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ベストセラー 編集者パーキンズに捧ぐ

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37歳でこの世を去った天才作家と、彼を世に送り出したカリスマ編集者。名作誕生の裏側に隠された友情と闘いを描く感動の実話。

ある日、編集者パーキンズの元に無名の作家トマス・ウルフの原稿が持ち込まれる。彼の才能を見抜いたパーキンズは、感情のままに、際限なく文章を生み出すウルフを支え、処女作「天使よ故郷を見よ」をベストセラーに導く。そして、更なる大作に取りかかる二人は昼夜を問わず執筆に没頭。パーキンズは家庭を犠牲にし、ウルフの愛人アリーンは、二人の関係に嫉妬し胸を焦がす。やがて第二作は完成し、またも大ヒット。その一方で、ウルフはパーキンズ無しでは作品を書けないという悪評に怒り、二人の関係に暗雲が立ちこめる。果たして、立場を超えて生まれた二人の友情の行く末は--?

詳細情報

原題
Genius
作品公開日
2016-10-07
音声言語
英語
字幕言語
日本語
作品公開日
2016-10-07
制作年
2015
制作国
イギリス/アメリカ
対応端末
公開開始日
2017-03-03 00:00:00
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レンタル・購入440円~

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ベストセラー 編集者パーキンズに捧ぐの評価・レビュー

3.6
観た人
4446
観たい人
8379
  • 3.0

    Taulさん2021/06/18 01:56

    『ベストセラー 編集者パーキンズに捧ぐ』鑑賞。1920~30年代のNY、天才作家と名編集者との絆。小説をより良くするやりとりや苦労するフィッツジェラルド登場も興味深い。C・ファースの抑えた演技での説得力。全体に知的で端正だがややエピソード集のような感じも。英国臭はノイズだった。

  • 3.0

    riekonさん2021/06/15 11:07

    作家トマス.ウルフ(トム)と
    編集者マックスの話。
    トムの処女作から担当して
    1作の枚数が多く纏めるのに何年も
    かかってた💦
    2作目は5000枚くらいあって💦
    毎日ほとんど一緒に削除して📝
    ふたりの関係が良くないと
    続かないよねー😅
    家族が可哀想だったけど…
    マックスは常に帽子を被っていて
    (パジャマでも被ってた🤣)
    その帽子を取るとき…良かったです。
    ちょっとアッサリ感じたけど
    面白かったです😊

  • 3.7

    ひな鳥ピヨーさん2021/06/12 04:23

    処女作では見出してくれた感謝はあれどただの有能編集者に思えたのに、二作目『時と川の』の運び込まれる原稿箱の山を見た時にマックスに対するイメージは唯一無二になった!

    作者が“生みの親”だとするなら、マックスは“育ての親”だよ。
    ここまで才能を信じて根気強く付き合い導いてくれる凄さも“初めてのたった一人が最高”だと気付かず信じ切れないもんなんだね、悲しい気持ちになる

  • 3.6

    はなびさん2021/06/08 23:16

    なかなか認められない時間を過ごした作家が、突然訪ねてくる。
    激しい性格で、目の前を凄いスピードで通り過ぎて行った様な人でした。
    原作を、より面白く、最高な物へ変えていく編集者のパーキンズ。
    2人が出会い、どんどん良い方へ手が加えられていく時、ワクワクしました☺️
    主演の2人が、とても良かったです😊

  • 3.8

    junさん2021/05/25 22:55

    久々の映画鑑賞。
    この映画を観たあとにウィキペディアでトマス・ウルフの生涯を調べたが、かなり忠実に再現されていた。
    ジャズバーに行くシーンが好き。
    やっぱりなにかに打ち込む人たちはかっこいいなぁ〜

  • −−

    kazuさん2021/05/20 10:25

    レビューを見て鑑賞。コリンファースはあまり好きではないけれど、この役はとてもあっていたきがする。
    物語が終盤に向かう途中、主な主人公3人のうち誰か亡くなる…のかなと思ってたから…やっぱり…と。
    才能がある人は、急足で人生をかけて、
    溢れ出す思いの丈を抑えることができず…
    それは病気がそうさせたのか、何かを感じていたのか。
    でも、出会えて良かった
    溢れ出す才能を世に出してくれる人に。

  • 5.0

    Orrecさん2021/05/13 00:33

    なんて愛すべき映画なんでしょうか!
    物語りながら、トマス・ウルフは物語られるものの中に生き、その言葉は体を震わすほど美しく、おもわず深いため息を漏らしてしまいました。
    書くんだ、鉛筆だ!が合言葉ですね。

    トマス・ウルフと出会わせてくれてありがとう!

  • 3.7

    んのさん2021/05/10 08:57

    なんとしてもCファースがよかった
    イギリス的な雰囲気がムンムン
    それにしてもNキッドマンは何時も同じ
    大根だなー好みじゃ無いからそう思うのかなー?

  • 4.0

    TadashiNagasawaさん2021/04/30 22:25

    アメリカ文学研究者であれば知らぬものはない二人、スクリブナー社の伝説的編集者マックスウェル・パーキンズと、夭折した天才作家トマス・ウルフの出会いから別離までの物語だ。

    原作となっているのは、A・スコット・バーグの『名編集者パーキンズ』。マックス・パーキンズの生涯を辿った伝記の中からトマス・ウルフとの交流にエピソードを絞り、約1時間40分の物語にまとめ上げた。

    バーグの伝記を読めば、フィッツジェラルドやヘミングウェイなどと比べてもトマス・ウルフとパーキンズの交わりは別物だったことがわかる。したがってこの扱いは妥当なところ。

    原作でも、ウルフとの出会いから決別、そして死の前後のエピソードまで、感動的な逸話がそろっている。
    特に手を加えずともそのままで映画になりそうな物語なのだが、やはり映画として完結したものにする必要があったからか、多少事実を脚色したところはある。
    その上で、映画としてはまあこれで正解なのだろうな、というのが私の感想。

    ウルフの死をめぐる重要なエピソード、とくに最後にパーキンズに宛てて書いた感動的な手紙については、やはり映画的な効果を狙った変更と演出がされている。ただ原作を読まずに映画だけ見れば、それは全く不自然ではないし、なぜこうしたかの意図も明らかだ。

    詳しくはネタバレになりかねないので伏せるが、あのウルフの手紙は本来、生への強靭な意志を示すと同時に、マックスとの和解を真摯に願う思いが溢れたものだった。
    それを映画では、自分の死を予感した(というか確実なものとして受け入れた)ウルフの、マックスにあてた遺書、という位置づけにする。これが最後の最後のショットとの相乗効果で、観客に感動を与える仕掛けになっているのだ。

    個人的にはあの手紙の中の、以下のくだりに最も感動するのだが、上記の意図からか、映画ではその部分は(残念ながら)削除されていた。
    「立ち上がり、ここから出て行くことができればーー歩いて帰るまでに何か月もかかるでしょうがーー立ち上がることができれば、かならず帰ります」
    ただ、これはあくまで個人的な好みの問題である。

    繰り返すが、映画としてはよくできているし、何といってもコリン・ファースとジュード・ロウの二人が最高だ。
    とくにヨーロッパから戻ってきたマックスとトムが、ビルの屋上からNYの街を眺める場面(これは実話だ)。マックス(コリン・ファース)の肩にそっと頭をもたれかけさせるトム(ジュード・ロウ)のショット、本当に美しい。

  • 3.0

    megさん2021/04/23 21:41

    本を読まないのでよくわかんなかったけど、トマス役のジュードロウが、もう書くことで表現したくてたまらない感が溢れててキャラ的にもなんかとても新鮮だった。それをパーキンズが容赦なく削除していくんだけど、編集者てあんなにもテコ入れして出版していくんだなぁと。ふたりの関係性とかほんのりBLじみてるのかとも思ったけどそこの強調はなく、色々な文豪も出てきて関係性もよかった。しかし才能が開花してこれからもっとって時に亡くなるなんてこんな残念なことはないよなぁ…

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評価・レビュー

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    ※ニックネームに(エンタメナビ)の表示があるレビューは、2016年11月30日までに「楽天エンタメナビ」に投稿されたものを掲載しております。

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