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アバウト・レイ 16歳の決断

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本当は男の子のレイ、恋多きシングルマザー、レズビアンのおばあちゃん。人生の途中にある、家族の物語。

16歳になり、身も心も男の子として生きたいと決断した主人公レイ、シングルマザーのマギーは、「突然、息子を育てることになるなんて…」と、動揺を隠せない。共に暮らすレズビアンのおばあちゃんのドリーもレイのカミングアウトをイマイチ理解ができないでいる。一方、髪を短く切り、身体を鍛え、少しずつ“本当の自分”に近づいていくことで生き生きしてくるレイ。そんなある時、驚くような“家族の秘密”が明らかになる―!

詳細情報

原題
aboutray
作品公開日
2018-02-03
音声言語
英語
字幕言語
日本語
作品公開日
2018-02-03
制作年
2017
制作国
アメリカ
対応端末
公開開始日
2018-07-04 00:00:00
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アバウト・レイ 16歳の決断の評価・レビュー

3.6
観た人
5870
観たい人
13435
  • 3.9

    マーコさん2021/06/09 20:14


    ●一言感想●
    LGBTの映画というより
    1人の人間の成長と家族の話




    ●感想●

    3世代で生活するレイ
    葛藤が生々しいなかで
    お母さんとおばあちゃんの会話が好きだったなあ笑

    どの部屋のインテリアも好きだった!
    画像あったらください笑

  • 3.7

    skittiesさん2021/06/08 20:50

    トランスジェンダーのレイと、シングルマザーのママと、同性愛者のお婆ちゃん。レイの性転換手術同意書へのサインを巡り話が進むけれど、主人公のレイだけではなくてママやお婆ちゃんの想い等家族全体を描きたかったというのが、家族皆で悩み抜いてく様子から伝わってくる。むしろ、レイ自身の葛藤の描写は少なく感じ、トランスジェンダーの息子を持つママが奮闘するお話、という方がしっくりくる。邦題がテーマと違ってしまってるようでちょっともったいない。
    登場人物が皆完璧じゃないからこそ身近に感じられて感情移入しやすい。

  • 2.9

    薄さん2021/06/07 01:24

    邦題から、もっとエマ・ファニング中心の話かと思ったけどそんな事もなく。かと言って英題の3generationsがピタッと来るかと言うと……。

    序盤こそレイがホルモン療法を受けたがった事を発端に三世代の性に対するスタンスの違いが露わになり……という英題っぽい展開なものの、中盤から母親の話が中心になって横道にそれ始める。92分と短いこともあり、母親の自立云々とか祖母二人の話が掘り下げられないまま終わってしまった。もしかしたら母親が主人公なのかもしれないが、そうなると問題があっさり解決し過ぎだし。

    レイのパートと母親のパートがあまり交差する訳でもないので、独立した中途半端な話を二本見たような印象で残念。エマ・ファニングのベリーショートは似合っていたけども。

  • 3.8

    コシロさん2021/06/03 23:39

    スタイリングが気になってたのですが、内容もいい作品でした。

    メインテーマはLGBTQ。
    男の子らしく、女の子らしくとかではなく、そもそも自分らしいって何なのか。
    自分という不確かな存在への問いかけ。

    LGBTQに関しては社会的に寛容になってきた感じするけど、おっさんずラブとか、最近のオカマタレントとかがいき過ぎて暴走してる印象もある。

    エル・ファニングいい演技でした!!

  • 3.5

    MaIkoさん2021/05/25 21:06

    原題の通り、親子3世代が素敵すぎた。

    母親役を演じるナオミワッツが
    どの作品でも好きなんだよなあ。
    エルファニングも役の幅広さを感じられた一作!

  • 3.7

    Rさん2021/05/18 05:59

    エルファニングがひたすら美しい。普通ってなんだろうね。私もマイノリティ極めすぎてしんどいこと色々あるけど頑張って生きないといけないなって思うな!

  • 3.1

    こゆさん2021/05/12 18:54

    レイ役の子演技力すごい🥰
    そしてすごくかっこいい😳

    レイが泣き喚くシーンはグッと来た

    娘って言ってしまう父親が
    また娘と言ってしまった感が印象に残ってる

  • 3.5

    ピョンちゃんさん2021/05/03 11:52

    今まで娘として育ててきたのに、これからは息子として扱えと言われたら、誰だって動揺するよなあ...母親の苦悩は想像して余りある。おばあちゃんは適当なことばっかり言うし。母親だけがまとも(って語弊あるけど)に見えて、実は...という展開。新たな家族のあり方を教えてくれる映画だった。

  • 3.5

    チャイ緒さん2021/04/30 12:59

    よかった!後半どんどん引き込まれた。
    出てくる人たちみんな完璧な人間じゃないけど、でも、良き親であれるように努力しつづけてるのはすごく伝わってきて、そういうことが人生では大事だよねってしみじみ。
    エルファニング、妖精とかお姫様のイメージ強すぎるのに、ちゃんとトランスの男の子に見えるの俳優ってすごい…

  • 1.5

    アレマさん2021/04/28 03:46

    LGBT関連の映画はなるべく見るようにしているし、
    この題材は興味があったので見た。
    主人公のレイは16歳の高校生。
    生まれ持った体は女性だが、心が男性なので
    性転換手術を受けたいと思っている。
    いわゆるトランスジェンダー、FTMという存在だ。
    エル・ファニングが演じている。
    彼女もとい彼の母親役をナオミ・ワッツ、
    レズビアンである祖母の役にスーザン・サランドンが
    キャスティングされている。
    結論から言うと、この映画はつまらなかった。
    家族の葛藤とか交流を描きたかったのかもしれないが、
    主人公のレイは自分の目的(性転換)を実現させたいという
    ことだけに邁進しており、母親や周囲の人を顧みない。
    自分の思い通りにいかなければ喚き、当たり散らし、
    機嫌を損ねる。自分の思い通りにいけば
    現金にも大喜びで大発散。
    正直、この映画でレイがやったことといえば
    終始、上記のような感情の浮き沈みだけだ。
    主人公の成長や格闘、葛藤といったものが
    少しも垣間見られない。
    16歳ってこんなに子供なんだっけ?と
    頭の中に疑問符がわく。
    娘、もとい息子の希望を叶えてあげるために
    奔走する母のナオミワッツがかわいそうだな
    という感想だけが残った。
    蛇足ながら主演のエル・ファニングは女性としても
    お世辞にも可愛いとは言えない顔立ちなので、
    男装するとブサイクさが際立ってしまっている。
    少年にすら見えない。
    残念な映画であった。

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評価・レビュー

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    ※ニックネームに(エンタメナビ)の表示があるレビューは、2016年11月30日までに「楽天エンタメナビ」に投稿されたものを掲載しております。

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