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フランコフォニア ルーヴルの記憶

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ルーブルといざ88分の時間旅行へ200年の歴史に刻まれた“美”と“戦争”の叙事詩

第二次世界大戦中の1939年、ルーヴル美術館長のジャック・ジョジャールは、ナチス・ドイツから館内の美術品を守るためにパリ郊外へ密かに運びだすよう指示する。その翌年、ナチス・ドイツの将校ヴォルフ・メッテルニヒが、芸術品の管理のためジョジャールの元を度々訪れるようになる。二人は敵同士のため心を開いて語り合うことなかったが、美術品を守る使命で繋がってゆく。ヒトラーがパリに侵攻する一方、人気のない美術館では、ナポレオン1世が美術品を前に「これも自分が集めてきたものだ」とかつての栄光に浸っている。その傍らには、フランスの象徴であるマリアンヌがいる。争いを繰りかえす人類の歴史の中で、ルーヴル美術館が見てきたものは?そして、ナチス・ドイツのパリ侵攻をどう潜り抜けたのか?

詳細情報

原題
Francofonia
作品公開日
2016-10-29
音声言語
フランス語/ロシア語/英語/ドイツ語
字幕言語
日本語
作品公開日
2016-10-29
制作年
2015
制作国
フランス/ドイツ/オランダ
対応端末
  • PC
  • Android
  • iOS
  • Chromecast
  • VIERA
  • BRAVIA
  • PlayStation®4
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公開開始日
2017-06-23 00:00:00
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フランコフォニア ルーヴルの記憶の評価・レビュー

3.3
観た人
152
観たい人
366
  • 2.8

    akrutmさん2020/01/05 02:00

    ナチスドイツ占領下のフランスにおいて、ルーブル美術館の美術品を守るために疎開されるというエピソードを中心に描いたドキュメンタリー風の美術映画。

    個人的には、特に目新しいことが描かれているわけでもなく、延々と続く監督のナレーションが鬱陶しかった。正直言って、ロシアの監督がなぜルーブル美術館についてこれほど語りたいのかがよくわからない。穿った見方をすれば、映画の最後の方に出てくるように、エルミタージュ美術館の扱いがルーブルに比べてひどかったことを訴えたかっただけのようにも見えてしまう。ルーブル美術館の歴史を良く知らない人が勉強するには良い映画かもしれないが、ある程度の知識がある人にとっては、時間の無駄だと思う。

  • 3.9

    イトウモさん2019/11/09 22:24

    インテリのナイトミュージアム
    占領下のパリで所蔵品を守るためナチスと交渉した館長を小咄としてでなく、ヨーロッパ美術館史の一部として語り直すために多様な手法を尽くすカメレオン映画。再現V、教養ドキュメント、ナレーション、現代のパリ、記録映像が多弁に咲き誇る。年寄の贅沢

  • 2.8

    Jeffreyさん2019/09/11 19:21

    ‪「フランコフォニア ルーヴルの記憶」‬
    ‪冒頭、静止画で映る老人の眼差し。民衆の写真、美術館を彷徨う1人の女性。街の空撮、海の猛威、監督により語られる歴史、古代の世界の美しさが今解き放たれる…本作はフランス・ドイツ・オランダ合作のA.ソクーロフによる傑作エルミタージュ幻想に続く、美術館を舞台にした一種の記憶の迷宮を現在、過去を往来して行く、エルミタージュ幻想と変わらない手法なんだが、ワンカットでは無い。まず正直に言って期待と違ってガッカリしている。この度BD化され初見したが、本作自体2015年の作品だ。4年後に新作として見るのも違和感があるが、言わば世界一有名な美術館とされているルーヴルで繰り広げられる歴史と美、ルーヴルという眼差しが見てきた数々の記憶を辿る旅、ヨーロッパの象徴を映して行く。物語は第二次世界大戦中のフランス。美術館長の男はナチから美術品を守るべくパリ郊外に運ぶ。翌朝、ナチ将校が館長に会いに来る…とこんな感じなんだが芸術家の遺した遺産と戦争の歴史を組み合せたドキュメント映画だ。ナポレオンやマリアンヌなども画面に登場する。映画自体は退屈だったがやはり1度はルーヴル美術館には行きたい。モナリザや、ミロのヴィーナスってこの美術館だよな確か保存されてんの…‬に‪してもソクーロフの名作はまだ沢山ある。早よBD化を…‬

  • 4.0

    YellTaoさん2019/06/06 15:10

    「ルーヴルはどこだ」ヒトラーを含む数々のアーカイブ映像と、ドイツの貴族将校と共和主義フランス人館長の ルーヴルを守る再現ドラマ。
    彷徨うナポレオンに、美術館の窓を震わせ飛ぶ機体を眺める肖像画たち。
    美術品の中に描かれた人間たち。その人間たちの戦いに翻弄される美術品たち。その美術品に翻弄される人間たち… 次第にフィクションとノンフィクションが無境界となっていく。
    「ルーヴルのないフランスは必要か?エルミタージュのないロシアはどうだ」 国家に美術館は不可欠だと理解する権力に、人類と見なされない場所はどうなる? そして破壊される都市レニングラードの姿…
    ロシアの巨匠ソクーロフ監督の憂う想いを見た気がする、ものすごく高尚な作品。
    亡くした美術品を憂いながら、今遺る美術品をひとつでも多く知りたい!
    (Finのトリコロール、欧米圏ポスターがかなり格好良いーー♡)

  • 4.4

    ミチさん2019/05/26 18:51

    第二次大戦時のルーヴルの姿を通して、戦争と美術の歴史を辿る物語。


    現代を生きるソクーロフが、荒波に飲まれる美術品を眺めながら、戦争の波に飲まれた芸術を語る。

    不勉強なため、分からない部分がある度に一時停止して調べながら観るという特異な鑑賞方法になってしまったが、だからこそ自分の中に色濃く残る作品となった。


    軸となるのは、ナチス・ドイツのパリ侵攻に伴い美術品の管理を任されたメッテルニヒ伯爵と、当時のルーヴル美術館館長だったジャック・ジョジャールの2人。

    彼等が如何にしてルーヴルの美術品を守ったかが語られるが、2人が主人公という訳ではなく、その奥にはエルミタージュがあり、人間の強欲や策略から切り離せない芸術というものがある。


    そんな「芸術」を詰め込んだ船は、自らの重さで沈みそうになりながら、荒れた海をさまよい続ける。

    なんだかその船のほうが、ルーヴルのようにも思えてくる。


    戦争も芸術も、人が生み出し、人が行うものだ。

    あの船は、今もどこかでさまよっているのかもしれない。

  • 3.5

    coroさん2018/11/29 14:24

    ナポレオンによる数々の戦いとフランス革命の理念から生まれたルーヴル。いずれ自由、平等、博愛を求める市民の重要な憩いの場所となっていくルーヴルの姿をルーヴルとともに見つめていく。

    1940年の夏
    無防備都市と化したパリの街へ侵略者たち(ドイツ兵)がやってくるところからこの物語は始まる。
    何かにつけて争うことを愛した旧世界の産物もそれに巻き込まれるが、そんなことを意にも介さず物語は進んでいく。ルーヴルからすれば一瞬にしか過ぎないこの出来事を横目で見ながら語るルーヴルの回想に耳を傾け、古代の世界の美しさを知り、そこで暮らした人たちと触れ合い、ヨーロッパの文化を純粋に愛でる。

    亡霊の眠りは浅いと言いながら何度も目覚めるナポレオンとは対照的に、戦争のすべてを忘れてしまいたいと平和を願い、ひとりエルミタージュの憂いに身を委ね最後まで目覚めることのないトルストイが可哀想。
    こんなこと言うとドゴールが目覚めないか心配だけれど、歴史的建造物や美術品を敵の砲撃から守るため、敢えてパリを捨て南下を選んだ(私的見解)フランス政府の判断は賢明だったと思う。

  • −−

    ペコさん2018/11/15 18:36

    ルーヴル美術館の長い歴史や世界大戦から作品をいかにして守り抜いたかをドラマ仕立てで実際の映像を交えながら描いていた。ヨーロッパの美術の歴史など興味深く勉強にもなった。何よりルーヴル美術館の有名な作品が多数紹介されていて楽しませてもらった。

  • 2.8

    4歳の女のコさん2018/11/03 06:54

    第一次世界大戦の戦火の中で🔥ルーブル美術館所蔵の芸術品🖼✨を守った(ドイツ軍の略奪などから)担当者たちの半ドキュメンタリー作品。勉強になりますた🧠✨
    ドイツ🇩🇪とフランス🇫🇷両国の担当が協力する様はドラマ性も高し👌🏻✨
    ファンタジーっぽい映像のコラージュ・演出はなかなか凝っているので、興味がある方は試しに観ても損なしだと思いま✋🏻

  • 2.8

    hirokiさん2018/09/27 22:42

    ルーヴルの美術品はフランスの役人とナチの高官によって戦災から守られたけどエルミタージュのあるレニングラードでは包囲戦で市民100万人が死にましたが?

  • 3.9

    つよさん2018/09/08 22:15

    ルーヴル美術館が主人公で、ルーヴルの美術品やドラマを交えながらフランスの歴史を語る、みたいな、
    不思議映画。

    フランスも美術も興味があるので、なんだこれはと思いながら普通に楽しめた。

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評価・レビュー

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    ※ニックネームに(エンタメナビ)の表示があるレビューは、2016年11月30日までに「楽天エンタメナビ」に投稿されたものを掲載しております。

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