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マザーテレサからの手紙

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ノーベル平和賞を受賞したマザー・テレサの半生──マザー・テレサが残した“手紙”から軌跡をたどる、感動の実話ドラマ。

1946年、インド・カルカッタ(現・コルカタ)。教鞭をとっていたロレット修道女会の修道女テレサ(ジュリエット・スティーヴンソン)は、ある日神からの啓示を受けたとして、修道院を離れスラム街で活動を開始する。当初、バチカン(ローマ法王庁)やインド政府の賛同を得られなかったが、次第にその活動が評価され、テレサは修道会「神の愛の宣教者会」を創立。だが、心の中に深い闇を抱えていた彼女は、精神的な指導者エグザム神父(マックス・フォン・シドー)らに “手紙”をしたためていた・・・。

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マザーテレサからの手紙の評価・レビュー

3.6
観た人
238
観たい人
267
  • 3.5

    赤尾慎之介さん2021/02/13 00:15

    聖人だけど苦悩はある。いや、苦悩し続けたからこそ聖人となり得たのかもしれない。

    マザー・テレサの慈愛と孤高と厳しさが程よいバランスで表現されていた。でも、他の歴史上の人物と異なり、これと言ったエピソードがないから、2時間近い映画としてはやや退屈なものになる。

  • 4.0

    ゆかちさん2020/09/01 17:21

    マザー・テレサ。誰もが思っているように、とても大きな優しさと愛を持っている。自分のことよりも貧しい方たちを優先し、その行動は神が与えたものだと言う。
    そんな彼女もたくさんの苦悩と戦っていた。誰にも打ち明けることなく秘めているのはどんなに辛いことだっただろう…。

    50年間悩み続けたことを唯一神父に手紙で打ち明けます。そこからマザー・テレサがどのように偉大な人物になっていったのか物語が始まります。

    修道女のまま修道院を出て奉仕活動を始めるための許可を貰い、宗教が違うという差別の困難を乗り越え、積極的に医療研修を行い子供たちには読み書きを教え、スラム街の貧しい人たちに寄り添い続けた。
    本当にみんなの「マザー」ですよね。

    たくさんの人を助け、神の愛の宣教者会を立ち上げ、死後もなお影響を与え続けているマザー・テレサ。悩みなんてあって当たり前なのに自分より他人を優先する彼女は、関わった人たちにとって心の拠り所であり本当の神様だったんじゃないかな。

  • 2.0

    machikoさん2020/08/26 17:32

    私は神の鉛筆にすぎません

    この比喩はとても分かりやすかったです。神の道具として貧しい人々に奉仕活動をする。なかなかできることではないと思う。

    ただ、悩みに対して神の御心のみ知ります。私が宗教に対して無知だからだが、この返答は何一つ解決してない気がする。聞いててなぜ教え子は笑顔で帰っていくのか理解できなかった。

  • 3.5

    Chiricoさん2020/08/19 07:41

    記録

    マザーテレサがどんな風に活動していたのかが知れる伝記的な作品。
    マザーテレサ役の人も穏やかな表情がナチュラルで役という感じがしなくて凄い。

  • 3.7

    あさのひかりさん2020/07/11 10:42

    マザーテレサの苦悩に触れることが出来て、神様みたいに偉大過ぎて気持ちまで理解はできないみたいなイメージだったけど、人として共感することができた。やっぱり偉大な人だから、悩みが凡人の私にはハイレベルだったりはするけれど、でも、こんなに苦労しているから、あの尊い行いが出来たのだと知れて良かった。

    改めて信念の人だと思う。その信念は深いカトリックの信仰から来ているのだと思うし、あれだけ偉大なことを行ってもあんなに謙虚でいられるのも信仰のおかげ。本人は自分は神の道具と信じ、そのための行動をしているに過ぎない。それでも、本人の願いが届かないことも色々あって、神に見捨てられているのでは、と思ってしまう。

    けれど、彼女の行動が尊くて愛のあるものであるが故に、ちゃんと実を結び多くの人を巻き込んでいく。そして、それが彼女が「神の御心に従っている」と信じることができる信念となった。

    ひとつひとつのエピソードをもう少し掘り下げて欲しいと思うところもあったりしたけど、結局、泣かずに観ることはできなかった。こんな尊い事実や魂に触れることが出来て良かったと思う。

  • 4.3

    かなさん2020/07/06 11:50

    見応え抜群の映画🎞

    マザーテレサの格言が好きで
    それがきっかけで見たけれど
    彼女ほど「無性の愛」を体現
    し続けた人は後にも先にもいない
    だろうと改めて思った

    あれほど色んなことを成し遂げて
    それでも尚
    「私は神の鉛筆でしかない」
    という自分の考えを貫き通す
    人としての謙虚さ思いやりに
    溢れた素晴らしい人だと
    感じました💫

  • 3.3

    犬さん2020/07/05 23:06

    道具

    マザー・テレサの手紙から、彼女の知られざる胸の内や苦悩を描くドラマ

    奇跡

    祈り続ける
    神の声を

    インド

    何をしていたのか
    何を想い活動していたのか

    人々を救う

    議論を呼ぶ
    敵も多いです

  • 4.0

    shro9maさん2020/06/27 20:15

    挑み続けるということ。
    葛藤、孤立、苦しみ、暗さ、忍耐力、信じ続ける。使命感。熱中。共感。感動。
    死後にまで影響を与える、何かを残すというすごさ、素晴らしさ。

  • 2.0

    ヒロとっくくんPART2さん2020/06/26 16:49

    2018年12月に 視聴しました。

    マザーテレサの苦悩は 理解します。

    でも、 盛り上がりが 少なく、
    淡々と見てしまいました😅💦💦

  • 4.0

    なつきさん2020/06/23 22:34

    マザーテレサが誰にも見せなかった心の闇が指導者への手紙のやり取りの中で示されてたんやって。マザーテレサのことただただ仏様みたいな人やと思ってたけど、めっちゃ苦しんでたんやなあって。行動力がすんごい。

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評価・レビュー

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    ※ニックネームに(エンタメナビ)の表示があるレビューは、2016年11月30日までに「楽天エンタメナビ」に投稿されたものを掲載しております。

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