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ぼくとアールと彼女のさよなら

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2015年サンダンス映画祭でグランプリと観客賞をW受賞!『(500)日のサマー』のスタジオが贈る感動の青春ドラマ!

男子高校生のグレッグは友達と呼べる相手もおらず、なぜか気が合うアールと共に名作のパロディー映画を作る冴えない日々を送っていた。そんなある日、幼馴染みだが疎遠になっていた女の子のレイチェルが白血病になり、グレッグの母親は彼にレイチェルの話し相手になるよう強制する。最初は無理やり付き合っていたグレッグとレイチェルだったが、次第に打ち解けていく。しかし、レイチェルの病状は次第に悪化していき、グレッグは彼女を励ますためにアールとオリジナルの映画を作ろうとするが……。

詳細情報

原題
ME AND EARL AND THE DYING GIRL
音声言語
英語or日本語吹替
字幕言語
日本語
制作年
2015
制作国
アメリカ
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公開開始日
2016-07-19 15:00:00
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ラブコメディ洋画ランキング

ぼくとアールと彼女のさよならの評価・レビュー

3.9
観た人
8047
観たい人
11253
  • 4.0

    ラストシアターさん2022/01/24 18:37

    2015年サンダンス映画祭でグランプリ&観客賞受賞

    映画マニアの冴えない男子高生は母親から同級生の女子が白血病になったことで彼女の話し相手になるよう命じられる
    2人に友情が芽生え成長していく姿を描く

    切なく愛おしい素敵な作品

    名作映画のパロディがいっぱいあって楽しい

  • 4.3

    かめさんさん2022/01/19 19:03

    アルフォンソ・ゴメス=レホン監督作品。新人作家ジェシー・アンドリュースの同名ヤングアダルト小説をもとに、アンドリュース自らが脚本。「ベアリー・リーサル」のトーマス・マン、「シグナル」のオリビア・クック主演映画。

    映画オタクの男子高校生が余命わずかな同級生女子との友情を通して成長していく姿を描き、2015年サンダンス映画祭でグランプリと観客賞をダブル受賞した青春ドラマ。

    なんと言ってもオリビア・クックがMVP*\(^o^)/*

    冴えない男子高校生グレッグは他人と深く関わることを避け、幼なじみのアールと共に名作映画のパロディをつくる毎日を送っていた。そんなある日、グレッグは母親から同級生のレイチェルが白血病になったことを聞かされ、彼女の話し相手になるよう命じられる。仕方なくレイチェルのもとを訪れるようになったグレッグは、いつしかレイチェルとの間に友情を育んでいく。そして病状が悪化していく彼女を励ますため、アールとオリジナル映画の制作に乗り出すが…

  • 3.8

    つつさん2022/01/05 23:19

    よくある話のような無い話

    ストーリーはよく見るものだけど、感じ方がまるで違う。奇妙だし、退屈にもなるし、意味わからんってなる。けど、それが何故かリアルであぁ主人公クセの強さと寄り道具合にとてもよく似ていると感じました。
    テロップもいい感じにB級感出してる、笑
    けど、最後はほっこり良かったなと思えるお話😌

  • 4.2

    H2さん2021/12/29 13:36

    最高の青春映画。病気を扱ってるけどそこまで重く感じなく、よくある学生の恋愛映画でもない。
    後半2度も泣かされた

    パロディの自主制作感がたまらなく好き。
    カメラワークも美術も好き(ウェス・アンダーソン感あって凄くいい)

    ジョンバーンサルの社会の先生にウルヴァリン本人、変人ニック・オファーマン。
    キャストも好き

    猫がキャット・スティーブンスってのがいいね
    アールの言うとおりおっパイは触っとけ

  • 4.2

    youyouさん2021/12/19 16:28

    白血病の女子のために映画を作成する。

    テーマはシリアスだが、重さを感じさせないコメディ要素がある。

    思春期の想いもよく表現されていて、ちょっとしたラストの仕掛けにもグッとくる。

  • 4.1

    おいちゃんさん2021/12/18 10:31

    映画好きの少年2人が白血病で死にかけてるクラスメイトのために自主制作映画を撮るお話。

    早見沙織が吹き替えてたので見たけどウザくない映画パロディネタとちょうどいい距離感のキャラクターたちにこれまたちょうどいい感動が乗ってきて素晴らしかった。

    ありがとうヒュー・ジャックマン。

  • 3.8

    asagiさん2021/12/13 01:44

    一つ一つの会話が愛おしかった
    すごい不器用で自己評価も低くて悲観的な主人公が、自分なりの形で何かを伝えようとする姿が凄く素敵やった。

    明るい話ではないけど、作品全体を包むあたたかい雰囲気が好き

  • 5.0

    Patrickさん2021/11/28 12:00

    冒頭、妙に凝ったカメラワークのショット。全篇を通して柔らかな光が全方位に満ちている色彩設計。ドンピシャの配役。ヒロインの娘さんはスーザンサランドンみたいな大女優になるかもね。音楽の使い方がお洒落。enoさんの曲が囁くように聞こえない寸前の音量で流れます。劇中映画を含め美術小物がまあお洒落。そして僕等が大好き、最後の怒涛の伏線回収。
    久々に清しい良い映画に出会いました。役者達が美男でも美女でもないところもいいね。
    映画のクライマックス、初めてフルボリューム、フルサイズで流れるenoさんの『the big ship 』。ヒロインは数回瞬きをするだけで、目を見開き、微動だにせず、一言も喋らずに自らの人生が実りの時を迎え、それに満足することを演技してみせる。凄い。そしてただの日常だと思っていた風景が、彼女の人生のクライマックスだったという事が詳らかになるエピローグ。凄い。

  • 4.2

    だっしさん2021/11/10 17:04

    コメディとしてとても面白いし
    映画の小ネタがちょいちょい挟まれていて映画ファンには堪らないと思う
    ただ単にお涙頂戴って感じでもなく人間の冷たさや暖かさ両方を感じられるので他の感動系とは違う満足感だった

  • 3.5

    aaaayuさん2021/11/08 21:18

    難病モノだけどコミカルでやさしい後味、男子目線のティーンムービー。お調子者で人目を気にしがちな主人公グレッグ。幼なじみのアールと一緒につくる自主映画の、手づくり感たっぷり名作パロディが楽しい。闘病中ひたすら元気づけようとしてくれたグレッグに対してレイチェルがとったお礼の行動があたたかく切ない。10代で出会えたらもっと作品に感化されたはず。

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評価・レビュー

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    ※ニックネームに(エンタメナビ)の表示があるレビューは、2016年11月30日までに「楽天エンタメナビ」に投稿されたものを掲載しております。

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