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レイチェル

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アカデミー賞女優レイチェル・ワイズ主演!

魅力的で妖しい未亡人と、彼女に翻弄される男たちを描いたラブ・サスペンス!19世紀、イギリス。25歳になろうとしている青年フィリップに、親のように慕っている従兄弟のアンブローズから連絡が入る。「妻のレイチェルが私を殺そうとしている、助けに来てくれ」と。彼はすぐに従兄弟が住むイタリアに赴くが、脳腫瘍ですでに亡くなったと知らされる。フィリップは、レイチェルがアンブローズを殺したと思い込み、彼女への復讐を誓う。しかし彼もまたアンブローズと同じく、レイチェルの美しく妖しい魅力に心奪われ始める…。

詳細情報

原題
My Cousin Rachel
音声言語
英語or日本語吹替
字幕言語
日本語
制作年
2017
制作国
アメリカ/イギリス
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公開開始日
2018-07-04 00:00:00
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サスペンス・ミステリー・スリラー洋画ランキング

レイチェルの評価・レビュー

3
観た人
475
観たい人
480
  • 4.0

    SRLFさん2021/09/04 21:45

    絶対に原作はダフネ・デュ・モーリエだろうな、とすぐに分かる作品。レベッカと雰囲気が似ており、こういう女性像を描くのが、本当に上手なんだろうな。そしてこの役を演じられるのは、そりゃあレイチェル・ワイズだろうなぁ、と納得のキャスティング。サム・クラフリンは主人公フィリップを演じるには少し年が上かな、と思ったが、レイチェルにコロッと惹かれ盲目的な恋の熱情に駆られる様を見事に演じきっていた。ヒッチコックや本作の過去の映像化作品からも、モーリエの作品を現代で映像化することはとてもチャレンジングだと思うが、二人、特にレイチェルの演技力と美しい風景や宝石、その描写で素晴らしい映画作品として昇華していたように思う。解釈や答えを与えず、観客に委ねる作り方は、文学好きとしては最高の作り方。さすがサーチライト、と思える作品でした。

  • 3.6

    ゆいまるさん2021/09/01 08:31

    魅惑の女性レイチェルをレイチェル・ワイズが演じる・・・✧︎*。

    お相手フィリップ役はサムクラフリン✨

    〝妻のレイチェルが私を殺そうとしている・・・〟ある日、従兄弟からフィリップに届いた手紙📩

    レイチェルが従兄弟を追い込んでいると思い込み彼女への復讐心で燃えるフィリップ‼︎‼︎

    そんな彼がレイチェルに会って・・・

    コロッ❤️←掌返しが凄い😂❗️笑

    それくらいタダならぬ魅力を放つレイチェルってことよね( ⌯᷄︎ὢ⌯᷅︎ )💕❃︎❃︎❃︎

    ネモフィラ畑(?)のシーンはとっても美しかった😍💐

    ラスト。。。そっか。。。

  • 3.0

    sさん2021/08/31 18:57

    「女王陛下のお気に入り」でレイチェル・ワイズに惚れたのでこちらを鑑賞。

    育ての親である従兄弟が急逝し、彼を殺したかもしれない疑惑の未亡人と同居することに。復讐を企む主人公だったが、魅力的な未亡人に次第に……ではなく、会った瞬間にほだされてます。
    いくらレイチェル・ワイズだからって、あまりのチョロさにびっくりした。
    小悪魔なレイチェル・ワイズを観るための映画でした。

    ウォッチリストはまだ消化しきれてないけど、dtvはこれで解約。

  • 2.6

    toki22さん2021/08/23 13:16

    本性

    父親替わりだった従兄弟が、病気療養先で未亡人のレイチェルと結婚する。しかし、ある日受け取った手紙には、主人公に助けを求める内容になっており、あわてて駆けつけてみるとすでに従兄弟は亡くなってしまっていた。もしかしたら、レイチェルに殺されたのでは、という疑念を持ちつつも、次第に従兄弟の妻に惹かれていってしまう主人公のおはなし。

    レイチェルは何者なのか。作品の中で明かされることはありません。様々な行動を匂わせで描いていますが、結局、レンチェルの本心を図ることができません。そのため、視聴者としては、かなりモヤっとした気持ちになってしまいます。途中までの展開はいかにも的なパターンで進みますが、最後の革新部分は謎で終わってしまうので、消化不良感は否めませんでした。

    救いは、レイチェル・ワイズの演技力ですね。善悪のどっちとも取れる妖艶な美女を、そつなく演じていました。

    作品として、少しだけ楽しめました。

  • 2.5

    naoさん2021/08/15 22:53

    率直な感想としては観た後は
    モヤモヤした気持ちになります
    ハッピーエンド好きな人には
    お薦めしない作品です

    女に騙されたのか
    それとも愛されていたのか
    人によって解釈が分かれる作品でした

  • −−

    あずきさん2021/08/08 02:01

    フィルマークスでは評価高くないし興行的にも散々だったらしいけど、非常に見応えある。

    ヒッチコックが映画化した『レベッカ』と同じ原作者繋がりで鑑賞。
    『ファントム・スレッド』の一部元ネタのようでなるほど。

    最近、レイチェル・ワイズの映画をよく見る。『ブラック・ウィドウ』『女王陛下のお気に入り』の方が悪辣で魅力的な感じがした。

    映像がどこを切り取っても綺麗で素晴らしい。日本の映画でここまでさり気なく美しいカットを繋いでいく映画が無いのなんでだろ? 予算の問題なのか、技術や人材が足りないのか。

    主人公はマザコンを拗らせちゃったお人好し。でもわかるよ。レイチェル・ワイズだもん。旦那さんのダニエル・クレイグとお似合いすぎる。

    この原作をヒッチコックが映画化してたら、『サイコ』とか『見知らぬ乗客』みたいなサイコパス映画が誕生してたのに!と夢想。きっと『断崖』みたいなサスペンスに仕上がったのではないだろうか。

    レイチェルの言動全てが本音とも演技とも受け取れて、解釈の仕方が観る人それぞれに開かれてる。
    純粋に夫を愛した清らかな女性とも解釈できるし、遺産目的で夫を毒殺し、幼稚な主人公を罠にはめようと、清廉潔白な未亡人を演じている悪女にも見える。だとしたら超怖い女。

    ところどころ、主人公の女性蔑視的な言動を見せて、それに反発するレイチェルは『レベッカ』にも通じる原作者の主張と受け取れる。
    当時、女性に遺産相続の権利が認められていなかった背景を知ると、女性の境遇が魔女だの悪女だのアバズレだの、後ろ指指されていた悲惨な時代がうかがい知れる。

  • 3.2

    朗らかなこっぺさん2021/07/23 13:12

    わかりやすい展開かと思いきや、ラストでなんとも言えないモヤモヤと謎が残る。見せ方の上手な映画。原作も読みたい。結局、相手が善人か悪人かなんて、判断する側の主観によってのみ決められるもので、真実なんて存在しないのかもしれない。

  • 3.5

    TATSUYAさん2021/06/13 19:40

    急逝した従兄弟。その美しい妻レイチェルに惹かれてしまうフィリップ青年の目線で語られていくお話で、原作「レイチェル」(創元推理文庫)は、英国作家ダフネ・デュ・モーリアによるミステリーだそう。

    当時の女性には、資産が分与される権利が与えられておらず、結局、従兄弟と同じ仕打ちをしていたということなんだろうなぁ。フィリップが、能天気な甘ちゃんだった。レイチェル・ワイズが様々に見えるという位置付けで、多くを語らず、謎めいていて良かったと思う。

  • 3.2

    ゆうさん2021/06/13 13:21

    レイチェルは本当に悪女だったのか?最後に見せる、美しい奥様の裏のありそうな微笑は、なんだったのか? ❔(?_?)で、見終わった。なるほど、解釈を見る人に委ねる作品は、あまり好みじゃないことに、この作品で気が付いた。頭がついていかない。      作品の映像はとても美しかったし、まあラストまでは面白かったかな。

  • 2.8

    イギーポッポさん2021/05/11 02:12

    この役を演じるのは、今が一番油の乗りきったこの人しかいないでしょ!だって名前もレイチェルだもん!
    話の筋としては世間知らずのお坊っちゃんが悪女に身も心も財産も総取りされるってだけ。て古すぎやん!なんだけど、怪しいけど見るからに悪女でもなく、何となく誠実かも?ていう混ざり方。そのテンポ・バランスが絶妙で、ラストに説得力を持たしてるのね。そのラストも解釈によっては…。意外に楽しめたサスペンス。

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    ※ニックネームに(エンタメナビ)の表示があるレビューは、2016年11月30日までに「楽天エンタメナビ」に投稿されたものを掲載しております。

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