お知らせ

閉じる

非対応デバイスのため、動画を再生できません。

対応端末
  • 再生する

嘘八百

G

あの千利休ゆかりの国宝級茶器が400年ぶりに発見!?その真贋や、鑑定額や、いかに―――!?

大阪・堺。千利休を生んだ茶の湯の聖地に、大物狙いで空振りばかりの目利き古物商・小池則夫(中井貴一)がお宝を探しにやってきた。出会ったのは、腕は立つのに落ちぶれくすぶっていた陶芸家・野田佐輔(佐々木蔵之介)。ある大御所鑑定士に一杯食わされ、人生の出端をくじかれた二人は結託し、“幻の利休の茶器”を仕立て、仕返しついでに一攫千金を狙う。それは、家族や仲間、大御所鑑定士、さらには文化庁までも巻き込む、大騒動に――。

詳細情報

シェア
お気に入り
レンタル・購入330円~

レンタル(2日間)

アプリでDL可
標準画質(SD)
330
ご注文手続きへ
アプリでDL可
高画質(HD)
440
ご注文手続きへ

購入

アプリでDL可
標準画質(SD)
1,650
ご注文手続きへ
アプリでDL可
高画質(HD)
2,200
ご注文手続きへ

キャンセル

コメディ邦画ランキング

嘘八百の評価・レビュー

3.3
観た人
6825
観たい人
2836
  • 1.3

    ルオーさん2021/06/20 00:00

    言葉は悪いが、正直程度の低い映画化。
    キャストはそこそこ豪華だが、それらの無駄遣いとしか思えない。

    ストーリーにメリハリが無く、内容は陳腐で、オチもぬるっとしている。
    何より致命的なのは、肝心の茶道具に関する部分が適当であるという点。

    監修として京都の某茶道具屋が付いているという触れ込みだが、そこは同業者の間では悪い意味で有名な会社という時点でお察し。
    どんぐりの汁で茶碗を煮るという贋作作りの手法は実際に行われていたものだし、会(茶道具の競り市)のシーンでは実際の茶道具屋を呼んで撮影しているものの、リアリティを感じられる部分はそのシーンぐらいしかない。

    キャラクターが語る茶道や茶道具の知識は間違いだらけだし、大ネタの利休ゆかりという設定の茶碗が利休と何ら関係ない緑釉の時点で噴飯もの。
    監修の茶道具屋は利休と古田織部の区別もつかないほどレベルが低いのか、それとも自分の会社が
    古田織部関連の美術館をしているからと無茶を言ってねじ込みでもしたのか、と邪推したくなるほど。
    いくら胡散臭い贋作をテーマにした映画といえど、監修くらいはまともな会社に依頼すればよかったのでは…?という思いに満たされる作品だった。

  • 3.2

    gonmuroさん2021/06/12 15:49

    中井貴一、佐々木蔵之介だけじゃなくて、他のキャストも豪華でいい味出してる。
    個人的には、佐々木蔵之介が一心不乱に土をこねてるシーンが好き。

    千利休のこととか、茶器のことを深く知ってみたいと感じる作品。

  • 3.2

    タカシさん2021/06/06 14:39

    なんとなく録画観賞。

    微妙だったら、すぐに止めようかと思ったけど、最初に軽い山場(騙される)もあり、展開がよく、最後まで割と楽しめました。
    中井貴一、佐々木蔵之介を始め、こんな人も出ているのか、と思う様な役者が多かったのも良かった。

    良くも悪くも、ホームシアターでちょうどいい感じかな。

  • 3.4

    ユウさん2021/06/03 23:39

    器が好きな人は楽しめると思います。
    まだまだ知識が浅いのでもっともっと良い器を見て触れて勉強をしていきたいと思います。

  • 3.3

    ゆうちゃんさん2021/05/26 23:24

    前半、小難しい話かと思いきや、どんどん面白くなってくる。吉本新喜劇ばり。さらに友近が妻役に登場、偽物ばかりでそれはないわ〜
    と一瞬くじけそうになったが、、、そこはさすが、主演のお二人の演技にて完全に許せちゃう。年齢高めのコンフィデンスマンJP(笑)気楽に観られて楽しい。
    学芸員の塚地もあんな人いそう、で面白い。
    ただラストは私の好みではなかったがーー次回につなげるために仕方ないのかね。
    次回作は我が京都が舞台らしい、絶対観よう!

  • 3.0

    Hirokingさん2021/05/22 17:03

    幻の利休の茶器をめぐって繰り広げられる騙し合いを描いたコメディ⁉️
    良いね‼️騙す時のドキドキも、二転三転するストーリーも面白かった😆
    ラストまで楽しめた作品でした😆

    2021年828本目

  • 4.0

    あゆはさん2021/05/21 02:46

    空振りばかりの古美術商(中井貴一)と落ちぶれた陶芸家(佐々木蔵之介)はかつて同じ大物鑑定士に騙されていた事を知る。二人は手を組み「幻の千利休」の茶碗で奴を騙せるか!?

    強気に騙した奴の、騙された時の情けなさ〜…。
    最後の最後まで続く嘘八百合戦!あぁぁ〜ってしながらハラハラ、にやにや。
    職人・佐々木蔵之介が美しい。
    ウンチク山盛りの長台詞は邦画コメディだからこそ楽しいね。

  • 3.6

    早梅さん2021/05/19 20:39

    以前見たDVDの新作情報のなかで、「嘘八百京町ロワイヤル」が流れて気になって調べたらこっちが出てきた。

    ちょっとコンフィデンスマンJPっぽい騙し合うお話で個人的には面白かった!

    子供2人が未だにどういう意味をしてるのかはわからなかったけど、挿入歌の中で後日みたいなシーンがちらほらでてくるのも結構よかった

  • 3.0

    おおおさん2021/05/18 20:25

    そんなに跳ねるような会話じゃないのに長回しはちょっとキツかった
    オーシャンズ11とかキャッチミーイフユーキャンとかあーゆーのを見すぎなのでは?

    娘がお金を奪う理由
    普通なら両親へのありがたみでそんな事しない、(それが奇怪で面白いって言う表現だとしても)ってなんか腑に落ちなかった
    両親が娘を押し付け合ってるからその腹いせに〜とかいう理由があったとしたんなら、娘のバックボーンをもうちょっと見せるべきだと

  • 3.3

    chaboさん2021/05/13 22:55

    しょうもないけど、俳優陣が豪華なおかげか見てて楽しかった!

    すっごいハラハラドキドキとかはなかったけど、いい意味で安心して見れた映画でした。
    終始「ふふふ😊」って感じ

レビューをもっと見る
(Filmarksへ)

評価・レビュー

レビューを投稿してください。

    ※ニックネームに(エンタメナビ)の表示があるレビューは、2016年11月30日までに「楽天エンタメナビ」に投稿されたものを掲載しております。

    サブジャンルで探す

    カテゴリで探す

    俳優・女優で探す

    キーワードで探す

    ランキングで探す

    戻る