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ラ・ラ・ランド

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第89回アカデミー賞(R)、最多6部門受賞!観るもの全てが恋に落ちる、極上のミュージカル・エンターテインメント!!

夢を叶えたい人々が集まる街、ロサンゼルス。映画スタジオのカフェで働くミアは女優を目指していたが、何度オーディションを受けても落ちてばかり。ある日、ミアは場末の店で、あるピアニストの演奏に魅せられる。彼の名はセブ(セバスチャン)、いつか自分の店を持ち、大好きなジャズを思う存分演奏したいと願っていた。やがて二人は恋におち、互いの夢を応援し合う。しかし、セブが店の資金作りのために入ったバンドが成功したことから、二人の心はすれ違いはじめる……。

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ラ・ラ・ランドの評価・レビュー

3.9
観た人
296733
観たい人
108897
  • 2.0

    あおさん2021/12/07 17:46

    色んな賞を総ナメしたのは納得できる、世界中から絶賛されている理由もわかる、わかるんだけど、私には刺さらなかった

    良くいえば現実的、悪くいえばメリバ?だと個人的には思った
    基本的にはメリバも普通のバドエンも好きな人間ではあるけれど、そういう終わり方かぁ…と、その方が良いかもしれないのは理解できるけれど、いざエンディングを観るとそれを素直に受け止められるほど私はまだ大人じゃなかった😿

    たぶん何年か後に改めて観たらまた印象がガラッと変わるんだと想う

    ミュージカル自体は好きだし、カラフルな映像もとても好みだったのでそこは観ていて楽しかった!

  • 3.0

    トリッキーさん2021/12/07 12:51

    過去記録

    音楽や視覚的には楽しめたんだが、あまり自分にはささらず。
    何年か後にみると印象も変わるだろうか?気が向けばまたみてみようかな

  • −−

    raintreeさん2021/12/07 12:00

    およそ何かのファンであることはロクなことじゃないと思うことがよくあるのですが、この『ラ・ラ・ランド』を振り返るたびにそうした思いは強まっていきます。ファンとしての情熱が専門的な精密さへと向かうほどに本質から離れていってしまうことがよくあるからです。またデイミアン・チャゼル作品の持つ魅力は、こうした意味での原理主義的なファン性から遠く離れたところに存在しているように思います。

    ですから山師的(やましてき)と言えば山師的なものがその核心にはいつでもあるのですが、そもそも映画とは映像を中心とした山師的な幻想に支えられたものでしょうし、産業構造から言っても山師的にならざるを得ない。また成功するということはジャンルを超えて、いつでも山師としてのそれを意味してもいます。

    SNSで知り合ったたぶん30代くらいの家庭をもつ女性が、この映画の世界と余韻にひたろうと何度も劇場に通ったことをかつて知り、映画の観方にもしも正しさがあるならそれしかないだろうと思ったことがあります。けれどその正しさは他の誰かに輸出できるようなものではなく、だから映画は映画館でといった幼稚なことを指しているわけではありません。

    また妻と劇場で観た帰り道に彼女が口にしたひと言も忘れがたく残っています。「役者さんてなんでもできなきゃいけないのね」というもので、本人にはそんなつもりはなかったでしょうが、ひと言で本質を言い当ててしまうことが彼女にはありますし、この時もそうでした。踊りもピアノもなんでもやった役者2人。だから上手ではない。映像にそれらしい意味を感じさせるためになんでもやった監督。だからどこか山師っぽい。

    上手ではないことを、山師のように語るからこそ生まれる何か。

    そのときに生まれたリズムが上手には生きられない僕たちの呼吸に重なって、いつしか2人が刻むステップに同調していく。洗練されてはいないけれどこんなにも愛おしい。『ラ・ラ・ランド』に宿る魅力はその1点だと僕には思えます。

    その1点の他に何が要るのだろう?

    あらすじを追ってみたところで、他作品へのオマージュ性を指摘してみたところで、原理主義的なファン性の他にはきっと何も出てこない。とくに映画ファンというわけでもない家庭をもつ30代の女性を、何度も劇場まで足を運ばせるものなどそこには決して存在しないはずです。

  • −−

    漆黒堂本舗さん2021/12/06 22:42

    本編開始数分で見事に眠らせていただきました。大嫌いな数学の教科書を開いた時の如く、瞼が落ちて来るのは速かった。だからスコアの付けようがない。
    ミュージカルが苦手?イエイエ。『雨に唄えば』なんて大大大好きですよ。
    なんでだろう~『セッション』あんなに面白かったのになぁ…

  • 4.0

    mayuさん2021/12/06 08:42

    冒頭の渋滞シーンわくわくした。
    夢を追ってた2人、現実的な終わり方でそれぞれ際立ってた。後半まではよくある夢追いストーリーかと思いつつ、飽きなかったのは音楽や色彩が楽しめたから。

  • 5.0

    サラさん2021/12/05 23:32

    大好き!賛否両論あるらしいけど、私はこういう結末も現実的で好きだな。ただのロマンスファンタジーで終わらないのが好き。

  • 4.2

    avocadoさん2021/12/05 22:32

    心揺さぶられた〜〜
    Another day of sunから引きずり込まれた!
    ときめきもあるし、切なくもあるし間違い無くその年No,1の余韻映画だった

  • 3.2

    麻由さん2021/12/05 19:14

    期待しすぎたのか自分にはハマらず。
    王道夢追い人ストーリー。

    音楽と色彩は好き。
    エマ・ストーンが可愛い!お人形さんみたいだし、衣装の雰囲気も好き♩
    40代くらいになって見たら、もしかしたらハマるのかも?
    最初と最後が心躍りました♩

    終わり方は個人的には好き。
    5年も離れていたらその場所で落ち着いてしまうよね。

  • 4.0

    ひでよしさん2021/12/05 19:12

    レンタルして鑑賞。

    実を言うと、1度目に観たときは全く面白くなくて内容も意味がわからなくてがっかりした。けど、英語の勉強のためにもういちど観たら、あれ、面白い!!とハマってしまった。理由は分からない。

    1度観ただけじゃ、作品の良さは汲み取れないのだと学んだ1作でした。

  • 4.2

    KUJIRA29さん2021/12/05 16:48

    当時、映画館で見て以来の鑑賞。
    もう5年くらいか?
    当時も賛否両論とか言われていたが、断然好き派。
    なんといっても、この作品でオスカーを受賞したエマ・ストーンが可愛いくて素敵でたまらない。
    表情なのか雰囲気なのか、いつの間にか魅せられてしまう。

    タイトルのラ・ラ・ランドは、LA LA LANDということで、「現実離れしている状態」という意味の、ロサンゼルスの愛称だと、考察読んで初めて知った…

    LA… 夢が叶う場所… そこで女優を目指すミア(エマ・ストーン)と、ジャズピアニストのセバスチャン(ライアン・ゴズリング)が出会い、偶然が重なり、恋に落ちる。

    ミュージカルが苦手な人でも受け入れられる、カジュアルなミュージカルムービー?

    最初の方に出てくる二人の出会うピアノバーのオーナーが、セッションのJ•K•シモンズだ!と思ったら、なんとあのセッションは、監督のデイミアン・チャゼルがラ・ラ・ランドの製作資金のために作った布石作品だったと!

    自らもプロミュージシャンを目指していたという監督が自らの過去も重ねて?シナリオを書き上げたという、様々なオマージュや隠喩もわかった上で見直すとまた一味もふた味も違って味わえる。

    またしばらく、Another Day of Sunが頭の中で流れていそうだ(あの頃、毎日のようにどこかで流れていたけど)

    🌾ちなみに、あの冒頭のシーンは、本当に高速道路を2日間閉鎖して撮影したとか。いったいいくらかかるんだ?😆

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    ※ニックネームに(エンタメナビ)の表示があるレビューは、2016年11月30日までに「楽天エンタメナビ」に投稿されたものを掲載しております。

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