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フューリー【1978】

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カーク・ダグラス主演、ショッキング・シーン連続の超能力サスペンス・スリラー!

誘拐された息子を追って奔走する元情報部員。それは、息子の持つテレキネシス能力に目をつけたスパイ組織の仕業だった。研究所に通う超能力少女の助けを得て、息子の消息に迫るのだが……。

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フューリー【1978】の評価・レビュー

3.5
観た人
702
観たい人
947
  • 3.3

    ヨヘイのならず者さん2021/12/06 03:31

    デ・パルマ監督作品。

    超能力ものと言う事で、同監督『キャリー (1976)』を、陰謀的なストーリーからは『悪魔のシスター (1973)』をそれぞれ思い出す。感想はそれくらいのもので意外性もなく(ラストはまぁ度肝を抜かれるが笑)、始終退屈である。

    キャリーから僅か2年後に、何故に似たような物語を撮ろうと思ったのだろうか。デ・パルマよ、そりゃあ似通ってしまうさ。


    『悪魔のシスター (1973)』
    https://filmarks.com/movies/16967

    『キャリー (1976)』
    https://filmarks.com/movies/19965

  • 2.6

    PerMetalPowerさん2021/10/04 16:08

    良くも悪くも作劇のゆがみが振り切れてる、というかカーク・ダグラスの描かれ方がその手の“らしさ”から身をそらしている序盤が印象深い。カサヴェテスの片腕を撃って一矢報いるや否や、その逃亡の顛末をすっ飛ばして1年後に場面が変わるところからすでにゆがみの気配あり。彼が逃げ込んだその辺のアパートでおばあちゃんがやけに親切にしてくれる場面…普通なら中盤彼が疲弊し切ったところでありそうなものが(デ・パルマの私淑するヒッチコック「逃走迷路」とかが好例だが)、結構な序盤に来るし、同室のほかの家族が轡嚙まされて拘束されててその親切さなので頗るシュール。一方で鼻血騒ぎ以降のエイミー・アーヴィング絡み、特に市街の超能力研究所でぬくぬくやっている(裏で所長が良心の呵責に喘ぐ)辺りがかなりダレる。

  • 3.8

    いのさん2021/09/19 21:31

    キャリーのその後。キャリーの、そうであったかもしれないその後。そんな風に思えてきて仕方がなかった。そんな風に思えてくると、わたしは思い入れがいっぱいになってしまう。『キャリー』から2年後の製作。キャリーのことをわかろうとした唯一の同級生を演じたエイミー・アーヴィングが、今作では超能力を持つ。 もうひとり、念力をもつロビンの悲しみや憎しみ。


    カーク・ダグラス出演作みるの初めてかも。霧のなかでのカーチェイスとか、他人の家で時間たっぷりかけてする変装とか、見所もいっぱい。まさか、こんなところでカサヴェテスに会うとも思ってなかった。それぞれのさいごはかなしくてむなしい。


    でも最後までみて、あれっ?ってなった。なんでカサヴェテスはロビンを幽閉したんやろか。なんでジリアンも目をつけられたんだっけ? あたまんなかが???でいっぱい。でもとにかくデ・パルマやった。それでオケ!



     :::

    ファントム・オブ・パラダイスでファントム演じてたウィリアム・フィンレイさんみっけ!


     

  • 4.5

    Jimmyさん2021/08/10 22:28

    ブライアン・デ・パルマ監督作品。
    30年ぶりぐらいの久々鑑賞。

    「中東 1977年」のノドカな父子の海水浴風景から始まる。父ピーター(カーク・ダグラス)と息子ロビンがテーブルに座っているところを「回転撮影」、冒頭からデ・パルマ監督、見せてくれる。
    ピーターとチルドレス(ジョン・カサベテス)は20年来の付き合い。
    そこに、いきなり銃撃が始まり、ピーターの乗った舟は爆発して死んだかと思いきや、生きていて、チルドレスと銃撃メンバーとの接触場面に怒ったピーターはチルドレス達に向かって銃撃する。チルドレスは片腕となる。

    続いて「シカゴ 1978年」では、ギリアン(エイミー・アービング)が友人とビキニ姿で歩いているが、後ろからヨレヨレ背広を着た男=レイモンド(これがなんと、ウィリアム・フィンレイ!!)がついてくる。
    そのレイモンドの電話「ギリアンは17才ぐらいの女の子で超能力者だ」という電話は『盗聴』されている。→ここでも、デ・パルマ監督らしい『盗聴』場面!!

    ピーターは追われている。ギリアンは学校で超能力テストを受けている。学校の友人の中には『キャリー』でいじめ女学生を演じた女子生徒が居る。ギリアンは電車を脱線させるほどのパワーを見せる。
    次には、女学生の顔中から流血場面。

    逃げたピーターを描く場面では、線路の上からホテルを映してそのキャメラがゆっくりと下がりながら移動してきて反対側にあるホテル出口のピーターを映すという「素晴らしいカメラワーク」が見られる。これも、デ・パルマ監督、さすがである。

    カーチェイスの後、ピーターの乗った車がビル屋上に停車する場面を俯瞰で捉えたショットは同じアングルで夜から朝となる。考え抜かれた映像。

    ギリアンが超能力研究所(パラゴン研究所)に入って、所長の手をつかむと「ロビンが窓から落ちる場面」が見える。そして、ギリアンの背景は「ギリアンの頭に浮かんだ風景の合成ショット」となる。映像的に凝りまくりのデ・パルマ監督、楽しませてくれる。

    そして、研究所から逃げるギリアンの「スローモーション場面」。これが無いと、デ・パルマ監督作品らしからぬ、と思えるほどの得意技。
    デ・パルマ監督のスローモーションは『何かが起こる合図』であるから、楽しみに観たら、交通事故でピーターの愛人死亡場面。この場面は、実際の音を一切排除して、音楽だけで観せる場面としている。

    遊園地の回転遊具が暴走するあたりは、ヒッチコックの『見知らぬ乗客』のメリーゴーランド暴走シーンへのオマージュだと思う。

    デ・パルマ監督らしい見どころ詰め込んだ大満足の映画である。

  • 3.2

    imanoさん2021/08/02 15:25

    部分で見ると良いかもしれないが、全体通してよく分からなかった

    キャリーの流れで超能力ってこと?

    ダリルハンナのデビュー作

    アルジェント感がすごい

  • 3.0

    伊勢丹改装中さん2021/07/04 20:47

    デ・パルマ前作に続きESP路線
    監督でも有名なジョン・カサベテスが、ガッツリ俳優業をしていた頃。
    サスペンスにESPを絡めてホラー風に持って行くが、結局何がしたいの?と言う感じ
    ラストもド派手に豪快だが…
    デビューしたてのダリル・ハンナが数カット出演

  • −−

    若大将オーウェンさん2021/05/24 00:05

    前作のキャリーがヒットしたから同じような能力系路線の作品を作ったのかなという感じ

    フューリーから3年後の1981年にはクローネンバーグの「スキャナーズ」があるので、超能力が流行っていた時代なのかもしれない

    ところどころに見られるデパルマ節は最高

    終わり方も景気が良くて好きだった

    ただ全体的には良く分からん感じだった

  • 3.9

    クリープさん2021/04/30 23:10

    毎回観てて面白いと 率直に感じる。所々ちよっとエロいB級ぽさは許せる範囲内、この後「殺しのドレス」だから☘️
    ●いわゆる 超能力と政府の諜報組織が絡み出す、よくあるタイプのサスペンス作品。日本だと恐らく由美かおるの「エスパイ」になってしまう・・
    ●ブライアン・デ・パルマはヒッチコキアンで、スクリプト・スクリーン、ズームアップ、スローモーションと、テクニック オタクの印象が強いけど、全ての作品の核となってる部分は、ロマンチックでドラマチックな丁寧さ、にあると感じてる♥️
    ●その場に合わせたオーケストラ、夢のようなサスペンス タッチの"ゆさぶり"それを魔法のように映像とシンクロさせていく☘️計算され尽くしてるのに、ほんとうに自然にやってのける天才技☕
    ●機械好きのオタクな為に、雑に扱うような場面でも手を抜かない。 例えば超能力実験で、
    磁場 磁力計 電波電位の平面像 静電場の変動 電気泳動図 パラメトリック共振 赤外線走査
    ・・・とか 言っちゃうから
    そして P波とT波の差異 でシュート決めて(笑)

    観客は 脈拍 血圧数値 あがっちゃう(笑)

    そして 「クワイエット・プレイス」級の顔芸で仕上げちゃう☘️

    「愛のメモリー」も ヨロピコ(笑)

  • 3.5

    としさん2021/04/07 15:32

    超能力もの。カメラワークが独特だが物語が停滞気味でやや長く感じた。100分程度に縮めたらもっと面白くなっただろうにもったいない。 ラストのチルドレスの大爆発が印象的でリアルタイムで劇場で見たらインパクトあるだろうな。

  • 3.0

    ご自由さんさん2021/02/16 20:55

    2008.11/22 2回目鑑賞。
    カークダグラスがこんなオカルト的な作品に出演とは驚いた記憶ありキャリーの二番煎じが新鮮さと驚きが劣る

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    ※ニックネームに(エンタメナビ)の表示があるレビューは、2016年11月30日までに「楽天エンタメナビ」に投稿されたものを掲載しております。

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