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デトロイト

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街が戦場と化すなかで起きた“戦慄の一夜”

1967年7月、暴動発生から3日目の夜、若い黒人客たちで賑わうアルジェ・モーテルに、銃声を聞いたとの通報を受けた大勢の警官と州兵が殺到した。そこで警官たちが、偶然モーテルに居合わせた若者へ暴力的な尋問を開始。やがて、それは異常な“死のゲーム”へと発展し、新たな惨劇を招き寄せていくのだった…。

詳細情報

原題
DETROIT
作品公開日
2018-01-26
音声言語
英語or日本語吹替
字幕言語
日本語
作品公開日
2018-01-26
制作年
2017
制作国
アメリカ
対応端末
公開開始日
2018-07-04 00:00:00
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デトロイトの評価・レビュー

3.9
観た人
17486
観たい人
20149
  • −−

    kissenger800さん2022/01/14 16:58

    人が人に対して抱くことができる憎悪の質や量について、なんでそんなことが可能なんですか。って思うニュースや、ニュースへ投げつけられるコメントを目にしない日は無いじゃないですか。

    1984年11月発売の月刊誌プレジデントに掲載された「特高は死なず憲兵は死なず」ってコラムがあるんですけどね。筆者は山本夏彦。
    そのころ放映されていたNHK大河ドラマ『山河燃ゆ』に特高警察が出てきて、その俳優の演技が絶妙であった、と(いま調べたら柴田恭兵でした。ウケる)。その時代を知っているはずもない若者なのに、権力をカサにきた嗜虐がこれでもか、というほど再現されていた。
    以下当該コラムから。

    --
    どんなドラマにあらわれても特高と憲兵なら真に迫る。これらを演じて巧みだということは、特高も憲兵も実はなくなっていないことを物語る。それらは分散して私たちのなかにひそんで、折あらば出ようとしているのだなということが分る。
    --

    この映画のウィル・ポールターが演じる役どころ、人種間の軋轢を象徴する若者ですが、彼を見て思ったのは、彼が特別演技の才にあふれているという事実はあるにしても、ああいう役を出来るDNA、実は“私たちのなかにひそんで、折あらば出ようとしている”、まさにそれでは。

    今日も今日とて
    『ベトナム人技能実習生「暴行2年受け続けた」岡山で就労、 監督機関が調査』
    てなニュースが流れてましたけど、あのね、当事者がヒドいのは無論ですけど、その要素は実は自分の中にもあるんだ、だから悪い奴を吊るせばOK。
    じゃねえよ。
    ってことをね、もうちょっと俺たちは自覚して生きるほうが良いと思うんだ。

  • 4.0

    うなっくすさん2022/01/12 21:55

     

    1967年、アメリカミシガン州・デトロイト内のホテル『アルジェ・モーテル』で事件は起きた。

    当時居合わせた若者たちを不当に監禁、うち黒人3人が亡くなるなど容疑がかかった白人警官3人は全員無罪となる、実際に起きたアルジェ・モーテル事件を映画化した『デトロイト』(2018年・日本公開


    監禁の様子を事件関係者監修の下、リアルに再現。極限にまで張り詰めた、監禁時の緊張感はお見事。

    白人警官クラウス役のウォル・ポールター、また黒人歌手ラリー役のアルジー・スミスの、それぞれ鬼気迫る演技は、必見だ。

    ▼監督は、イラクを舞台としたアメリカ軍爆弾処理班を描いた戦争アクション『ハートロッカー』(2010年・日本公開)でアカデミー監督賞受賞のキャスリン・ビグロー。あのリアル感を感じさせてくれるのは、この監督ならでは。

    40分間の“衝撃”に没入せよ。

  • 3.9

    てるぅさん2021/12/28 23:44

    こんなことあったなんて全く知らんかった。嫌な白人警官、侵される黒人の人権ってよくある構図な気がするけど、この作品はいい演技に実際の映像が組み合わされてリアリティが増しててよかったな。

  • 4.0

    ハニルくんさん2021/12/25 14:39

    1967年のデトロイトにおける暴動で実際にあった白人警官による人種差別的犯罪「アルジェ・モーテル事件」のリアル再現映画。おぞましいの一言しかない。エンディングに実際の登場人物のその後が知らされる。悪役白人警官そのものをあまりにリアルに演じたウィル・ポールターには拍手を送りたい。

  • 3.6

    しようまちやんさん2021/12/11 10:58

    社会的地位👔が一向に向上しない
    黒人市民の怒り😤が
    ピークに達したデトロイトでの
    市民と警察の衝突💥・・・


    モーテルでの尋問👮(拷問?)の
    場面の緊張感💦がスゴい!
    歌手🎙を目指していた黒人青年の
    バックグラウンドでまた
    痛ましさ倍増ですね・・・😳

    2021.12.9

  • 4.0

    ティミーさん2021/12/09 00:08

    すごい疲れた…魂の疲弊がスゴイ笑

    この映画のもとになった事件から50年たったらしいけどあんまり変わってないね
    それとも人の価値観とか変わるには50年じゃ短すぎるのか…

    この手の実在の事件を元にした映画を面白いって言っていいのかわからないけど観てよかったと思う

  • 3.9

    マーガレットさん2021/12/03 20:14

    しんどかった〜😖

    「黒い司法」に引き続き黒人迫害もの。これほど人権迫害で胸糞悪くさせられるは久々ってくらい役者陣の演技が憎らしい(いい意味で)。

    白人役の人、これ観た黒人のお客さんにやられちゃうんじゃないのってくらいヤバい。

    60s後半はベトナム以外に国内でも人種人権戦争の火種を抱えていたんだとここまで痛感させられた作品はなかったなぁ😰

    399/2021

  • 4.4

    GHOSTさん2021/12/01 15:26

    まるで鑑賞者が暴動やアルジェ・モーテルの只中に放り込まれたかのようで、終始緊張感に満たされます。
    これが実話ベースなのだから恐ろしい。レイシストの市警察は言うに及ばず、見て見ぬ振りをする州警察の事なかれ主義も現代を反映してます。いろいろ考えさせられる映画です。
    それにしても、ウィル・ポールターのクソ警官っぷりが憎いほど上手い。本当にレイシストなのかと思ってしまいましたが、公開時のインタビューを見るととても好青年。安心しました。

  • −−

    緒方さん2021/11/29 02:24

    かなりしんどいし残酷すぎる。。
    あの警官まじでえぐい死に方しないかなと思うほど嫌な警官を演じてたすごい(これ褒めてます)
    モーテルで尋問受けた当事者じゃないけど、裁判に出頭して全部話さしてくれやと思いました。

  • 3.5

    emiさん2021/11/23 23:30

    何度か観てるのに忘れちゃう。
    ちょい昔の黒人問題。
    役者がホント嫌なヤツ!こいつ以外は悪くない人の積み重ね。
    ラストの感想は盲目は罪!

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評価・レビュー

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    ※ニックネームに(エンタメナビ)の表示があるレビューは、2016年11月30日までに「楽天エンタメナビ」に投稿されたものを掲載しております。

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