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パリ・オペラ座 夢を継ぐ者たち

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世界最古にして最高峰のバレエ団、パリ・オペラ座。356年の夢と伝統はどうやって守られてきたのか?その〈裏側〉と〈素顔〉に迫るドキュメンタリー。

『バレエに生きる ~パリ・オペラ座のふたり~』、『至高のエトワール ~パリ・オペラ座に生きて~』、『ロパートキナ 孤高の白鳥』など、バレエ・ドキュメンタリーに人生を捧げてきたマレーネ・イヨネスコ監督が、自身の集大成として完成させた本作では、パリ・オペラ座の〈裏側〉と〈素顔〉を追いかける。

詳細情報

原題
BACKSTAGE
作品公開日
2017-07-22
音声言語
フランス語
字幕言語
日本語
作品公開日
2017-07-22
制作年
2016
制作国
フランス
対応端末
公開開始日
2018-03-28 00:00:00
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パリ・オペラ座 夢を継ぐ者たちの評価・レビュー

3.3
観た人
233
観たい人
402
  • 3.5

    qwerty6さん2021/05/23 05:45

    《Giselle》
    musique: Adolphe Adam(1803-56)

    《La Bayadère》
    musique: Léon Minkus(1826-1917)

    《Kaguyahime 輝夜姫》
    musique:Maki Ishii(石井眞木)(1936-2003)

  • 2.5

    ゆうかさん2021/05/18 13:41

    元エトワールのアニエス・ルテステュのインタビューを挟みながらではありますが、
    オペラ座の練習風景を写しただけ、という手抜き感が否めない編集。
    ルドルフ・ヌレエフから受け継いだものをルテステュ達世代が次の世代(オニール八菜さんとか)に伝えていく、という構図はなんとなく分かりましたが、作り手の意図が読み取りづらく、退屈でした。

    クラシックはジゼル、パキータ、ラバヤデール、コンテンポラリーはウィリアム・フォーサイスやイリ・キリアン作品が見られます。
    オペラ座の豪華絢爛なバヤデール、イリ・キリアンのかぐや姫を見ることができたのはよかったです。
    あとは何故か、ロパートキナも見られます。
    芸術監督はミルピエの時代ですが、影は薄め。

  • −−

    さき姐さん2021/02/22 17:17

    わたしはバレエダンサーというのが世界でいちばん好きな人種で、宇宙でいちばん憧れる生き物で、彼らのレッスンだとかリハだとか舞台袖の様子だとかポワント作る様子だとか、もう永遠に見てられるんです。永遠に。

    宣伝文句で煽られてることのひとつの回答は「パリオペは芸の伝承てもんがすごいんです」かな。ダンサーもプロだけど、指導者も元プロダンサーってだけじゃなく、指導者としてのプロ。彼らの会話は言葉であったり踊りであったりするけど、それがプロフェッショナルでアーティストでいちいち格好いい。

    ガルニエ宮はシャガールの天井だとか、真っ赤な椅子だとか、そういうのも美しいけど、それは行きさえすれば誰でも見られる。そういう意味では、我々はまず足を踏み入れられない上階のリノリウムの床こそオペラ座イチの憧れの場所であり、美のつまった場所。
    それがちょっと覗けて幸せです。



    あぁ、わたしは今日も5番が入りません。入る気配がしません。


  • 3.0

    おはなさん2021/02/10 13:45

    バレエダンサーになりたくなった。
    ただただ観ていられる。
    人間とは思えない美しさだけど、人間味があって好きです。

  • 3.5

    ひらまささん2020/12/14 11:37

    バレエ・ドキュメンタリーを数多く撮影してきたマレーネ・イヨネスコ監督が集大成として制作した作品。
    オペラ座に立つエトワールたちのバトンタッチを軸に構成されたドキュメンタリー。

    なんとも2連続バレエドキュメンタリーの映画を観てしまいましたが、こちらはひとりのプリンシパルが講師となり若手に技術を継承するという流れを取材した内容になっています。

    バレエの世界はわたしの想像に及ばないほど厳しいのだと思うのですが、だからこそ妥協せず稽古に励み、もっともっととクオリティを上げていく姿に感嘆しました。

    踊る表現に悩み、曲のタイミングや細かい点を打ち合わせして作品を作っていく姿にすごいなあ〜。と…
    劇中で取り上げられた作品のなかで「かぐや姫」もあって、クラシックバレエのみならず現代的に広がっていくバレエというダンスの可能性もすごく感じました。

    いつかオペラ座で劇を鑑賞したいなあ〜!とまたひとつの夢が。実現出来る日が楽しみです。

  • 3.1

    blueさん2020/12/14 09:41

    ドキュメンタリー。
    作業しながらバレエシーンのみを観ましたが、美しい身のこなしやストイックなレッスン、パリの美景が目の保養になりました。

  • −−

    shizzさん2020/12/13 01:25

    ぶっ飛んだスキルに半端ない体型維持と筋力なのがよくわかる、、
    オペラ座で見たバレエが人生で1番🩰
    稽古とかリハとか見れて嬉しい

  • 4.5

    moekoさん2020/12/12 00:05

    バレエ・ドキュメンタリーを多く手掛けるマレーネ・イヨネスコ監督がパリオペラ座のレッスン風景を中心に写した作品。アニエル・ルテステュへのインタビュー映像があったりはするものの、主だったストーリーや派手な舞台映像はなく、何人かのダンサーにフォーカスを当てながら、淡々と彼らの日常が描かれています。きっとバレエに興味のない人が観ても何も楽しくない映画だと思うけど、小さい頃からバレエを習っている私からすると、片時も目が離せない映像の宝庫といった感じの作品でした。ドライな視線で撮られた作品だからこそ、バレエの裏側が何の飾りもなく映し出されていると思います。1人1人のダンサーの踊りや演技もとても綺麗です。バレエを習っている人やバレエに興味がある人はぜひ観てみてください。

  • 3.1

    いずぼぺさん2020/12/10 23:09

    ドキュメンタリーとしては、ちょっとわかりにくい作りだと思う。
    でも、ダンサーや舞台に係わる人たちの情熱は十分に伝わってくる。
    トップレベルダンサーのレッスン風景は見応えがあった。
    世界最古のバレエ団であるパリ・オペラ座が今もなおダンサーの憧れであり、観客を魅了し続けるのか。それは伝統を重んじ受け継がれてきた振付に磨きをかけ続けていることだけでなく、コンテンポラリーにも力をいれバレエの可能性を追求し続けていること。
    継承と創造。

    マチューガニオの美しさときたら!全てが優雅だわ。汗でびちょびちょで、ゼーゼー息があがっちゃってる姿まで優雅だわ。マチューのソロで🍷吞めるわ💓
    眼福でございました。
    316-123

  • 3.4

    ーLycorisーさん2020/12/03 03:11

    パリオペだと思って気を抜いてたらいきなりロパートキナ!ワガノワメソッド!マリインスキー!やっぱ好き!クラシックバレエはマリアンスキーのスタイルが私一番好き!惜しむらくはマリインスキー名物ゲルギエフのバレエを一切考えない自分の音楽のテンポにダンサーがこめかみピキピキいわせながら必死に合わせるシーンがなかったということでしょうか。

    パリオペのアニエス・ルテステュの持ち味の繊細さも好きなので、そこが主役なのは良かったです。オニール八菜さんの踊りはスケールが大きくて溌剌としてた。彼女がエトワールになるのは時間の問題だと大体みんな思ってるんでしょうけど、もしかしたらパリオペの屋台骨となる大エトワールになるかもしれないね。

    それにしてもパリオペのレッスンピアニスト、ミスタッチ多くねえか?私の気のせいなのかな…

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    ※ニックネームに(エンタメナビ)の表示があるレビューは、2016年11月30日までに「楽天エンタメナビ」に投稿されたものを掲載しております。

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