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奈緒子

G

原作の熱い展開そのままに、誰もがまるで同じ陸上部にいるかのような圧倒的な臨場感が、観る者全ての心を熱くする!

長崎県波切島。小学生、奈緒子と雄介の運命的な出会い。そして数年後の再会。“日本海の旋風”と呼ばれる天才ランナーに成長した雄介と奈緒子、そして長崎県駅伝大会出場を目指す波切島陸上部員たちの忘れられない夏が始まる…!

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奈緒子の評価・レビュー

3.1
観た人
2520
観たい人
1147
  • 3.0

    つよさん2021/07/20 07:23

    ぜんそくで島に来た女の子と、女の子を助け海にのまれた駅伝選手の息子。
    高校生になって大会で再会。
    その後も臨時マネージャーとして参加。
    優しいキャラと思ったら厳しい顧問の笑福亭鶴瓶。
    綾野剛は細くて役にピッタリ。本人元陸上選手だとか。
    スタジアムは相模原の麻溝?

  • 4.9

    ルサチマさん2021/07/18 02:09

    私的な思い入れではあるが、7月18日は現代映画を担う最高峰の宝だと思っていた堀禎一と、三浦春馬の命日だ。一年前の7月18日は堀禎一の追悼特集を神戸まで観にいった帰りに、三浦春馬の訃報を知り、帰りの新幹線で茫然と外の窓を眺めていたことだけを覚えている。

    あれからもう1年が経つことが未だに信じられないが、久しぶりに『奈緒子』に焼き付けられた若き三浦春馬の姿を見ていたら止まっていた時間が動き出していることに漸く自覚できた。若き素晴らしい日本映画の宝である2人を忘れないためにも、また彼らの映画が全国で上映されてほしい。そしてそのためなら、どこまでだって駆けつけよう。

    三浦春馬の1周忌に、偉大な彼の出演したこの傑作を再見した以上、この映画の美しさをせめてもの追悼の思いとして綴りたい。

    雄大なロングショットは最早消滅した現代日本映画に対抗するかのように、この映画は古典映画の復活を呼びかけるごとく見事なロングショットで構成していく。

    海に面した海岸沿いを走る若者たちの姿をロングショットで捉えたカメラが被写体に接近した時、カメラはまるでアメリカ西部を走るカウボーイの馬を見つめるかのように、上半身の身振りからなだらかに下半身の脚についた筋肉を注視するように動き出す。

    常にリードする存在であった三浦春馬を追いかけるためにチームメイトのみならず、本来選手でもないはずの上野樹里までが彼に呼応するかのように脚を懸命に動かすのであり、カメラはそこに性差など存在しないことを自明のこととして、三浦春馬たちランナーと同様に上野樹里の姿を的確に捉えている。
    だからこそ、この映画は他の青春映画のようにわかりやすい男女間の恋愛などをきっぱり捨て去り、カメラはマネージャーをランナーとして後押しするためだけに加担する。
    それこそが何よりも純然たる青春映画なのだと、他の映画たちと相混らぬ美しさを高らかに宣言している。

    チームメイトはそれぞれに異なる葛藤を抱えながらも、監督と三浦春馬から教わったフォームを引き受け、(怪我をしてもなお)肘を曲げて走るという同じ動作を共有する。

    当たり前のことすぎるのは承知の上で書くと、駅伝が他のチームスポーツと決定的に異なるものであるのは、一般的なメジャースポーツにおいて、チームスポーツは各々が異なるフォームを自由に取る身振りが与えられている(ボール競技ならボールを持つものとそうでない者では明確な身振りの違いがある)のに対して、駅伝はあくまで走るという行為一つにおいて相手チームを含めた選手全員が同じフォームを形成する。

    ランナーたちが仲間の名前を呼びかけて走ることを促し、そしてアンカーの三浦春馬でさえもが、かつての父の存在と、この駅伝にかける監督のために走る。

    彼らを繋ぎ止めているものがあるとすれば、それは給水のペットボトルや襷などではない。
    彼らが襷を渡した後であっても、そもそも襷を持たぬ者までが一緒にランナーと共に走っていたのはなぜか。
    彼らは誰もが全力で肘を曲げて脚を動かすという身振りのフォームをともに共有していることを示しあうことが駅伝においては何よりも大事だと伝え合っているかのようだ。

    そこには足の速い遅いは関係ない。ただ仲間と共に同じフォームであることを見せつけさえすへばいい。

    間違ってもこの映画には他人のために自己犠牲をする精神などを誉めたたえるものはない。

    バーベキューシーンが顕著であるように、あくまで彼らは全員が各々好き勝手に楽しむ個人プレー集団であり、彼らは駅伝のためのつかの間の共同体でしかないことは簡潔に示されているからだ。

    そんな個人プレー集団の個人が、己のフォームを相手に見せつけるという自己顕示そのものが他者を引き寄せ、たった一瞬であっても他者とのつかの間の共同体を形成しあう可能性があることの美しさをこの映画は切実に物語っているのだ。

    そしてその美しいフォームのモデルをたった1人で最初から最後まで担って見せた三浦春馬の素晴らしい疾走する肉体の身振りがいつまでも脳裏に焼き付く。
    この映画は確かに存在した偉大な俳優の存在をいつでも思い出させてくれるなくてはならない一本。

  • 3.0

    モツさん2021/07/07 23:55

    マンガは激アツです!が、映画となるとそこまでの熱さはないっ

    個人的に陸上マンガというと真っ先に思い出すのがこの奈緒子で「日本海の疾風」の神がかった速さを読んでいたせいでイマイチ乗り切れませんでした

    ただ綾野剛めっちゃ速いです!あれは本当にもつのか?というほどにバカっ速!

    ラストの駅伝シーンの魅せ方をもっと考えてほしかったなぁ

  • 3.0

    keikun99さん2021/06/14 20:58

    BSで放送されていたので視聴しました。出演者のみなさんの若さや苦悩を感じるとてもいい青春映画です。三浦春馬さんの演技をみると、日本映画界は稀有な才能を失ったように思います。

  • 3.6

    AbeCinemaTVさん2021/06/07 10:58

    陸上競技経験者としては色々気になってしまう点はある作品。あんなにペースの上げ下げっていうのはちょっと非現実的かなって思ってしまう。綾野剛の走り方はやっぱり陸上部然としていた印象。そしてまた難病系かーとも思ってしまった。三浦春馬くんが出てるので、ちょっと複雑な気持ちになる映画。上野樹里のキャラクターもあまり大したことができない。陸上部のマネージャーを主人公としてお話を構成していくのが難しかったのかな、という印象。かなり接戦で、ああいうのは陸上部としてはいい試合だなとは思う。

  • 2.5

    mさん2021/05/08 22:41

    佐津川愛美さんも出てたことを今さら知って驚きました!制服姿のマネージャー役がとても可愛くて好きでした!

    ただ、私自身が同郷なのもあって、これだけ長崎が舞台なのを全面的に出しているのに誰ひとり訛ってないことが気になりました…
    見慣れた景色なはずなのに、ここどこなんだろうって…
    そして鶴瓶さんと陸上競技が結びつかない、ばりばり関西弁ですし。
    この頃の綾野剛さんの雰囲気好きなのでこのビジュアルは好きなんだけど、諫早の陸上名門校でこの時代にこの髪型は無理だろうな。
    鶴瓶さんも綾野剛さんもきっと地元は大阪や東京で、陸上名門校への推薦だから言葉が違うんだろうなとか、色々と背景の設定を脳内補完しながら見ました。

    高校生役の人たちはみんな輝いてて素敵でした!

    ドリパスにて鑑賞。

  • 3.0

    ゆん汰さん2021/05/01 21:53

    原作は面白そうだったけど、映画は面白みに欠けるな。
    三浦春馬が走る走るのスポ根物だけど、それだけなのが勿体ない。

    原作はストーリーがそれなりに長いのかな?
    今考えると豪華な顔ぶれなのは素敵。

  • 2.0

    キリンさん2021/04/22 08:15

    ストーリーとしてはイマイチだったかな
    原作の連載も当時買っていた雑誌の中で
    読んでいたけれど、好きな作品ではなかったし

    上野樹里はかわいい

  • 2.5

    Gonbeさん2021/04/12 20:47

    鶴瓶が陸上部の顧問に全然見えない。鶴瓶にしか見えなかった…

    スローモーションのシーンが辛かった。

    自分だったら、許せるのだろうかと疑問に思った。想像することさえできない。

    2021/3 ドリパス上映

  • 3.4

    Sunflowerさん2021/04/03 22:26

    若いランナー達の青春ストーリーです。土や海の香りがスクリーンの中から漂ってきそうなロケ地のシーン満載です。三浦春馬さんはじめ綾野剛さんなど、今をときめく俳優陣の若い演技を見ることができます。とにかくみんな走る走る走る。長崎の風景も楽しめます。

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    ※ニックネームに(エンタメナビ)の表示があるレビューは、2016年11月30日までに「楽天エンタメナビ」に投稿されたものを掲載しております。

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