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哭声/コクソン

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疑え。惑わされるな。

平和な田舎の村に、得体の知れないよそ者がやってくる。彼がいつ、そしてなぜこの村に来たのかを誰も知らない。この男についての謎めいた噂が広がるにつれて、 村人が自身の家族を残虐に殺す事件が多発していく。そして必ず殺人を犯した村人は、濁った眼に湿疹で爛れた肌をして、言葉を発することもできない状態で現場にいるのだ。 事件を担当する村の警官ジョングは、ある日自分の娘に、殺人犯たちと同じ湿疹があることに気付く。ジョングは娘を救うためによそ者を追い詰めていくが、そのことで 村は混乱の渦となっていき、誰も想像できない結末へと走り出す――

詳細情報

原題
The Wailing
音声言語
韓国語or日本語吹替
字幕言語
日本語
制作年
2016
制作国
韓国
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公開開始日
2017-07-21 00:00:00
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韓国映画洋画ランキング

哭声/コクソンの評価・レビュー

3.7
観た人
19189
観たい人
14366
  • 3.8

    Zさん2020/07/05 20:06

    「お?そろそろ終わるかな...?」と、
    思いきやまたもや話が続く小学校の全校集会に、朝から調子乗って昨晩の残りの揚げ物を食べてめちゃくちゃ胃もたれしている状況で参加しているみたいな感じ

    ※見ればなんとなくわかる

  • 3.3

    グラローさん2020/07/05 18:40

    ホラー映画はあまり見ないがなかなかに衝撃的な映画だった。静かな町が段々と闇に呑まれていく様と音楽がよりホラーを増さしている。疑っていたものが実は違うものだったりと疑心暗鬼になる映画だった。

  • 3.8

    エノモトさん2020/07/05 17:18

    どこまで言ったらネタバレなのか難しいけど、とにかく宗教色強めで、気持ち悪さが残る終わり方。色んな考察読んでも色んな解釈があるから結論を人に委ねる映画。宗教全然関係ない説もあって、なるほどなーってなったので個人的にはおもしろいと思いました。

    何度も観たくなるような映画ではないけれど観れば観るほど色んな気づきがあって色んな考えがでてきて面白くなりそうだなと思います。

    ハリウッド映画にはないどんよりした重苦しさ、気持ち悪さがあり、そして子役の子や國村さんをはじめとして演技が皆凄まじく、こんなにゾクゾクした映画は久しぶりでした。

  • 3.6

    ふじさん2020/07/05 16:47

    オススメ度:2

    聖書や宗教の内容が入り交じり、話が難しかった。
    多少のグロ描写もあり、あまりオススメは出来ない。

  • 2.5

    sioさん2020/07/05 14:48

    文化のごった煮はいいんですけど全然噛み砕けなくて最後もスッキリしないしそもそも聖書に明るくない私が悪いんかもしれんという気持ちになった。

  • 3.7

    お気の毒ですがさん2020/07/05 14:34

    サスペンスとホラーが見事に融合していた本作の見所は、間違いなく國村隼が演じる名も無き謎の日本人男性である。得体の知れない人間の恐怖と最後まで正体が確信できない存在感に夢見が悪くなる事は間違いなし。

  • −−

    MEGさん2020/07/05 11:47

    よくわかりませんでした。YouTubeで別エンディングをみつけたので、みましたがぼくが感じた方向性と合っていました。本編ではいろんな解釈ができますが、どの解釈も絶対に整合性の取れない部分が生まれます。ぼくは別エンディングをみて、おおまかな整合性がとれたのでいいやとおもいましたが、気持ち悪い感じもあります。
    https://youtu.be/8Dwu-e1K78c

    何がほんとなのかわかりませんが、少なくとも殺人犯はなぜか身内しか殺さず、心神喪失になり、その殺人犯から毒キノコの成分が体内から検出されたことは正しいと思います。だから、多発した殺人は毒キノコのせいでしかなく呪いうんぬんは関係ないというのがぼくの結論です。じゃあ、なんで身内ばっか死ぬんだと思いましたが、主人公の娘を預かってくれたおばあさんを刺してますし、火事の際のやつらも人を襲ってます。たまたま家族という近しい人間に被害が及んだってだけだとおもいます。

    つぎに、それぞれの人間ですが、國村隼はラストの洞窟で会うやつがキリスト教徒です。手に聖痕があるのでキリストかとおもいましたが、キリストが処刑されたのなら罪は浄化されるはずです。でも、そんな様子は見られないのでやはり悪魔のメタファーではないかとおもいます。祈祷師は悪魔に協力する人間です。

    白い女は天使のメタファーだとおもいます。冒頭で彼女は主人公に石を投げています。これは「罪を犯したことのないやつだけ石を投げろ」的なことだとおもいます。最終的に様々な疑いを隠せなくなった主人公一行は思わぬ形で日本人の処刑に成功しますが、白い女はその一部始終を上の立場から静観します。ラストの夜のシーンで、祈祷師を退けたり主人公を救おうとしたりすることから、こいつはこいつで異教徒を排除しようとしただけではとおもいました。石を投げていた現場で、日本人の男に娘が殺されると、殺されたおばあさんが思ってたと主人公の猜疑心をあおる言動があります。異教徒を追い払うよう仕向けたのはこの女であるようにもおもいます。でも、主人公におまえは罪を犯したって言ってたくだりはなんなんだともおもいます。

    全体的にはキリスト教をベースにしています。それぞれの立場から見ればみんな悪魔になりえます。

  • 3.7

    なみてぃさん2020/07/05 00:13


    なぜ最悪な結末になってしまったのか。
    誰が被害者で誰か加害者なのか
    それすらもわからなくて、
    一人一人解釈がちがうから
    それが不思議でそれが面白い。

  • 3.5

    森野さん2020/07/04 18:50

    國村隼怖すぎ。
    映画のジャンルがわからなすぎ。
    ホラー&サスペンス&能力バトル映画。

    途中までは韓国版エクソシストやんけ!という感じなのですが、ラスト1時間からが本当に怒涛の展開でしたね。

    誰が味方で誰が敵なのか?
    全部ひっくり返されちゃう。
    そして何も説明されないまま終わってしまうので、モヤモヤの残り方がすごい。
    即考察サイトを見た。
    ただ、それでも完全な答えは出ないので、解釈は人それぞれということなんでしょうね。

    この映画は何を言いたかったのかな?
    國村隼が日本人という設定がとても重要だと思う。
    人は見たいものを見る、信じたいものを信じてしまう、先入観は恐ろしいということ?

    なにより祈祷合戦シーンは超おすすめです、
    一体我々は何を見せられているんだ???という感じで、シュールな笑いが止まりませんでした。

  • 3.5

    コキサツパーパさん2020/07/04 10:56

    韓国映画だからなのかよくわからんけど、独特な感じでストーリーが進んでいく。あちこちに??が散りばめられてるし、登場する人物も怪しいのばかり。お祓い合戦はちょっとやり過ぎ感ありありやけど、韓国では普通なのか?子供の豹変ぶりも凄いし、何より國村さんの豹変ぶりも···。結局、彼と彼は仲間なのか?

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評価・レビュー

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    ※ニックネームに(エンタメナビ)の表示があるレビューは、2016年11月30日までに「楽天エンタメナビ」に投稿されたものを掲載しております。

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