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希望のかなた

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誰かを受け入れるとき、そこには希望が生まれる。

内戦が激化する故郷シリアを逃れた青年カーリドは、生き別れた妹を探して、偶然にも北欧フィンランドの首都ヘルシンキに流れつく。空爆で全てを失くした今、彼の唯一の望みは妹を見つけだすこと。ヨーロッパを悩ます難民危機のあおりか、この街でも差別や暴力にさらされるカーリドだったが、レストランオーナーのヴィクストロムは彼に救いの手をさしのべ、自身のレストランへカーリドを雇い入れる。そんなヴィクストロムもまた、行きづまった過去を捨て、人生をやり直そうとしていた。それぞれの未来を探すふたりはやがて“家族”となり、彼らの人生には希望の光がさし始める…。

詳細情報

原題
THE OTHER SIDE OF HOPE
作品公開日
2017-12-02
音声言語
英語/フィンランド語
字幕言語
日本語
作品公開日
2017-12-02
制作年
2017
制作国
フィンランド
対応端末
公開開始日
2018-07-04 00:00:00
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希望のかなたの評価・レビュー

3.9
観た人
6810
観たい人
11013
  • −−

    oyakoさん2021/04/22 23:33

    めちゃ良かった
    思ったより、ほんとに。

    そういえば最近見た映画
    花束みたいな恋をした
    で、これが流れていたような…

    また見たくなる作品

  • 4.0

    豚の夢さん2021/04/22 18:34

    ラストの笑顔が絶妙だった。
    これが最後の作品なのかーー。好きな監督だから寂しい。

    困難の中にも温かみがあって、観終わった後救われる。

    今回は音楽がとても印象的だった気がする。
    今更だけど、カウリスマキ監督の映画、ライティング良すぎるな。

  • 3.6

    点灯式さん2021/04/20 16:55

    シュールな笑いで作品の纏う空気を柔らかくしているけれど、本質はちゃんとそこに映っている。
    でもなぜか、押し付けがましくない。

  • 5.0

    シバナナさん2021/04/17 00:30

    アキカウリスマキ作品のすべてが好きなのだ、、これも例に漏れず
    色が、音楽が、言葉が、人が、場所が、ストーリーが、画角が、なんかほんとに理由なく好きなんだよなぁ

  • 4.2

    Kenyさん2021/04/15 23:40

    理屈抜きで好きだ、と言えるものに出会うことがある。ファッションとか絵とか、時々人間もね。
    そう、僕はカウリスマキの作る映画が大好きだ。

    立体的なウィットっていうのかな。奥行きを感じるユーモア。人間の愛おしさ、可笑しさ、物悲しさをこうもバランス良く配置できるものかね。

    どのシーンも残るなあ。色彩の人間味が素敵なんだもの。
    厚い顔の下から覗く控えめな優しさ。

  • 3.7

    ゆうすけさん2021/04/15 01:29

    初アキ・カリウスマキ監督
    フィルムの質感がより哀愁を漂わせてた
    難民、暴力と重たいシーンもあるけど、関わる人の優しさで胸が温かくなった

    ワサビの量が笑わせにきてる

  • 3.8

    Rainbow30さん2021/04/12 18:25

    渋谷ユーロスペースにて鑑賞。

    アキ・カウリスマキ監督作品だから、観ました。
    フィンランド映画。今どき珍しい35ミリフィルム上映。

    難民問題をテーマに描いてはいるものの、暖かい眼差しで人間を捉えた映画になっているあたりは、さすが!

    青年カリードはシリア内戦が激しくなって、自分の家を壊されて、その瓦礫の下から父母など家族を失った。ただひとり、妹を除いて…。
    その妹を異国で探すカリードは、難民認定も得られずに、当局から逃げながら、妹探しを続ける。

    人の良いレストラン経営者に雇ってもらって働くのだが……。


    他の監督が描いたら重い映画になりそうなテーマですが、そこはカウリスマキ監督は優しい!

    怪しいスシ(寿司)は楽しい(笑)

    しかし、カウリスマキ監督作品『マッチ工場の少女』に出演していたカティ・オウティネンも、随分と年齢重ねたのですね。

    なかなか素晴らしい映画でした。

  • 4.5

    あさん2021/04/11 21:31

    重たいテーマなのにテンポがよくて画がずーっと綺麗な素敵映画だった
    出てくる人みんな美味しそうに煙草吸う
    煙草吸ったことないけど
    良い音楽と光と影とスシとワサビ
    ワサビの量まじスーパーカップ

  • 3.7

    ちぇるごまるさん2021/04/10 23:45

    予備知識なしでの鑑賞。
    アキ・カウリスマキ監督作品。
    シリア内戦で家族を失いフィンランドに来た難民の青年。
    ただ一つの願いは生き別れになった妹を見つけ出し幸せにすること。
    暴力から逃れても、新たな地でまた暴力。
    理不尽な想い。
    だが、神の図らいだろうか、彼に差し伸べる手と仲間たち。
    妹との再会は果たせるのだろうか。

    寿司のわさびに驚愕(笑)
    日本人の客が店を出る時の無言無表情もシュール過ぎてウケる。
    ラストも含め、かなりベビーな内容だが、所々で人の優しさやおかしみが感じられる作品。

  • 3.2

    8823さん2021/04/09 17:00

    難民問題とか内容はかなりヘビーだけど、相変わらず喜怒哀楽を淡々とフラットに描いているところが好き。アボカドかな?ってくらいワサビ盛られた寿司は笑った。兄妹もお店の人たちも幸せになって欲しい。

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評価・レビュー

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    ※ニックネームに(エンタメナビ)の表示があるレビューは、2016年11月30日までに「楽天エンタメナビ」に投稿されたものを掲載しております。

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