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栄光のランナー /1936ベルリン

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逆境に打ち勝った<四冠メダリスト>ジェシー・オーエンスの勇気の実話!

貧しい家庭に生まれながらもジェシー・オーエンスは、中学時代から陸上選手として類い稀な才能を発揮していた。家族の期待を一身に背負ってオハイオ州立大学に進学。そこでコーチのラリー・スナイダーと出会い、オリンピックで金メダルを獲得するべく日々練習に励んでいたが…

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栄光のランナー /1936ベルリンの評価・レビュー

3.8
観た人
694
観たい人
1985
  • 3.7

    りおさこさん2021/10/09 04:53


    🎬ランクA
    🧡2021/156

    ---
    🔖黒人差別
    🔖ユダヤ人差別
    🔖「白か黒ではない、早いか遅いかだ」
    「僕は国を愛してるが
    政府は常軌を逸している
    君に負けて良かったと思いたい」

  • 3.7

    YYamadaさん2021/09/14 21:40

    【スポーツ映画のススメ】
     栄光のランナー/1936ベルリン (2016)
    ◆競技名:
    🏃‍♂️陸上競技
    ◆競技の舞台:
     ベルリン・オリンピック (1936)
    陸上100m/200m/400mリレー
     走り幅跳び
     
    〈本作の粗筋〉 eiga.comより抜粋
    ・アメリカの貧しい家庭に生まれながら、陸上選手として類いまれな才能を持つジェシー・オーエンスは、オハイオ州立大学コーチのスナイダーと出会い、オリンピックを目指して日々練習に励む。
    ・しかしアメリカ国内はナチスに反対し、ベルリンオリンピックをボイコットする機運が高まっていた。黒人であるオーエンスにとっても、ナチスによる人種差別政策は、当然容認できるものではなかった…。

    〈見処〉
    ①「ナチスによる五輪」でヒトラーの
     鼻を明かした黒人アスリートの勇気 
    ・『栄光のランナー/1936ベルリン』(英題: Race)は、2016年にアメリカ・ドイツ・カナダ合作に製作された伝記映画。
    ・「アーリア人こそ最も優れた種」と人種主義を打ち出すナチス主催の五輪出場は、人種差別にさらされる黒人にとって、自らの差別を認めることになる…。本作は、60年代にピークを迎える米国公民権運動より遡ること約20年以上も前の1936年、ナチス独裁政権下で開催されたベルリン五輪で史上初の4冠を達成したアメリカの黒人陸上競技選手、ジェシー・オーエンスの半生を描く。
    ・完全アウェイのベルリン五輪にて100m、200m、400mリレー、走り幅跳びの4種目で金メダルを獲得したオーエンスは、1984年のロサンゼルス五輪でカール・ルイスが同一種目の4冠達成するまで、米国内でも語られることが少ない「埋もれた史実」であったが、本作では彼の苦悩と偉業が丁寧に語られている。

    ②五輪と政治
    ・本作でジェレミー・アイアンズが演じる米国五輪委員会のアベリー・ブランデージ会長は「スポーツに政治を持ち込むべきではない」と主張、米国のベルリン五輪出場を後押しする反面、ナチスから裏取引を持ちかけられるシーンが描かれている。
    ・本業が建築業である実際のブランデージは、ナチスと米国内のドイツ大使館建設をめぐる裏取引を行うなど「反ユダヤと親ナチ」を指摘されていた人物。第二次大戦後の1952年には、国際オリンピック委員会(IOC)委員長まで登り詰めている。
    ・さらに彼が委員長を務めていた期間に開催された1972年ミュンヘンオリンピックでは、スピルバーグ監督作『ミュンヘン』(2005)でも描かれた、パレスチナ過激派によるイスラエル代表のユダヤ人アスリート11人が殺害される大事件が発生。ブランデージは不可解にもオリンピック開催を継続する決定を下しているが、五輪の闇は存在するのだろうか。

    ③結び…本作の見処は?
    「埋もれた史実」ジェシー・オーエンスの偉業を世に広める製作意義の高い作品。
    ○: 政治に左右される五輪アスリートたちをサスペンス映画並みの高い緊張感で描いている。当時は国家威信のスポーツは戦場であり、参加することは命懸けであったのだ。
    ▲: ベルリン五輪の大観衆を前に競技するアスリートたち。その臨場感が本作の見どころの一つであるが、 2016年製作作品としては、その合成処理にアラが目立つのが大変残念。

  • 4.0

    ToonieTuesdayさん2021/09/09 23:09

    黒人ということで迫害され、オリンピックに出るなと、アメリカ代表のように振る舞うことを強制され、勝つ事が至上命令となった。走る楽しさだけが、全てを、振り切れた。

  • 3.8

    あんきちさん2021/09/04 23:29

    公開当時見たかったのに何故かタイミングが合わず、ようやく観賞。

    舞台はヒトラーが席巻する中でのベルリンオリンピック。

    才能のある1人の青年の物語。

    昔は、商業目的ではなく純粋にスポーツの祭典かと思いきや、政治やら、人種差別やらが色々絡んでくるんだなこれが…

    ジェシーは悩んだ末にベルリンオリンピックに出る決心をする。

    彼を取り巻く人間関係がいい、最初ぎこちなかったコーチや、妻、両親、そして、オリンピックで出会った友人…

    結果は金メダルを4つも取り、素晴らしい実績を残した。
    だけど、彼の功績が評価されたのは1990年とつい最近の事。

    彼が生きているうちに認めて欲しかったな。

  • 4.0

    Yagiさん2021/08/13 08:58

    ・1936年、ナチス政権下で開催されたベルリンオリンピックへの出場の是非に翻弄されたアメリカの陸上選手ジェシー・オーエンスの半生
    ・ラリーコーチ、ルッツ・ロング選手が魅力的
    ・“トラックに出れば僕は自由だ、肌の色も金も関係ないし恐怖も憎しみもない、黒も白もない速いか遅いだけだ、10秒間は完全に自由になれる”
    ・“恩は返せません”“金メダルを3つ取れ、そうすれば返せる”
    ・ゲッベルスとリーフェンシュタール女史の静かな闘い
    ・いやいやいやいや、オーエンスの成果に対してその対応は無いわ、アメリカ政府よ
    ・「民族の祭典」「美の祭典」「いだてん~東京オリムピック噺~」

  • 3.0

    chuchuyamaさん2021/07/03 11:04

    かつてオリンピックは政治に利用され、近年はビジネスに利用されている。そして、どちらの利用価値もなくなった東京オリンピックは一体なんのためにやる?こんなネガティヴな自国開催のオリンピックに出演する選手の心境は競技に集中できないほど複雑だと思う。映画とあんまり関係ないコメントになってしまった。

  • 3.4

    BoltsFreakさん2021/06/27 08:40

    1936年ナチス独裁政権下で開催されたベルリン五輪で史上初の4冠を達成したアメリカ人陸上競技選手ジェシー・オーエンスの半生

    現況と異なり、ナチス、人種問題など迫害の危険と背中合わせでの参加はホントに苦渋の選択だったと思う

  • 4.0

    jokerさん2021/06/20 22:27

    良かった。

    もっと昔の作品かと思っていたが、
    以外にも最近の作品だった。

    ベルリン五輪を舞台に、
    ジェシー・オーエンスの実話を基にした物語。

    当時はまだ黒人差別が色濃く残り、
    スポーツにまで影響が出てしまう時代。

    他競技の選手や運営サイドからも、
    心ない迫害を受けこちらまで胸が傷む。

    主演を演じたステファン・ジェイムスも良かったが、ドイツチームのデヴィッド・クロスも好演を見せていた。

    未だにこういった差別問題は消えないが、
    せめてスポーツの世界くらいは、
    平等であってほしいと強く願う。

  • 5.0

    mhさん2021/06/18 07:25

    原題「RACE」には人種という意味もあってダブルミーミング。
    1936年ベルリンオリンピックで四つの金メダルをアメリカに持ち帰った空前絶後のスプリンター、ジェシーオーエンスについてのヒューマンドラマ。
    ・ジェシーオーエンスの圧倒的才能。
    ・落ち目の白人コーチと組んだこと。
    ・1930年代半ばよりすでに社会問題となってるナチスドイツの人種政策。
    ・いっぽうで有色人種差別が激しい当時のアメリカ社会。
    ・参加をボイコットするかどうかの決戦投票でギリギリ勝利。
    ・アメリカからの視察団がゲッペルスに買収されたこと。(見返りはシュペーアが設計を手がける施設の建築工事受注)
    ・黒人社会からの同調圧力。(人種政策への抗議で世界記録保持者が参加しないとなるとアピール効果が絶大)
    ・ドイツ選手との交流。
    これらに触れながらさくさく進む。問題提示から解決までまったくこじれない。たとえば100メートル走を数カット数秒で片付けてしまう。このあたりスローやBGMでもったいつけるタイプのエンタメ映画への批判も交じってそう。
    なかでもレニリーフェンシュタール関連のエピソードが面白い。
    登場の時点ではゲッペルスと仲が良く、「オリンピア」(邦題「民族の祭典」「美の祭典」)を撮影していくなかで、袂を分かつという史実通りの展開。
    英語を操る有能女性監督という役どころでかなり痛快なキャラになってる。レニのことを知らなくても楽しめる。
    「オリンピア」序盤の聖火リレーのシークエンスをオリンピックがはじまる前の段階でヒトラーをはじめとしたナチ党要人の前で見せるシーンがあったけど、これも史実通りだったんだろうね。
    時代考証が正確なのでかなりの信頼がおけるストーリーになっている。このあたりの作り――誠実に作ればドラマ性が高まるという構成も、ありふれたエンタメ映画に対するレスポンスなのかもしれない。
    政府が女性を寝室に送るというナチスドイツの不気味な動きも語られてたけど、レーベンスボルンという文言はなかった。
    ハリウッドが絡んでないアメリカの歴史ものという点もこの映画の特筆すべきことかもしれない。
    この手の映画にありがちなホワイトスプレイニングに陥ってない理由はそのあたりにもあるのかも。
    ナチスドイツの人種政策と、アメリカの黒人差別を並べて見せた上で、そういったこととは無縁に生きてる(ように見える)女性という見せ方も鮮やかだった。
    あまり見られてないようだけど、とんでもなく面白かったです。

    メモ
    コーチのラリー・スナイダーが出場する予定だった1924パリオリンピックで活躍したイギリス代表選手が「炎のランナー」「最後のランナー」の主人公エリックリデルとのこと。

  • 3.0

    Taulさん2021/06/18 00:48

    『栄光のランナー 1936ベルリン』鑑賞。ヒトラーのオリンピックで活躍した黒人陸上選手。人種差別や政治問題の中、自身の誇りと競技で戦う。独選手とのスポーツマンシップ溢れるエピソードがいい。躍動感には欠け説明的だが分かりやすく誠実な作品に。『民族の祭典』の裏話も興味深かった。

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    ※ニックネームに(エンタメナビ)の表示があるレビューは、2016年11月30日までに「楽天エンタメナビ」に投稿されたものを掲載しております。

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