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メットガラ ドレスをまとった美術館

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“プラダを着た悪魔”アナ・ウィンターが仕掛ける美の祭典!豪華セレブリティと一流メゾンが彩る、美麗ドキュメンタリー!!

メトロポリタン美術館(通称:メット)にて、年に一度開催される世界最大のファッションイベント《メットガラ》。その主催者は、ファッション誌US版「VOGUE」の編集長で、メットの理事でもあるアナ・ウィンター。彼女が主催するこのイベントの目的は、服飾部門の活動資金調達(アナが理事就任してからの活動資金総額は1億2千万ドル超)。そんなイベント開催に向け、アナとコンビを組むのはメットのキュレーター、アンドリュー・ボルトン。彼は従来の服飾展示を脱却した挑発的な展示で人々から絶賛を浴び、アナからも一目を置かれていた。そして二人は、15年の企画展「鏡の中の中国」に向け、アジア美術部門に企画を持ち込むが、様々な問題が発生し…。本作は史上最多の入場者数を記録した展示会の制作過程やスタッフ、豪華セレブ陣に密着した、至福ドキュメンタリーである。

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ドキュメンタリー洋画ランキング

メットガラ ドレスをまとった美術館の評価・レビュー

3.9
観た人
4141
観たい人
13100
  • 4.0

    kinaさん2021/11/19 20:36

    触れたことのない世界、深すぎるファッションの世界、
    ファッションはアートなのか違うのか、、
    やっぱり私にはこの世界キラキラして見える

  • 4.4

    Yuzuhoさん2021/11/19 00:22

    メットガラの外面しか知らなかったから開催までの会場が出来上がっていく過程が観れるのはワクワクしたし、程遠い世界だけどこっちまで生きることが楽しみになるような高揚感

    ファッションが持つ他にはない圧倒的パワーみたいなもの、絶対にあると改めて思わせてくれる

    キュレーターのアンドリュー、スマートでかっこいいし、アナの仕事ぶりはずっと観てられるしリアーナのオーラが半端ない
    人を輝かせる仕事をして輝いている人はやっぱりすごく魅力的

  • 4.2

    manaさん2021/11/12 02:54

    2015年メットガラ、鏡越しに見る中国
    映画、ファッションと中国の相対性
    歴史的、政治的にもセンシティブなテーマを敢えて扱うことこそが最大限の敬意だと感じた
    現代の中国に置ける美学とは何か、という文化に対する問題提起へ
    今の中国は発展途上で何もない、前進するために唯一できるのは歴史を振り返ることだと言ったウォンカーウァイ
    これほどまでに冷静さと情熱さを完璧なバランスで持ち合わせた味方がいたことが奇跡のよう
    そしてファッションはアート足り得るか、という連綿と続くであろうテーマ
    ランウェイかギャラリーか、ドレスメーカーか芸術家か
    アートを創るという意識のもとで作られたドレスもあれば、経済的、政治的な世の中の出来事を反映するために作られたドレスもある
    どちらにしろ創造の行程は瞑想で、纏うと他の惑星から来たかのように勇敢になれる
    多くを見せすぎるのは良くない、何も見せないのと同じ
    というウォンカーウァイの言葉、これまでの信条を肯定してもらったようで心が軽くなった
    メットの階段は一生私をときめかせる
    ここがどれだけ神聖な場所か
    メットガラは何年も見てきた素晴らしい1日だけれど、私にとってはメットという場所に意味がある
    ニューヨーク、5番街82丁目へ愛をこめて

  • 3.8

    映画好きの柴犬さん2021/11/11 21:21

    ファッションはアート?それとも金?

     毎年メトロポリタン美術館で開かれるファッションの祭典メットガラの、2015年「鏡の中の中国」展の舞台裏に迫るドキュメンタリー。

     メットガラって名前だけしか知らなかったけど、要は美術館の運営費を集める政治家の資金集めパーティーみたいなモノなのね。ゴージャスなファッションを身に纏ったセレブたちが一堂に集う様子は、(引き合いに出して申し訳ないが)直前に見た「トゥルーノース」とは真逆の意味で、この世のものとは思えない。

     ファッションはアートか?という深淵な問いかけも語られるが、札束飛び交うような赤裸々な舞台裏を見せられると、なんだかなあと思ってしまう。

  • 3.8

    Mapleさん2021/11/08 14:36

    陶器をイメージしたドレスが一番印象に残った。美術館に鑑賞しに来た気分になって面白かった!バラの数が半端ない…

  • −−

    yugoさん2021/11/02 17:43

    毎年インスタを通して見てるけどファッションの祭典は壮大過ぎー!
    アンドリューが着こなすトムかっこいいな。

  • 3.5

    yuriさん2021/10/31 23:43

    映画館行ったのに、疲れてて途中で少し寝てしまったことを後悔。思ったより美術館の中の政治的な部分とかが見れて面白かった。

  • 4.7

    fleurさん2021/10/25 22:35

    キュレーターのアンドリューの佇まいや仕事ぶり、人柄が素敵でとてもかっこよく痺れた。スマートな人でした。服飾が美術館の部門としてなかなか確立していない日本にいる身からすると、こんなにも大きな部門として機能し、展示研究が進められているのがとても羨ましく感じた。
    そしてそれを支える資金集めのためにこれだけの人が奔走しているのだ、とわかり、また違った視点を持つことができた。いつか必ずメットで服飾部門の企画展を見たい。

  • 3.8

    pkさん2021/10/18 08:01

    すごく豪華な情熱大陸というか。笑

    華やかな世界の舞台裏が華やかなわけはもちろんない。
    ほんとこんなクセツヨな人たちをまとめて一つのものを作っていくなんて気が狂いそう笑
    自分も仕事頑張ろうと思う1本。

  • 4.5

    Narumiさん2021/10/07 00:49

    あの壮大なイベントの裏にあるたくさんの人の尽力。
    圧倒的な美は、多くの議論を重ね考慮されていき、緻密な計画を何度も白紙にされ軌道修正を繰り返しながら、そうしてようやく完成するものなのだとこれを見て思った。

    素晴らしい。

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    ※ニックネームに(エンタメナビ)の表示があるレビューは、2016年11月30日までに「楽天エンタメナビ」に投稿されたものを掲載しております。

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