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セザンヌと過ごした時間

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画家セザンヌと作家ゾラ、名画に隠された心打つ深い友情

エクス=アン=プロヴァンスで出会い、幼い頃から夢を語り合ったセザンヌとゾラ。やがてゾラはパリに出て、新聞の評を書きながら小説家として成功を収める。一方、セザンヌも画家を目指してパリで絵を描き始め、サロンに挑むが落選続き。栄光を手にしたゾラと、心を閉ざしていくセザンヌ。そして、ゾラの別荘で久しぶりに再会したふたりは、「ある画家」をモデルにしたゾラの新作を巡って口論となる…

詳細情報

原題
Cezanne and I
作品公開日
2017-09-02
音声言語
フランス語
字幕言語
日本語
作品公開日
2017-09-02
制作年
2016
制作国
フランス
対応端末
公開開始日
2018-06-26 00:00:00
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セザンヌと過ごした時間の評価・レビュー

3.5
観た人
724
観たい人
1540
  • 3.5

    jellyfishさん2021/11/14 17:59

    現在の二人が暗い闇の中にいるのと比べて過去の二人がいる光の暖かさ、色の鮮明さといったら!

    男の友情って何なんでしょうね…。

  • 2.7

    mamiさん2021/10/27 13:58

    ちょっと理解するのに苦しむ物語かな。
    セザンヌがどんな生き方をして、周りの人にどれだけ支えられているかを分かるにはむずかいね。
    それでも自分の信念を貫くことの難しさ
    また死後に有名になるのと、生きているときに有名になるほでは人生がコレでもかと言うほど変わる。

  • 3.8

    kunicoさん2021/10/25 22:27

    人付き合いを苦手としパリから姿を消したセザンヌ。
    裕福な家庭に生まれ育ち、親友である作家ゾラの裏切りを許せず絶交した天涯孤独な画家。
    そんなイメージを持っていた。
    原田マハの小説でセザンヌの背景を知り、甘美なるフランス展で実際にセザンヌの作品を3枚見た直後にこの映画を観た。

    あまりにも不器用で無骨、大胆で荒い男だったのだろう。
    ゾラがいないと他の画家との交流を一切持てなかったのではないかとすら思う。
    何故セザンヌがマネを疎むのか、それは唯一自分の理解者であると信じていたゾラがマネを慕い、人間関係が上手く築けないセザンヌにマネの話を執拗にするからなのだと思った。
    それはセザンヌのプライドを逆撫でする行為だったのだろう。

    幼少期の2人の出会いから、2人が二度と交わらなくなるまで。
    セザンヌの生活は昔のゾラの様に、いや、それ以上に世捨て人のごとく生きていくし、ゾラは貧困層に生まれながらセザンヌの実家の様な豪邸を建てることに成功する。
    2人の人生の光と影が、綺麗に入れ替わるのである。

    だからこそラストのシーンはかなりこたえた。
    ゾラは絶好したセザンヌのいる地元エクスに戻るが、彼は決してセザンヌに会いにきたわけでは無い、何故ってエクスはゾラにとってもまた故郷なのだから。
    息の苦しくなる辛すぎるラストシーンだった。
    唯一の救いはその直前にヴォラールが登場しセザンヌの絵を買い占める場面が写されていること。
    彼の人生にアンブロワーズ・ヴォラールという画商がいてよかったと、心底安堵した。

    個人的に興奮したのは序盤の飲み屋で偉大な画家が勢揃いするシーン。
    「クールベみた?まじキリスト!」みたいな会話にゾクゾクしたし、ピサロもいる卓にモリゾがやって来たり、何が何ってタンギー爺さん!!!
    あんたタダで絵の具配るんじゃ無いよ...!

  • 3.6

    ntm723さん2021/10/11 02:14

    主演の2人のギョームさんはぴったりな配役やったんじゃないかな。
    フランス南部の景色とエンドロールが美しい。
    マティスとピカソはもともと好きだけど、セザンヌの絵も独特で色づかいがいいなぁと初めて気付いた。
    原田マハさんの「ジヴェルニーの食卓」の中の「ダンギー爺さん」がとても印象的だったから、新色の絵の具を勧めてくるダンギー爺さんが出てきた時は地味に嬉しかった。
    芸術家ってしんどいなー。そら病むよなー。

    生前は評価されなかったセザンヌに、あなたの絵は世界中の美術館で展示されてますよって伝わってればいいな、、

  • 3.5

    666さん2021/09/27 17:48

    セザンヌとゾラの幼い頃からの長い友情、
    ゾラの作品により修復出来ない亀裂が入るが、2人の間にある深い絆を感じる。

    2人の関係に焦点を当てている為、セザンヌの芸術性は分かりづらい、セザンヌが扱い辛い自由人で、めちゃくちゃ女好きの下品なハゲおやじって事はよく分かる。

    本当にこの時代、周りの人に迷惑かけまくりのお酒と売春婦好きな画家しかいないんじゃないか。。

    最後のエンドロールになるとセザンヌを感じます。

  • −−

    ヤマナカさん2021/09/18 16:38

    やはり女性のドレス、シュミーズ、男性のヴェストやシャツにはじまり、シーツ、ピクニックのレジャーシートに至るまで、あらゆる布は映画的だし、その映画的な布の肌触りというのが絵画のキャンバスとも関係して、絵画と映画との親密な(かつ愛憎ある)関係を繋いでいる。リルケのセザンヌ論を読み返したくなる。

  • 3.2

    うさどんさん2021/08/29 11:31

    永遠の友、友情がいかに難しく稀なものか。
    特に、分野は違う『芸術』の世界に身を置く二人にとって、昔のように理解し続けることの困難さが程よく表現されている。

  • 3.5

    yさん2021/08/28 00:22

    ジャケ見で、このセザンヌかと!序盤のシーンなんか、Midnight in Parisで主人公が夢の世界を見てるときくらい舞いあがっちゃった。
    改めて写実主義の当たり前を壊して葛藤しながらも印象派を突き詰めたこの世代の人たちは本当にすごい。印象派の人って偏屈でクレイジーな人ばっかだなと思ってたけど、そうじゃないと続かんわな。とにかくセザンヌの感情がぐらぐら。
    今や世界中で持て囃されてるのにこの功績が生きてる間に叶わなかったことはほんとに胸が苦しい…が今でこそ光が当たって良かったのかな。
    この映画のおかげで、きっとまた美術館が楽しくなるなぁ。話は重たい友情物語だけど、エクサンプロバンスのキラキラとフランス語が心地よくて好き、また見る。

  • 3.9

    かにさん2021/08/27 23:36

    大学生の時とある授業でゾラの「制作」に触れてから気になってた作品。と言いつつ自分の専門分野でもなくただ単位のために出席してた授業だったので、もっと真面目に聞いておけば…という気持ちに今更なっている。

    境遇も性格も正反対だけれど、お互いがいなかったらそれぞれの小説も絵も確実に生まれていなかったという不思議な関係性。二人が芸術家同士でなければ親しい幼なじみであるはずが、芸術家である故に友情とも愛とも言い難い深い感情で繋がっているのだと思った。(そんなふうに思ったので、友情の方が愛より複雑だ、的な台詞に対しては「そうかね…?」という気持ちになった。わたしが愛も友情も未だよく分かっていないというのもあるけど。)
    ゾラからセザンヌへの手紙、片方は成功し片方は日の目を見られない、話せば揉めるし度々疎遠になるけど再会のときには微笑み合う二人、そしてあのラスト…関係性のオタクなのでこの辺りの要素でウワ〜〜〜!となる。
    時間の扱い方があまり好きではなかったな。行ったり来たりするより、時系列順にした方が個人的にはもっとのめり込めて激アツ度が上がったと思う。
    南仏プロヴァンスの風景の美しさが最高すぎて、死ぬ前に絶対行きたい!!!!!ってなった。そしてなにより、サント・ヴィクトワール山が実写からセザンヌの描いた山の姿に移り変わっていくエンドロールがめちゃくちゃに良い。これだけで満足出来ちゃって良い意味で話の余韻が吹き飛ばされた気がする。

  • 3.0

    qmpさん2021/08/27 17:45

    画家の生涯を描いた作品をみるのは好き。
    セザンヌの人間性は、親しみやすいとは言えないけど。また彼の作品をみる日が楽しみ。

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    ※ニックネームに(エンタメナビ)の表示があるレビューは、2016年11月30日までに「楽天エンタメナビ」に投稿されたものを掲載しております。

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