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トランボ ハリウッドに最も嫌われた男

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『ローマの休日』を生み出した脚本家の真実の物語

第二次世界大戦後、赤狩りが猛威をふるうアメリカ。その理不尽な弾圧はハリウッドにもおよび、売れっ子脚本家トランボは議会での証言を拒んだという理由で投獄されてしまう。やがて出所し、最愛の家族のもとに戻るトランボだったが、すでにハリウッドでのキャリアを絶たれた彼には仕事がなかった。しかし友人にこっそり脚本を託した『ローマの休日』に続き、偽名で書いた別の作品でもアカデミー賞に輝いたトランボは、再起への道を力強く歩みだすのだった……。

詳細情報

原題
Trumbo
音声言語
英語
字幕言語
日本語
制作年
2015
制作国
アメリカ
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公開開始日
2017-05-26 00:00:00
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トランボ ハリウッドに最も嫌われた男の評価・レビュー

3.9
観た人
5406
観たい人
14070
  • 4.2

    ひでさん2021/08/01 01:29

    ペンは剣よりも強しを体現してるみたいでカッコ良い

    でも史上最高の脚本家の人生を映画化するって、それを担当する脚本家にとっては異常な程のプレッシャーだったんだろな..とか思った、お疲れ様でした。

  • 4.3

    lemmonさん2021/07/30 07:48

    トランボが活躍した時代の映画が好きなので、ドキュメンタリードラマ的な面白さを感じてしまう😄。


    ジャス🎷にウィスキー🥃に葉巻🤒にタイプライターのタイプ音にと、リズミカルな冒頭からやられる。カッコよろし😆。

    自我を通した男より、家族、仲間との関係に葛藤する姿。
    冒頭の子供達への共産党の説明がまたわかりやすく、そこから頑なに突き進むも、彼を囲う家族への失いかけていた愛情を取り戻していく姿に淡い感動を覚える。

    ダイアンレイン、エルファニングが役でも演技でも支える。
    ただやはりトランボを演じたブライアンクランストンが素晴らしい😆。
    誰だ?このおっちゃんと映画館では思ったもんだが、ドラマ界では有名だったようで🙇‍♂️。


    んーホッパーうっざ!😡。
    ミレン、うっま!😆。

  • 4.0

    koumatsuyaさん2021/07/05 00:33

    文章を武器に戦う人々のお話。
    表現の自由とは?という題目も心に響くけど、それ以前に映画として好き。

    トランボとハンターがオスカー像を押し付け合うシーンは地味におかしい。

  • 3.9

    aoiさん2021/06/26 23:20

    ゼミ用

    ハリウッドで赤狩りが横行しなければ、今日に名を残す作品や映画人がもっと生まれていたかもしれないと思うと、やはりやりきれない気持ちになる。

    ハリウッド映画らしいストーリー構成で間違いない。映画の映画大好きな私としては秀作。信条を貫いた映画人はもちろん格好いいんだけど…裏切ってしまった人間に私は同情してしまう。トランボにとって彼らは悪だけど、偽名を使えない俳優達も苦しいよなあ…

  • 4.0

    Taulさん2021/06/18 00:36

    『トランボ』鑑賞。赤狩りの時代が記録映像や大スターも登場させて描かれ実に興味深い。その歴史の恥部の訴えも丁寧だがドラマの中心は彼の生き様と家族愛。残した物語と同じ、いやそれ以上になんと信念に満ちていたことか。言動から作品が垣間見えるのも面白い。史実や業績と共に噛みしめたい良作。

    『トランボ』赤狩りと戦ったその姿に彼が書いた作品を思い出す。有名な『ローマの休日』の新聞記者が王女の秘密を守ることや、『スパルタカス』で仲間がスパルタカスを敵に売らないシーンもだが、今回トランボが投獄され屈辱的な目にあう姿を見て『パピヨン』を思い出しグッときた。

    『トランボ』でも頭でっかちな感じがせず面白かったのは、B・クランストンのユーモラスな演技と家族をちゃんと描いたから。奥さん役のD・レインがスーパーマンの時のようなメイクでなくとても綺麗で魅力的。E・ファニングも自然な感じでよく、母娘でパンチングボールをやるシーンとかほんといい。

    『トランボ』脇役陣もいい。よくぞ出てくれたという感じのJ・グッドマンとH・ミレン。B級映画会社のボスのバイタリティに暴れながらの名台詞。ヘッダ・ホッパーの嫌らしさと時代の変化に気付く表情。流石です。他も皆よくて昔のハリウッドを描くということでちょっとモノマネ気味の楽しさもあった。

  • 3.8

    kazマックスグローバーレッドさん2021/06/14 14:49

    『ローマの休日』や『黒い牡牛』を偽名で執筆し、アカデミー脚本賞を受賞するもオスカー像を受け取る事が出来なかった脚本家ダルトン・トランボ。

    「学校に弁当を持って行ったらクラスメートに弁当のない子がいた、自分の弁当を分け与えるのが共産主義で、その子を働きに行かせるか金利を付けて金を貸すか、知らんぷりするかが資本主義」、子供でも理解出来るようにトランボが娘に説明する共産主義思想。

    誰もがみな平等な共産主義もいざ蓋を開けてみたら一党独裁で国民から思想や表現の自由を奪い、政府批判をしようもんなら密告されて監獄行きになる恐怖政治。結局はベルリンの壁崩壊を封切りに共産圏は内部から崩壊して共産主義の思想は間違ってたものとされた。まぁそれは結果論だから1950年代当時はまだそんな実態も知らずに共産主義に理想を抱く人々もいた訳でトランボもそんな1人。

    だからマッカーシー上院議員を筆頭にジョン・ウェイン、ロナルド・レーガンら保守派から「赤狩り」の対象になってしまった。他の共産党員の仲間を密告しないとハリウッドで仕事をさせないぞという脅しにも屈せずに、口を割らず仲間を売らなかったトランボは牢獄にブチ込まれ、出所したら干されて仕事は無し。思想狩りをしている当時のアメリカのほうが共産主義みたいな事やってるよ。

    数々の映画で男の中の男を演じているジョン・ウェインよりも本当に男気があるのはカーク・ダグラスだったんだな。オットー・プレミンジャー監督も素敵。

    「謎の脚本家が今の時代に一石を投じればそれはいいことだ」って、拳の代わりにペンを持った覆面ヒーローのようにも見えるトランボさん、カッコイイです。

    主演は、この映画で仲間は売らなかったけど『ブレイキング・バッド』ではヤクを売りまくっていたウォルター・ホワイト先生ことブライアン・クランストン。奥さん役は永遠のエレン・エイムことダイアン・レイン。監督は『オースティン・パワーズ』のジェイ・ローチ。この人『スキャンダル』撮ったりと最近は政治的な映画が多いです。

  • 3.8

    nekosukiさん2021/06/11 16:34

    赤狩りの嵐が吹き荒れるハリウッドで自説を曲げることなく闘った不屈の脚本家“ダルトン・トランボ”の半生を描いている。

    “ブライアン・クランストン”“エル・ファニング”“ダイアン・レイン”など、キャストの顔ぶれも豪華で“カーク・ダグラス”を演じた役者さんの顎の割れ具合が本人に似ていて、「スパルタカス」の衣装を着けると尚更激似だったことが可笑しかった。

    スタジオのシーンや実際の映画のワンシーンが挿入されると若き日の“ジーン・シモンズ”や“ローレンス・オリビエ”が登場して得した気分になった。

    既に名声を得ていた彼が共産主義者だという理由(法廷侮辱罪)で投獄され、その後も圧力に屈することなく、別のペンネームで脚本を書き続けたことは知っていたが、細かい点は本作を通して初めて知った。

    映画史に残る素晴らしい作品を数々世に送り出しているが、その作風はバラエティに富んでいる。

    別名義で書いた「ローマの休日」は“オードリー・ヘップバーン”をスターダムに押し上げたし、反戦のメッセージを強く訴えた「ジョニーは戦場に行った」は辛すぎて何度も観ることが出来ない。

    「スパルタカス」「パピヨン」「いそしぎ」「黒い牡牛」etc…枚挙に暇がない。

    「ローマの休日」「黒い牡牛」はアカデミー賞の原案賞を受賞したが流石に本人が会場に行くわけにもいかず代理人が受け取った。
    後にアカデミー賞選考委員会は改めて本人に賞を贈った。

  • 4.1

    lippylionさん2021/06/06 21:01

    華やかなハリウッドでの赤狩り事情
    トランボ家族の結束素晴らしく
    娘戦士の手にオスカー像を
    この時代MGMはマストだが、キングブラザーズや当時の俳優の政治活動など新たな発見があり興味深かった
    大好きなローマの休日、真実の口のシーンの劇場風景がよかった

  • 3.4

    hiroki721kojimaさん2021/06/06 11:23

    「ローマの休日」や「黒い牡牛」、「スパルタカス」などの脚本家ダルトン・トランボの半生を描いた作品。主演はブライアン・クランストンで奥様役をダイアン・レインが好演。
    いわゆる共産主義への弾圧で赤狩りと呼ばれた米ソの冷戦時代が背景で、映画界からの不当な圧力によって仲間が仕事や命を奪われる中、信念を貫いた脚本家ダルトン・トランボ。偽名でアカデミー賞など受賞した実話で完成度が高く素晴らしい映画だ。

  • 4.0

    fwgjさん2021/05/27 01:08

    時代なのかタバコ吸いすぎ。ジョン・グッドマンは男気みせるいい役どころ。かっこいいぜキング社長。ダイアン・レインの存在感がこの映画に厚みを与えている。最後のスピーチシーンとエンドロールのご本人のインタビューはとても印象的。キング牧師のスピーチに匹敵するくらい。

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    ※ニックネームに(エンタメナビ)の表示があるレビューは、2016年11月30日までに「楽天エンタメナビ」に投稿されたものを掲載しております。

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