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13時間 ベンガジの秘密の兵士

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マイケル・ベイ監督が鋭い洞察力で描く戦場アクション!悲劇の裏に隠された、真の英雄像を目撃せよ!

リビアのベンガジ、米国領事館からさほど遠くない場所に、秘密裡に設置されたCIAの拠点「アネックス」に軍事組織GRSの6人の警備兵が派遣された。 2012年の9月11日、その夜は、在リビア大使のクリストファー・スティーヴンスがベンガジに滞在している、というだけでなく、特別に重い意味を持つ日付となった。夜の10時になろうかという時、それまで静かだった領事館の周囲に、どこからともなく群集が集結し、しばらくもみ合ったあとその内の誰かが、自動小銃を発射しだした。その群衆の目的は、火器による領事館の襲撃だった。そしてゲートに殺到すると同時に塀をも乗り越え、ほとんど反撃される事もないまま、領事館を制圧してしまうばかりか、内部の人間を襲撃し始めた。 救援要請はアネックスでも傍受され、警備兵のメンバーは当然、真っ先に駆けつける役目と思っていたが、彼らに対する命令は待機であった。アネックスの任務はすべて極秘、GRSメンバーもまた、本来そこに居てはいけない軍隊だった。しかし、領事館を取り巻く情勢はさらに緊迫度合を高め、ついに6人のGRSメンバーは、彼ら自身の任意により救援活動を開始した。一切のバックアップがない状態での戦いに。それが、凄惨なあの13時間のはじまりだった…。

詳細情報

原題
13 HOURS: THE SECRET SOLDIERS OF BENGHAZI
音声言語
英語or日本語吹替
字幕言語
日本語
制作年
2016
制作国
アメリカ
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公開開始日
2016-09-06 15:00:00
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歴史・戦争洋画ランキング

13時間 ベンガジの秘密の兵士の評価・レビュー

3.7
観た人
8535
観たい人
3202
  • 3.8

    レイチェルさん2021/10/21 07:32

    マイケル・ベイ監督の実話モノは、現場ではこんなにも極限状態であることを疑似体験できる。

    2012.9.11、リビアのベンガジでイスラム過激派によるアメリカ領事館襲撃が勃発。近所にCIAの拠点があるのに非公式の極秘組織であるため動けない。軍事組織GRAの傭兵6人も同じ。動くな!の上の命令を無視して6人は救援に行く。

    領事館の警備が手薄すぎる。アメリカ大使が大使館に居れば良いのに呑気に領事館にやって来る。ガラ空き警備の領事館に数十名のイスラム過激派が!現地の兵士も警察も全くあてにならないし、誰が味方か敵か全く分からない大混乱!

    全く。何のための極秘組織なのかな。というくらい上がぐずぐず。傭兵はまるで捨て駒?もう全員死んじゃう!関係ない国の関係ない襲撃で。

    危険地域の大使は軍事訓練を受けるべきだと思う。通訳も。

  • 3.9

    はなびさん2021/10/17 23:17

    秘密組織であるからこそ、存在を隠す為、襲撃後、すぐに助けに向かえなかった事など、指示がなかなか出ない中、命がけで救助に向かい、夜通し戦い抜いた。
    援護が来るかも分からない状況で、次から次へと敵の攻撃はエスカレートする。
    驚く程、武器が多く、ミサイルまで出た時には、震えそうでした。
    どう考えても絶体絶命で、真っ白になる様な状況での6人の頑張りは凄かった。
    全滅かと思う状況で、生き延びた事は感動でしたが、こんな事が現実に起こった事が恐ろしいです。
    全員、家族のもとへ帰って欲しかった。

  • 3.8

    チュンセさん2021/10/17 09:05

     自分が選んだ道でも、結婚して子供ができ守るものも増えると、その道が間違ってたんじゃないか、とかその道の大義とか自分の存在価値を考え出す。 

  • 3.8

    aiさん2021/10/09 13:52

    最初の方は静かに物語が進むけど、領事館が襲撃されるあたりから一気に緊迫感が増してくる。

    実話を元にしたアメリカ映画は何作か観てきたけど、終わったあとこんなに疲れた映画は初めてかもしれない。それくらい彼らの置かれている状況が良くなくて、周りの人間が敵か味方かわからず言葉も通じない。上司は頼りにならないし助けも来ない。緊迫した状況が続くなか彼らの精神が削られている様が痛いくらいに伝わってきた。

  • 4.0

    Mさん2021/10/07 00:02

    [#45]
    はぁ〜、疲れた。
    こんな事が現実にあったなんて。
    いつまでも終わらない襲撃。
    キツイ。

  • 3.0

    Miyuさん2021/10/04 15:39

    実話内紛映画。リビアは失敗国家としてイスラエルの拠点となるが、その前の領事館と大使等、アメリカ秘密基地と傭兵等、リビア人の敵味方の攻防が繰り広げられる。
    ニュースで中東あたりの内紛を目にするけど、一人一人の歴史を知らないのでどこか「他人事」で見てしまうけど、映画を通すと一人一人の家族や背景を垣間見れるので、感情移入してしまう。
    武器を用いた戦争は、結局、自分の家族、友人知人、住処、国を亡くしてしまうに過ぎない。なんて無駄なんだろう。政治的な違いは折り合いをつけづらいのかもしれないけど、宗教の違いは「個の違い」として互いを認めることができないのだろうか?宗教に限らず日常において、「個の違い」「文化の違い」「様々な違い」多様性を認め合い、共存を目指し、武力を使わず生きていける環境はどうしたらなれるのだろう?

  • 4.0

    rei0323さん2021/10/03 21:30

    戦争映画は観ていて辛くなるのだけど史実に基づいたものが多いから興味深い。この作品もブラックホークダウンと同じ様に歴史上の事実を淡々とリアルに描かれたものだった。

    2012年の9.11にこの事件があった事を知らない自分が情けない…リビアのベンガジでアメリカ領事館がテロに襲われ内密の軍事組織メンバー6名が救出に向かう。

    何時間も神経を張り詰め、向かってくる民間人を撃つ。精神が削られていく様が本当にリアルだった。休戦中が一番辛い、アドレナリンが引いて現実に戻る、家族の事を忘れていた、と言う台詞が印象的。

    戦争が行われている真横でラジオを聴いていつも通りに日常生活を送っている民間人にも驚く。それだけ銃の打ち合いが日常茶飯事だってこと…

    ラストで本人映像が出てくるのだが、皆CIAを辞任していたのが胸に刺さった。

  • 3.7

    殿刀柊さん2021/10/03 12:54

    この映画、実話なんだってね。
    それだけで震える。人間臭さ全開の作品。
    まず怖いのが相手が明確ではないところ。ボスは誰なのか、敵の目的は何なのか…
    "知らない"からこそ怖く、"分からない"からこそ展開に呑まれた。腐っても人間。アメリカ側の視点で描かれているからどうしてもアメリカ寄りに観てしまうけど、敵側にも妻がいて子供がいる。夫の死体を見て泣き崩れる妻の描写はなんともいえなかった。

  • 3.8

    Koyaさん2021/10/01 09:14

    ノンフィクションであるが故に緊迫感が止まらなかった。故郷には帰りを待ち望んでいる家族がいるにも関わらず、任務を優先する姿は勇敢とも向こう見ずとも取れた。人のために動ける一部のこうした人達のおかげで世界は平衡を保てているのかもしれないと思った。

  • 4.0

    Rodriguezさん2021/09/28 23:27

    凄まじい。
    2012年、リビアのアメリカ領事館、CIA諜報機関オフィスで起こった武装集団による襲撃事件。
    ほんとに凄まじい13時間だった。

    本来なら国の軍事力で対抗すべきところなのに、わずか5人の民間軍事請負業者チーム「GRS」が命懸けで対抗するんだが、彼らからしても全然関係のないリビアなんかに派遣された憤りやアメリカ軍の対応の悪さに、見ていても同情してしまう。

    映像はさすがマイケルベイ監督。
    超S級の迫力!

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評価・レビュー

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    ※ニックネームに(エンタメナビ)の表示があるレビューは、2016年11月30日までに「楽天エンタメナビ」に投稿されたものを掲載しております。

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