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オール・セインツ 幸せのはじまり

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信じる先には、幸せが待っているー“SATC” で人気を博したジョン・コーベット主演!ー絆が生んだ奇跡の実話

ビジネスマンから牧師に転身したマイケル・スパーロックは、最初の職務として、テネシー州の田舎にあるオール・セインツ教会の閉館を命じられる。 マイケルとその家族はオール・セインツ教会に赴き、新たな環境で腰を落ち着けることを楽しみにしていた。 そんな時、ミャンマーからの難民たちが教会を訪れ始める。彼らは母国での紛争から逃れるためアメリカへやってきたが、新天地での生活に不安を抱いていたのだ。 難民たちを目の当たりにしたマイケルは、自分に課せられた試練の啓示を受ける・・・。

詳細情報

原題
All Saints
音声言語
英語
字幕言語
日本語
制作年
2017
制作国
アメリカ
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公開開始日
2018-04-04 00:00:00
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ヒューマン洋画ランキング

オール・セインツ 幸せのはじまりの評価・レビュー

3.4
観た人
124
観たい人
65
  • 3.6

    ハレルヤさん2021/04/05 21:08

    ビジネスマンから牧師へ転職した主人公のマイケル。そんな彼が閉鎖寸前の教会とミャンマーから逃れてきた難民たちを救おうとする姿を描いた実話を基にしたヒューマンドラマ。

    農業を通じて難民の救済と教会を存続させようとするマイケル。しかしなかなか思いどおりにならず時には心折れそうになる場面も。

    マイケルは他人から助けを借りるのが苦手で、何でも自分で解決しようとする人間。なので何をするにしても孤立しそうになりますが、その彼を修正してくれたのが奥さん。何でもズバズバ指摘する人なので、それがマイケルにとって大きな助けになります。こういった人の存在は本当に大切。

    宗教色の強い映画かなと思いきや、そこまででもなく人と人の助け合いの大切さ。国籍や人種という垣根を越えて、固い絆で結ばれていく人々の様子を温かい雰囲気で包み込んだ作品です。奇しくも今はミャンマーがまた大変な事態になっている時。この作品の存在意義の大きさが感じられました。

    そこまで印象に残る場面がある作品ではありませんし、全体的に単調気味なので人によっては退屈かもしれません。スター俳優女優も不在。日本でも未公開作というハンデがありますが、良さもそれなりにある佳作だと思います。

  • 3.5

    blackcandyさん2020/10/31 08:41

    「大草原の小さな家」が好きだった人は、こういう助け合いのお話は好きかもしれない。

    個々の登場人物の心情の描写がないので親近感が得られず思い入れしにくい。
    田舎に連れて来られた息子の気持ち、お金も時間も教会に費やす夫をみる妻の気持ち、町の人々や難民の人たちの気持ち。彼らの気持ちの変化が描かれてない。
    再現VTRを見ているようで味気ないのが残念です。

  • 3.6

    Snowさん2020/10/17 08:34

    実話をもとにということで話は結構安定していて
    一から事を築いていく事で温かい気持ちで鑑賞できます😙

    私は好きな話でした😋

  • 2.8

    necoさん2020/10/16 13:17

    少し前までサラリーマンだった新人牧師が、牧師になったばかりでここまで人に優しく尽くし一生懸命になれる、人としても牧師としても素晴らしいと思う。
    けど、奥さんや子供からしたらある意味振り回されて教会?教団?のお金ではなく、自身の家のお金まで費やして大変(汗)
    友人でもなく会ったばかりの知らない人、難民達のために家族のお金を費やしてまで出来るかな、自分なら出来ないな、と思うので稀なケースだと思うけど、だからこそドラマチックで映画にまでなったんだろうけど、だから、牧師より奥さんと子供の理解と優しさが素晴らしいと感じた。

    しかし畑で野菜で返済するにしてもカレン族の分を差し引いてという事で、自分達のために牧師がほぼ1人で頑張ってるのを見て、最後の収穫の困難な時だけじゃなく普段からもう少し手伝わんのかな?とモヤモヤもした。自分達の為にしてくれてるのに。。12時間働いてるのは分かるけど、それは自分達自身のためだけだし、あの状況なら、自分達の為にしてくれてる事なんだからもう少し協力してくれても良いのに、とか。牧師と家族とイエウィンばかり大変な気がして。
    たまたま最近映画じゃないけどテレビでしてたタイの人の話で、この家族は日本でタイの野菜を作ってる農家だったんだけど、当事者含めて皆んなで協力して、その上で優しい老夫婦が寝る間も惜しんで自分のため人のために働いてるのを見たからそう感じてしまった。この老夫婦は人のためになる事も自分達の喜びだから全然尽くしてるという感じではなかったけど、朝から朝まで働いててさすがに心配になった。
    話がそれたけど、だからこのオールセインツは素敵な良い話で終わらせるには難しいような気がして。この牧師家族が素晴らしいから出来たことだけど、優しいだけで真似できるような簡単な事じゃないなぁと。
    ただラストのエンドロールはやはり感動した。結果こうしてオールセインツが残ったからこそ素晴らしい。

  • 3.6

    雪音さん2020/10/10 01:06

    救済を求める人達の為に身を粉にして全てをかけられる人もいれば、排除することしか頭にない人もいる。

    ただ、こんなに恵まれた環境におかれたミャンマー難民はきっとそれほど多くはないだろうな。

    残念ながらマイケル牧師は極めて少数派の存在だろうしね。数少ない成功例の一つだろうなとは思う。

  • 4.6

    yabさん2020/10/07 22:39

    久し振りに心温まる映画を観ました。根っこにキリスト教があると言うのは少しこだわりがありますが、人間の良い面がきちんと表現されていて気持ちが良かった。

  • 3.6

    Zooさん2020/09/03 21:59

    売却が決まっている協会を復興させようと主人公や教団員が苦心する実話

    目の前で困っている人を救わずに遠くの問題を解決するために協会の土地を売るという教団の考えが納得できなかったため、スッキリした

    1人で頑張りがちな夫を支える家族は大変だと感じ、家族の努力が尊敬に値する

  • 4.0

    Chihiroさん2020/09/03 21:46

    オールセインツ

    実話に基づくお話。
    信じるものがあるって素晴らしい、でも、それより何より、人々の繋がり、信じるということ。
    人間の強さと、1人じゃ生きられないことを改めて感じた。

    カレン族との出会いも、世界の現実が見えて涙が出た。

    畑を耕し、種を植える。
    水をやり、手を加えて育てる。
    どれだけ力と時間をかけても、自然には絶対に勝てない。

    ただ、そこで折れるのではなく、最後の最後まで信じる。動く。手を尽くす。

    そして何もなくなっても、必ず元には戻らない。必ず得るものがある。前とは全く別の力が生まれてる。絆がある。そのことに気付けたら、前とは違う自分になれる。

    奇跡や、神のお告げとか、信仰心とか、なかなか身近に感じられない部分があったかもしれないけど、そんな難しい事じゃなくて、ただただシンプルに人を想うこと、お互いに助け合うこと、自分の心に問うこと、自然の声を聞くこと。
    起こることに意味を考えてみること。

    この映画を観たあと、なんだか強くなれる気がしたし、強く思おう、と感じた。

  • 3.3

    犬さん2020/09/02 17:02

    水道

    セールスマンから転身した新人牧師のマイケル
    そんな彼に課せられたのは、負債を抱えた教会を閉鎖すること
    しかし、救いを求める難民と教会存続のために立ち上がり……

    実話を基にした宗教映画

    教会経営

    会員の人たち
    人間模様が見どころ



    いろんな人の支えがあってこそ

    雰囲気あるドラマでした

  • 3.5

    みーへーさん2020/08/23 16:36

    70点
    283

    ピュアな良いストーリー。もっと感動的にしてくれても全然良かった。最後のアルバム素敵。

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評価・レビュー

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    ※ニックネームに(エンタメナビ)の表示があるレビューは、2016年11月30日までに「楽天エンタメナビ」に投稿されたものを掲載しております。

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