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おおかみこどもの雨と雪

G

私は、この子たちと生きていく。

東京の郊外の大学に通う花(はな)は、おおかみの血を引く《おおかみおとこ》「彼」と恋に落ちた。共に暮らし始めた二人の間に生まれてきた子どもたちは、「人間とおおかみ」のふたつの顔を持つ、《おおかみこども》だった。二人は、雪の日に生まれた姉に雪(ゆき)、雨の日に生まれた弟に雨(あめ)と名づけた。
4人のつつましくも幸せな日々は、「彼」の死によって突然奪われてしまう。
残された花は、「二人をちゃんと育てる」と心に誓い、子どもたちが将来「人間か、おおかみか」どちらを選
ぶこともできるように、豊かな自然に囲まれた田舎町のおんぼろの古民家に移り住むことを決意した。

詳細情報

音声言語
日本語
制作年
2012
制作国
日本
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公開開始日
2018-04-24 16:00:00
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アニメ邦画ランキング

おおかみこどもの雨と雪の評価・レビュー

3.7
観た人
174486
観たい人
15241
  • 3.7

    Apolloさん2022/01/26 23:15

    細田守作品で好きなもの
    今回もテーマは家族

    子育てに頑張るシングルマザー、特殊な双子の進路も違和感ないように話が進んでいくのも好き

  • 5.0

    たまさん2022/01/26 05:37

    細田守監督の作品の中で1番好きです。
    絶対辛い状況なのに1人でしっかり育てあげてそれぞれを尊重した人生を選ばせてあげるとても大好きなお母さんです。私もこんな素敵な母親になりたい。

  • 4.5

    くらこうさん2022/01/25 03:03

    アニメという子供から大人まで楽しめる作品の形をとりながら人とは違う「マイノリティ」の問題について素晴らしい切り口から描かれた作品だな、と思いました。
    現代の人間社会は形としてうまく回るために
    マジョリティに沿った形に作られており、
    そのせいでマイノリティが圧倒的に生きづらくなっている。
    オオカミ子供という立場はもちろん
    シングルマザーという面もあり、非常に生きづらい中で懸命に生きる家族たち。
    そんなマイノリティの世界の中でも
    周りの人は少しずつ理解してくれる。

    人との関わりを避け、田舎に引っ越して
    一人きりで子供を育てることを誓いながらもその懸命な姿に周りが少しずつ動かされ、
    世話を焼いてくれる。
    韮崎のじいちゃんなんて
    もうキュンキュンする❗
    ️めっちゃツンデレですやん❗️
    本当は好きなんでしょー?とか思ってしまう。
    その優しさにこっちがニヤニヤしてしまいますよーー笑

    私は雪を「スポンジ」雨を「ビー玉」の様に感じました。
    雪は好奇心旺盛でどんなものでもすぐに
    要領よく吸収して自分のものにする。
    周りと違うということに不安を持ち、
    どんどんと新しくなって立派に強く
    成長していく。
    人間に近づくことを望んでいる様に見えた。

    一方で雪は「ビー玉」
    外から差し込む光は雨の中で何度も何度も反射して時には心の奥まで刺さってくる。
    辛さも寂しさも抱えてるのにそれを自分の中で何度も反芻させて生きている。
    自分とはなんなのか、常に生き方を迷いながらも好きな生き方を求めていた。

    先生という存在。初めて自分のお手本となる存在が生まれ、雨はいつのまにか強く、逞しくなっていく。
    そんな部分を嬉しい反面、寂しくも感じる。

    そんな子供たちを笑顔で支えながら
    踏み込みすぎず、そっと背中をさすってあげる花。いい母親ですね。
    多様性が求められる世界でこんなふうに
    誰の考えもどんな存在も否定せずに
    受け止められる人間になりたいものです。

    決して子供達を叱らず、諭す様に
    叱る花とそれをしっかりと受け止めて
    日々、成長していく家族。
    価値観を受け止め、そこを伸ばしてあげる。
    現代社会に求められる生き方がたっぷり詰まった名作です。

    そしてこの作品に限らず、細田守作品は
    音楽との親和性が非常に素晴らしい。
    「音楽と映像のハーモニー」とでもいうのでしょうか?そこが抜群だと思います。

    新海誠は「光と温度の魔術師」
    庵野秀明は「アングルの達人」
    それぞれの作品の強みとかを感じながら見るとまた面白くなってきますね。

    素晴らしい作品でした。

  • 4.3

    Addieさん2022/01/21 21:52

    若くしておおかみこどもふたりの母になった花ちゃんの物語として観た。

    雨と雪の選ぶ道は分かれる。
    人間としてはコドモでも、オオカミとしては守り神になれる年齢。
    「私、あなたにまだ何もしてあげてない!」
    花ちゃんの悲痛な叫び。

    …手放す時が来たことを悟った彼女の、
    涙に濡れた笑顔がいじらしかった。

    あそこまで部屋を荒らされたり、虫を連れ込まれたら、私ならブチ切れですが笑

  • 4.0

    へいへいへいかんさん2022/01/21 20:59

    何回にも分けて見てしまいそんなに熱中出来なかった。
    それぞれに合った生き方をして自然の流れで良いんだと思わせてくれる

  • 4.1

    abekonbeさん2022/01/18 23:11

    何度見てもいい映画。
    自分の生き方に影響してる映画だとつくづく思う。

    きっと自分の子育てもあっという間なんだろう。

  • 2.9

    きょさん2022/01/18 18:50

    もう10年前の作品なんですね
    当時、めちゃくちゃ大好きで、めちゃくちゃ感動していた気がする。

    アニメ映画にしては長め?こんなもん?
    自分が親ならどうするかな〜って目線で考えてしまって、時の流れを感じました。
    親子関係って難攻不落ゲームすぎん(?)
    そうちゃんはクソかっこいい良い男ですわ。

  • 4.8

    十一さん2022/01/18 08:04

    再見。母性を理想化し過ぎているとの批判は、確かに当たらなくもない。だが、幻想に手向けられたフィクションの誘いとして、奇妙なリアリティを本作もまた細田作品の例に漏れず維持されている。
    花の笑い。どんな苦難においても笑顔であることが美徳とされるが、花のそれを無批判に描かない。老人に激しく叱責される。なぜ笑うのかと。幼い雪に大丈夫と伝える顔を見せないショット、しかし、そこに雪が何を見たのかは、雪の表情で分かってしまう。辛い時しか笑えないのなら、喜びのない生活での笑顔は苦悶にすり替わる。通念としての笑顔の美徳は、それが両親の遺言であることの説明により、祝福と呪詛の二重性を帯びる。花は理想の母親として描かれているのではない。一個のキャラクタとして、与えられた世界のリアル、つまり、矛盾を抱える人間的な選択を生きている。
    世界と相容れることのい人々を、細田は鋭く抉る。狼の子供を持つ花の物語だけではない。狼と人の間で、周囲と違うことを受け入れるところから人生を始めなければならなかった雨と雪の物語でもある。
    一方で不気味なのは父親であるおおかみ男だ。生活のことを考え、せめて花が卒業するまで待てなかったのか。鳥をとろうとして落命するのも、悲劇ではあるが、見方を変えると無責任でもある。この辺りも妙にリアルではある。学生結婚で子供ができて中退、いざこざに巻き込まれて男は蒸発。思慮深く行動していれば避けられたことだろう。そのくせ、その存在は花の物語の起点として、最後まで花を離さない。父親の責任を果たさないまま行ってしまった男に、最後の居場所はあるのか。記号としての空虚な存在だけで家族を支配する家父長は細田作品に繰り返し現れる。

  • 4.4

    さーすぃさん2022/01/13 00:10

    切ないです。人生とは何か、自分がすべきこと、したいことは何かを考えさせられるとても素敵な作品だと思います。

  • 4.0

    なばなさん2022/01/12 21:17

    観ると必ず泣いてしまうので迂闊な気持ちで観れない。何回観ても悲しみと切なさが薄れてくれない。母親の子を想う気持ちと、子供たちの成長と、父の愛…………どれも描写があまりにも美しすぎる。本当につらいけれどすごい映画。

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    ※ニックネームに(エンタメナビ)の表示があるレビューは、2016年11月30日までに「楽天エンタメナビ」に投稿されたものを掲載しております。

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