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ル・コルビュジエとアイリーン 追憶のヴィラ

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2人の天才建築家の知られざる愛憎物語を美しい映像で綴る極上ドラマ!

1920年代、のちの近代建築の巨匠ル・コルビュジエは、気鋭の家具デザイナーとして活躍していたアイリーン・グレイに出会う。彼女は恋人である建築家兼、評論家のジャン・バドヴィッチとコンビを組み、建築デビュー作である海辺のヴィラ〈E.1027〉を手掛けていた。陽光煌めく南フランスのカップ・マルタンに完成したその家はル・コルビュジエが提唱してきた「近代建築の5原則」を具現化し、モダニズムの記念碑といえる完成度の高い傑作として、生みだされた。当初はアイリーンに惹かれ絶賛していたル・コルビュジエだが、称賛の想いは徐々に嫉妬へと変化していく…。

詳細情報

原題
THE PRICE OF DESIRE
作品公開日
2017-10-14
音声言語
フランス語/英語
字幕言語
日本語
作品公開日
2017-10-14
制作年
2014
制作国
ベルギー/アイルランド
対応端末
  • PC
  • Android
  • iOS
  • Chromecast
  • VIERA
  • BRAVIA
  • PlayStation®4
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公開開始日
2018-06-26 00:00:00
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ル・コルビュジエとアイリーン 追憶のヴィラの評価・レビュー

3.3
観た人
727
観たい人
1749
  • 4.0

    Hiropongさん2020/06/02 08:39

    昨夜久々に早く帰れたので見た。よくできてた。‬もう少しモノにフォーカスした映像があってもいいと思ったけど。
    ‪本筋から外れるけど、一緒に見た嫁の「近代建築の五原則を習った時は退屈で眠かったけど、今なら面白く聞けそう」という言葉が印象的。そういうことってある。‬
    ‪この映画がAmazon Primeで追加料金なしとは掘り出し物。
    「ファントムスレッド」と比較して見ると面白いかも。

  • 3.6

    MeiMorimotoさん2020/05/30 00:15

    積極的くそ(コルビュジェ)と消極的くそ(バドヴィッチ)のせいでアイリーンの人生めちょめちょじゃんか!!!おい!!!私欲で他人を虐げるな!!!コルビュジェの好感度だだ下がってしまった すきだけど

  • −−

    ミリさん2020/05/27 16:23

    一応コルビュジェがストーリーテラー。
    せっかくE1027で撮影してるのにアイリーングレイ(役の俳優)を美しく撮ろうと光飛ばしすぎ!!
    プロダクトへの情熱が感じられて、ビベンダムチェアが益々欲しくなってしまった、ギャラリーに置き去りにされるそれが美しい。

  • 3.3

    kaoruさん2020/05/20 03:41

    一番印象に残ったのは、アイリーンのスタイリングとメイクアップ。
    知的、モダン、エレガンスでアイリーン・グレイという女性のキャラクターが表現されておりどのシーンを取ってもシックで素晴らしい。

    舞台の様なセットと強いライティングの都会と、緑や海の自然と光に溢れたコートダジュールの景色の対比も印象的だった。

    ストーリーはアイリーンに焦点が当てられており、コルビジュにはなかなか辛辣で2人の名前を並べた邦題には違和感がある。
    実在したひとりの女性について描かれた映画と思って観た方がしっくりくる。

  • 5.0

    agさん2020/05/05 21:29

    憧れ
    お洒落
    美しい

    コルビュジエが凄すぎて苦笑
    ちょっとーって思う
    だからこそ、独り言なのかな
    (ま、実際そうだったのかもしれないけど)
    違う角度での映画も観たい

  • 4.5

    Chiiさん2020/05/05 17:24

    作品全体を覆う抑えられた彩度と海辺の気候、美しい家具にうっとり魅入る。コルビュジエの語りが、この映画を陰鬱なだけの映画にさせずにいて、最期の語りも只々彼女の才能への焦がれと、それを生み出せなかった自分への葛藤が合わられていて、胸を打った。
    愛を表現したアイリーンのE1027と、只の自己表現に過ぎない壁画。
    すごく面白かった。

  • −−

    emuさん2020/05/02 04:04

    劇中の柔らかなホワイトの色彩が印象的。
    アイリーン・グレイの存在はこの作品で初めて知ったけれど、白亜の別荘が建てられた経緯とか意味とかも知れてとても興味深かった。

  • 4.0

    ゆきぽんさん2020/05/01 11:25

    アイリーン・グレイはこの映画で初めて知った。
    アイリーンが全てのシーンにおいて美しい。
    室内でE.1027の構想を練るシーンが良い。名前の由来がわかった。
    コルビュジエの建築は有名だけどこんな人物だったとは。

  • 3.4

    ワタナベさん2020/04/29 10:57

    ル・コルビジェの作品がすきだから
    鑑賞したが、考えさせる映画でした。
    アイリーン・グレイはずっと苦しかったのだろう。
    お互いに尊敬しているような、かたや嫉妬している対照的な二人だが、男性と女性の思考を明白に分けているように感じた。
    二人の作品は素晴らしい。
    自身の核となるものがぶれないからこそ
    理解できなくともいい気がした。

  • 3.3

    おかもっちゃんさん2020/04/28 01:24

    全体的にミステリアスな写し方をしているので、不可解な部分も残りつつ、最後にやっと答え合わせができて一安心という感じ。

    E1027についてのストーリーが知れたので作品の理解が深まりました。コルビュジエがそんな親密に関わっているとは知らなかった。

    コルビュジエがダメ男のように書かれていて、心の声をカメラに向かって一々語ってくれる表現がユーモラス👏🏻

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評価・レビュー

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    ※ニックネームに(エンタメナビ)の表示があるレビューは、2016年11月30日までに「楽天エンタメナビ」に投稿されたものを掲載しております。

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