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らせん

G

『リング』の後日談を科学サスペンスの視点から描いた続編。遺伝子操作によって新生命を創造し!?

幼い息子を死なせて以来、自殺ばかりを考えている解剖医・安藤(佐藤浩市)。ある日、彼は謎の死を遂げた竜司(真田広之)の解剖を担当することになった。安藤と竜司は学生時代の同級生。竜司の体を解剖した安藤は彼の胃の中から暗号の書かれた紙片を見つける。そこに書かれた「DNA PRESENT」という文字に心当たりがある安藤は…!?

詳細情報

音声言語
日本語
制作年
1998
制作国
日本
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公開開始日
2016-12-20 15:00:00
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らせんの評価・レビュー

2.8
観た人
5582
観たい人
443
  • 3.5

    ZUSHIOさん2020/08/06 23:37

    何気なく観たが、全く予想外にコロナ時代の現代にタイムリーな作品だった。
    ウィルスと人類は向き合いながら今後どう変化していくのか、という話だったとは、その後『呪怨』の伽椰子と闘ったりする貞子とはパラレルワールドなわけで、全く違って新鮮だった。
    どちらかというと、同時代の『エヴァンゲリオン』の後半部の碇ゲンドウと綾波レイの話みたいな映画だった。

  • −−

    bさん2020/08/06 21:56

    続きが気になってみたものの……という感じの内容でちょっとショックでした。まぁでも貞子のパワーは強いですね

  • 2.9

    さやさん2020/08/05 16:18

    ウイルスの話題やセリフはなんだかタイムリーだった。
    ほとんど怖さはなく、ホラーというよりミステリーというか、なんとなく自殺サークルとかそっち系の要素を感じた。(個人的に)
    なんとなくこれを見ると最近の貞子シリーズで貞子が大量発生してるのも腑に落ちるような、、、笑
    とりあえず適当に抱くのはよくない、ということですね。

  • 3.2

    浅野公喜さん2020/08/05 02:14

    「リング」よりも手垢がついていない印象だったので、割と新鮮に観れました。怪奇現象なぞ全く信じない医師がだんだんと恐怖に駆られていく姿はなかなか面白く、男の愚かさも描けていると思いました。
    しかし、「リング」で起きた怪奇現象を理屈で捉えようとする事で映画そのもののジャンルや雰囲気が変わり、そして終盤の展開は分かりにくく、色々消化不良です。

  • 3.0

    友一さん2020/08/03 23:56

    何を言ってもこれですね。

    中谷美紀。

    可愛い。美しい。不思議。クール。なんか幽霊っぽい。実は魔女なんじゃね。散々遊ばれてポイってされたい。好きしんどい。etc.

    などなど中谷美紀でイメージされるものの全部がこの作品の中にギチギチに詰め込まれたまさに中谷美紀の幕の内弁当みたいな作品でしたよ。

    なんとかSEXまで持ち込めたと思ったら普通にフラれて、そっかってしょんぼりしてたら真田広之とあっちでいちゃいちゃしてるとこ見せつけられるもんだから佐藤浩市には同情しちゃいますよ。恋人が真田広之じゃ勝ち目ゼロだし潔く諦めるのが大人というものですな(そんな話じゃない)


    前置きはいいんですけど、『らせん』再評価の時期来るか!?と突然わけわからん思いに駆られめちゃくちゃ久しぶりに見てみたという流れでして、

    『らせん』は小学生の頃姉の友達がVHSを貸してくれたときに『リング』と一緒に見た以来なのでかれこれ10...何年かぶりですね。当時の『らせん』の記憶と言えば、『リング』が最強に怖かったのとは対照的でテレビから出てきた裸の貞子が佐藤浩市の顎とか舐めててドキドキしたことぐらいしか印象に無くて...。失礼な話正直あんまり面白くなかったんですよね。原作も読んでないので「え~ウィルスとかシラけることすんなよ~」みたいに勝手に覚めてしまったというか。

    そんなこんなで超久しぶりに見た『らせん』なんですけど、まぁ、結論から言えばやっぱり面白くはなかったです。しかしですね、そもそもホラーとして作っていないんだなと割り切って見ると(ジャンルの転換は原作からそうっぽいし)、なかなかどうしてそれなりに楽しく見れましたよ。貞子の顔を正面から見せている時点で"それ"で怖がらせることは最初からしてないというか。

    劇中で佐藤浩市はいわば禁忌を冒したわけですけど、それを踏まえてこれからもっと悲惨なことが起きていくんだろうなあという嫌な予感のするラストとかも全然嫌いじゃなかったです。まぁ完結編にあたる『ループ』が作られなかったことで予感は予感のまま終わってしまっているんですけどね。

    あと小学生の頃からなんかエロいなと思ったシーンはやっぱエロかったし見てよかったです。原作をちゃんと読んだほうがいいかもしらん。

  • 3.2

    ちがぷーさん2020/08/02 01:11

    20.08.02 Netflix


    ジャパニーズホラーの頂点である「リング」の続編ということは知っているが、実際に本作を鑑賞したり原作小説を読んだことがある方は実は少ないような気がする。
    それは大変もったいないことだと思う。
    ホラーというジャンルが苦手で本作を避けているなら尚更である。

  • 2.8

    なないろさん2020/07/31 16:17

    ジャパニーズホラーの金字塔「リング」の続編。
    今作は前作のアンチテーゼ的な作品になっており貞子の呪いの正体も一般的にいう呪いでは無かった事が明らかにされ、ホラー映画というよりもSF色が強い作品になっています。
    この作品を単体で評価するのは難しく、
    よく「意味がわからない」という意見を見ますが、これは原作の「ループ」が映像化されていない事が一因だと思います。
    この作品は「リング」「らせん」「ループ」で一つの物語になっているので、気になる方やモヤっとする方は「ループ」を読むのをオススメします。

  • −−

    ランちゃんさん2020/07/25 02:42

    昨日『リング』のシリーズを一気見した。『2』『らせん』『0』『1』という変な順番で観た。『1』(とドラマ版の『リング完全版』っていう高橋克典と原田芳雄が出てたやつ)だけは観たことあったので、『2』『らせん』を前からどんなんだろうと思っててずっと観よう観ようと思ってて、ツタヤでレンタルしてきてやっと観た流れで、結局『0』と『1』もアマプラで続けて観てしまった、ということで変な順番になった。今ちょうど『呪怨』のネットフリックスのやつが怖い怖いって評判だけど(観てない)、やっぱ『リング』はいいなあ『リング』が好きだなあぼかあ、と思った。あの千里眼事件を元ネタにした超能力実験の回想シーンとか、ビデオの映像とかの、オカルトっぽいかがわしい世界観が好きだなあぼかあ、と思った。ただ霊が出るから怖いみたいなだけのやつじゃないところが。子供のときから自分は妖怪とか鬼太郎とかオバケが出る絵本とかアニメとかはめっちゃ好きだったのだけど怖いこと自体はめっちゃ嫌いで、ゴジラの映画観に行って『学校の怪談』の予告篇が流れるのが怖すぎて目を伏せるというかしゃがみ込んでいた記憶がある。今は怖い映画とかに耐性はあってむしろわりと好んで観るけどでも今も怖いこと自体が好きなのではなく怪異的な物事が好きなだけっていうのは変わってない気がする。何の話をしたいのかと言うと別に何の話もしたいわけじゃない。普段自分がフィルマークスに文章書くときはなんというか誰もまだ言ってない考えとか意見とか感想とかを自分が思いついたときに、それも自己顕示欲的なのはあんまり関係ないと自分では思っていて、まだ誰も出してない考えとか意見とかが世界(と言ったら超大袈裟だけど)に加えられることに楽しさがあるという感じで、そうじゃないと基本書かないと思うんだけど、この今書いてるこれに関しては特に自分なりの意見を書きたいとかじゃなくて、なんとなく話したい、程度の感じで、とにかくリングシリーズ一気見したので誰かと語り合いたいというか一方的に喋り散らかしたいだけかもしれんけど、友達がいないので虚しくスマホ画面を指で触ってる感じで、なのでこの文章にテーマがあるとすれば「なぜ人は(つまりわしは)ホラー的なものに触れるとやたら語りたくなるのか」ということで、その観点で客観的に、事例としてこの文章を観察するときのみにおいてこの文章は価値を発揮するものだと、……何言ってるかわからなくなってきたので閑話休題。『リング』は子供のとき流行ってて友達と観ようぜってなって市民図書館のビデオ観るコーナー的なところで観たら何かめっちゃエロいやつだった、つまり『リング完全版』のほうで、でもめちゃくちゃ怖かった、という思い出があり……。ちなみに今回はこの『完全版』はちゃんと見直してないけど某動画サイトにあったのであーこんなんだったわーと思いながらかいつまんでチラ見したのだけどやっぱり独特の安っぽさゆえのヤバい感じがあって怖い映像だった。最後の原田芳雄が死ぬシーンとか。でエロいシーンはやっぱりめっちゃエロかった。テレビドラマとは思えないほぼAVみたいな、つまりボカシでも黒でもなくモザイクの入った映像があってワ〜オって思った。『完全版』の呪いのビデオは「こ」「れ」「を」「見」「た」「者」「は」「七」「日」「後」「に」「死」!みたいな文字でのメッセージが出て、そういういかにも下世話な「怖い話」的な感じがやっぱりそれゆえに直球でプリミティブに怖くて、「死を回避するためには……」っていう方法もちゃんと貞子が文字で教えてくれてるんだけど、前にビデオを観た人がふざけてその最後の肝心な部分にバラエティ番組か何かを重ね録りしちゃってて、主人公たちはどうやって回避するかわからんという話で、それは原作もそうらしいけど読んでない。回避方法は「ダビングして他の人に見せる」だけど、映画版の『リング』では呪いのビデオには貞子のメッセージ的なものは何もなくて、ただ気味悪い映像だけが入っていてそこから主人公たちは手がかりを探すだけで、「見たら1週間で死ぬ」という情報も高校生とかの間で流行ってる噂として主人公が認知することになっていて、貞子はとても不親切で理不尽で、それなのに最後のどんでん返しでわかる、死を回避する方法が、同じように「ダビングして他の人に見せる」なのが、そんなのわかるわけないじゃん、主人公助かったのまぐれすぎじゃない? 貞子がそんなダビングとかの複雑な現代人的な作業を回避方法としてゲーム的に設定して、なんのヒントもメッセージもないのおかしくない? みたいな違和感が、実際初めて映画版『リング』をその後テレビ放送で観たときにあって、なのでドラマ版のほうが怖かったな、くらいの印象だった。けど今回『らせん』を観たらめっちゃ納得できた。『リング』ってそういえば『らせん』と二本立ての映画だったんだ。なので監督や脚本家は違えど『らせん』が『リング』の内容を受けての映画なのはもちろん、『リング』も『らせん』の相互補完的なものとして作られてたのだった。それを初めて理解した。『リング』における中谷美紀の存在とか真田広之の「息子は生まれてくるべきじゃなかった」発言とかが『らせん』ありきのものとして挿入されているし、何よりも「なぜダビングして他人に見せることで助かったのか」という説明が『らせん』でされていた。これは本来、二本立て企画じゃなかったら『リング』のなかにも入れとかないとおかしい説明のはずだ。すなわち「ビデオを観た者は七日後に死ぬが、貞子の真の目的(目的というか怨念の方向性というか何というか……)である、呪いの感染的拡大に協力するかたちになった者だけは例外的に助かる」という。「ダビングして他人に見せる」は結果的にその条件に当てはまっただけで貞子がそのように細かく回避方法を設定したとかというわけじゃない(呪いのビデオの誕生経緯も、貞子が閉じ込められて怨念がえらいことになってる井戸の上にある部屋でたまたま宿泊客が何も映ってないテレビをビデオ録画したためにビデオに念がこもってしまった的な説明が『リング』冒頭にあるし、貞子がゲーム的にビデオを作ったとかじゃなかったんだ……、それをぜんぜん勘違いしていた……、よくできたお話……)というのがわかった。この、呪いの感染拡大に協力したら死なない、というのは進化論的といったら微妙に違うけど合理的科学的な理屈としてかなりしっくり理解できる。『らせん』を今回初めて観てその設定や展開の面白さにけっこう驚いた。『エヴァンゲリオン』を初めて観たときにああいう、「綾波レイをいっぱい作る」とか「アダムが宿った手を綾波レイの腹に突っ込む」みたいな観念的かつ理屈っぽいいろんな設定ってどういう種類の何由来の発想なんだって思った記憶があるけど、それに近い感じが『らせん』の後半にはあって、『らせん』原作小説出版が1995.8.3『エヴァ』放送開始が1995.10.4なので、同時代的感性なのか何かしら影響してるのか……。『らせん』ラストの反出生主義的テーマをはらみつつもっと複雑なしかも『ラジュテ』的デジャブで締める終末感はなかなか頭がぐるぐるして素晴らしかった。冒頭の真田広之の解剖された胃から暗号の書かれた紙切れが出てくるというデヴィッドリンチの妄想みたいな物語の転がし方とかも好き。『らせん』はお話が面白かった。『リング』はやっぱり怖いシーンが怖い。呪いのビデオの映像は「お前は死ぬ!」みたいなメッセージがないぶん映画として大人っぽい雰囲気で、怖い話的な怖さでなくて単純に映像が怖い。最初の井戸の入り口を見上げる視点のショットはビデオでは不鮮明なのが後半で松嶋菜々子のフラッシュバックで博士の顔までわかるというデジャブ感が怖い。そのあとの鏡のやつはサブリミナル的に画面の右側に少女が映る鏡のショットが入ったあとまた左側のお母さんに戻ったときにお母さんが右側に反応してそっちを向いてるというのが意味不明というかこっちの理解が追いつかなくて怖い。新聞記事の文字がうねうねするやつもあくまで思念を念写した映像だというのを説明せずに示してて怖い。「貞」って漢字が映ってる目玉はあんまり怖くない。這ってる人たちみたいなのが映ってるやつはよくわからないけど音響があとでデジャブがあるので怖い。『蝿男の恐怖』オマージュらしい頭に布被せて下を指差す人の映像もラストで重要なデジャブがあるので怖い。井戸の定点ももちろん怖い。テレビから出てきた貞子は妙に乾いててあんまり怖くなかった。あと竹内結子と真田広之が死ぬシーンのクロースアップストップモーション白黒処理が安っぽくてあれはないなーと思ったけど他はおおむねとても良かった。今見ると沼田曜一とか出てるのが、ルーカスやティムバートンの映画におけるピーターカッシングやクリストファーリーやヴィンセントプライスみたいでとても好感が持てる暖かさを感じる。サイキック大学教授真田広之かっこいい。松嶋菜々子よりかなり背が低いのがなんかいい。高橋洋の『映画の魔』は昔読んで、もう売っちゃったんだけどあれに『リング』の中田秀夫演出への不満を、つまりは小中理論的な感じで見たときに間違いがいくつかあるみたいなことを書いてた記憶があるんだけど、今回観てそういうのは別に何も思わなかったけどどうなんだろう、というか理論に忠実であることが正解なのかって気もする、AIが藤井聡太に勝てないように。『リング2』も今回初めて観て、「あの世と繋がってる〜」みたいなのとかそれなりにニヤニヤするものがあったけど期待したほどじゃなかった。ラストでプールで小日向とか沼田曜一とか看護婦さんとかが連鎖的というか同時にわちゃわちゃ暴走するシーンはもうちょっとピタゴラスイッチ的演出というかブライアンデパルマ的な演出というか、もうちょっとなんとか盛り上げて欲しかった感あって残念だった。鏡のある部屋のシーンのコンテはめっちゃよかったのに。『0』は、仲間由紀恵で『キャリー』っていうのが可愛くて可愛そうでなかなか普通にいい映画だった。田辺誠一が髪型まで『キャリー』のウィリアム・カットになんとなく寄せてるのが微笑ましかった。1968年の劇団員の話にしてはつげ義春感というかフォーク感というか二人で行ったヨコチョの風呂屋感的な何かが足りないのが予算的にしんどいというのを踏まえてももったいないなと思った(例えば『パッチギ』も1968年設定)。
    ……おわり。
    いやとりあえず今回一気見して思ったのは『リング』と『らせん』みたいな二本立てスタイルだけど実はニコイチで互いにリンクしたり相互補完し合ったりしてるのってとても面白いと思うけどあんまり他にないよね、って思った。でもこれの場合『リング』だけが名作として残ってしまってるにもかかわらず『リング』だけでは説明不足みたいなところとかなくていいところとかが出てきちゃってるのが悩ましいところだよね、って思った。おわり。

  • 3.0

    影山影司さん2020/07/19 08:58

    リングとらせんは2001年宇宙の旅と2010年宇宙の旅のような関係だと思っている。どちらも小説の映画化だが、映画同士に繋がりはなく独自に小説を映画化している。

    原作もホラーからSFへと切り替わっているので評価は難しい。そしてキャストこそ同じだが監督が変わった結果、映画版リングとはまったく異なる作品になってしまった。

    映画版リングの高山竜司はちょっとした超能力者だが、今作の高山竜司はかなりの霊能力者として描写される。呪いのビデオや貞子よりも、高山竜司の超能力を中心に話が進むほどだ。作中でも「未来が見えるならどうして死んでしまったんだ?」と突っ込まれているが、映画版リングじゃそんな達観してなかっただろ、と言いたい。貞子の呪いで死んだ人間は物凄い形相になる、という設定も高山竜司の死亡シーンのために消されたんだろう。

    死後高山竜司の胃から出てきたメモや、何故か郵送されてきたイラストも、今作で突拍子もなく出てきたもので、イラストは最後に「実は最初っからこうなるって分かってたんですよ」という使い方をされるが、納得できる人は少ないだろう。
    ホラーやSFとして描くなら、超常現象は貞子だけにする、もしくは高山竜司や高野舞の能力はもっとささやかなものにするべきだった。

    一番辛かったのは高野舞と安藤満男の会話の分量が多く、それが面白くないこと。邦画の悪いところだと思うが、「ボソボソと独り言風に喋る」→「そうですよね?」と質問する、という会話パターンが多くてリアリティが感じられなかった。高野舞、映画版リングじゃそんな喋り方じゃなかっただろ。貞子になったら明るい喋り方をするからそのギャップのために演技を合わせたんだと思うが、元々のキャラクターはその明るい方に近いと思う。
    そんな違和感を覚えながら濡れ場になっても面白みは感じられない。

    リングでは問題に感じなかった古臭さも、今作だとキツい。呪いのビデオを見た安藤の顔をぐるぐる回して撮ったり、過去のシーンがぽわぽわ光っていたり、濡れ場もそうだがカラオケの安いPVというかトレンディドラマっぽいというか……。安藤が暴れて殴られるシーンの効果音が昔のアクション映画の「デュクシ!!」って効果音だったのには思わず笑った。

  • 2.5

    中洲のピンサロ嬢さん2020/07/17 15:01

    リングの続編みたいですが、、、
    リングはそこそこ面白かったのにどうしてこんなことになってしまったんでしょう。リングの設定を使った別次元の作品と思ったほうがいいですね。そうだとしてもよくわからない映画でしたが🤷

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    ※ニックネームに(エンタメナビ)の表示があるレビューは、2016年11月30日までに「楽天エンタメナビ」に投稿されたものを掲載しております。

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