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サラリーマン専科 単身赴任

G

辞令により大阪支社の営業部に配属された万作。単身赴任先で起こる様々な出来事をコミカルに描く!

日向事務機器の総務部庶務課課長の石橋万作は、大阪支社に単身赴任することになる。慣れぬ大阪で疲れ切って部屋に帰った万作のところへ、1匹の猫が入り込んで来る。猫の飼い主は、隣の部屋の美佐子で、一目で万作は心を動かされる。そしてある夜、取り乱した美佐子が万作の部屋にやって来て、“一緒に暮らそう”と言い、万作は動揺するのだった……。

詳細情報

音声言語
日本語
制作年
1996
制作国
日本
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公開開始日
2018-02-28 16:00:00
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サラリーマン専科 単身赴任の評価・レビュー

3.1
観た人
36
観たい人
14
  • 3.4

    ありがとうさん2021/09/14 22:46

    サラリーマン小市民にとっては「おとぎ話」みたいな夢物語。……ただこの「夢」のスケールの小ささが、バブル後の世相を反映しているようで、何だか切ない。加勢大周が義弟だったら、奥さんだってヨロシクやってるだろうに、松竹だからそれはない(笑)

  • 3.0

    三四郎さん2021/08/27 14:22

    単身赴任で大阪へ引っ越してきて、隣に住んでいる美人さんに頼まれ、結婚相手を演じたり、夫婦を演じたり。
    なかなか楽しい単身赴任生活だ笑

    一方、兄の単身赴任中に、弟が高級中華を兄の家族にご馳走し、奥さんに高そうなスカーフもプレゼント、というわけで、兄の家族も楽しそうに過ごしている笑

    至って平穏なコメディだった。

  • 2.7

    げんきっすさん2020/05/28 22:34

    立て続けに2作目も鑑賞。
    当時の同時上映が「虹をつかむ男」みたいで羨ましい二本立て。「虹をつかむ男」は亡くなった渥美清(寅さん)に捧げるような作品だったけど、この「サラリーマン専科 単身赴任」も寅さん的な要素があって「男はつらいよ」愛を感じた。急に帰って来て家族と一悶着する三宅裕司は寅さん的。

  • 3.1

    TRBさん2020/03/04 10:21

    サラリーマンの宿命
    石橋万作、単身赴任決定で大阪へ

    ずっとグズグズ言ってる大人子供の万作を、三宅裕司がコミカルに演じるシリーズ2作目

    サラリーマンと言えば島耕作
    ほどの盛り上がりは無い

    隣の美女とお知り合いになり、それがキッカケで会社も揺るがす珍事に巻き込まれる

    美女は萬田久子

    でも、島耕作ほどの事件は起きない

    あくまでも日常をコミカルに描いている

    顔ぶれが色々懐かしい

    一瞬だけど、若い時の小籔千豊が出ている
    この時代、関西を舞台にした作品にちょこちょこ出ているイメージ

    サラリーマンの悲哀が滑稽で面白い
    なんだかんだで奥さんのご機嫌が一番の幸せでご褒美な作品。

    田中好子さん可愛らしい

    なんでサラリーマンはそんな異動させられるの?
    現地で採用した方がコスト安くないの?
    会社の仕組みって難しい

評価・レビュー

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    ※ニックネームに(エンタメナビ)の表示があるレビューは、2016年11月30日までに「楽天エンタメナビ」に投稿されたものを掲載しております。

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