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この世界の片隅に

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昭和20年、広島・呉。わたしは ここで 生きている。

すずは、広島市江波で生まれた絵が得意な少女。昭和19年、20キロ離れた町・呉に嫁ぎ18歳で一家の主婦となったすずは、あらゆるものが欠乏していくなかで、日々の食卓を作り出すために工夫を凝らす。だが、戦争は進み、日本海軍の根拠地だった呉は、幾度もの空襲に襲われる。すずが大事に思っていた身近なものが奪われてゆく。それでもなお、毎日を築くすずの営みは終わらない。そして、昭和20年の夏がやってきた。

詳細情報

音声言語
日本語
制作年
2016
制作国
日本
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公開開始日
2017-04-26 00:00:00
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この世界の片隅にの評価・レビュー

4.1
観た人
98013
観たい人
53900
  • 4.7

    鉄さん2020/11/24 04:48

    とある女の子の日常映画。

    火垂るの墓みたいな感じかと思ってたら、意外とコメディとして笑える映画であることに驚いた。クスッと笑わせてくれるから見てて意外と楽しい。周作さんとすずさんのやり取りが柔らかくなっていく様が好き。靴下にまでケチつけんでも。

    とにかく画面に映っている日常風景の全てが愛おしい。最近のアニメのリアルな動き方とかもいいけど、こういうゆったりした動きも素敵。すずさんがまな板と包丁をバイオリンを奏でるみたいに鍋に入れるシーンが好き。たとえ飢えててもああやって楽しそうにして生き抜いていたんだなぁ。

    情報量が異常。死ぬまでに何回でも見たい映画。

  • 4.5

    味噌汁太郎さん2020/11/23 22:10

    ・戦時中の広島県呉市で暮らす、すずさんという女性を取り巻く物語 

    ・文句なしの傑作と思った

    ・のんちゃんの声優、始まってすぐはのんちゃんにしか聞こえなくて、あららと思ったのだが、終わる頃にはすずさんの声はのんちゃんしか考えられないくらい、フィットした配役で驚愕した
    ・劇中、心のやり場に困って、感情が麻痺した感覚があった(地雷のところくらいから)
    ・そのあと色々な描写を経て、遅れて感情が押し寄せてきた。こういう感覚は、滅多に感じないので、よほど僕の心が揺さぶられたんだと思う
    ・人類の歴史は戦争の歴史で、民族が栄えるために戦闘が繰り返されてきて、この先だって当然どうなるかなんて分からないし、日常は本当に日常で無くなるんだということをリアルに感じた。
    ・数十年前のリアルがそこにあり、一方で僕らが生きる今というリアルも目の前にあって、そのギャップに少し頭が混乱して、どこに自分のピントを合わせたらいいのか、なんだか少し足元がグラついだ気がする。それでも明日からまた普通に生活していくんだけど
    ・見えない敵との戦いが続くここ何ヶ月かの非日常と、空襲警報が続いて日常が失われていく感じが図らずも少しオーバーラップしたが、「あんましくだらない不満とかわがままを言ってらんねぇなぁ」と、背筋が伸びる想いもあった(比べるのはちょっと違うかも知れないけど)
    ・とにかく、今を大事に生きようという気持ちになった
    ・戦争映画を観て、過去のことと感じなかったのは、初めてかも知れない

    [追記/雑観]
    ・34歳最後の日になぜこの映画を観ようと思ったのか、気まぐれみたいなものだったが、心底出会えて良かった映画だと思った
    ・僕の祖父は、劇中のすずさんたちとほとんど同世代で、中国大陸で戦闘を経験したのち、シベリアに数年抑留されて帰還した人だった
    ・94歳で亡くなる何年か前から、自身の体験を記した体験記を執筆したり、戦死した仲間が祀られる千鳥ヶ淵を訪問するために、はるばる飛行機で上京したり(確かその時すでに90歳近かったはず)していた。そういう祖父を見ながら、あまりたくさんではないものの、当時の話を聞くことができたことが、どれだけ貴重なことなのかが今更ながらに身に染みた

  • 3.3

    アケオさん2020/11/23 15:11

    こういう切り口の戦争物の作り方もあるのだなと思いました。
    終戦を迎えるまでの流れは好きです。

    ただいくつか話の展開が不自然で違和感を持ちました。
    調べたところカットされているエピソードがあるようです。
    なのでこれから観られる方は完全版の方を観るか原作の漫画を読まれたほうが良いと思います。

  • 4.3

    はまさん2020/11/23 14:29

    おっとりとしながらも健気な性格のすずを通して日常が描かれるので、戦時下ながらも当時の人達のたくましさを感じた。

    すずや北條家、呉の人達が生き生きと描かれてるからこそ、その日常が壊されてしまったときは心に重くのしかかってきて、とても悲しかった。

    終戦日のシーンはそれまで溜め込んできたすずの想いが感情とともに爆発してしまったようで涙が止まらなかった。

    戦争映画でありながら、すずが子ども時代と決別して、一人の女性として嫁ぎ先で新たな居場所を見つけていく成長物語でもあった。

  • 4.0

    Hirokaさん2020/11/22 22:45

    日常にフォーカスしているからこそ、戦争により徐々に大切なものが奪われていく恐ろしさがひしひしと伝わってきました。
    そんな状況下で強く生きていくすずには非常に勇気をもらえました。
    戦争に関する映画とは思えないような温かな絵や音楽、キャラクターも素晴らしいと思いました。

  • 3.4

    ストローヴァヤさん2020/11/22 01:01

    実際はもっと辛い思いをしてるのだろうと予想出来るように描いていると思う
    それが気遣いか残酷かと思うといたたまれない

  • 5.0

    ひざさん2020/11/21 22:51

    「戦争映画」というと残酷で暗いものをイメージしますが、この物語はほのぼのとした日常もたくさん描かれているのが印象的でした。その分シリアスなシーンの重みが増してるように感じます。過酷な戦争の中でも人々は喜怒哀楽がちゃんとあって、たくましく日々を生きていたんだよなと思いました。
    定期的に観ていきたい作品です。

  • 4.0

    ぽんにさん2020/11/21 22:26

    戦争の戦ってない部分を切り取った映画を見るのが初めてだったけど、良かった〜
    結構前に見たのでもっかいみたい

  • 4.8

    まさん2020/11/21 17:17

    もっと早く鑑賞していればよかったと思う作品のひとつ。

    今回は課題として、「女性から見た戦争」について調べなくてはいけなくて、書籍でもよいけど映画で何か、と思い探したけどなかなかないんですよね。大体男性目線。
    それに邦画だと特攻隊の話など特に美化されているというか、現実に起きたことへの誠実さに欠けている気がして戦争映画を観るとしても海外のものが多かった。

    本作はこれまでなかった視点で描かれているからこそヒットに繋がったのだと思う。

    戦争=悲惨、かわいそう
    それも事実だけど、大変な時代の中で確かに人は生活を営んでいた。
    目の前のことを淡々とこなして、貧しくなる生活の中でも工夫して小さな幸せん探していた。

    淡い色のほのぼのとしたアニメーションだからこそ見つめることが出来たとも思う。
    実写となると、素晴らしい登場人物と作風に合う人、ではなくて下手でも顔が良くて知名度がある人にどうしてもなるじゃないですか日本は。

    キャスティングも絶妙で、
    のんちゃんは可愛いし知名度もあるのだけどやっぱり確かに実力があるから起用されたのだなと。
    独特の声や話し方、そこに滲むほんわりしたあたたかみがすずさんそのものだった。
    映像やってる俳優さんが吹き替えしてドラマのキャラのまんまやないかーい!って大事故になってることあるけど、珍しく全くそんなこと感じなかった。
    すずさんの心地の良い声。

    クラウドファンディングから出発したことが信じられない。潤沢な資金が用意されたわけではないだろうに、本当に誠実に正直に、戦争やすずさんの生活に向き合って、1人の人間がそこに生きたことを証明したような映画。
    すずさんのような人はたくさんたくさんいて、みんな人間だった。ひとりひとりに人生があった。

    あまり描かれない日常を描き、それがどんどん崩れて心も体も欠けていき、老いも若きも無差別に命を奪われていく理不尽なさまを目の当たりにすると「やっぱり戦争はしてはならない」と強く強く思う。

    小学校の授業とかでも観せてあげてほしいな。

  • 3.1

    hachiさん2020/11/21 17:10

    戦争の話だから、過酷で残酷。
    皆が貧しく、娯楽もない。
    だけど、人と人が近くにいて、人間らしい。たくましい。
    苦しいからこそ、助け合う。
    悲しさもあるが、喜びもある。

    今の時代、人と人が距離があり、何か冷たいものがある。
    だから、つらいことが起こった時に支えあえず、立ち直れないこともある。

    とはいえ、
    この世界の片隅に
    また奇跡のような出会いが
    起こり続けるのでしょう。

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    ※ニックネームに(エンタメナビ)の表示があるレビューは、2016年11月30日までに「楽天エンタメナビ」に投稿されたものを掲載しております。

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