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ぼくとアールと彼女のさよなら

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2015年サンダンス映画祭でグランプリと観客賞をW受賞!『(500)日のサマー』のスタジオが贈る感動の青春ドラマ!

男子高校生のグレッグは友達と呼べる相手もおらず、なぜか気が合うアールと共に名作のパロディー映画を作る冴えない日々を送っていた。そんなある日、幼馴染みだが疎遠になっていた女の子のレイチェルが白血病になり、グレッグの母親は彼にレイチェルの話し相手になるよう強制する。最初は無理やり付き合っていたグレッグとレイチェルだったが、次第に打ち解けていく。しかし、レイチェルの病状は次第に悪化していき、グレッグは彼女を励ますためにアールとオリジナルの映画を作ろうとするが……。

詳細情報

原題
ME AND EARL AND THE DYING GIRL
音声言語
英語or日本語吹替
字幕言語
日本語
制作年
2015
制作国
アメリカ
対応端末
公開開始日
2016-07-19 15:00:00
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ぼくとアールと彼女のさよならの評価・レビュー

3.9
観た人
7893
観たい人
10916
  • 3.5

    しようまちやんさん2021/06/19 18:51

    卑屈🐷がすぎる男子高校生が、
    母親に強いられて💥
    仕方なく見舞い💐に行った
    ガンの同級生の女の子と
    不思議と仲良くなる💓。
    彼の趣味🎨といえば悪友のアールと
    しょーもない映画🎬😅を撮る事だが
    今度は彼女のために
    何かを撮ろう🤔・・・


    グレッグの陰気😒なユーモアが
    いちいち面白い!🤣
    思春期💓の男の子が
    女の子👧の部屋に上がって
    開口一番に"枕が多いね。😒"(笑)

    そしてアールと作った
    ダジャレ映画🎦の数々が
    また面白いんだなー。🤣
    大喜利式にタイトルだけ
    出すんじゃなくて、
    実際にちょっと映像🎞を
    見せてくれるのがイイね!👍
    コレやってる事が若干、
    マサシ・タシロ📷❇に似てる。
    ミニにタコ🐙 つッて(笑)
    でもグレッグがレイチェルのために
    作った映画🎦を
    病室の壁にプロジェクトして
    一緒に見るシーンは
    シッカリ感動。😳

    サウンドトラック🎼は
    めっちゃ「緑世界🌲」だった!
    世界一好きなレコード💿なので、
    終始勝手にテンション上がってた😁

    2021.6.19

  • 3.5

    ゆきのすさん2021/06/17 19:36

    難病ものだけど、感動ゴリ押し感はあまりない(全くない訳ではない)。
    大林宣彦の転校生を見た時のような甘酸っぱさ物悲しさ(映画少年の話だし)。男女の友情の話に見えるが、実は深く愛し合ってしまった二人の物語と読んでしまう。伝えたい事伝えたかった事伝わらなかった事、そして伝えなかった事。

  • 4.5

    Xavierさん2021/06/16 16:03

    彼女は知っていた、彼が気づいていない彼のいいところを…
    冴えない男子高校生グレッグは、高校ではどこのグループにも属さず、皆と無難に過ごし、うわべだけの会話をし高校生活を乗りきってきた。
    しかし食堂だけは苦手な場所だった。 そんな昼食の時間、グレッグは友達のアールと共に唯一信頼しているマッカーシー教諭の部屋で昼食をとることが日課となっていた。
    そんなある日、グレッグは母親から、幼稚園の時に知り合いだったレイチェルが白血病であることを知らされ、 友達でも何でもないのに無理やり電話を掛けさせられるが、あっさり断られる(そりゃそうだ、学校でも喋った事もないのに)
    諦めないグレッグの母親は、半ば強制的にグレッグをお見舞いに行かせる。
    レイチェルの母親は涙を流すほど歓迎してくれたがレイチェルの態度は冷たい
    何とかレイチェルを説得し、部屋に入ったグレッグだったが話題もなく沈黙…
    沈黙に堪えきれず、喋ったしょうもない事が意外にレイチェルにうけた。

    という感じで物語は始まる。
    グレッグは友達のアールと共に名作映画のパロディを作っている(またこのパロディがしょうもなくて、面白い)
    レイチェルと会う機会も多くなり、たまには2人で出掛ける様になる(でも、そこには恋愛のニオイはない)
    ある日グレッグは、アールとレイチェルの家に行く事になり、話の流れで、グレッグとアールがパロディ映画を作っている事がレイチェルに知られてしまう。
    何とレイチェルはその作品を観たいと言う。作品を観たレイチェルは気に入り、次々と観ていく(その数40本以上!)
    何とも物好きである。
    そんなして、楽しく過ごすグレッグとレイチェルだったが…

    この後の話が気になる人は是非ご覧下さい。

    何度観ても面白い!
    場面にピッタリなテロップ、思わず笑ってしまうナレーション、そしてときたま
    インサートされるパペット・ムービーがその時のグレッグの気持ちを表していて最高なんだよなぁ(パペットのシーンは限定的ですが)
    多いに笑わせてくれる作品なんだけど、
    後半は涙、涙なんだよね。
    それもベタに涙を誘う演出じゃなく、観ていて自然と涙が流れてるって感じなんだよね。
    特にラストシーンとレイチェルのナレーションは……ヤバかった!

    個人的にはかなり大好きな作品。

    是非、沢山の人に観て欲しいなぁ…

  • 4.0

    lordanthonyさん2021/06/10 23:11

    「サンダンス映画祭受賞作」という時点で少なくともがっかりすることはないと思ってたけど、期待以上に良かった。

    音楽も抑えめで、作品の中に流れる空気が澄んでいる感じ。気力の無さそうな主人公の顔が映画の雰囲気にあっている。人は、誰かのために何かをすることが、する側もされる側もいちばん幸せを感じるのではないかな、と思った。ラスト10分くらい特に美しくて少し泣いた。

  • 3.8

    アキラナウェイさん2021/06/08 23:54

    U-NEXTの無料配信が終わる前に滑り込みで。(鑑賞したのは1ヶ月前なので、残念ながら今は配信終了しています)

    高校生男女3人の友情物語。ストーリーは違うが、テイストは「ウォールフラワー」に近い。

    高校生のグレッグ(トーマス・マン)は、幼馴染のアール(RJ・サイラー)と自主映画を作る毎日を送っていた。近所に住む同級生のレイチェル(オリヴィア・クック)が白血病になったと母から聞かされたグレッグは、母の勧めで彼女の話し相手としてレイチェルの家に通う様になり、いつしか彼女との間に友情を育んでいく—— 。

    ちょ、待って。

    白血病だからと、息子をその娘の友達にさせようとする母親の行動が理解出来ない。そんな事をされて、レイチェル本人が嬉しいと思うだろうか?息子の気持ちは考えないの?

    出だしからして、引っ掛かる…。

    他人の目を気にして、
    何処か冷めていて、
    敢えてどのグループにも属さない。
    自己評価が低くて、
    ただ流されて生きている。

    そんなグレッグにも魅力を感じなくて、いまいちストーリーに入り込めず。むむむ。

    演じるトーマス・マンの顔は、無気力なグレッグそのもの。キャスティングとしてはある意味成功しているのかも。

    しかし、心配は杞憂に終わる。

    ヒロインに白血病という大きな枷(かせ)を負わせながらも、暗くなり過ぎず、明るいテンションを保ったままで非常に観やすい。グレッグも、観客に向けて「彼女は死なない」なんて約束までしてくれるしね。

    あくまで友情。
    安易に恋愛モノに傾倒しないのも好感が持てる。

    事なかれ主義でやってきたグレッグ。
    それでもきちんとツケは回ってくるから、色々散々うまくいかなくなってきた時の、後悔の波が押し寄せてくる心情描写は響くものがあるし、グレッグを文字通り叱咤激励するアールも良い。

    グレッグとアールの手作り映画が何せ素敵。

    そして迎えるプロム。
    グレッグがレイチェルに贈る映画。

    こんなん泣けるやんかぁ…。

    以下、ちょっとネタバレなので行間空けます。














    レイチェルの部屋に飾られたハサミ、ブックアート、壁紙に隠されたリスの絵。この作品、センスの良さの塊である。

    死んだ後の方が、よりその人の事を知る。

    先生の言葉が胸に沁みる。
    そう、グレッグの言葉に騙されたよ畜生。
    意外に泣けたで賞を贈りたい。

  • 4.7

    mappiiさん2021/05/31 11:01

    めちゃめちゃめちゃいい青春映画!!!!
    そして、めちゃくちゃ映画愛に溢れた映画!!!

    最初、高校のグループを国に見立ててみてるとこからめちゃくちゃ好きやった!!
    そんで、日常にチャプターを付けてるあたりもめっちゃ好き!

    スクールカーストにすら入ってなくて(厳密には底辺に属してるはずだけど)、友情は広く超浅くで、目立たず敵を作らずで8年間過ごしてきたグレッグ。
    各国への適当すぎる返事も、グループに付ける名前のセンスも最高。
    彼の笑いのセンス、素晴らしい!!

    How was your Summer?的なこと聞かれて、Summerって何?Sum(多分Sam)の比較級?とかいう返し、相当面白いやつじゃないとできひんで?(笑)

    ほんで、あのパロディの作品たち全部見られへんの??タイトルの絶妙なもじり方と、絶妙な元ネタの残し方が最高だったし、アールもグレッグも相当な映画好きで、とにかく映画愛に溢れてた!
    とりあえず、レイチェルのために作った映画が特典に付いてたからDVDは速攻買っちゃった〜!



    こんなに笑えるポイント満載なのに、最後こんなに泣くとは思ってもなかったな。

    お涙頂戴の病気の描き方じゃ全然ないんだけど、それは本当に突然のことで、でも元々分かってた気がすることでもあって、
    でも、彼女がいなくなってからもすごく温かい子だったってことが伝わってきて、
    その温かさと、グレッグのネガティブさを救ってくれる友情にやられてしまった。

    とにかく最高でした。

  • 3.9

    不死鳥の川さん2021/05/29 22:29

    白血病を患った同級生の少女と、名作パロディ映画を作るのが趣味の少年、そしてその相棒の美しい友情を描いたヒューマン・ドラマ。

    2021年86本目。

    なかなか重い話だけど、感動的な展開も無理矢理感はそこまでなく、主人公の拗らせてるけど時々的を射た自己分析や独白などは妙にリアルだったり自分との共通点もあったりとなかなかいい作品でした。

    途中笑えるシーンもあって終始重いわけではないところがミソですが、その中でもとりわけ名作の数々をパロディした手作りフィルムがなかなかユニークで面白かったです。

    主人公、ずっといい表情してる。もっとこの人の作品観たいけどなぁ。

  • 4.0

    ムノウさん2021/05/28 08:26

    独特の語りと映画のパロディがくだらなくて見てる間ずっとニッコリしちゃう不思議な青春作品だった
    グレッグの下ネタ言うタイミングとかどうしようもないしなかなかの卑屈な陰キャっぷり
    でも自分を守ってる男の子って感じでそこまで悪い印象はなかったな
    アールほんまいい“仕事仲間”だよ、理想だわ

    グレッグがレイチェルのために作った映画はどういう意味なんだろう?と思いながら観てましたがあれはきっとレイチェルにしか分からないものなんだろうなぁ
    先生の言葉も合わせてレイチェルの部屋のシーンは思いがけずに号泣してしまった
    あー!これは泣くー!
    清々しく爽やかな気持ちになれるし余韻がいつまでも残る
    未公開シーンが気になるのでDVDが欲しいと思えた

  • 3.8

    ミキオカさん2021/05/28 07:33

    中盤まで何故この作品がこれ程の評価なのか分からなかったが、ジワジワと来るのがこの作品の良さ。
    親友との関係性や彼女との関係性、闘病の末路など色々と予想を反して来るから面白い。そしてやっぱり主人公ぼくと友達アールが作るパロディ映画が良い!彼女は独り占めして観られて良いなぁ、私も観たい!

  • 4.1

    はなびさん2021/05/26 22:08

    面白かったです😊
    10代の若い主人公達ですが、人として面白い。
    白血病の彼女は、友人。
    その関係が、恋愛とも違うので、ハラハラしたりドキドキしたりせず、とても心地良い。
    状況は深刻ですが、重くなく、楽にさせてくれる彼。
    親や友人、先生も良い関係でした。
    仕掛けのある映像もとても楽しく、世界観が温かかった😌

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評価・レビュー

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    ※ニックネームに(エンタメナビ)の表示があるレビューは、2016年11月30日までに「楽天エンタメナビ」に投稿されたものを掲載しております。

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