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アイリス・アプフェル!94歳のニューヨーカー

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今もっともパワフルな94歳。キャリアと人生、そのすべてを解き明かす、奇跡のドキュメンタリー。

94歳にして多くの有名デザイナーたちからリスペクトされ、今なおNYのカルチャーシーンに影響を与える、アイリス・アプフェル。インテリアデザイナーとして活躍し、夫と設立したテキスタイル会社が大成功をおさめ、歴代大統領からホワイトハウスの装飾を任されたというキャリアを誇る。2005年には彼女のファッション・コレクションの展覧会がメトロポリタン美術館で開催され、驚異的な動員数を記録した。その後「KATE SPADE」のモデルや化粧品「M・A・C」のミューズをも務めるなど活動は多岐にわたり世界中を飛び回る日々。類稀なるセンスはいかに身に付けたのか、生涯現役の実業家でいられるビジネス術とは?機知に富んだ本人の格言や豪華セレブらの証言から、最高齢のファッショニスタであり現役の実業家でもあるアイリスの“成功の秘訣”に迫る!

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アイリス・アプフェル!94歳のニューヨーカーの評価・レビュー

3.7
観た人
5398
観たい人
9419
  • 3.6

    アカリさん2021/04/08 11:11

    全然アイリスアプフェルのこと知らんくて、でもなんかジャケット写真に惹かれて見てみた。
    結果めっちゃ引き込まれた。
    お洒落とは。

  • 4.5

    YKさん2021/04/04 20:41

    カッコイイ。
    ファッションは、作り手やその歴史も知り、自らが良いと思うものを選んで着るものであり、着る服に見合った自分である必要があると思った。

  • 3.7

    真子さん2021/03/29 00:36

    素敵だ。格好良い。
    言葉の選びも良い。

    コレクターなのに
    天から借りているものって
    言えちゃう感じも良い。

    あとカールもむちゃむちゃ良い、、。

  • 4.6

    雲水さん2021/03/16 23:16

    メガネのばぁちゃん。なんかおもろいばぁちゃんやなーくらいに思ってたけど、ちゃんと財産築いてすんげーファッションの人やったやね

  • 4.8

    haさん2021/03/11 11:26

    ドキュメンタリー映画でこんなに刺激を受けるとは思ってなかった。

    好きな服を着ればいい。センスがなくても、幸せならいい

    とかこれの他にも数々の名言が心に響いた、いつの時代も伝説を残す女性たちは個性と自尊心で満たされていて映像からでも生命力が伝わってきた!私もヘア、メイク、ファッション、何にも囚われず自分の着たい時に着たいものを着てただただ楽しみ続けたい!
    美人なだけで世渡りをして来た人達は年を取ると何も残っていない。こういう風に沢山努力されてきた人から出た言葉は説得力がある。
    やる気を出したい時にまた絶対に見返す!

  • 3.9

    mgkさん2021/03/08 23:44

    終始にこにこしながら観てしまった。
    自然と笑顔になるドキュメンタリー映画だった。
    お洒落でお茶目、ウィットに富んだトーク、なにもかもが素敵だなあ。

    66年前に流行ったものがまた流行るということ、それを最前線で肌で感じられているなんて凄すぎる。
    服を着るときよりも(それはもちろんときめくけれど)どれとどれが合うかなと組み合わせを考えているときが一番ワクワクする、自分もそうだから嬉しかった。

    烏滸がましいけれど、観ながら共感しかなかった。一生服と髪でワクワクしていたい。何歳になっても自分がワクワクする姿で居たいなと改めて思った。

  • 3.5

    cheriさん2021/03/08 13:17

    彼女が自分を美人ではない、と言うのは、世間一般の美人という像に当てはめられたくはない、という意味だと思った。彼女は、ただ顔が美しいとされるだけで美人と言われること自体嫌っているように見えた。 彼女が美人でないと他人に言われ続け、一度自分を否定し、美人じゃなくてもいい、美人な人は年老いてから何も残ってないもん!という考えに辿り着いたわけではないと思いたい。
    美しさなんて他人が評価することじゃない
    なんでも自分が一番、なのが一番でしょう 彼女といて飽きたことはないとはっきり言った旦那さんが心に残った。わたしもそうありたい

  • 3.6

    chippiさん2021/02/27 23:04

    ファッションを心から楽しむ姿がすてき。

    ミニマリズムな考え方の方が今の自分にはしっくりくるけれど、彼女程真っ直ぐに楽しみ、没頭して、こだわり続けてきた姿を見せられると、こういう生き方もいいなと思わせられる。

  • 3.6

    ラランさん2021/02/25 01:59

    お財布はジップロック。
    メトロポリタン美術館で、2005年初の個人展が開催されたすごい人。
    94歳のファッションアイコン、アイリス・アプフェル密着ドキュメンタリー。

    彼女のメトロポリタン美術館企画展は、当初の企画展が頓挫したことから簡単に用意できそうと目をつけられた穴埋めだった。
    しかし、彼女所蔵コスチュームジュエリーの展示は口コミで評判を呼び大成功する。

    彼女のファッションやファッションセンスはもちろん、これまでの人生、培った人生哲学、パートナーとの関係が語られる。
    しっかりと哲学を持ちながらも、自由奔放な彼女はとても魅力的!
    またパートナーもそのサプライズあふれる彼女が飽きなくて好きと言っていたことは、関係を維持するなかで示唆に富むなぁと思った。


    *好きなセリフ*

    「毎日無難なことを繰り返すくらいなら、
    いっそ何もしなきゃいい」

    「40年代に女性で初めて私がジーンズを履いた。でも最初は、お店の人は女性の物じゃないぞ頭がおかしい、と。"欲しい"と言っても売ってもらえなかった。」
    「物欲の強い私は粘り続けて5〜6週間。やがて店長がうんざりして、私のためのサイズを特注してくれたわ。」

    —最近縫製をしないデザイナーも多いけどどう思う?
    「そうよ、ひだを寄せることもできない。
    信じられないわ。ヴィンテージの服を買い、ボタンを変えて自分のデザインと言う人すらいる。歴史を知らない好奇心も持っていない。」

    —あなたは若い頃、本屋美術音楽から歴史を学んだよね?
    「えぇ、だから歴史観がある。
    すべては絡み合っていると学んだわ。
    政治や科学、経済やファッションはつながっているの。服のデザインを見ればどんな時代だったかわかるわ。時代が服にあらわれるのよ。」

    —子供を望んだかについて問われて
    「すべては手に入らない。あきらめることもときには必要なの。」

  • 3.0

    ゆちさん2021/02/24 18:48

    94歳には見えない!
    考え方も着こなしも素敵。
    無難な服ばかりを選んでいる自分には何も残らない気がする。
    休みの日だけでも好きな服を選びたい。

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評価・レビュー

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    ※ニックネームに(エンタメナビ)の表示があるレビューは、2016年11月30日までに「楽天エンタメナビ」に投稿されたものを掲載しております。

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