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この世界の片隅に

G

昭和20年、広島・呉。わたしは ここで 生きている。

すずは、広島市江波で生まれた絵が得意な少女。昭和19年、20キロ離れた町・呉に嫁ぎ18歳で一家の主婦となったすずは、あらゆるものが欠乏していくなかで、日々の食卓を作り出すために工夫を凝らす。だが、戦争は進み、日本海軍の根拠地だった呉は、幾度もの空襲に襲われる。すずが大事に思っていた身近なものが奪われてゆく。それでもなお、毎日を築くすずの営みは終わらない。そして、昭和20年の夏がやってきた。

詳細情報

音声言語
日本語
制作年
2016
制作国
日本
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公開開始日
2017-04-26 00:00:00
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この世界の片隅にの評価・レビュー

4.1
観た人
91841
観たい人
53103
  • −−

    YasutakaOtsukaさん2020/07/09 02:51

    原っぱで泣きじゃくるところとか、すごくよかった。「異国のものでわたしってできてるんだ、何も知らないままの方がよかった」みたいなところとか。うん。直接的に戦争を描いてなくて、巻き込まれていくところとか。でも加害者にいつのまにかなっていたり。周りの人の絶賛の評価はわからなかった。

  • 4.1

    そのさん2020/07/09 02:21

    ドラマは観たけど、アニメ版は鑑賞してなかったので鑑賞

    いや〜よかった!絵も柔らかくて結構好み

    すずさんの人生、辛くも厳しい世界だったけれど幸せだったのかな

    声がめちゃくちゃ合ってて入り込みやすかった!

    2020年291本目

  • 4.4

    きなこさん2020/07/08 22:39

    うっかりやだけど心優しいすずちゃんの日常を描いたストーリーなので、戦時下ですがところどころ和らぎながら観れました。

    戦争を想像すると大昔の出来事に感じてしまいますが、終戦してからまだ100年も経っていないんですよね。今だ紛争の続く地域もありますし。皆仲良く平和に生きてほしいと願うばかりです。

  • 4.7

    つもりさん2020/07/08 20:21

    たまたまなのですが…
    この映画、Filmarksに登録して丁度100本目の映画でした。
    100本目に相応しい素晴らしい映画でした。

    戦時中が舞台で、なおかつ広島市ではなく、同じ広島の呉市を舞台にしており、原爆での被害の描写もとても新鮮な視点から描かれていて良かった。
    各場面ごとに〇〇年〇月〇日と出てくるので、投下の日までのカウントダウンが視聴者にしか伝わらないあの緊張感…。

    人情味溢れる登場人物、街の細やかな風景、戦時中ならではの波乱万丈なドラマ、すずさんの強さ、弱さ、全てが美しい映画でした。

  • 4.0

    伊藤和樹さん2020/07/08 06:50

    戦争が終戦した時に死んだ友達、家族のことを考えるとやるせない気持ちになると思うし、泣き崩れるのもよく分かる。
    本当にこのような戦争を繰り返してはいけないと思う

  • −−

    Khfaさん2020/07/07 22:57

    この映画の語る平和はとても内向的だと感じた。
    日本人の感覚的な世界。身勝手なお上が当時の国民を総動員してジリ貧くらって疲弊してもう繰り返さないようにしよう、という事ももちろんだけど、おなじように当時の植民地で搾取された国の人たちのこともしっかり記憶しないと、また繰り返すと思う。最近の政治のあり方をみても、危機感が募る。戦争ていけないよね、でも感動したと話す友人にどう話せばいいかわからなかった。

    映像はとても綺麗だった。

  • 4.5

    工房員さん2020/07/07 17:46

    戦争の悲惨さも描いてあるけれど
    観終わった時には、私もまた明日から頑張ろう と前向きになれる素晴らしい作品でした。

    現代社会に生きる若者もどこか共感できる作品だと思います。

  • −−

    むっむーさん2020/07/07 17:12

    んー…やはり、重いなぁ…
    はだしのゲンで育った私にはマイルドだったけども、重い
    ただそれでも、空襲や原爆では人の絆は切れないらしい。

  • 3.8

    びねつさん2020/07/07 16:13

    独自のスタイルで戦争という暗く重たくなりがちなものを優しく描いているのが素敵でした
    この映画を思い出そうとすると一番に幸せそうなすずちゃんの笑い声や春美の笑い声が浮かんできます

    戦争を題材にした映画はなんとなく「当時は恐ろしい時代だった」ということがフォーカスされる気がしてますが

    今作は戦時下であっても小さな幸せがたくさんありみんな思い思いに強く生きていたんだよ、というようなことを教えてくれた気がします


    愛くるしい登場人物に優しい雰囲気、それであって空襲の時の表現も
    「ここに絵の具があったら」
    とオリジナリティ溢れるものでした

    また見たい映画でした。

  • 3.9

    ふゆさん2020/07/07 09:31

    他人の手によって日常が壊され、手を失い、家族を失い、尚もそれらと向き合わせられ続ける

    そういう生きるの形

    嫁入りとかの昔の文化、恋愛が色濃く描かれているのが観ていて面白かった

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評価・レビュー

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    ※ニックネームに(エンタメナビ)の表示があるレビューは、2016年11月30日までに「楽天エンタメナビ」に投稿されたものを掲載しております。

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