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切り裂き魔ゴーレム

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4人の容疑者、2人の刑事、1人の重要参考人――犯人はこの中にいるー

霧に包まれるロンドンの街で、連続猟奇殺人事件が起こる。容疑者として名前が挙がった4人のうち、1人はすでに別の殺人事件で死亡していた。事件を追う刑事キルデアは、この人物が犯人であれば話は早いと判断し、この容疑者のひとりを殺害したという女の裁判に出向く。日記に殺人の美学を書きつづっていた脚本家である夫を、女優である妻が殺したというのだ。妻が毒薬を仕込んだというメイドの証言により、妻は絞首刑に立たされる。しかし、裁判の過程を見守るうちに彼女の無実を確信したキルデアは、真犯人解明に乗り出す。絞首刑執行までに残されたわずかな時間で、夫殺しの真犯人、さらには連続猟奇殺人事件の真犯人像に迫っていくのだが・・・。「キングスマン」脚本家×英国ミステリー作家ピーター・アクロイド原作小説 完全映画化!!

詳細情報

原題
The Limehouse Golem
作品公開日
2018-02-06
音声言語
英語
字幕言語
日本語
作品公開日
2018-02-06
制作年
2016
制作国
イギリス
対応端末
公開開始日
2018-03-02 00:00:00
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サスペンス・ミステリー・スリラー洋画ランキング

切り裂き魔ゴーレムの評価・レビュー

3.4
観た人
1876
観たい人
1657
  • 3.9

    すーさん2021/06/21 19:37

    ヴィクトリア朝コスチューム物大好きなので物凄く楽しめた。ビルナイ様がとにかく美しい。筋書きもしっかりしていて飽きない。文学が好きな人には特におすすめです。

  • 3.0

    rovinさん2021/05/16 13:01

    サスペンス、ミステリー?
    一体誰が犯人なのか、手掛かりを見付けては、犯人を追いかける面白い作品ではあるが、警部補役の「ビル・ナイ」がどうしても「アンダーワールドのビクター」にしか見えなくて、ストーリーが全然入ってこなかった。

  • 3.8

    りっくんさん2021/05/12 19:48

    どんでん返しもしっかりあって、なかなか面白いミステリーだった!
    なるほどそういうことか、って後から納得できるし、先入観というか、そう思い込むと別の角度からみえなくなる人間の心理を上手く利用した構造になってる。

  • 3.8

    MAKOTOさん2021/05/02 12:34

    19世紀のロンドンを舞台に凄惨な連続殺人事件の解決をすべく奔走するキルデア警部補と、夫殺しの容疑をかけられた舞台女優のリジー。同じく喜劇俳優のダン。
    とにかく雰囲気が良い。キルデア警部補の衣装とか、19世紀の味わいがある。
    物語の結末も衝撃である。良作。

  • 3.6

    不死鳥の川さん2021/04/20 21:02

    ヴィクトリア朝時代のロンドンを舞台に市民に戦慄を与えた猟奇的な連続殺人事件の犯人に迫るゴシック・サスペンス。

    2021年49本目。

    全くノーマークでしたが、高スコアも多く見かけたので観てみました。ロンドンの少し鬱屈とした雰囲気とゴシック調の舞台設定が絶妙にマッチして、独特の良さがありました。内容もなかなか練られていて、二転三転する真犯人の特定にビル・ナイ演じる老警官が奔走するストーリーはサスペンスとして十分楽しめました。悲哀に満ちた人間関係もいいアクセントでした。

    アラン・リックマンのバージョンも観てみたかったですね…。

  • 3.6

    オヨヨさん2021/04/04 23:19

    派手な邦題の割に真面目な作りのゴシックホラーミステリー。グロい場面も少々ありなので苦手な方は要注意。

    厄介でこのままでは迷宮入り必須な事件に迫る上司と部下の関係が良かった。
    ちょっととぼけた雰囲気のダニエル・メイズ演じたブラット警官がビル・ナイ演じるギルデア警部の元で働くうちに、だんだんとキリッとしてくる。カッコ良すぎないのが良かった。
    ギルテア警部も、初めはやる気有るのか無いのか分からないが、事件を調べていくうちに、生き生きしてくる。ビル・ナイって何故かゲイ疑惑役が多い。
    地味な雰囲気のリジー役のオリビア・クックも薄幸な雰囲気を醸し出してた。
    エディ・マーサンのイカれっぷりも素敵。タトゥーがお似合いだった。




  • 3.6

    Qちゃんさん2021/04/04 18:19

    タイトルからファンタジーホラー系かと思ってたら、かなり正統派の英国ヴィクトリア王朝時代のミステリーだった。

    あと、タイトルからB級かと思ってたら、意外となかなか練られたストーリーで、比較的良作だった。殺害現場はエグめだが、B級ホラー映画みたいに殺害シーンそのものズバリを煽るように見せたりはしない、本質志向のため、音量を気にすることもないし、ビクッとしたりすることはない。

    切り裂きジャックに近い残忍極まりない連続猟奇殺人事件の犯人探しの物語。追う警察がビルナイ。ほんとは亡くなったアランリックマン想定の役だったそうだ。なるほど、アランが演じた方がラスト付近にもう少し絶望的な悲哀が出た気もする。が、ビルナイも完璧です。役にハマってた。アランのファンの私がいうから間違いない。

    原作があるようだが、容疑者たちが実在の著名人たちすぎてちょっと笑う。そんなこともあって、逆に犯人は途中で察する人が多そうな気がする。

    鑑賞直後の感覚では、脚本がストーリーを意外な展開に持ってくのに手一杯で、犯人がどの時点でどういう意図でその行動を取ったかを筋道立てて見ることが難しい、というか、その辺りが煩雑になってる気がした。ただ、後から犯人の気持ちになって作品を脳内でゆっくり反芻してみると、一部雑さは残りつつも、映画で表面的に観た以上に重いテーマと、犯人の気持ちの変動、その固い意志と矜持に気づくことができた。違う意味でスルメな映画。

    ネタバレ感想はコメント欄で。

  • 3.0

    かなたさん2021/03/31 17:56

    犯人が何故殺人を犯していたのかわからなかった
    喜劇と悲劇は紙一重というセリフが印象的だけど
    私には悲劇にしか見えなかったな

  • 3.6

    コタさん2021/03/28 18:23

    ふざけたやつかと思ってたら意外とちゃんとしてた。
    苦手な分野=「ゴリゴリのファンタジーとロンドン」なのに好きなイギリス俳優多い矛盾どうにかしたい。オリビアクックちゃんでてなかったら観てなかったけど観てよかった。

  • 3.6

    こぅさん2021/03/27 09:55

    '21春のホラー/ミステリー祭⑤

    フアン監督による、【猟奇ミステリー・サスペンス】。

    19世紀、ロンドンの街で、連続猟奇殺人事件が起こる。
    容疑者として4人の名前が挙がるが、1人は既に別の事件で
    死亡していた。
    事件を追う刑事キルデア(ビル・ナイ)は、この容疑者の1人
    を殺害したとされるリジー(オリヴィア・クック)の裁判に
    出向くが…。

    恐らく 原作は結構 秀逸 だったであろう。
    そもそも映像化として、脚本を起こすのは難しい、無理が
    ある素材だったのでは⁉︎

    脚本は、決して破綻している訳では無いし、オリヴィア他
    キャスト陣の好演、暗いトーンのムード作りもクオリティ高く
    【程よい血糊グロ】もあるのだが、、

    折角、容疑者4人+参考人1人の中に犯人が、って普通に
    犯人探しが面白くなる筈の設定が死んでしまっている。

    序盤から 大きなミスド はあるが、、
    早々に犯人が半分以下に絞り込めてしまうので、集中力を
    大きく削いでしまった。
    なので、しっかり観るべきポイントは案外少ない(ながら見、
    見落としが命取りタイプでは無い)。
    最後の最後まで手に汗握って犯人は誰⁉︎って緊迫感が欲しい。


    犯人が絞られた理由として、、
    刑事が、容疑者を1人ずつ◯◯鑑定している間に◯◯は、
    起こらないのと、観る者を撹乱しない、スポットの充てる
    バランスが悪いと考えられる。

    悟られない【偏らない配分】が欲しかった。

    とは言え、完全に予定調和かと思えば、終盤〜クライマックス
    は、畳み込んでくる。
    方向性を変える様な軽い ツイスト が施され、どんでん返し
    に導くが、全く【驚愕のラスト】とは行かず、予想範囲内の
    着地(ここが変に破綻して無いと評価)。

    もしかしたら、製作陣は、ラストの目玉に絞った最初から
    意図した通りの出来なのかも知れない、、

    が、犯行動機に説得力がまるで無いのは致命的。


    *アヴァリーン役、マリア・バルベルデ(29)の肢体は
    パーフェクト。

    *変幻自在の【エディ・マーサン】は出番少なくも相変わらず
    上手くて、目で辛うじて 彼 と分かったほど(ファンは一見の
    価値有り)。

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    ※ニックネームに(エンタメナビ)の表示があるレビューは、2016年11月30日までに「楽天エンタメナビ」に投稿されたものを掲載しております。

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