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アイアンクロス ヒトラー親衛隊《SS》装甲師団

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“悪魔”と怖れられたナチス親衛隊の視点から戦場の恐怖と真実を暴く衝撃の戦争大作!!

1943年。第1SS装甲師団のヘルケル伍長は、ナチス親衛隊の標語「忠誠こそわが名誉」を信じ、祖国のために戦う決意に燃えていた。だが、東部戦線から西部戦線へと激戦地を転戦する日々の中、ヘルケルは、捕虜虐殺・ホロコーストといった戦争犯罪の恐るべき実態を知ってしまう。「俺は、何のために戦っているのか?」疑問を感じながらも、戦い続けることしか出来ないヘルケル。やがて戦局は悪化し、追いつめられた第1SS装甲師団にも最期の日が訪れた……。

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歴史・戦争洋画ランキング

アイアンクロス ヒトラー親衛隊《SS》装甲師団の評価・レビュー

2.9
観た人
86
観たい人
50
  • 4.5

    すばるさん2020/12/06 09:21

    第二次世界大戦をテーマにした映画は、邦画はもちろんだけど主にハリウッド制作のものしか観たことがなかったため、ドイツ兵のリアルな状況を描いた作品として興味があり鑑賞。

    非常に興味深く、現在の連合国側が勝った後の世界ではあまり描かれることのないような、ドイツ兵の中での葛藤、人間模様などが上手く表現されていた。
    「歴史は勝者によって書かれる」とは、まさに日本人である私達も痛感することの多い事実だけど、なかなかこんな切り口の作品が世に出ることは珍しいので非常に感銘を受けた。

    制作がドイツ人ではきっと逮捕されていただろうから、イタリア人監督だからこそ作れた良作だと言える。
    低予算映画であることはFXなどの弱さから見て取れるが、それを超えた良さがある。ハリウッド映画のような派手なCGが無いとつまらないと思う人は苦手かも。

    一緒に鑑賞したドイツ人は、「資料や当時の状況なとにとても忠実に作られている」と、同じく感銘を受けていた。

    悪者として描かれることの多いナチス政権下のドイツだが、その中で前線で戦っていたエリート兵士達の心情や彼らの置かれていた状況を知りたい人には非常におすすめ。アメリカ式、連合国式の"正義"に飽き飽きしている人にもぜひ見て欲しいところ。

  • 1.9

    みかんさん2020/10/12 17:02

    ドイツの一兵士目線の戦争もの、感傷的な独白と、綺麗な景色。
    ドイツ語なんだけど、何か変だと思ったら吹き替えで、どうにも気になる棒読み…
    戦闘も音や着弾の感じ、あまり迫力は無い。
    やりたい事は解るのと敗戦側兵士目線センチメンタル映画興味あったので好意的に見ようとしたけど
    感傷ポエムと悲しげな音楽の中戦局だけが進んでいきストーリーが無いのでちょっと見るのに苦労する映画だったなぁ…

  • 3.0

    みたおうさん2020/07/31 21:48

    切り口は良いです。
    親衛隊の伍長がどんな思いでWW2を戦ったのか。。
    作品としては、うーん。
    着弾の表現とかとてもチープ。
    ストーリーも無駄に複雑。
    SSの装備とか車両とか楽しめるのにざんねんなところが多い映画でした。

  • 1.0

    森田和敬さん2020/07/25 18:49

    監督の訴えたい気持ちも分かるし
    気合も感じる
    それを全く形に出来ていないってどうなの?
    激戦つったって
    戦場は裏庭みたいだし
    装備もピッカピカだからリアリティ皆無
    このテの映画はアタリが多かったんだけど
    久しぶりにハズしたわ

  • 2.0

    lastpanzerさん2020/04/14 10:42

    イタリア映画でスタッフ・キャストはイタリア人。が、主人公はドイツのSSで、セリフは全てドイツ語吹替という、現代のマカロニコンバットとでもいうべき珍品。ただマカロニとは違い、国や組織を問わず命をかけた一兵士の日々をシリアスに描く。

    監督、脚本、音楽、編集、出演までこなす才人(?)アレッサンドロ・ぺぺの伝えようとした意図は分かるが、「パンツァー 鋼鉄師団」と大差ない自主映画クオリティーのヘボい映像と、抑揚感のない展開に退屈になる。

    「パンツァー」同様に、ミリタリーマニア供出の実車が多数登場するのが見どころか。

  • 3.1

    Keicoroさん2019/06/06 22:03

    戦争を扱っている割に、静かな、印象
    景色の描写が美しい場面もある

    ドイツ兵にも強制収容所の実態やユダヤ人の扱い、等知らず、葛藤する兵士もいた
    そりゃそうだろうなあ

    ただ、何だろう、もう少しグッと響くものがあってもいいような

  • 1.0

    blacknessfallさん2019/01/19 17:06

    1943年から終戦までをナチスSS装甲師団の伍長の視線から画く壮大な叙事詩的戦争映画!いや、壮大な(雰囲気だけ出した)叙事詩的(と見ることもできなくはない)戦争映画だ、、笑

    アレッサンドロ・ペペて人が監督、脚本、製作、編集、音楽までやってるらしい。
    自分の思想信条の表明なのか?コスパ的な判断で自分だけでこんなに頑張ったのか判断に迷う残念な仕上り、、

    映画の主旨は、まあ、ナチスは極悪非道な集団と言われてるけど、中には純粋に祖国や愛する人のために戦ってた人達もいたんですよ、ってやつ。
    小林よしのりの戦争論とか百田の永遠の0的なあれ笑

    なので当然ナチに対する視線は暖かなんだよ。そーゆー意味で狂った帝国上層部に振り回される前線の伍長を主人公にしたのは正解だと思う。

    でも、正解なのはこれだけ。後はマジでお粗末なもんだったよ。

    一歩間違えば歴史修正主義に繋がりかねない内容で、ファシズムや国家主義的なもんが好きな人達の琴線を揺さぶり、金銭を落とさせることを狙った映画があってもいいとは思うんだけど、この映画がダメなのはそーゆー人達すら退屈で観るのが苦痛なほどひどい出来ってこと笑

    スケールだけはやたらデカイから色んな戦場のシーンがあるんだけど、それが全部つまらない、てか、いい加減すぎ。
    人が確保できないからって、前の戦いで殺られた敵兵の人が違う戦場でうぉーって襲ってくるのはアウトだろ笑
    使い回すならどっちかのシーンで顔隠すとか工夫しろよ、、
    そして戦闘シーン、多くても5人づつぐらいで短い距離で撃ち合ってるだけだからサバゲーの動画見てるみたいなんだよ、、カメラワークて概念を忘れてるかのような素人っぽい画もサバゲー感に拍車をかけてる😂

    そんなちゃちい戦闘シーンの合間合間に主人公の妙に哲学的で感傷的な独白が入ってきて、これでもかとばかりにナチもいい人がいるのよって方向に誘導してくるんだけど、延々これの繰り返しでナチに対してどーゆースタンス取ってようが退屈だって気持ちにしかならない構造になってる、、
    戦争はこの映画を見ることのように虚しいものなんだと感じさせたい、アレッサンドロ・ペペの隠された真意があるのかも?とかあり得ないと分かっていても、そんなことでも考えてないと付き合い切れない映画だったんだよ😂

    あと、音楽。これもアレッサンドロ・ペペなんだけど、このスコアはそんなに悪くなかったかな。クラシック・ベースで感傷や悲哀や誘うベタッベタなのばっかりだったけどプロっぽい完成度だと思った。
    ペペは本業、音楽家かな?まあ、そんな興味ないけど😔

    バッキバキにナチが好きな人なら少しは楽しめるのかな?この映画?
    ネオナチの感想が気になるな?、でも、ネオナチの文章なんか読みたくないから
    どーでもいいや😂

  • 3.0

    電気羊さん2018/12/17 17:06

    アレッサンドロ・ペペが一人三役で監督、脚本、音楽を手掛けた作品。前半のハードな銃撃戦から一転。後半は主人公が親衛隊でありながらユダヤ人虐殺への嫌悪感や、勝ち目のない戦場から逃げ出すために、兵隊を最前線へ送り出す指揮官への不信感に苛まれる。ラストは案の定、犬死。なんかねー監督が自分の音楽を、後半の物悲しい映像に使いたかっただけじゃないのかという気もせんでもない。

  • 3.0

    ミドルさん2018/06/20 22:01

    戦争がテーマだが、静かな映画。
    語りがメインで、映像が後からついてくるよう。
    何かに突出した人にスポットを当てるのではなく、その他大勢に属する人々の心情を描いている。
    主人公のような思いを抱きながら、戦闘をしていた人は多勢いたんだろうな…

  • 3.0

    hiroさん2018/06/01 00:39

    自然の描写がすごく綺麗やった。ドローン使ってるのかな。
    ただ戦争の捉え方にはかなり疑問を感じた。「歴史は勝者が作る」「誰が悪いのかは勝者が語ることができる」「敵軍の犯罪を暴き、自分の罪を隠せる」みたいな言葉はちょっと気持ち悪い。しかもイタリアという枢軸国だった国で作られた映画なわけで。

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    ※ニックネームに(エンタメナビ)の表示があるレビューは、2016年11月30日までに「楽天エンタメナビ」に投稿されたものを掲載しております。

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