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この世界の片隅に

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昭和20年、広島・呉。わたしは ここで 生きている。

すずは、広島市江波で生まれた絵が得意な少女。昭和19年、20キロ離れた町・呉に嫁ぎ18歳で一家の主婦となったすずは、あらゆるものが欠乏していくなかで、日々の食卓を作り出すために工夫を凝らす。だが、戦争は進み、日本海軍の根拠地だった呉は、幾度もの空襲に襲われる。すずが大事に思っていた身近なものが奪われてゆく。それでもなお、毎日を築くすずの営みは終わらない。そして、昭和20年の夏がやってきた。

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この世界の片隅にの評価・レビュー

4.1
観た人
104219
観たい人
54817
  • 3.5

    がーひーさん2021/06/16 23:00

    大切な人がいなくなって自分だけが取り残されたような気分を味わったことある人には痛いほど滲みる作品。戦争のことを後世に伝えていくという意味以外でもお勧めできる作品。

  • −−

    ねぇこぉーさん2021/06/16 19:07

    自分の中では戦争テーマで女性目線って斬新やったからなるほど。ってなった。
    なるほど………。考える、なこれは。

  • 5.0

    ともさん2021/06/16 04:02

    戦争下の日常を描いたアニメ映画。
    すずさんの穏やかさやアニメの綺麗さがある一方で、モノやお金、そして人までも失ってしまう激動の戦時中。そういう世の中でも、いつかみんなが笑える日が来ると信じて生きていく意志をこんなにも感じられる作品は他にない。
    単なる反戦や戦争映画という枠にはまっていないことで余韻が続くような作品。

  • 3.7

    bluemercenaryさん2021/06/15 16:38

    激烈な日本が背景だけど、タッチも静かなら展開も静謐な物語。
    戦争映画にカテゴライズされるのだけどちょっと違うのは普通な人々の素朴な毎日の日常を普通に描いたから。
    のどかな色合いで派手な展開も無いけれど、無条件に戦争に巻き込まれる。
    普通の生活に戦争がやって来た。
    本当にそれだけ。
    だけど、それが本当に切ない。
    淡々と描かれることで、むしろ素朴な感情が溢れ出されていた。
    普通だからこそ、訴えかけるものが身近に感じられたのかもしれない。
    きっとそうでしょ。
    戦争世代でもないのに不思議と懐かしい感情に襲われた。
    淡々と描かれたラストシーンには胸が熱くなってしまった。

  • 4.2

    pawawaさん2021/06/13 20:27

    絵のタッチとか、色使いとか、訛りのイントネーションとか、全体的に優しい世界感だった
    優しい日常がたくさん描かれてたからこそ、突然日常が壊されるのが本当に辛かった
    観れてよかった

  • 4.5

    ayanoさん2021/06/13 19:52

    観て良かった。
    原作のこうの史代先生の漫画は読んだことあって、映画が公開されたことも当時知っていたけど、すずさんの声が能年玲奈さんかぁと思ってあまり気乗りせず観てなかった。
    けど観てみたら本当によく合ってて、当時観ておけばと後悔。
    戦争をテーマにした作品は難しいし自分が文章力がないので感想を言うのが憚られるけど、将来自分に子供が出来た時もこの映画を観せたいなぁとまず思った。
    前半は本当に和やかな雰囲気ですずさんと周作さんにきゅんきゅんしたり、晴美ちゃんに癒されたりしていたけど後半からはずーっと胸が締め付けられる。
    こうの史代先生の柔らかい絵柄そのままに原作の雰囲気が本当によく伝わってきて良かった。
    映像はとにかく綺麗でアニメ映画としてもとても良い。
    自分がこの時代に生まれてきたことがとても幸せに感じるし、戦争があって沢山の人が苦しんだことは忘れてはいけないとやっぱり思った。

  • 3.6

    standfieldさん2021/06/10 20:23

    監督  :片渕須世
    製作国 :日本
    ジャンル:アニメ
    上映時間:129分

    <あらすじ>
    1944年広島。18歳のすずは、顔も見たことのない若者と結婚し、生まれ育った江波から20キロメートル離れた呉へとやって来る。それまで得意な絵を描いてばかりだった彼女は、一転して一家を支える主婦に。創意工夫を凝らしながら食糧難を乗り越え、毎日の食卓を作り出す。やがて戦争は激しくなり、日本海軍の要となっている呉はアメリカ軍によるすさまじい空襲にさらされ、数多くの軍艦が燃え上がり、町並みも破壊されていく。そんな状況でも懸命に生きていくすずだったが、ついに1945年8月を迎える。

    <感想・見どころ>
    ようやく観られた!

    主人公・すずの明るい性格や周りの人間の温かさに思わずにっこりし、戦争によってかけがえのない生活が壊されていく描写に胸が痛み、いろんな感情が混ざり合って、見ててなんとも言えない気持ちになった。

    あの過酷な時代の片隅で、人がどんな風に生きたのか、どんなふうに悲しみを乗り越えたのか、とても考えさせられた。

  • 4.0

    毛細血管モリモリさん2021/06/10 03:14

    優しいタッチの絵。

    戦時だからこそどう乗り越えてくか。

    怖くない。でも戦争の醜さは見えます。

    片隅に咲いてる花は大切にされてる訳でもなく、だからといって排除される訳でもなく、伸び伸び生きてます。

    そうやって伸び伸びして咲いた花は とても綺麗です。

  • 3.8

    おさしみまんじゅうさん2021/06/08 23:18

    戦争を題材にした映画でも漫画でも
    特有の教訓にしましょうしっかり学びましょうという空気はどうも苦手で(必要ではあるけど)

    だけどこの作品はほのぼのとした日常を見せてくれる。
    でも当然その日はやってくる。

  • 4.0

    荒ぶるうらちゃんさん2021/06/08 19:22

    主演の「のん」こと能年玲奈ちゃんの声がとにかく良い!
    戦争映画って後味が悪く残る感じがあるんだけど、のんの声がそれをかき消してくれている感じ。
    日常的な場面が多く、その時代の生活がリアルに感じ取れた。

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評価・レビュー

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    ※ニックネームに(エンタメナビ)の表示があるレビューは、2016年11月30日までに「楽天エンタメナビ」に投稿されたものを掲載しております。

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