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遊びの時間は終らない

G

時代の気分をかきまわす、Off Beatノイズ。たてノリGrooveでたたみかける、狂熱のヒップ・ホップ活劇

防犯訓練のために強盗に扮することとなった、融通のきかない巡査、平田。
その訓練はマスコミのウケをねらって、筋書きをなくしたリアルなものだった。
そのために、予想外の事態が続出。
そんななか、平田は次第に犯人役にのめりこんでいき、いつのまにか暴走を始めていく…。

詳細情報

音声言語
日本語
制作年
1991
制作国
日本
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公開開始日
2016-12-20 15:00:00
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コメディ邦画ランキング

遊びの時間は終らないの評価・レビュー

3.8
観た人
498
観たい人
585
  • 4.0

    ゆうきさん2021/11/22 14:28

    思ったより面白かった!コメディーとしても映画としても面白い 途中途中に入る犯人役ではなく警察の一面が良かった
    内容もしっかりしていて見入ってしまった
    ジャケ写があんまり好きじゃなかったから観るの遅らしてたけど早よ見たら良かったな笑 兎に角めっちゃ面白い

  • 3.8

    半兵衛さん2021/10/12 07:17

    『狼たちの午後』を日本流にリメイクしたような一作で、権威的な警察をシニカルに批判したブラックユーモアが決まっている喜劇の秀作。銀行強盗の防犯訓練が犯人役を演じることになった警官の熱演によって本物さながらの銀行強盗事件になってしまい、面子を重んじる警察や事件を騒ぎ立てるマスコミ、犯人役の警官の活躍に狂騒する市民まで巻き込み事態がカオスと化していくのが面白い。『狼たちの午後』と違い、あくまでごっこを楽しむ一般人に対して警察側の方がこの異様な事態に耐えられず暴走する人間が現れるのが日本的。

    訓練を大真面目にやりすぎて日常を逸脱してしまう主人公の警官を熱演する本木雅弘をはじめ、役者陣がそれぞれはまっているのも楽しい。特に俗物的な上司(「突入だ!」と叫んだあとにその事を県警のお偉方から叱責され、平謝りになる姿に爆笑)を演じる石橋蓮司や原田大二郎、斎藤晴彦、赤塚真人といった警察関係者を演じる名バイプレーヤーたちの個性的な演技が見事。そして草薙幸二郎のナイスな死ぬ演技、トイレに行こうとするも様々なハプニングに見舞われ行けずに我慢せざるを得なくなる人質及び死人役の西川忠志、マスコミや市民によって騒ぎが拡大することに耐えられず本木に怒りをぶつけるも、本木のある行為(本当にやってないけど)により精神的ダメージを負わされる人質役あめくみちこのインパクト。

    それまで工夫された展開だったのに、後半での籠城戦からの展開→オチまでの流れがあっさりとしていて弱いのが残念。ただあれ以上やるとスケールが大きくなりすぎで「ごっこ」が成立しなくなるから仕様がないかも。

  • 3.3

    corouigleさん2021/10/07 22:24

    刑事コメディ

    踊る大捜査線、の素材のような?

    ~~メモ~~

    「不幸はその人の偉大さの証明である」
    パスカル

    →映画「僕の時間の深呼吸」より
    →確かまだ、フィルマークス様には取り上げられてなかった。。。
    →遊びの時間は終わらない、
    と僕の時間の深呼吸、は「時間」という単語が入るだけだけど、
    鑑賞時期が近くセットとして覚えてたのかも

    パスカルは何言ってるかよく分からないけどなんかいいことを言ってる気がする

  • 4.0

    HKさん2021/09/05 22:46

    「巡査の平田くんに質問…」
    モックン(本木雅弘:当時26歳)の代表作の1本と言える作品ですが意外と知られていません。
    フィルマのパケ写のイメージとは全く違い、メチャクチャ面白い(笑える)ポリス・コメディです。
    あえてストーリーには触れませんので、観たことのない人は一切前情報ナシで観ることをオススメします(U-NEXT配信中)。

    私が観たのは3~4回目で10年以上ぶりですがやっぱり面白かった。
    今観るとさすがに若干時代が感じられスケールがTV並みとかはありますが、面白さは全然損なわれていません。
    邦画とコメディとモックンが嫌いでない人は是非観てください。オススメです!

    原作は1985年に小説新潮の新人賞を受賞した同名の幻の短編だそうですが、このときの選考員が井上ひさし、筒井康隆の2人だったというから原作の面白さは折紙付きと言えるのでは(作家の方はこの1作で消えたようですが)。

    出演も主役の本木雅弘の他は、石橋蓮司、萩原流行、斎藤晴彦、原田大二郎、赤塚真人、今井雅之、草薙幸二郎など地味ながら名バイプレイヤーが勢揃い。
    人気Vシネ『難波金融伝・ミナミの帝王』シリーズの萩庭貞明監督のデビュー作とか(このシリーズ観たことないんですが)。

    映画化された本作もこんなに面白くて楽しいのに知名度がほとんど無いのが不思議。
    やはり警察を徹底的に茶化した内容なので、どこからかの圧力が働いているのでしょうか。

    しかしこのタイトル、主人公である平田巡査にしてみれば遊びではなく、“仕事の時間は終わらない”ということか。

  • 4.3

    モルBさん2021/08/28 23:10

    ・ただ真面目に訓練を全うしようとする生真面目な警官が、犯人役に徹するあまりに暴走していくコメディー。
    ・荒唐無稽な設定ながら民衆やマスコミの醜悪さを皮肉たっぷりに突き付けてくる。
    ・実直で真面目というキャラを逆手に取った演出が面白い。所々見せる本木雅弘の狂気がたまらない。
    ・クライムコメディーらしく、笑わそうとしていないシーンがとにかく可笑しい。

  • 3.6

    IPPOさん2021/08/21 16:32



    もっくんイケメン過ぎてびびる。

    韓国でリメイクされたチョン・ジェヨン主演『正しく生きよう』を先に観てしまったのだけど、ようやくオリジナルの日本版を観た。

    91年。バブル期の日本ですね〜。

    信金の強盗対策抜き打ち訓練のはずが、マスコミや市民を巻き込んでの立て籠り騒動に。イケメン過ぎる本木雅弘と手も足も出せない警察幹部の(あくまでも訓練としての)終わりなき戦い。

    こういうタッチで警察の体質を皮肉るのは軽快で良い。亡き今井雅之さんの相棒役も良い。さらには亡き萩原流行氏も報道マン役でファインプレイ。

    韓国版はかなり忠実にリメイクされていたのだなぁ。配信で観れますので、プチおすすめ。

  • 5.0

    Utaromuranoさん2021/08/11 00:13

    めちゃめちゃ笑えて楽しい傑作!皮肉も効いていてブラックコメディとして楽しめた。本木雅弘の演技も素晴らしく見応えがある。強盗の防犯訓練っていうシチュエーションからして面白い。

  • 4.5

    vesperさん2021/07/26 16:22

    再観賞

    バカバカしくて最高。

    改めてやっぱり映画はコメディがいちばん好きだなと思いました。

    レビューで小説も面白いみたいなコメントいくつかあったので読んでみたい。

    エッセイはあるけど、お笑い系の小説は読んだことないのでどんな感じなのか気になる。

  • 4.2

    takさん2021/07/23 23:52

    信用金庫を強盗が襲う設定で、警察の訓練が行われた。犯人役になったのは、本木雅弘演ずる生真面目な若い巡査。彼は文献を読み漁り、凶悪犯を演じようと準備を重ねた。そして訓練当日。訓練は順調に進んで簡単に終わるはずだったのだが、エリート刑事が
    「Bang!」
    のひと言ですべてを片付けようとしたことから、事態が変わる。生真面目な巡査は、凶悪犯として信用金庫に立てこもり、ついに警察と対立する大騒動に発展してしまう。

    日本映画でこんなに痛快な気持ちになれたのって久しぶりだった。同じ製作年の「シコふんじゃった」の影に隠れてしまいがちだが、ここでも本木雅弘は大熱演。警察が威厳を示すために行った訓練。だからカッコよく事態を収めなければならないのに、犯人役にゴネられ、取り押さえたと思ったら取材するマスコミから判定とクレームが入り、タジタジになってしまう情けなさ。事態はエスカレートして町中を巻き込む大事件に発展していく様子が面白い。

    アル・パチーノの「狼たちの午後」を思い浮かべた人、いるかな。

  • 2.9

    Naoyaさん2021/07/08 22:20

    防犯訓練のために銀行強盗に扮することとなった、融通のきかない巡査の男は、訓練の最中に次第に犯人役にのめりこんでいってしまう。クライム・コメディ作。実際の事件ではなく、訓練の場だからという強みを活かした素敵な物語で、銃は偽物で、バンッと撃たれたら死体役だったり、他の人たちは拘束された体でじっとしていたり、予行練習ながらリアリティを追求する男の熱の入りようは楽しめる。反対に、訓練を中止したいが、面目を気にする警察は訓練の中でも犯人逮捕に躍起になるという、トンデモ設定が妙にリアリティがあり、緊張感と緩和の絶妙なバランスがあり、バラエティ豊かな内容は飽きさせないコメディ要素がある。マスコミや野次馬など、細かい描写でも作り込みを感じる上手い内容。出演陣も豪華。

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評価・レビュー

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    ※ニックネームに(エンタメナビ)の表示があるレビューは、2016年11月30日までに「楽天エンタメナビ」に投稿されたものを掲載しております。

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