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デトロイト

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街が戦場と化すなかで起きた“戦慄の一夜”

1967年7月、暴動発生から3日目の夜、若い黒人客たちで賑わうアルジェ・モーテルに、銃声を聞いたとの通報を受けた大勢の警官と州兵が殺到した。そこで警官たちが、偶然モーテルに居合わせた若者へ暴力的な尋問を開始。やがて、それは異常な“死のゲーム”へと発展し、新たな惨劇を招き寄せていくのだった…。

詳細情報

原題
DETROIT
作品公開日
2018-01-26
音声言語
英語or日本語吹替
字幕言語
日本語
作品公開日
2018-01-26
制作年
2017
制作国
アメリカ
対応端末
公開開始日
2018-07-04 00:00:00
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デトロイトの評価・レビュー

3.9
観た人
17073
観たい人
19669
  • 4.0

    はったさん2021/06/20 21:58

    50年前、半世紀、日本では安保闘争、アメリカでは人種差別での暴動。
    世界が暴れていた時代。人の本心は暴力に憧れているのだろうか?

    それでも世界中が戦争していた時代から比べれば平和なのかもしれません。
    最近では、香港での暴動もありましたし。早く収束して欲しいと思いますが、彼らの主張が受け入れられる事なく終わってしまうのも、とても悲しい事です。
    これからの世の中どのように進むのか、中国が民主化の流れを受け入れるのか?とても気になります。

  • 3.8

    ひろたつさん2021/06/18 13:52

    ハートロッカーやゼロ・ダーク・サーティのキャスリン・ビグロー監督作品
    実際に起きた事件を基にしているとのことでリアリティがすごかった
    人種差別の話もあるだろうが率直な感想は狂った白人警官の印象が強い
    ウィル・ポールターの演技は秀逸で本当に胸くそ悪い感じがあった
    こういった題材の作品は社会的意義があると思うのでもっと形になっていってほしい

  • 4.0

    まおうさん2021/06/17 06:33

    デトロイト暴動の最中に起きた警官達による民間人暴行虐殺事件を描き人種差別問題について訴えかける衝撃作。見終わった後やり場のない怒りにも似た絶望感が腹の底に渦巻き、主演の歌手でもあるアルジー・スミスの美しい歌声が心を穿つ。これは是非何かしら賞を取ってもらいたい傑作!と思っていたのに、蓋を開けてみれば評価は高いもののアカデミー賞とかには何もかすりもしなくて逆に衝撃…
    なんで?

  • 4.1

    bluemercenaryさん2021/06/15 11:38

    デトロイト暴動時、アルジェ・モーテルで発生した警官による暴行殺人事件の映像化。
    寄ったカメラワークでドキュメンタリータッチで描いた作品は、限りないリアリティで最後まで緊張感が途切れる事は無かった。

    事件後の裁判、暴行で罪に問われた警官たちが無罪になる展開。
    人生が壊れたドラマスティックスのメンバー。
    事件当事者による証言を元にした物語で、真相が調査されなかったというテロップ。
    もの凄く残酷で、後味の悪い物語だけど、大傑作ですね。
    トランプ政権下でこの作品公開した監督は「ゼロダークサーティー」のキャスリン・ビグロー

  • 3.9

    べろいとさん2021/06/08 23:58

    実話を元にしたフィクション

    黒人差別を題材としたとても考えられる作品

    不完全燃焼的な終わり方は実話を元にしているが故のものだろう

    ウィルポールターは他の映画でも悪役や憎まれ役を演じることが多い印象だが、この作品での役が最も好きかもしれない

  • 3.8

    Rodriguezさん2021/06/04 20:52

    1967年、デトロイトで実際に起きた大暴動の最中、暴動とは直接関係のない若者たちがひょんな事から未熟な白人警察官らによる容疑者監禁と暴行、おまけに殺人事件に巻き込まれてしまう。
    今の世ならあそこまで酷い結末にはならんかったのに、そういう時代だった事が恐ろしい。
    裁判で真実が明るみに出る期待も虚しく…
    残念でならない。

  • 3.1

    さぜおさん2021/06/03 14:13

    実際にあった暴動に基づいて作り上げられた作品だときいて慄いた…。白人警官の顔がなんとまあムカつく顔だこと!自由ってなんだ、肌の色が、国籍が、セクシャルが、性別が違うだけでこんなにも格差が生まれるのか。

    ラストにいくにつれ、黒人の歌い手さんも白人に対する新たな「差別」が生まれ、…こうして差別が連鎖していくのだろうな、と思った。

    私も歌い手の青年の立場なら、真実が目の前で歪んでいく様を黙って見過ごせないし、新たに差別を産んでしまうんだろうな。

  • 4.0

    いなよしたけひろさん2021/05/27 23:11

    黒人暴行事件から一年なので視聴。
    警官がやったことは差別以外の何者でものないし、無茶苦茶胸糞悪いけど、人種問題が一概にどちらが悪いとかも何のかとも思った。抗議じゃなくて、略奪や暴行をよしとすればそれも間違いなく人道に背いた行動だと思う。
    警官の権限を小さくすれば暴行や略奪を許すことにつながるし、かと言ってこんな胸糞がまた起こるのもおかしいし、人種問題は根が深すぎて難しい。

  • 4.2

    TB12さん2021/05/27 02:54

    ハート・ロッカー、ゼロ・ダーク・サーティに続くキャスリン・ビグローとマーク・ボールのタッグ3作目。

    1967年に起きたデトロイト暴動を当時の事件現場に居合わせた男女3人をコーディネーターとして招いて作られたというのだからほとんどが実際に起こった事だと言う認識で良いのだと思われる。

    劇中服を剥ぎ取られた白人少女ことジュリー・ハイセルは撮影現場にも付きっきりでビグローに助言をしていたそうでジョン・ボイエガが演じたメルヴィン・ディスミュークスも再現率は99.5%だと言っていたそうだ。

    ちなみに無罪になった白人警官達は全て映画用の偽名であるがこれは当人達の許可が下りなかったからだそう。

    ドキュメンタリータッチなカメラワークもこの作品には凄くハマってたし他の監督ならざっくりカットしてもう少しコンパクトにしそうな尋問シーンも敢えて冗長風に撮ってる辺り挑戦的で改めてビグローって凄いなと思った。

    ただこの作品2時間超えの割には当時のデトロイトのもっと込み入った状況、背景や黒人達の溜まりに溜まった鬱憤の理由など少々説明に欠けている作りになってて優しくはない作品だと思う。

    確かに説明しまくる映画は個人的にも嫌いだしこのコンビの作品だから敢えてそこら辺は語らなかったんだろうけどそれでもこの事件に関してはもうちょっと説明があっても良かった気はしたな。

    冒頭テロップで軽い説明はしているが見終わったあと調べないと分からない事だらけで本当に優しくない作品だと思う。
    もっと詳しく知りたければ自分で調べろという事か…。
    ドキュメンタリーでもないしどういう作りにするかは製作陣の自由だし別にいいんだけどさ。

    あくまで当時のデトロイトの背景を詳しく掘り下げるよりもアルジェ・モーテル事件のみをクローズアップさせたかったのであろう。

    とにかく緊迫感が凄いし変にうるさい音楽も流れないしリアル風な撮り方といい役者陣の演技といい本当にビグロー作品は疲れるが見た後の満足感は高い。

    近年のアメリカを見ていると1967年当時となんら変わってない事がまた一層この作品の悲壮感を際立たせてしまうなあ…。

    この映画公開からも早4年が経ったが今でも白人警官による黒人への過度な暴力問題は後を絶たない。

    そんなアメリカを眺めてビグローは今何を思うのか。

    そろそろ彼女の新作がまた見たい。

    それと今ハリウッドの若手女優の中で地味ながらもかなりの実力を持っていると確信しているケイトリン・デヴァーも見れて更に満足だった(あんま出番ないけど)

  • 3.9

    クリームさん2021/05/26 21:36

    本当に胸くそなストーリーだった。現代の科学を持ってしても差別主義者は、判別出来ないのかな?絶対に警官になっては、いけない人物なのに。こんな事件があったのは、知らなかったので、映画で知る事が出来て勉強になりました。差別主義やヘイトクライムを失くす為にも世界中の人達が知るべき作品だと思う。

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    ※ニックネームに(エンタメナビ)の表示があるレビューは、2016年11月30日までに「楽天エンタメナビ」に投稿されたものを掲載しております。

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