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誰が電気自動車を殺したか?

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エコが叫ばれる今!衝撃の真実が明らかに『不都合な真実』『シッコ』に次ぐ告発ドキュメンタリー!

過去、大きな注目を集めた電気自動車。カリフォルニア州は、1996年から電気自動車の導入政策を始めたのだが、ある時期から電気自動車が街、市場から消えてしまった。果たして誰かの陰謀なのか?

詳細情報

原題
Who Killed The Electric Car?
関連情報
ナレーター:マーティン・シーン
音声言語
英語
字幕言語
日本語
制作年
2006
制作国
アメリカ
対応端末
公開開始日
2016-06-17 00:00:00
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ドキュメンタリー洋画ランキング

誰が電気自動車を殺したか?の評価・レビュー

3.3
観た人
50
観たい人
238
  • 3.5

    yatchiさん2021/05/02 22:27

    100%ドキュメンタリー

    GMがかつて1990年代に電気自動車を作り
    アリゾナ・カルフォルニアに
    800台も製造&販売していた事さえ未知でした。
    電気自動車EV1を巡る、アメリカの利権、政治、大企業の過ち。
    誰を見て商品を作っているのか。
    2009年にGMが破綻した事が一つの答えなのかもしれません。

  • 3.6

    monoさん2021/01/05 22:51

    既得権益による足の引っ張り合いが醜いけどようやく流れが変わって良かった( ´・‿・`)
    せいぜいハイブリッドや水素燃料で時間稼ぎして一周遅れな日本メーカーが心配( ´・‿・`)

  • 3.0

    上海十月さん2020/07/28 17:49

    2009年の感想。今や破産法が適用されたGM。GMがすでに電気自動車EV1を90年に発売して一定の評価を受けていたとは知らなかった。しかもGM自身も含め様々な業界の圧力により電気自動車を自主回収して潰してしまうという不思議なことを行ったことを追いかけたドキュメント。このドキュメントによるとEV1は、結構良い車であったと言い切っている。でもどうかな?4ドアでそれなりの距離がないと消費者の興味は引かなかったのでは・・・プリウスが成功したのは、折衷案でありながらも消費者の興味を引いたからではないか。でもEV1のような車をわざわざつぶす必要性もなかったと思います。古くは、LAの地下鉄をGMは、石油会社と結託して無くしたりと極めてアメリカ的な方法なので新味はないのですが、ごく最近ということが新鮮でした。そして2020年に上海にいると、たくさんテスラの電気自動車が走っていて隔世の感がありますね。

  • 2.5

    アイアンサムライさん2019/10/26 22:40

    エコだエコだと騒がれる今日よりもっと昔に、電気自動車が主流となろうとしていた時代があった・・・

    利便性を追求する人間てのは恐ろしいと思う。3Dとかそういう技術面の進化はいいと思うのだが、ただ手間を省く為だけの進化はどうなんだと。

    皆がちょっと苦労するだけで地球が良くなるのに・・・

    という事と

    エコ技術は完璧なまでに発達していて、地球環境は良くできる。でも、無理なんだなと思い知らされる

  • 3.0

    taiさん2018/05/18 18:01

    石油会社と政府の利権によって電気自動車が売れなくなるよう仕向けられた陰謀。
    2006年公開から12年経ってるけど、電気自動車の普及率はまだ全体の数パーセント程度なんやなぁ。
    普及にはまだ数十年かかると言われてるし、相当難しいんやろなぁ。

  • 3.5

    夏色ジーンさん2018/02/11 01:30

    感想川柳「未来より 見据える先は お金かな」

    レンタル店でパッケージ借りでした。φ(..)

    過去、大きな注目を集めた電気自動車。カリフォルニア州は、1996年から電気自動車の導入政策を始めたのだが、ある時期から電気自動車が街、市場から消えてしまった。果たして誰かの陰謀なのか?…というお話。

    結構前に見たんですよね。(;´∀`)

    今でこそ電気自動車がもてはやされてますが、昔こんなことがあったとはあまり知られてないですよね。(゜ロ゜;

    所詮「アメリカ」と「利権」なんですなf(^_^;

    キャストがかなり豪華に見えますが、あくまでドキュメンタリーなので…(´Д`)

    んでまず(^_^)/~~

  • 3.8

    KSさん2017/09/09 04:36

    電気自動車がなぜ普及しないのかについて迫ったドキュメンタリー。

    車が発明された時から既に電気自動車があった事など面白い事実が多く語られていた。

    最近、東芝などインフラ企業と国家の関係性の問題が語られているが、このドキュメンタリーではそれを電気自動車の視点からみると、イラク戦争やアメリカのインフラ事業と既得権益などに繋がっているようで、そこには共通の現代社会の問題点があるように思う。

  • 4.5

    repulsionさん2016/07/16 22:06

    WOWOWにて半年前に鑑賞。電気自動車の存在自体知らなかったペーパードライバーの私にはなぜエコロジカルな自動車が無くなったのか興味深かかったです。いろんな人に見ていただきたい。 
    なぜガソリンを使わずに走れる車が普及しなかったのか? 
    それは石油会社と国家の利権のためであった事、政府の規制、電気でも石炭発電が有害であること、充電所の普及コストなど様々な事情があり、有名俳優から関係各社の人間まで出演して最後はチャプター式に容疑者は誰なのかを挙げていきます。 
    GMは自ら販売しておきながらコストをかけて売り出すことができず、政府の制約などにより売る気は最初からなく利権のため全ての電気自動車を回収し、皮肉にも今年破綻しました。今見るべきドキュメンタリー映画です

  • 3.5

    とろ松さん2015/10/12 02:20

    ドキュメンタリー映画。

    電気自動車のEV1を中心に電気自動車の歴史や環境汚染…GMを中心にメーカー事情や政治まで絡めて、歴史の勉強ができます。

    作品冒頭で実際に行われた、電気自動車EV1の葬式から始まります。

    トム・ハンクスやメル・ギブソン、シュワちゃんまでインタビューや政治絡みで出てきます。

    電気自動車や車、そしてこの内容の歴史に興味が無い方は観なくてよい作品です。
    これは映画ではありません。
    長いドキュメンタリー番組として観る作品です。

    この作品はタイトルにもあるように、当時電気自動車を誰が抹殺したのかを追求する所が見所なのです!

    殺したのは?
    容疑者形式で検証していて面白いです。

    容疑者リスト

    消費者
    電池
    石油会社
    自動車メーカー
    政府
    カリフォルニア州大気資源局
    水素燃料電池

    貴方は何に関心を抱き、共感しますか?


    現在こそ日本で電気自動車がまた陽の目を浴びています。
    この作品の電気自動車ファンの想いも報われる未来が来るかもしれませんね。

  • 3.6

    どーもキューブさん2015/09/12 08:21


     電気自動車アメリカにて



     2009年6月15日 12時12分レビュー

     

    ナレーション、「地獄の黙示録」のマーティンシーン。

    本作をみるとあの会社の倒産も身から出過ぎた錆というのがよくわかる。

    アメリカでの電気自動車を巡るドキュメンタリー映画。

    アメリカの病みを見た。本作を見て日本を見ると少し安心する。

    「言おう!エコ」

    なんてCMが流れ、小学生からハウトゥーエコについてテレビから企業から取り組むのを見ると日本の生真面目な素晴らしさを誇りに思う。

    話がそれたが、本作は電気自動車の販売を巡るメーカー、ユーザー、政府の取組を証言、事実を重ね検証していく。

    利害追求と「エコ」に蓋をするかのようなメーカーって明日に何をみているのだろうか?

    だって回収されたエコカーを買い戻す市民運動って?
    おかしいです。

    「キルエコ」アメリカのまた、嫌な側面を見た気がする。

    トムハンクスの無邪気なジョークに敬意を感じ、メルギブソンへのおかしな質問に僕でも疑問です。

    やっぱり頑張って!

    オバマ



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評価・レビュー

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    ※ニックネームに(エンタメナビ)の表示があるレビューは、2016年11月30日までに「楽天エンタメナビ」に投稿されたものを掲載しております。

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