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ボンジュール、アン

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全ての大人の女性に贈る人生賛歌-明日の私に、勇気と元気をくれる物語ーエレノア・コッポラ長編劇映画監督デビュー作品

アンは有名な映画プロデューサーマイケルを支え、仕事に子育てに邁進し、自分のことはあとまわしにして生きてきた。そんな中、夫の仕事仲間のフランス人男性・ジャックと、カンヌからパリへと車で向かうことになる。ジャックに魅力的なレストラン、コート・ダジュール地方の名所や遺跡へと案内され小旅行へと変わっていく。美味しい食事にワイン、美しい景色、ジャックとのユーモアと機知に富んだ会話にふれ“忘れていた自分”と出会ったアンが見つけた、この先の人生の扉を開く鍵とは──?

詳細情報

原題
Paris Can Wait
作品公開日
2017-07-07
音声言語
英語
字幕言語
日本語
作品公開日
2017-07-07
制作年
2016
制作国
アメリカ
対応端末
公開開始日
2018-04-06 00:00:00
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ボンジュール、アンの評価・レビュー

3.5
観た人
1159
観たい人
2336
  • 3.1

    indycharmyさん2021/09/04 20:28

    いやもう、めちゃ胡散臭いオッサンで大丈夫か?って思ってハラハラして観てたのは私だけなんかな?
    クレジットカードかしてとか。無理ー!
    自分も一緒に旅してるふうに観てたから海外行った時の警戒感が出て余計に。
    素敵に旅さしてくれてるのはわかるけど、胡散臭さで警戒してしまって感情移入できなかったよ…。

  • 3.1

    うさどんさん2021/09/01 20:36

    中高年の夫婦、友人関係のゆらぎを感じさせたロードムービー。
    ダイアン・レインの視点が中心なのは仕方ないとして、少し都合良過ぎない?と思った瞬間があったのが残念。

  • 4.1

    肉鹿さん2021/08/09 00:10

    夫の仕事の都合でひとりで戻ることになったアメリカ人女性。カンヌからパリまで、たった7時間のドライブのはずだった。それが人生を謳歌しているフランス人男性の手によって2日間の旅行に変わって———フランシスフォードコッポラ監督の妻が80歳にして監督脚本を務めた初長編作品。

    なにもかも上品で愛らしかった。
    過ごしやすそうな南フランスの風土を横目に見送りながら過ごすドライブ旅は純粋に楽しくて、華やかなグルメやホテル、美術館なんていうノーマルな旅番組でやりそうな巡り方にも関わらず旅する2人の危うい関係性がちょうどいい塩梅のスパイスとして映画にさせてました。

    特に旅する男性役の人は普段は俳優じゃなくて映画監督みたい😳
    だからか、見た目おじさんなのに何故かモテる人がよく似合ってた。
    トラブルが起きても楽しめたり、褒める時は具体的に、相手が求めてる答えで褒めることができる人は強い!!!
    そのツボがよくわかってる脚本も素敵でした✨

    それにしても、これは監督の実体験が基になったみたい。
    どこまでが真実なんだろう、てワクワクする!
    もしもコッポラ監督から嫉妬心を向けられたくて作られたのなら、とてもかわいい🥰
    これが映画大好きなコッポラに向けたそういう類のラブレターなら自宅でやってくれとも思うけど、コッポラ夫妻しか見れなくするにはもったいないくらい完成度が高くておもしろかったです!

  • 4.0

    ねこ無双さん2021/06/14 00:59

    監督はエレノア・コッポラ。
    フランシス・フォード・コッポラの妻で、なんとこれが80歳にして初長編監督デビュー作!(それ以前にドキュメンタリー共作はあるけど)
    常に注目を浴びる有名監督の妻としての目線が、さりげなくところどころに感じられて面白い。
    カンヌからパリへの寄り道ロードムービー。

    プロデューサーの夫と共にアメリカを離れ、カンヌを訪れていたアン。
    アンは仕事と子育てを追えて少し人生に迷っている女性。
    夫は仕事漬けで、カンヌを楽しむ余裕も無く、仕事以外は妻任せ。

    耳の痛みに悩むアンは、パリ行きの列車に一人乗る予定だったが、それを知った夫のフランス人の友人、ジャックの提案で、共に車で向かうことに。
    ジャックは女性のエスコートに慣れてて、食通で、自由人。もちろんあちこちに女性の影あり。気分の贅沢のためなら時間を惜しまない。

    すっかりジャックのペースに乗せられ、その晩パリへ着く予定のはずが寄り道ばかりの気まま旅に。

    ちょっと目を離すと、ジャックがバラ園で摘んできたバラで後部座席いっぱいにして戻ってくる。
    車が壊れれば、ピクニック用のカラトリーとシートを出して湖畔へピクニック。
    そして、リヨンへも立ち寄ってレストランでランチ。
    …いつまで経っても何泊してもパリに着かない。

    途中立ち寄り素敵だったのが、
    リュミエール兄弟が住んでいたリュミエール研究所というミュージアム。
    世界初のカメラ、シネマトグラフや
    観客に見せた最初の映画を観せてくれる。
    他にも、マグダラのマリアの遺骨が眠るヴェズレーの大聖堂や。

    羨ましかったのがレストランでのチーズの籠。いろんなチーズを花籠ぐらい大きな籠に詰め合わせてる。

    ダイアン・レインの『トスカーナの休日』は好きな映画のひとつです。今回も美味しい料理と素敵な景色の旅でした。
    いつかこんな旅行が出来たらいいのに。
    人生観が変わる旅というほどではないが、ふと立ち止まってしばしの休憩をもらったかのような。

    ダイアン・レインはもちろんもう若くは無いんだけど、魅力的でとても美しい年の取り方をしているな…と感心。
    表情豊かで、料理の皿の写真を撮る時に自嘲気味に少し笑う表情が素敵。

  • 4.1

    lemmonさん2021/05/24 08:23

    本作、ダイアンレインだからこそ素敵に🥰。


    重ねた年齢は隠せない。
    ただそれが魅力と思わせられるのは彼女の強みだ。
    シワひとつない50代、、、
    それはそれで生き方なんだろうが、、、


    おしゃれなヨーロッパの風景・生活に放り込まれたアメリカ人。あれ?「トスカーナの休日」やん🤣。と思いつつも本作はもっと大人の女の心の変化を楽しむ。


    自由気ままフランス人に振り回されながらも、ヒロインは騒ぎ立てない。若くないから(ごめん、レイン🙇‍♂️。)。目の前に魅力的なものがあれば素直に感化される。
    これだけならただのオシャレ映画で終わっていただろうが、ここにヒロインとフランス人の過去が少しだけ触れられるのがまたミソ☺️。


    フランス人のおっさんもなんか軽いなあ〜とか思っていたが、徐々に魅力的に見える不思議。
    ただこれもレインが彼を少しずつ意識し始める仕草で「あれ?こいつカッコいいとこあんのか?」と思わせてくれるからのように思う。


    だめだ、御贔屓俳優。贔屓し過ぎか😆。
    「ボンジュール、アン」
    ここ最近で一番好きな邦題😊。


    そして、オーラス。
    もうダメダメ。ずるい😆。やられた🥰。
    さあ、人生これから!😁

  • 3.5

    tsumumikiさん2021/05/13 08:31

    ダイアン・レインの自然体な演技で主人公と気持ちがいつの間にか自分と一体化してしまった。風景も料理も美しく楽しめた。ところどころに出てくる絵画やワインのウンチクも鼻に付くちょっと手前のいい感じ。結末はいろいろ含みがあるのかもしれないが中途半端で残念。

  • 3.5

    ぽぽこはるんさん2021/03/26 10:18

    ロードムービーはほぼ
    移動シーンなのに
    ホンの少しの切り取った
    シーンの中に感動を
    盛り込ませるからすごい

  • 3.3

    sanieさん2021/03/17 00:38

    フランスの田舎の風景は最高。
    もう少し男性が魅力的だったらと思ったけど、フランスの中年男性(少しお金持ってる人)大体あんな仕上がりだよね。
    粋な雰囲気出してるけど、自分のペースで物事進めたいだけなんだよな

  • 3.5

    Rさん2021/03/14 11:51

    エレノア・コッポラ監督作品として『ハート・オブ・ダークネス』(地獄の黙示録ドキュメンタリー映画)に続く2作目は、「アメリカ女性とフランス男性のロードムービー」。

    本作、フランスの綺麗な風景や食事が見られて、なかなか良かった。主演はダイアン・レインだが、フランス語も多くて、なんか綺麗なフランス映画を観ているような気分になった。
    また、フランスの中を車で移動するロードムービーでもあり、フランスの名所をプチ観光した気分にもなれるかも知れない…(笑)
    こうしたフランスの風景を見て「あ~ぁ、最近フランスに行ってないな~」などと思う。

    本作は映画製作者の夫を持つ女性(ダイアン・レイン)が、(何年か前のカンヌ映画祭で目立っていたイングリッド・バーグマンのポスターだらけの街なので)多分カンヌからパリまで、フランス人男性の運転する車で移動する物語。
    この男性は「僕の幸せは食卓にある」という食通であり、女性好き…(笑)
    ダイアン・レインはパリに急いでいるのに、男はあちこち寄り道しながら食事したり観光したりするあたりが楽しい。
    そして二人はお互いの事を知り合うようになってくるあたりで、「この女性好き男とダイアン・レインは…」とかいう少しだけスリルある雰囲気もナイス。

  • 3.7

    beegchikoさん2021/03/13 17:16

    2021/3/13
    原題:Paris Can Wait

    フランス映画なら人物設定も含めてもう少し濃厚だろうなあ。

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評価・レビュー

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    ※ニックネームに(エンタメナビ)の表示があるレビューは、2016年11月30日までに「楽天エンタメナビ」に投稿されたものを掲載しております。

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