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彼女が目覚めるその日まで

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「彼女が目覚めるその日」を信じ続けた人々の愛の物語

21歳のスザンナ・キャハランの毎日は、希望と喜びに満ちていた。憧れのニューヨーク・ポスト紙で、まだ駆け出しだが記者として働き、いつか第1面を飾る記事を書くと燃えている。プライベートでも、プロのミュージシャンを目指すスティーヴンと付き合い始め、会うたびに互いの想いが深まっていた。ところが、スザンナの体調は、日に日に悪化していく。視界が揺れ、会話も聞き取れず、夜も眠れなくなり、締め切りを破るだけでなく綴りや文法までミスしてしまう。やがて手足が麻痺するようになり、病院で診察を受けるが、検査結果はすべて異常なしだった。

詳細情報

原題
Brain on Fire
作品公開日
2017-12-16
音声言語
英語
字幕言語
日本語
作品公開日
2017-12-16
制作年
2016
制作国
カナダ/アイルランド
対応端末
公開開始日
2018-06-22 00:00:00
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彼女が目覚めるその日までの評価・レビュー

3.6
観た人
7239
観たい人
8754
  • 2.4

    theocatsさん2021/04/18 18:38

    これほどまでにイライラさせられるヒロインには初めてあった気がする。
    それは病気か?単なる被害妄想が過ぎる傲慢な気質性質の問題か?、それともオカルト絡みなのか?視聴者には最終盤になるまで全く分からなかったからだ。
    しかし、最後の最期に医学的に説明できる疾患と判明してからは全てが氷解。視聴者も安堵できるという構成にまんまと引っかかったというわけだ。

    イラつかせるという点ではヒロインの男親もそうだったが、こちらも結局はその強硬的な態度は正確な医学的結果を引き出す点において正しかったということになり、この点においてもしてやられたわけだね。

    ただし、極めて珍しい脳疾患治療法をすっ飛ばしたのはいただけなかった。

  • 2.5

    ゲンマインさん2021/04/15 07:01

    病気を少しでも認知するために作られている映画で、内容もクロエの演技もものすごく素晴らしい‼︎

    けれど、邦題がいかにも愛の力で乗り越えているような感じだから入り方を間違った感じ

  • 4.2

    aaa17さん2021/04/13 10:39

    クロエの演技がリアルで途中見ていて苦しかった。
    病の苦しみはなった人にしかわからないけどこういう映画を見ることでわかることはあると思う。
    それから、理解できているんじゃないかと思っていた自分の傲慢さみたいなものを改められる作品でもあった。

  • 4.0

    ゆかちさん2021/04/12 20:19

    クロエちゃんの演技素晴らしい!!
    そして安定の可愛さ♡

    病気と戦った女の子と支えた家族たち、諦めなかった医師。病院、医師との出会いは患者さんにとって大切なもの、そして命運もかかっているものだと改めて思った素敵な実話です。

    元気な毎日。普通の日常。
    突然の目眩。最初はただ疲れてるだけかもしれないと思っていたけど、回数も増え、手足の痺れや幻聴や幻覚がたまに見えるように…それなのに病院で精密検査をしても異常なし。
    誰が見ても変わった行動は、そりゃドラッグ疑われるよね: ( º º ;):

    目眩はどんどん悪化し、ついには痙攣をしたまま倒れたりパニックになったりするようになっても、脳や身体に異常は見つからない。
    アルコール依存によるものだと言われたり、精神障害といわれたり…
    誰も解き明かせなかった病気と向き合った素敵な医師の方に胸があつくなりました。
    でもやっぱり病気ものは観ていて自分も苦しくなってしまうので、連続鑑賞はできないな…:;(∩´`∩);:


    突発性のものは誰にでも起こり得ること。
    決して他人事ではない。
    人間が1番大事なもの、大事にすべきことって絶対健康体だと思う。

  • 3.6

    ダイキさん2021/04/12 12:56

    正直、描き切れてないところはたくさんあると思う。
    ただ、こういう病気があるという事実だけでも知ってるかどうかで違う。
    そういった面で見る価値はある。

  • 3.5

    わりばし丸さん2021/04/10 10:20

    原因不明の病と闘った女性の実話を基にして作られた映画です。

    新聞記者の女性はあるときから記憶が抜けたり幻聴に悩まされたりするようになる。
    そのうち奇怪な行動もとるようになってしまい…という話。


    前半は怖かったですね。
    原因不明のまま自分が自分で分からなくなる、コントロールできなくなる。
    主人公の不安が自分にもシンクロする感じがして…。
    (クロエちゃんが上手かったのか)



    時間が短めなのは良いのだけど、
    終盤が急にスンっと終わった感じはしちゃったなぁ。

  • 3.7

    UoxoUさん2021/04/09 16:21

    また映画を通して新たな病気を知ったけどものすごく怖すぎる
    病気を乗り越えたスザンナは強い

    全然違う病気だし辛さなんて比べ物にならないけれど似たような症状に苦しめられたことがあったから共感するところが多くて、どうしても自分と重ねて観てしまって辛かった
    酷い頃は、家族や友達、すれ違う人からでもどうせ“怠けてる”“甘やかされてる”って思われてるんだろうなって思ってたもんな

    素敵な作品でした🥲
    クロエちゃんの演技もリアルで大変さが伝わってくる

  • 3.0

    記録用さん2021/04/08 21:18

    奇病の発見。

    親の有り難さに感謝。
    見捨てないでいてくれる恋人に感謝。
    待っていてくれる上司、友人に感謝。
    Dr.に感謝。

    病気でも、とても幸せな人だと思う。

  • 3.0

    まめだいふくさん2021/04/08 17:19

     「悪魔つき」とか「エクソシスト病」とも呼ばれていた難病「抗NMDA受容体抗体脳炎」に苦しむ女性と、その家族、友人、恋人らの姿を描く、実話に基づく物語。

     この邦題はいただけない。主人公は別に昏睡状態になるわけじゃない。「目覚める=元に戻る」という意味なんだろうけど、勘違いしてしまう。

     それはそうと、病気になるスザンナ役のクロエ・グレース・モレッツの全身全霊をかけた演技がものすごい。きっと事前にこの病気のことを入念に調べたりして(モデルとなったご本人にも会ったのかも)、余念ない役作りで撮影に挑んだのだろう。
     ところが、そんなクロエ・グレース・モレッツの熱演にもかかわらず、海の向こうでの評判は芳しくない。なぜだ! 何が悪いというのだ‼
     批評家がなんと言おうが、ワシはこの映画を評価するッ‼

  • 3.8

    natsumiさん2021/04/07 18:07

    「イフ・アイ・ステイ 愛が帰る場所」の
    クロエグレースモレッツちゃん繋がり


    若くして、憧れだった新聞記者としてのキャリアを築く主人公のスザンナ

    仕事も順調で、家族と彼氏を招いての幸せな誕生日パーティも無事に終える
    しかし、そんな当たり前の日々はある原因不明の病によって突然崩れてしまう

    慢性的な頭痛に悩まされたり、感情がコントロールできなくなったり、幻聴が聞こえるようになったり…
    病院で何度検査をしても原因は分からず
    家族でも支え切れないほどの症状に翻弄される

    このままスザンナはどうなってしまうのか?
    彼女は本来の自分を取り戻すことができるのか?


    本作が実話ベースだということ、そしてこのストーリーを書いたのがスザンナ本人であるということに驚きです

    スザンナ本人が一番辛い中頑張ったと思うけど、諦めないで支え続けた周りの人たちのパワーが彼女の助けになったと感じました
    スザンナを取り戻したいと周りに思わせるくらい、彼女は素晴らしい人であったのだと思います

    私たちが名前も知らない難病と戦っている人たちがいるんだと、再認識させてくれる作品でした

    それにしても、クロエちゃんはいつも可愛いですね💕しかもそれだけではなく演技にも引き込まれます
    本作でもクロエちゃんを存分に楽しめましたので、ファンの方は必見です✨

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    ※ニックネームに(エンタメナビ)の表示があるレビューは、2016年11月30日までに「楽天エンタメナビ」に投稿されたものを掲載しております。

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