お知らせ

閉じる

非対応デバイスのため、動画を再生できません。

対応端末
  • 再生する

ディバイナー 戦禍に光を求めて

G
  • 字幕

すべてを奪われても希望は奪われない。1919年トルコ。愛する息子を探し出すため、異国の戦地に父が降り立った…

オーストラリア人の農夫ジョシュア・コナー(ラッセル・クロウ)は、ガリポリの戦いから4年後、戦争で行方不明になった3人の息子たちの最期を知るため、トルコへと旅に出る。故郷から遥か遠い異国の地での捜索は困難を極めるが、コナーの決意は決して揺らがない。そして、イスタンブールで宿を営む美しい女性アイシェ(オルガ・キュリレンコ)や、息子たちと戦ったトルコの英雄・ハーサン少佐(イルマズ・アルドアン)らの助けを借りながら、コナーは他者を許すこと、そして自分を許すことを知り、ついには一縷の希望を掴む。迫り来る危険に立ち向かい、果たして愛する息子を捜し出せるのか…。

詳細情報

原題
The Water Diviner
音声言語
英語
字幕言語
日本語
制作年
2014
制作国
オーストラリア/アメリカ/トルコ
対応端末
公開開始日
2016-06-08 00:00:00
シェア
お気に入り
レンタル・購入440円~

レンタル(3日間)

アプリでDL可
標準画質(SD)
440
ご注文手続きへ
アプリでDL可
高画質(HD)
550
ご注文手続きへ

キャンセル

歴史・戦争洋画ランキング

ディバイナー 戦禍に光を求めての評価・レビュー

3.5
観た人
890
観たい人
1768
  • 3.9

    Yutaさん2021/05/13 17:01

    ラッセル・クロウの初監督作品で、第1次世界大戦後、息子を探すために異国の地に降り立つ父親を描いた、実話ベースの物語。1919年、ガリポリの戦いから4年後のトルコ。オーストラリア人の農夫ジョシュア・コナーは、戦争で行方不明となった3人の息子を探すために、異国の地に降り立った。困難を極める捜索の途上で出会った人々の助けを借り、他者をそして自分自身を許すことを知ったコナーは、そこにかすかな希望をつかむ。監督のラッセル・クロウが、主人公ジョシュア・コナーを演じ、「007 慰めの報酬」のオルガ・キュリレンコ、「ターミネーター:新起動 ジェニシス」のジェイ・コートニーらが脇を固める。

  • 3.0

    まめだいふくさん2021/03/28 17:22

     戦争で行方不明となった三人の息子を捜す父親の旅。
     実話ベースということらしいけど、おそらくは ‶着想を得た” 程度ではないかと推測している。なんだかリアリティを感じなかったので。
     ラッセル・クロウ初監督作ということで、演出や構成がまだまだであったということなのかもしれないけど。

  • 3.4

    塔の上のカバンツェルさん2021/03/09 15:34

    第一次大戦、ガリポリ戦線で行方不明となった息子たちを探す父親をラッセルクロウが演じる。

    また、ラッセルクロウ初監督作品とのこと。

    ガリポリ戦線で主戦力として派遣されたANZAC軍団主力のオーストラリア軍を中心に描く、オーストラリア映画であり、息子たちを探す過程でトルコ人との親交を深めていく、歴史友好映画でもある。

    ラッセルクロウ初監督作品ということだけど、まだまだ、編集も甘々でストーリーも典型的。
    ラブロマンスもありきたりと…まぁ仕方ないのかなぁーと。

    さらにトルコ側の将校がヤケに協力的だったり、台詞まわしが説明的だったり…。

    オーストラリアとトルコの映像的美しさは歴史観光促進VTRのよう(Blu-ray推奨)。

    トルコ語のニュアンスは分からんが、キュレンコの努力の甲斐はわかる。

    軍装に関して言えば、トルコ軍の装備はドイツ軍の影響も受けてるので、MP18も出てきたりします。

    青年トルコ革命を後半の見所に据えているので、この辺の映像作品としては貴重かも。

  • 3.8

    coreeenさん2021/01/25 00:40

    ラッセルクロウの微笑みで優しさに
    包まれる。いいのいいの直感が超人的で
    嘘みたいでも。あの瞳に癒されるから。

  • 4.5

    やましんさん2020/12/22 00:50

    戦地で行方不明となった3人の息子を探すためトルコにやってきた父コナー。
    第一次世界大戦の激戦地であり、異国での捜索は難航を極めるが、一筋の光の糸をたぐるようにコナーは真実に近づいていく。
    彼が最後に見た戦争の真実とは。息子たちとの再会は叶うのか。
    史実に基づいたストーリー。

    戦争で失われた絆と心の再生の物語かな、ぐらいの軽い気持ちで見始めたら、自分的にど真ん中ストライクの作品だったんでビックリ!
    ひたすら息子を探すのに必死なラッセル・クロウ演じる父親の愚直なまでの愛情が全編でビシバシ伝わってくる。
    そしてトルコの黄土色の荒涼たる原野、そして青い海、都市部でのトルコ民衆の生活の息づかい、静かなピアノの調べが美しく、癒やしと優しさに貫かれていた。

    出演者では、シングルマザーながらコナーを支える宿屋の女主人をオルガ・キュリレンコが好演。

    戦争が身近な人を奪っていく悲しみと、戦争の虚しさ、親子の愛情の不変さを静かに描いた良作です。

  • 3.1

    スティーブン豆腐さん2020/12/04 20:18

    どこからどこまで実話に基づいているのかは疑問。
    そこが重点では無いんだろうけど、いざ探すとなったら案外あっさり見つかって運が良いと言うか何と言うか。

  • 3.2

    mz5150さん2020/12/04 09:22

    アマプラ、時はWW1イスタンブールの街並みの綺麗なこと、ブルーモスクかアヤソフィアか美しいモスク内の紋様も素敵だが必ず靴脱ぐため臭いです。オルガキュレンコがトルコ人になぜか見えてしまう不思議なぜだ?

    興味を引く内容ではなかったが、少しスピリチュアルな父親の信念巌も徹す。死亡した息子達を探し向かう先は敵国人だらけ憎しみを向ける。向けられる。敵対する相手に同じく行方不明者がいたりと相手の目線にも触れる。どんな大義名分があるにせよいざ戦場では個人対個人の闘いでありその後ろには膨大な両者への思いがある。その想いの一編であろうか。

  • 3.7

    momoさん2020/12/04 01:29

    Amazonプライムでの配信が
    終わってしまうのと
    前から気になっていたので
    慌てて見ました!

    戦地に息子を探しに行くお父さん。
    結構重い話かなと思ったけど
    明るいシーンが多く
    オルハンが可愛かった!
    それに振り回されるラッセルクローも
    可愛かった!笑
    オルガキュルレンコは安定の綺麗さでした!

    ガリポリの戦いについて
    全く知らなかったので
    少しはしれたような気がしたけど
    あまり内容に触れていなかったので
    ちゃんと勉強しようと思いました!

    オーストラリアとトルコに行きたい!!

  • −−

    mhさん2020/12/03 21:08

    ラッセルお父さんクローが戦死した息子を探しに行く話。
    WW1ガリポリの戦いをモチーフにした映画ははじめてだったので期待したけど、戦いよりも親子ものといった風情だった。
    テオアンゲロプロスの影響で、ギリシャ軍は弱いけど正義みたいな印象持ってたんですけど、この戦いでは悪役として登場していてなんか新鮮だった。
    このあたりググると、トルコ側の美化がすごいと批判を受けたとのこと。
    トルコはギリシャ人虐殺、アルメニア人虐殺に加担したらしく、そのあたりの映画があったら見てみたい。
    ガリポリの戦いはオーストラリアとトルコではかなり大きな戦いのようで映画がいくつもある。
    ピーターウィラー監督「誓い」は見ようと思う。

  • 3.0

    クリキンディさん2020/12/02 21:44

    戦禍の残酷さというより、

    ちょっぴりファンタジーな家族愛という印象…。

    ラッセルは頼もしくて素敵なお父さんだけど、
    個人的には、ラストの甘さは、
    うぅん…どうかなぁ。

レビューをもっと見る
(Filmarksへ)

評価・レビュー

レビューを投稿してください。

    ※ニックネームに(エンタメナビ)の表示があるレビューは、2016年11月30日までに「楽天エンタメナビ」に投稿されたものを掲載しております。

    サブジャンルで探す

    カテゴリで探す

    俳優・女優で探す

    キーワードで探す

    ランキングで探す