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風の視線

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深い霧の中に、迷い込んだ四人の男女  その複雑な恋の結末は…

人は人を求め自分の運命を知る 四人の男女は誰かを愛することで誰かに愛されていたことを知る 激しく燃え上がる交差した愛の姿を描いた異色長編小説の映画化

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サスペンス・ミステリー邦画ランキング

風の視線の評価・レビュー

3.5
観た人
58
観たい人
37
  • 2.8

    かめのさん2021/01/27 09:06


    不倫しておきながら、それでも自分たちは綺麗なのです、美しい愛なのですという顔が出来る図太さが素晴らしい。

  • −−

    myjstyleさん2020/10/16 23:10

    松本清張の作品ですが事件は起こりません。込み入った愛憎劇でした。ヒロインの岩下志麻は22才。この年、年間10本もの映画出演をする売れっ子スターです。オリンピック直後の日本は地方ではまだ舗装道路がありません。吉祥寺は雑木林状態です。乱倫ドラマのようでしたが、傍若無人なのは一人だけで、後の男女は誠実です。清張の人間観でしょうか。

  • 4.3

    浮き草さん2020/08/06 18:16

    木下惠介組のスタッフ。川頭監督は木下の助監をしてたらしい。

    新珠と岩下で話し方に世代の差が見える。

    落ち着いた大人のトーン。渋すぎない。

  • 3.0

    yusukepacinoさん2020/07/05 05:08

    こちらも原作は数年前に読了。女性誌に連載されたためか事件がメインではなく、不倫がテーマとなっている。映像がモノクロということもあり、一層暗さが際立つ。ごく身近な者同士のドロドロ。皆同様の事をしているためお互い様といったところ。人妻でありながら2人の男を惹きつける新珠三千代の魅力。憂いを帯びたダンディな佐田啓二。翳りがあり大人しい若い岩下志麻。それぞれが持つ秘密。ラストはあれで良かったと思う。あと、珍しく特別出演している踊る松本清張も見もの。

    しかしながらメロドラマがメインの松本清張映画よりも事件がメインの彼原作の映画の方が個人的には好みだな。

  • −−

    一さん2020/06/20 02:09

    松本清張原作。雪原に転がる死体が冒頭に登場して犯罪の匂いを漂わせておきながら、死体は全く関係なく最後まで不倫メロドラマが展開する。ミスリードのつもりだったのか何なのかわからんが、むしろ無意味に死体を転がしとく気味の悪い執心に好感持った。川頭義郎と楠田芳子は大好きな『涙』のコンビであるが、その情感がここではやたらとクサく感じられてしまうし、まずもって色々腑に落ちない話。それでも佐田啓二はしっかり渋くてかっこいいし(新珠三千代とのキスシーンがエッチ!)、山内明のきしょい口調はだんだんクセになってくるのだった。

  • 3.2

    shimiyo1024さん2020/05/22 14:02

    無駄に込み入ってるばかりでスリルなし

    園井は今まで観た中では一番良い演技だけどやっぱまぁ華がない…
    松本清張の演技、悪くない

    雪山の自殺写真、好評を集められるものでもないと思うが…

  • 3.4

    じゅんPさん2019/08/03 20:21

    三組の夫婦+αの男女が、縦横無尽に情動ぶつけ合う立体多面n角関係。

    ドロドロというよりはぐだぐだな関係性がある種リアル。惰性に彩られたうすーい地獄で、あんま味しないうすーい幸せに生きる。我慢は美徳🤮

  • 4.0

    しあつんさん2019/04/29 23:08

    売れっ子カメラマンの奈津井は、岩下志麻演じる千佳子と見合い結婚するが、どうもうまくいかない。

    見合い結婚だからというのが理由ではない。

    千佳子は元華族の竜崎という男が好きであったが、彼の妻・亜矢子という女が、竜崎から千佳子を離すために仕向けた見合い結婚だからだ。そして奈津井は亜矢子が好きで、つきまとっていた過去があるからだ。

    と、最初は、亜矢子は何という悪女なのか、と思ってしまうが、亜矢子なりの事情もある。彼女は久世という男に言い寄られるものの、竜崎の母親に同情するようになって竜崎と離婚ができなくなってしまう。

    のちのち竜崎は、密輸業者と絡んだことが明るみに出て逮捕されてしまう。そして奈津井は後に、竜崎という犯罪者に惚れるような心性を持つ千佳子に、同情するようになり、千佳子も奈津井に改めて謝罪する。

    千佳子と奈津井の関係は修復したが、周りの人間が何人傷ついたのかと思うと、これでよかったのか…と思わざるをえなかった。

    離婚が出来ない理由、人を好きになる理由のなかに「可哀想」という気持ちが大半を占める事もある、ということがこの作品のメッセージなのだと思う。

    松本清張先生が出演していてセリフをボソッと残していくことと、岩下志麻様の美しさだけに救われ、それ以外は悶々とし続けなければならない作品だった。

  • 3.0

    らんらんさん2018/12/18 17:04

    新婚の園井啓介&岩下志麻の夫婦であるがなんかぎこちない
    園井は新珠三千代にゾッコン、岩下はその夫山内明が忘れられない
    新珠三千代はというとこれまた既婚者佐田啓二(妻は奈良岡朋子)とラブラブ
    まさにドロドロな不倫関係の交錯!その結末は如何に!?

    うーーん、悪くはないラストだと思う
    見てる側からするとそうなって欲しいって思っていた通りにはなるんだけど、、、
    なんか微妙な感じがしてしまう
    だぶん松本清張原作っていうイメージもあると思う
    冒頭から死体発見!さっそく来たか!と思いきやその後はただただ3夫婦の不倫話
    劇中怪しい人物が後をつけていたり、志麻さんが刃物を忍ばせていたり、いつ事件が起きるのかなと期待していたら何も起こらないw
    待ちに待ってただの色恋ドロドロものなお話だけって、、、松本清張ってイメージからいつ事件が起きるのか期待してたら肩透かし

    原作、ストーリーを知った上で見る、松本清張原作らしいってだけを知って見る、松本清張とか何も知らないで見る(最初のクレジットも見逃すw)
    見る前のこの辺の準備で評価変わりそうな映画

    そもそもこの映画を見た目的としては松本清張は関係なかったりw
    推しの岩下志麻、新珠三千代が出ている!ってだけ
    この2人の絡みが全くない点も残念だったなー
    クレジットでは岩下&園井がトップ、新珠&佐田がトメ
    ストーリー的にも岩下&園井がメインになるんだろうけど、印象としては新珠&佐田に負けてると思う

    っていうかストーリーがイマイチな気がする
    なんか都合が良すぎるドロドロ展開?その都合にしても仕組まれたものってわかると納得はいくけど、、、
    こんなドロドロが予想できる結婚をすすめた新珠三千代はかなり罪、園井啓介にしても結婚して尚煮え切らない態度が事態を悪化させてる、志麻さんも志麻さん
    でもそもそもを言うと山内明が悪い!山内明は悪いんだけど、その悪さの表現は素晴らしかったw

    まとめ!
    個人的にはイマイチだったけど、出演者での見ごたえはなかなか
    一番良かったのは新珠三千代かなー、らしさが一番出ていたと思う
    やっぱりあの新珠スマイルが素敵、そしてあの声!やっぱり素敵な女優さんです
    その夫の山内明も良かった!そんなに出演作品見てるわけでもないんですが、「不死鳥」「顔」「銀座新地図」いずれとも違うキャラクター、芸の幅が広い人だなぁーと、今作では蟹江敬三っぽいw 濃い眉毛が印象に残るお方

    ストーリーがイマイチと感じるのは当時の結婚観の違いもあると思う
    現代の感覚ならさっさと離婚しちゃえばいいじゃんってなるんだけど、そう思ってもそうならないのが当時ですよね
    そもそも岩下&園井の見合いだけで交際期間もなく即結婚って自体が凄いもんね(劇中当時でも珍しいと言われてはいるけど)

  • 3.1

    恵雅樹MowHenryさん2018/11/04 16:37

    ●'98 11/〜『松本清張 映画全集』特集上映
    (初公開: '63 2/17〜)
    配給: 松竹
    ワイド(シネスコ) B/W
    モノラル
    11/27 19:20〜 シネマジャックにて観賞
    フィルム上映
    作品パンフ無し
    特集上映パンフ無し

    同時上映:
    「砂の器」

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    ※ニックネームに(エンタメナビ)の表示があるレビューは、2016年11月30日までに「楽天エンタメナビ」に投稿されたものを掲載しております。

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