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クロッシング・マインド 消えない銃声

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家族の運命を狂わせた「過去」とは…

アメリカの裕福な家庭に生まれたマックス(アントン・イェルチン)は躁うつ病を患いドラッグに溺れ、突如家族の元から姿を消した。それに続くように末娘のリリー(ケイトリン・デヴァー)を除く兄弟たちは家を出ていき、グリーン一家はバラバラになってしまう。リリーは家族の不仲に疑問を持ち、母ナンシー(キャサリン・キーナー)が何故姉のエリサ(ライリー・キーオ)が存在しないように振る舞うのか尋ねるも、ナンシーは頑なに口を閉ざす。その背景には家族を崩壊させたある“出来事”があったのだった・・・。

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サスペンス・ミステリー・スリラー洋画ランキング

クロッシング・マインド 消えない銃声の評価・レビュー

2.8
観た人
49
観たい人
183
  • 2.9

    MaiSetsunaさん2020/02/08 16:32

    病気やらなんやらでギクシャクし、上手くいっていない家族の話

    最後は意外な流れ...
    急に時間を遡るシーンが出てきたり(ー ー;)
    どゆこと?的な

  • 2.5

    ひろさん2020/01/29 21:42

    アントンイェルチンの遺作という事で見たかったやつですがちょっとこの家族辛すぎるわ…
    何気に好きなキャスト多かったんだけどみんな病みすぎ!
    途中時間軸がわからなくなったりするけどそれまでの雰囲気をぶち壊すエンディングの曲は良かった!

  • 2.0

    80sさん2020/01/06 07:03

    躁鬱病と診断され、セラピーに通う末っ子目線で描かれてるせいかループが繰り返されたり、時間軸がぐちゃぐちゃで現実に起こっている事なのか幻覚を見ているのかが非常に分かりにくい。最後まで頑張って見たけど、ラストも何が何だか?母親と母親の友人がそう言う仲って分かる前からお互いの表情や雰囲気でそんな匂いをプンプン醸し出していたのはお見事。

  • 2.3

    だむどくろうさん2018/09/17 19:00

    公開日ベースですとアントンイェルチンの遺作になる映画

    過去になんか事件があったらしく、現在はみんな心を病みつつバラバラな1母3女1男の家族
    心を病んでるとのことで家族全員が関わるとちょっとメンドくさそうな人達ばかりで「そりゃバラバラになるだろう」を絵に描いたような一家です

    とはいえ過去の事件を紐解きつつ、上手くいきそうな匂いもするようなしないような展開

    と、思ったら終盤に唐突にSF、オカルト的な現象をブチこんできました…

    レンタル屋で”サスペンス”のコーナーに置いてあって、また前情報なしで観たのでこの終盤はほんと予想外でした
    ちなみに超常現象ではあるんですけど、何の作用で何が起こったのかもよくわからず…
    映画内でも特に説明もないのでその現象が何なのやらサッパリわからず…

    でもなんか映画の中の人達がわかったような顔して話もまとまったようなので、とりあえず観てるこっちも理解したフリしときました


    このレベルの観客置いてけぼり映画は久しぶりでしたが、超常現象ですからね
    人知を超えてるので「わからなくても仕方ないね」と自分を納得です
    映画で「予想外の展開」は良いことだとも思いますし


    …ほんと何だったんだろ?

  • 3.2

    アズマロルヴァケルさん2018/06/18 05:20

    凄く突っ込みたい映画

    ・あらすじ
    アメリカのある家庭。長男のマックスはドラッグの売人と出会ったことがきっかけでうつ状態になり、ホテルに泊まった挙げ句、下着姿で自殺未遂を図り、病院送りとなった。リリーはセラピーを受けているのにも関わらず、薬を常備せずセラピーでの医者のアドバイスも頼らず自分でなんとかしようとしていた。エリサは歌手としてネットで歌う姿をネットで投稿したりして人気を博していた。しかしエリサは幼少期にフランクという中年に淫行されたことによってうまく打ち明けず母親とは音信不通でいた。母親はそんな長女のマデラインとは問題はなかったが問題のあるマックス、リリー、エリサが心配でならなかった。以後、家族はエリサやマックスのこともあってバラバラな関係ではあった。

    そんななか、リリーはある時からエリサの日記を見つけ、エリサと母親が不仲になったきっかけであろうエリサの幼少期のトラウマの存在を知るのであった。

    ・感想
    この映画は昨年亡くなった俳優のアントン・イェルチンの生前最後の作品で、「ポルト」「5時から7時までの恋人カンケイ」よりも時系列はこの映画の方が新しい。なので遺作と分かるように一応エンドロール前には「アントンに捧ぐ」と表示されている。

    映画としては父親の描写はないものの4人姉弟と母親の5人家族の再生の物語で、前半はいいとして後半からSFパートになっていてただただ驚くしかなく、オチは予想通りだったけど一体なんでことになってるんだ?と観てる自分としては理解が出来なかった。

    まず、前半に関してはリリーが夜に妙な幻覚を見ていて、時計の時刻が遡ったりバレエ人形が空中でグチャグチャになるシーンがあったのだが、一体どういう理由でそうなったかが分からないのが疑問。きっとリリーが薬を飲まなかったのが濃厚だけどあまりそれが説明されていなそうな感じだった。

    そして、マックスとエリサに関しては実は中盤である事から死んでしまうのだが、これってアントン・イェルチンの死を予期したのか?と思ってならなかったが、数分後には何故かリリーがお祖母ちゃんの家のブラウン管テレビでタイムスリップされていて「えっ!」ってなってしまった。

    それで最大の謎なのがリリーがよくお世話になっているお婆ちゃんなのだが、何故かリリーがタイムスリップしたあと突然姿を現せない点や映画の冒頭とラストはブラウン管のテレビ画面で終始する点である。きっと何か説明したいことがあるのかと思うのだが表現が抽象的なので個人的には分かりづらい。

    といった感じで物語の展開は想定外なもので、意味深なシーンがありながらも良くも悪くもストーリー展開は個人的に裏切られました。なのでこのストーリー自体は察しなければならない部分もあれば何故こんな風になるんだと突っ込まないといけない部分もあるのでハッキリ言えば見終わったあと清清しいラストにスカッとはするけど、登場人物たちに「本当にそれでいいの?」と言いたくなった。

    ちなみに、アントン・イェルチン演じるマックスが冒頭でホテルで自殺未遂するシーンは衝撃的で生前最後の作品とはいえショッキングなシーンだった。でももしこの映画自体がアントンの死後に脚本を書きかえずにアメリカで上映されたのかと思うと、アントンのファンはこの映画のようにアントンが生きててほしいと思うのは言うまでもないかも。

  • 3.0

    すーさん2018/06/12 00:08

    前半あたりは大分???だったけど後半になるにつれて何となく分かってきて後半は良かった。歌っているライリー・キーオが可愛すぎるし、歌も良い。

    私も1男3女の兄弟構成だから変に親近感あったけど別にうちの家族は壊れてないからまあ笑。たまにふと家族からしたら私の存在ってなんなんだろうと思うことはあるね。後なんで向こうの人ってすぐセラピー行くんだろう。

  • 2.2

    mさん2018/04/05 03:22

    ちょっと微妙だなぁ。
    家族の中に心の病を持つ人ばかりのお話。
    面白味が全然なかった感じです。
    予告は、とても面白そうだったのに
    とっても残念でした。
    でも、歌を歌う女の子のシーンは、
    ステキなだなぁと思った。
    ちょっと独特なんだけどね

  • 3.4

    yossyさん2018/04/01 18:36

    メトロノームの音に合わせて、映像と単語が綴られるシーンは好き
    歌のシーンも歌声がすてきだった

    家族それぞれが何かしら問題を抱えてて、幻想なのか、現実なのか曖昧なまま
    ずっと暗く重たい感じだったけど、バラバラだった家族がひとつになって、最後は静かに温かいシーンでよかったな

  • 3.8

    チュンさん2018/03/11 23:53


    すきな映画でしたよ。
    みんなイカれて見えて、この家族の闇はなんなんだ、母と姉はなぜ仲たがいし、兄はなぜ母を避けるのか、私は何が悪いのかそんな家族の疑問を気にしている内に事件は起こる。これはこの子の妄想なのかそれとも特別な力なのか。
    「俺は生きてる、、、でもこの世界に属してない ここは俺の世界じゃない わかるかい?」なんかこのシーンがすごく印象に残った。
    スコアはそれほどよくないけどすきな映画だ。そういう映画ってあるよね。
    煮え切らない映画ばかり観た後だっだから救われた気分。

  • 3.0

    ベルサイユ製麺さん2018/03/11 17:46

    壊れかけた家族が再生へと向かう姿を描いた物語。
    序盤から苦悩する若者達のシーンが細切れ、かつ時系列が曖昧なまま連続するので、人間関係が掴めず閉口させられます。誰だか認識出来ていない人が口走った、まだ出てきてない人の名前なんて覚えられないよ…。
    幼少のころのある出来事がきっかけで子供達は精神に変調をきたし、それは家族全体にも伝播し、一家は崩壊寸前です。
    登場人物全員が具合が悪そうです。物語る人物の意識が曖昧な事が、入り乱れる時間軸の飲み込みにくさに拍車をかけ、更にストーリーのカギになるのが超自然現象だったりもするので、そもそもが妄想なのか、ホントの事なのか、というかそもそも辻褄が合う様に作られているのか不明です。検証したくなるほどの面白さも感じなかった…。うんと悪く言えば『ドニー・ダーコ』の出来損ないみたいだった。

    映画が、面白くなかった話なんてどうでもいい。知らないアントン・イェルチンにまた会えた。スーパーブリーチした髪に半裸で、窓枠に腰掛ける彼…。息が詰まる。土の上で冷たく横たわり、白いシーツをかけられる彼。物語の中でなら100万回死んでも構わないのに。
    ラスト、希望的な旅立ちが用意されていて救われました。虹の橋を渡った時、イェルチンに顔は穏やかだったのでしょうか。亡くなるまで撮り貯めたられた彼の作品が公開される度、手酷く傷付くのはわかっていながらまた観てしまうのでしょう。彼の作品にフラットな気持ちで触れられる日はいつ来るのかしら。
    大好きだったバンドのボーカリストがなくなって十数年経つのに、未だに彼の歌声は聴くことが出来ないでいます。

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    ※ニックネームに(エンタメナビ)の表示があるレビューは、2016年11月30日までに「楽天エンタメナビ」に投稿されたものを掲載しております。

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