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彼女が目覚めるその日まで

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「彼女が目覚めるその日」を信じ続けた人々の愛の物語

21歳のスザンナ・キャハランの毎日は、希望と喜びに満ちていた。憧れのニューヨーク・ポスト紙で、まだ駆け出しだが記者として働き、いつか第1面を飾る記事を書くと燃えている。プライベートでも、プロのミュージシャンを目指すスティーヴンと付き合い始め、会うたびに互いの想いが深まっていた。ところが、スザンナの体調は、日に日に悪化していく。視界が揺れ、会話も聞き取れず、夜も眠れなくなり、締め切りを破るだけでなく綴りや文法までミスしてしまう。やがて手足が麻痺するようになり、病院で診察を受けるが、検査結果はすべて異常なしだった。

詳細情報

原題
Brain on Fire
作品公開日
2017-12-16
音声言語
英語
字幕言語
日本語
作品公開日
2017-12-16
制作年
2016
制作国
カナダ/アイルランド
対応端末
公開開始日
2018-06-22 00:00:00
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レンタル・購入440円~

ヒューマン洋画ランキング

彼女が目覚めるその日までの評価・レビュー

3.6
観た人
7409
観たい人
8851
  • 3.5

    Hirokingさん2021/06/22 21:34

    女性記者スザンナ・キャラハンの闘病記を実写映画化らしい⁉️
    ある日突然謎の病気で大変なことになる…原因不明で精神病と言われながらも、家族や彼氏に支えられ、ちゃんと原因がわかり、回復‼️
    たくさんの人が同じように苦しんでいるなら光になる作品でした😭

    2021年1,037本目

  • 3.0

    マッサージ屋2号店さん2021/06/22 16:23

    クロエ・グレース・モレッツ主演の実話ベース作品。
    新聞社で働く21歳の女性が病に冒されていくストーリー。

    徐々に時間感覚や思考が停止していく症状が現れていく様は恐怖でしかない。
    医者達も原因が全く分からない。
    薬物だの、アル中だのと都合の良いような診断しか下さないわけです。

    途中のある症状で佐藤健&土屋太鳳出演『8年越しの花嫁』と同じだと気付きました。
    『エクソシスト』も実はこの病気なのではと言われてるやつ。
    『8年越し〜』とは違って今作はその病気を発見するまでのストーリー。

    本人の苦悩もそうだが家族や彼氏、会社の同僚の心情もとてもツライです。

  • 4.7

    ちかさん2021/06/20 19:47

    この映画映像に凝ってる〜。すごい面白い。
    お父さんお母さん、パートナーのスティーブン、仕事先の社長、向かえの席に座っている同僚マーゴ、みんな良い人だ〜
    そして、クロエ・モレッツの演技が素晴らしい👏

  • 3.8

    Nさん2021/06/20 09:57

    珍しいある疾患の217人目の患者

    スザンナ・キャハランが2012年に上梓した自叙伝『脳に棲む魔物』が原作の実話


    皆の声が遠のき、めまいが起きたのが症状の始まりだった

    次第に視界が揺れ、会話も聞き取れず、夜も眠れなくなり、締め切りを破るだけでなく綴りや文法までミスしてしまう

    やがて手足が麻痺するようになり、病院で診察を受けるが、検査結果はすべて異常なし

    次に激しい痙攣発作、劇的な幸福感に包まれてはしゃいだかと思うと、その直後には深い絶望感と被害妄想が沸き起こって周囲の人々を罵倒するようになった

    何度検査を受けても、医師たちは「異常なし」と繰り返し、精神の病だと決めつける

    時間が経つにつれスザンナは手足が動かなくなり、全身が硬直し、口さえきけなくなってしまう

    そこに1人の医師が救いの手を差し伸べる


    辛かった
    治って良かった!

    希望を捨てずに最後まで医師にプレッシャーをかけ、支えてくれた家族とスティーヴンに感謝

    救ってくれたナジャー医師は自己免疫性脳疾患の病院を開き、スザンナとは今でも親しいらしい

    2015年にスザンナとスティーヴンは結婚

    困難を乗り越えた2人がくっ付いたのは知って暖かくなった

  • 3.4

    びりーさん2021/06/20 09:09

    未知の病気に対して、正しく認識することの難しさを感じました。
    分からないからこそ、あいまいにしてしまうのではなく、徹底的に向き合って解決することの大切さが伝わってきた気がします。
    面白かったです。

  • −−

    こもろさん2021/06/17 21:59

    信じて一緒に戦ってくれる人、支えてくれる人がいるって幸せなこと。素敵なお医者さんに出会えて、元の自分を取り戻せて良かった。現実がもっとこうあるべき。

  • 5.0

    なまけななニートさん2021/05/31 21:53

    抗NMDA受容体脳炎に苦しむ女性。

    その病気自体ほとんど認知されてない病気のため、診断まで時間がかり主人公は苦しむ。
    周りの人達がサポートしてくれることが凄く大切なんだと思う。

  • 4.0

    奥ノなるさん2021/05/29 22:08

    ノンフィクション小説「脳に棲む魔物」が原作で映画の原題は「Brain on Fire」。邦題はけっこうマイルドになってますね。

    実際の難病体験をクロエ・グレース・モレッツさんが演じてます。
    だんだんとひどくなっていく症状が鬼気迫る演技でより恐ろしさを伝えてくれます。一見病気じゃなくて「気でも狂ったのか」と誤解されそうな症状が怖いですね。
    映画の尺的に短くまとまっているので、奇跡的な感じがしますが実際にはご本人とご家族と関わった医療関係者さんの大変な苦労があったんだと思います。
    こんな病気があるんだということを知る良いきっかけをくれました。

  • 3.8

    sariさん2021/05/26 12:56

    途中目を逸らしたくなるほどに
    演技がリアルだった
    まだ遠いどこかで苦しんでる人がいるかもしれない。
    なんて自分は幸せなんだと考えさせられた

  • 3.5

    うどんさん2021/05/23 00:34

    演技が凄すぎたのと撮り方が怖くて途中までホラーかと思った
    原因の分からない病気で壊れていく人間を見るのは辛い

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評価・レビュー

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    ※ニックネームに(エンタメナビ)の表示があるレビューは、2016年11月30日までに「楽天エンタメナビ」に投稿されたものを掲載しております。

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