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ミッション・ワイルド

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日本でも圧倒的な認知度&人気を誇るトミー・リー・ジョーンズ監督・主演作!!

19世紀アメリカ、ネブラスカ。小さな集落で暮らす独身のメリーは、病で豹変した3人の女性をアイオワの教会まで連れて行く役目《ホームズマン》に立候補する。そしてその直後、彼女は木に吊るされた悪党ブリッグスに遭遇、処刑寸前だった彼を、旅に同行することを条件に助け出した。こうして始まった、孤独な女と大悪党の、約400マイル(650km)の長い旅。しかし、彼らを待ち受けるのは、地獄と形容され生きて帰ることもままならない最も危険な荒野だった!過酷な気候、狂暴な先住民、そして命を狙う盗賊たち…。2人は無事にこの任務を全うすることができるのか!?

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ミッション・ワイルドの評価・レビュー

3.3
観た人
385
観たい人
468
  • 3.0

    Ohuさん2021/04/19 03:39

    ヒラリー・スワンクに打って付けの役。規律正しく生きてて女性としての魅力に欠けてるとことか、設定がいちいち痛々しくて堪んなかったです。ちょっと桐谷さんが過った(笑)ジェシー・プレモンスの演技がもう少し見たかった

  • 3.6

    まことさん2021/04/19 02:05

    当時の人間の一つの場所に落ち着かない感じは表現できてるのかなと思う(?)。諸行無常、会者定離…。派手ではなく、重い。回心して善人になるという話でもないし、その点むしろ人間の善悪の二面性も表現したかったのかなと思う。精神を病んでしまった3人にしろ、メアリーにしろ、女性の抑圧というテーマもあるけど、それがめちゃくちゃ前面に出ているというわけでもない。

  • 3.8

    怒髪猫なんじゃったさん2021/04/10 14:33

    トミー・リー・ジョーンズ監督、脚本、主演の西部劇🎬です。


    とても異色な西部劇だった・・西部ネブラスカの小さな集落で暮らす婚期の過ぎた女性が病で豹変してしまった集落の人妻3人をアイオワの教会まで馬車で連れて行く役目を負う。
    出発直後に木に吊るされた悪党を旅の用心棒として同行する事を条件に助ける。

    そして奇妙で危ない長い長い旅が始まる。


    旅の女性役ヒラリー・スワンクの健気さに思わず映像に見入ってしまった・・そしてトミー・リー・ジョーンズの男気に心奪われる面白い映画でした。


    でも最後は辛いものがあるストーリーではあった。


    【追記】
    メリル・ストリープは勿体無い使い方だった。

  • 3.4

    かわちゃんさん2021/04/10 10:31

    監督トミー・リー・ジョーンズ、製作リュック・ベッソンの情報を見て勝手にコミカルで痛快な映画だと思ってたら、重くて切なくてめちゃくちゃ深い西部劇だった。

  • 3.4

    Alexさん2021/04/06 00:11

    近年めっきり少なくなった西部劇。トミーリー・ジョーンズが脚本、監督、主演した作品ですが、途中劇中では最もマトモで勝ち気な役のヒラリー・スワンクの結婚の申し出を断りつつも二人は一夜の交わり、そして翌朝にスワンクは謎の自殺。3人の疾患持ちの女性を町の教会に送り届けるという責務を自ら承諾しながら何故に命を断ったのでしょうか(?)トミーリー・ジョーンズの脚本なので、興味深く観終わりましたが、脚本家としての才覚は疑問符でした。彼の西部劇といえば、1989年にロバート・デュバルと共演したミニドラマ西部劇『ロンサム・ダブ』が最高に面白い作品で感動したものです。IMDbのレビューもTVシリーズとしては特別の高評価でした。トミー、脚本と監督は他の人に任せてください。。

  • 3.0

    BoltsFreakさん2021/03/28 15:45

    結局トミー・リー・ジョーンズは何がしたかったんだ??
    ヒラリーも最後の行動が謎のまま。
    よく分からない作品

  • 3.0

    まめだいふくさん2021/02/07 15:23

     何だろうなこの気持ち。派手さはないものの、なんとも言えない余韻の残る西部劇。
     正直、万人向けの作品ではないが、監督、脚本、主演の三役を兼ねているトミー・リー・ジョーンズのこだわりを随所に感じる。本当にしっかりと作られた作品だと思う。それだけに酷い邦題が許せない。

  • 4.0

    よしさん2020/12/14 09:18

    神に誓う --- 神があなたを打ちのめす。現代の西部劇(的要素のある作品)といったらトミー・リー・ジョーンズ御大、彼の監督(出演/脚本)フィルモグラフィーにまたのめり込むような良作が加わった。一挙手一投足、作品を包む語り口・空気感が厳かで見入ってしまう。すべて曝け出し気まずい部分までしっかりと描く。重厚感が凄く、意味を考えさせられる。深い部分にまでリーチする叙事詩のような趣。イカれた女性3人を故郷に送り届けるヒラリー・スワンクの熱演。彼女が演じるのは早く結婚したい主人公。
    素晴らしい画作りを持ってして印象・象徴的なシーンを効果的に紡いでいくよう、作品後半における衝撃的展開を経ての主人公交代も。だから監督自身が演じる魅力的なキャラクターの変化や成長にも意味を感じられる。初登場時には不法侵入していた男が、道中墓を直すために残った彼女の行動を目の当たりにし、体を交わし、そして感化され少し善行をして、本心から褒める。製作にはリュック・ベッソンが名を連ねている。
    そして次々と順番交代に出てくるのはジェシー・プレモンス(細っ!)、ジョン・リスゴー、ウイリアム・フィクナー、ティム・ブレイク・ネルソン、ジェームズ・スペイダー、メリル・ストリープ、ヘイリー・スタインフェルドという、この監督だからこそ実現し得たのかもしれない見事な役者陣。しっかりと癖があるというか、無骨にまっすぐ平坦じゃないからこその余韻が染み入る。結婚しない?
    にしても口にしたくないヒドい邦題、こんなこと言いたくないが馬鹿か作品見ずにテキトーに決めたとしか思えない無能さ。それ故に本作を見る人が減るとしたらそれは大変残念なことだ。このクソ邦題を付けた人たちには強く反省してもらいたい。

    木が好き、あまり見られないから
    MARY BEE CUDDY
    ♪チャーリーは若くてキザなだて男、町に行くたび女の子にキャンディーを贈る

  • 3.9

    Takuさん2020/12/07 01:14

    トミー・リー・ジョーンズ監督。文学的な西部劇。西部開拓の裏で心の居場所を失う人々。派手さはないが、単純化されないキャラの描き方に余韻が残る。彷徨う彼らを肯定するかのような優しさを感じる劇伴。広大な荒野や西部の町並みも非常に美しい。何気にキャストは豪華。

  • 2.3

    PARADISOさん2020/10/07 13:48

    APV

    人間の価値


    トミーが描きたかったのは女性の強さ。

    この時代の黒歴史を赤裸々に。

    器用だけど平凡どころか色気なく無骨でなヒラリーが適役過ぎて生々しくてエグい。

    途中、衝撃的な転換。

    なんでAPVでレコメンされたのかと思ったら、ヘイリーつながりだったのかね。

    この時代から比べると、人は本能に逆らってどんどん独りに、頑張りすぎるようになっちゃったのね。
    これを人間の進化と捉えるべきか、
    大きな渦に巻き込まれた強迫観念でそうなっていってしまったのか。

    どこかで神様の調整入らないだろうか。

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評価・レビュー

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    ※ニックネームに(エンタメナビ)の表示があるレビューは、2016年11月30日までに「楽天エンタメナビ」に投稿されたものを掲載しております。

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