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この世界の片隅に

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昭和20年、広島・呉。わたしは ここで 生きている。

すずは、広島市江波で生まれた絵が得意な少女。昭和19年、20キロ離れた町・呉に嫁ぎ18歳で一家の主婦となったすずは、あらゆるものが欠乏していくなかで、日々の食卓を作り出すために工夫を凝らす。だが、戦争は進み、日本海軍の根拠地だった呉は、幾度もの空襲に襲われる。すずが大事に思っていた身近なものが奪われてゆく。それでもなお、毎日を築くすずの営みは終わらない。そして、昭和20年の夏がやってきた。

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この世界の片隅にの評価・レビュー

4.1
観た人
105800
観たい人
55086
  • 4.2

    いよらさん2021/08/05 13:46

    さらに〜の方しかレビューして無かったことに気づき、こちらもレビュー。
    公開時の鑑賞であり、以下の文はその当時に書いたので、さらにいくつものを見た後の今だと変わってるかもしれないですけど、そのまま載せます。リンとの関係とか、この作品ではきちんと描かれてなかったので、感じたまま書いてます。


    戦時下の広島、呉が舞台の話。といっても戦争の辛さだとか残酷さを前面出している作品ではありません。ただそこにいた一人の女の子の話です。本当に身近にいそうなすずが主人公なので、感情移入はしやすいです。
    呉という街は海軍の軍港があったため空襲が度々起こる。その中でどんな風に生きていたのだろう。
    ハルミちゃんのところは切ないです。何か1つでも違えば全く違う結果になっていたんだろうと後悔するすずの気持ちはよくわかります。だからこそ、ここにいる意味を見出せない。何で自分は生き残っているのか。
    そんな中で迫ってくる原爆投下の日。つい数えてしまいました。あの日に広島に行くのか。広島の話っていうことは知っていたから、主人公はもしや、と思っていたので、意外といえば意外ですが、結果としてはホッとしています。この作品でそれまでほとんど広島に空襲がなかったことも知りました。そして、原爆投下時の広島の街ではないところでの風景。今のように情報がすぐに入る世の中じゃないから、当時は何が起こったのか相当不安だったに違いないと思います。生きていてもこの先は…と思うところもあったり。戦争ってやっぱり何も生み出さないよな。
    でも戦争の辛さ悲惨さで終わらず、希望があるようなエンディングだったので嫌な気持ちはしません。あの子はきっと北條家で幸せに暮らすのかな?
    あ、あと遊郭の女の子。あの子とすずの関係も大事ですね。エンディングでは生きてるのかな?っていう描写もしてましたが、作中では、遊郭は…のセリフがあったので真相はどうなんでしょうか。

    主題歌、というかオープニングの「悲しくて悲しくて とてもやりきれない」という歌詞が全てを物語っている気がします。

  • 4.0

    ちょんださん2021/08/04 20:46

    今年の8/15までには見ようと思って
    やっと見れた。

    悲しくてやりきれない挿入歌
    すずが感情的になるシーン

  • 4.2

    いのだいさん2021/08/04 17:35

    呉の街の描写がとても細かく、すずさんの生活模様が分かりやすい。綺麗なものは綺麗に描いてる。これは映画館で観たかった。空襲などの戦争描写は勿論だが、これまでの綺麗な世界が徐々に壊れていく様子が痛々しいけどリアルでした。

  • 4.5

    ぽんにさん2021/08/03 22:53

    再鑑賞したのでレビュ書き直し
    数年前に観た時よりもめちゃくちゃ沁みたし良かった…胸にしみる空のかがやき〜やわ…
    戦争映画でありながらすずさんのキャラがのんびりしていて、それが救い、しかしそれでも辛い状況や出来事もしっかり描かれておりやっぱりガッツリ戦争映画って感じがする。
    生活力すごすぎるし、いつ何時も心を休めることができることってあったんかな〜じわじわと重いのよね
    玉音放送を聴いた時のすずさんが辛すぎてこの映画中一番メンタルに来た…
    小学校の時に戦争映画を授業などで観た時、よっちゃんのビー玉ってやつ観て、小学生が観るにはなかなかキツかったの覚えてるけど、今やったらこの映画とか観るんかな〜その方がええなぁと思ったり。
    出来事は変わらずとも、どんどんいろんな戦争映画出てくるな〜すごい

  • 5.0

    あやまつさん2021/08/03 22:16

    何回見返しても、この映画を見て感じたことは誰にも秘密にして、絶対忘れたくないなって思うそんな映画。

    この映画を見てから広島に行ったけど、人目も気にせずオンオンと泣いてしまった。

    いつの時代もそこには生きた人たちがいて、生活があって、毎日が過ぎて、たまたまそれが戦争のあった時代ってだけだった。その意味をみんなで覚えていたいね。

  • 4.0

    黒川雄祐さん2021/08/03 13:39

    めちゃくちゃ良かったです。
     私が良かったと思う基準は①映画を観ている体験時間において幸福感や刺激などを強く感じられること②鑑賞後もその映画の影響を(良い意味で)強く受けること、だと思っています。

     本作品は、どちらも満たします。特に②については、鑑賞後、しばらく世界の見方が変わった感覚がありました。目の前の「普通」の日常がとても尊いものに感じました。また、明日・来月・来年とこれから続くであろう「普通」の日々が、「普通」であって欲しいとも思いました。

     ①についても、景色や空襲が絵画的に描かれる芸術的なシーンや、人々が食事をしたり、一緒に歩いたり、笑ったりする日常的なシーン、どれもじんわり心にきます。それをより促進させる音楽も良かったです。

     また、私は多くの(特に日本の)戦争映画にある「お涙頂戴感」や「説教臭さ」に嫌悪感を抱くため、基本的に戦争映画が嫌いです。ですが、本作品はすず達の「普通の日常」を描くことがベースにあると感じられ(戦時中であっても人々は今の我々と何ら変わりのない日常を暮らしていたんだろうと思えるシーンが多々あります。空襲は地震などの災害に近いものとして感じていたのだろうと思いました。)、説教臭さは感じられませんでした。そのため、「戦争映画」ではなく、「すず達の日常を描いた映画」として観ることができました。

     あと、主人公の声をされていた「のんさん」が素晴らしかったです。俳優が声優をやられた作品は、どこか本職が声優の方の演技に劣る印象を受けることが多かったのですが、全く感じませんでした。いやむしろ、「のんさん」だからこそ「すず」になり得たのであり、「すず」は「のんさん」じゃないとダメだと思います。心に響く演技でした。

     おそらく10年後、20年後と私が歳を取れば取るほど評価が上がっていく作品だと思います。

  • 3.9

    にっちゃんさん2021/08/03 12:27

    一言では言いきれない。見終わったあとに残る心のつかえが、ただ惨いものではなく、優しく優しく「良かったね」と伝えてくれるそんな作品。

    どうしようもない時代の中で、自分を見失わずに歩こうとする人々の姿。エンドロールの「たんぽぽ」に思わず「なるほど」とうなづいてしまった。

    作中何度も出てくるスケッチ。優しく躍動感のあるタッチが、作品の中に溶ける音楽とすごくマッチしていた。悲しくてやり切れない瞬間に、音楽だけがマイナーからメジャーに切り替わる瞬間もちらほら。映画という表現の秘める力を垣間見た気がした。タッチだけでなく色味も大切に扱われていると感じる。妹すみちゃんの描写に注目してほしい。

    のんさん演じるすずが、自然体で伸びやかで、本当に人間味があって、心にそっと染み渡るようだった。

  • 4.1

    小松菜さん2021/08/03 06:32

    「あっけのう人はおらんようになる」


    悲しいとか辛いとか
    簡単な言葉では感想をまとめられない


    人の命の重さ、どうすることもできない時代の流れ
    沢山のことを考えさせられる映画


    悲惨な戦争というテーマで描かれてますが
    その中にも愛や希望という明るい場面もあって
    とても好きな映画です


    ただ泣けるシーンがいくつもあって
    画面を見てて気づいたら涙が頬をつたってました


    この時代に生まれなくて良かったと
    思ってしまっている自分がいます

    明日からも毎日を大切に生きようと思える映画です

  • 5.0

    iroakさん2021/08/02 23:07

    観終わったあと感想が全く浮かばず ただただ呆然としたのを覚えています 広島に行ってすずさんが過ごした空気に触れたい

  • 4.3

    ももこさん2021/08/02 19:37

    小学生の時に読んだ漫画。
    あの時はよく分からなかったけど、今観ると心にぎゅっとくる作品。
    戦争の中でも強く朗らかに生きる前半の姿と、大切な人を失ったあとのやるせなさの描写に涙。
    実際はもっと酷いんだろうなと思うと戦争の恐ろしさを改めて感じる。
    沢山泣いた。

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    ※ニックネームに(エンタメナビ)の表示があるレビューは、2016年11月30日までに「楽天エンタメナビ」に投稿されたものを掲載しております。

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