で命を落とす。そうした過酷な状況下で、元紀州藩士の医師・田村元貞(内野聖陽)やその助手を務めるハル(忽那汐里)ら、地元住民が懸命の救援活動に乗り出す。それから時を経たイラン・イラク戦争中の1985年、日本政府は危機的状況を理由にテヘラン在留邦人の救出を断念。そんな中、トルコ政府は彼らのためにある行動を取る。

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海難1890の評価・レビュー

3.6
観た人
2465
観たい人
1953
  • 4.0

    hachiさん2021/07/04 15:03

    トルコが親日国であるキッカケとなった、エルトゥールル号事件を描いた歴史ドラマ。

    明治時代、自分たちの食べ物も満足にないような紀伊の貧しい漁村の人たちが、日本からの帰国途中に台風によって座礁・沈没したオスマン帝国の海軍を懸命に救助した。

    そして、この出来事は美談としてトルコ中が知ることとなる。

    やがてそれが、イラン・イラク戦争でのトルコによる日本人のテヘラン脱出劇につながってゆく。


    トルコでは有名だけど、日本ではあまり知られていない事実。
    時代を超えて恩を返した感動の実話。
    こういうのもっと知っておいた方がいいやつです。

  • 3.3

    Pewterspoonさん2021/06/18 22:03

    日本とトルコの友好を象徴する2つの事件、「エルトゥールル号沈没事故」と「イラン・イラク戦争開戦時の邦人テヘラン脱出」を描いた作品。

    トルコと日本の友好がテーマとはいえ、2つの事件を一本の映画にするには無理があると思う。せめて「エルトゥールル号沈没事故」に絞り、掘り下げて欲しかった。貧しい漁村の村人たちの救出劇は描かれていましたが、遺族のために日本で義援金を集めた話や大日本帝国海軍による生存者の送還など見せ場となるエピソードはたくさんある気がする。オスマン帝国海軍の使節団をなぜ日本に派遣したのか、というところからはじまり、中心となった海軍大尉の人物像を掘り下げ、出発から帰国までを描いた方がよかったように思える。

    そして後半の「イラン・イラク戦争開戦時の邦人テヘラン脱出」は前半パートの主要人物に「時を超えて」一人二役で出演させるというあけすけな演出だった。

    オープニングで(エンディングでも?エンドロールで席を立ったので未確認)大統領が出演したりと、プロパガンダ色が感じられ、日本・トルコ両国ののかっこ悪い部分は見せまいとする意図により、日土合作が裏目に出ていた。

    ただし、映像はとてもよかっただけに残念。
    (2015年12月12日 )

  • 4.0

    カズクリステンセンさん2021/06/06 13:59

    良かったよ!

    好きやしなこの物語
    トルコと日本の友情の物語

    妻が和歌山県であることをこころのそこから誇りに思います

  • 4.0

    キリンさん2021/05/31 15:52

    こういう事実ベースの作品は好き
    ま、映画だからフィクションが入ってないわけではないけど
    二つの時代の話しが、忽那汐里によってうまい具合につなげ
    られていると思ったな

    海難救助に当たったのは、日本人の基本的な性分と感じる
    部分もあったけど、他国でもそれはあるんだろうな
    無意識バイアスでそう思い込んでいる部分はあるだろうから反省
    こういう行動をとるのは、人間は性善説においてできていると
    信じたい

    現代の出来事は、作品の中では過去の恩返し的な描写が
    強かったけど、そうだとしたらトルコでの教育ってすごいよね
    わが国でもそうあって欲しいと思った
    過去のマイナスもプラスも含めてしっかりと世代を超えて受け継ぐ
    でも、世の中にはファンタジー見たいな歴史を教える国もあるからな。。

    国際交流が、このような善意、良い事例で支えられるようになると
    本当に良いと思う
    「無敵」という言葉があるけれど「誰も勝てないほど強い」ではなく
    「誰も敵対的に思う人がいない」の世界が来ると良いよね

    逆にそれを利用として覇権を広げようとしている国もあるから
    それはまた難しい問題にもなってくる。。。
    海難救助も何か見返りを求めてやったことではないのに。。。

    それにしても忽那汐里の英語がうまいのに驚き
    これを活かして是非国際的な女優になって欲しい
    でも、異国の俳優/女優が母国語ではない言語で演技するって
    難しいよね。。。うまい下手の以前に「違和感」が気になる
    「新聞記者」なんかはその塊だった

  • 5.0

    Kotoheiさん2021/05/08 13:53

    2時間越えの作品にも拘らず、中だるみなく一気に見られた。
    約90分程度が過去のエルトゥールル号関連で、残りがイライラ戦争時の話です。
    私自身、大島にあるトルコ記念館へ伺った後に見たので、あの時の岩場でこういうことがあったのかと理解が深まりました。

  • 2.5

    おーいこっちださん2021/04/15 06:29

    親が見たいというので付き合いで見た。

    なんだかんだよかった。実話を元にした人情もの。親は号泣していた。自分は邦画アンチだがこれは嫌いじゃない。けどまあ映画ってよりはちょっとNHK特別番組感はあるな。

  • 4.0

    めぐみさん2021/04/08 23:32

    まごころ
    すごく印象に残ってる。
    仕事、頑張ろうと思えた。
    真心をもって。



    歴史系は、いいね。
    勉強になる。

    帰ってきたヒトラー
    タクシー(韓国)
    を見たあとにも思ったけど、
    こういった史実に関する物語は、少しでも多くの人が見るべき。
    知らなかった私も含め。

    メモ
    知らないことが恥ずかしい
    日本人であることにほのりをもつべき
    この事件について調べたい
    トルコの人 今は日本に対するきもちどれくらいなんだろう

  • 4.2

    欠陥シーラさん2021/03/25 00:04

    今日のトルコと日本の友好関係のもとになった二つの出来事を描いた記念映画。どちらも実話が元で、日土両国でよく知られている事象だ。本当にいい映画だと思うのでもっと広まって欲しい。最後に悪いところが出てしまってて残念だった。(しっかり最後までみよう)

  • −−

    ぱぴこさん2021/03/23 21:48

    忽那汐里が可愛かった^ ^さて、今の日本人は、民間人レベルでここまでできるかなあ?と考えた。すっかり、こういう事は「政府の仕事」になってしまい、政府が依頼した、例えば自衛隊だったりのプロがこういった人道的支援をするのが、良い意味でも当たり前になったけれど、この時代はそこまでの機能やシステムはなかったと思われる。少なくとも政府からの連絡と支援が到着する数日間は、完全にこの村の人たちの善意で、どこの国の人であろうと、海で助けを必要とする人は助けると、自分たちの生活を顧みずに支援したことを思って、とても感動した。

  • 4.0

    よしかつさん2021/03/22 09:35

    史実に忠実な、「真心」を描いた映画。
    多くの日本人に鑑賞してほしいと思える作品。

    ◆旅行でたまたま訪れた串本町の「トルコ記念館」にて、エルトゥールル号の海難事故・大島での懸命な活動、イランイラク戦争でのトルコ救援機のことなどを知り、本映画にも興味をもったことが鑑賞動機。

    ◆映画としては、①エルトゥールル海難事故、②イランイラク戦争トルコ救援機の二部構成で描かれている。
    いずれも、記念館での展示やwikipediaを読む限り、史実に忠実であると感じた。
    (部分的に脚色はあるのかもしれないが、大まかなストーリーラインは忠実)

    ◆第一部では、他者のために自分を顧みずに支援する姿勢に、非常に心を打たれる。
    「真心」という言葉が劇中に繰り返されるが、当時の人々の「海で困っている人は助けよう」という真心がこれでもかというほど伝わってくる。
    日々の生活のなかで忘れてしまった「真心」や「心の余裕」を取り戻すために、定期的に鑑賞したくなる、そんな映画。

    ◆第二部は唐突感がある。。。?また、空港で多くのトルコ人を残して日本人が航空機に搭乗することになったが、送り出すトルコ人の心情にもう少しフォーカスしてほしい、と感じた。
    などなど第一部のボリュームに対して第二部が説明不足で駆け足な印象になってしまった。
    たエルトゥールル海難事故を契機としてトルコ・日本の友好関係が生まれ、それがあったからこその救援ということは分かるが。。。

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    ※ニックネームに(エンタメナビ)の表示があるレビューは、2016年11月30日までに「楽天エンタメナビ」に投稿されたものを掲載しております。

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