お知らせ

閉じる

非対応デバイスのため、動画を再生できません。

対応端末
  • 再生する

空海 -KU-KAI- 美しき王妃の謎

G

超天才空海が挑む、史上空前の冒険絵巻――空前絶後のスケールで描く、百花繚乱の極上エンターテインメント!!

1200年以上前、日本から遣唐使として中国・唐へ渡った若き天才僧侶・空海。
あるきっかけで知り合った白楽天という詩人との交流を深めていく中、世界最大の都・長安は、権力者が次々と奇妙な死を遂げるという、王朝を震撼させる怪事件に見舞われる。空海は、白楽天とともに一連の事件を探るうちに、約50年前に同じく唐に渡ったもう一人の日本人・阿倍仲麻呂の存在を知る。
仲麻呂が仕えた玄宗皇帝の時代、そこには国中を狂わせた絶世の美女、楊貴妃がいた。極楽の宴、妖猫の呪い、楊貴妃の真実、歴史を揺るがす巨大な「謎」――。
楊貴妃の命を案じた阿倍仲麻呂は何を知っていたのか…? 海を渡った若き天才僧侶・空海と、中国が生んだ稀代の詩人・白楽天。二人はやがて、歴史に隠された哀しき運命と対峙することとなる…。

※こちらは通常版(日本語音声版)となります。

詳細情報

関連情報
原作:夢枕獏『沙門空海唐の国にて鬼と宴す』(角川文庫/徳間文庫)
音声言語
日本語
制作年
2017
制作国
日本/中国
対応端末
公開開始日
2018-08-23 16:00:00
シェア
お気に入り
レンタル・購入440円~

キャンセル

時代劇・歴史劇邦画ランキング

空海 -KU-KAI- 美しき王妃の謎の評価・レビュー

3
観た人
9479
観たい人
7195
  • 3.5

    KYKさん2022/01/16 20:40

    染谷将太の坊主頭と黒猫が可愛いです。CGが壮麗でもあり、満足しました。

    ストーリーは、教科書や歴史小説で目にしたかも、という知識を総動員しました。それでも分からないことが多かったです。調べてからもう一度見ると、もっと楽しめるかもしれません。

    空海の生涯がメインではなかったので、中国の歴史や壮大さを楽しむ気持ちで見るとちょうどよさそうです。

  • 3.8

    いかえもんさん2022/01/10 21:03

    いろんな他のサイトでリウ・ハオラン君の代表作品の一つとしてあげられてたのですが、フィルマのキャストに名前がないので、どこに出てるのか目を凝らして見なければ!と気合を入れて見たんですけど、めっちゃ重要な役どころで出てるやん!!!

    この映画、大分評価低いですけど、これは絶対に邦題が悪い!
    「空海」って名前を前面に出すから伝記ものと勘違いして見た人が絶対いると思う。かく言う私も実はその一人で、空海の伝記ものかぁ…それでこんなに評価低かったら、おもしろないんやろなぁと思っていた一人です。
    だがしかし、美しき王妃の謎というサブタイトルのフォントをもうちょっと大きくして、空海のフォントを下げてもらうだけで印象もうちょっと変わったと思う。てか、中国語タイトルの妖猫伝がいいやん!絶対そっちの方が正しいやん!

    とにかくですね、これは推理ものなんですよ。ファンタジー歴史ミステリものです。ほんで、探偵役がたまたま空海ってだけです。

    ストーリー自体は都の権力者が次々と奇怪な死を遂げていく。その裏にはどうやら一匹の黒猫の存在があるようだ。それを探る空海と白楽天だが…というお話です。

    近年、中国のこういうファンタジー時代劇はCGのおかげもあって、豪華絢爛な映像が楽しめます。妖術、ワイヤーアクション等々が多彩で、とても煌びやかです。

    さて、リウ・ハオランくんですが、この物語の実に重要な人物として出ています。黒猫です。詳しく書きたいけど、これ以上はネタバレになるのでご勘弁を。ミステリものですからね。

    そんなわけで、私は結構作品自体楽しめましたし、リウ・ハオランくんも美しくて、切なくてなかなか良い役で、満足でした。

  • 3.5

    鷲尾翼さん2021/12/30 11:16

    【まとめシネマ】#544

    【まとめ】
    * 壮大で時間をかけた世界観
    * 勉強不足で、説明不足
    * つまらないより、分からない

    本作の世界観は他の作品とは比べ物にならないほど壮大な世界観だ。
    調べると、オープンスタジオの広さが東京ドーム約8個分で、元々沼地を整地して本物の木を何本も植えて長い時間をかけて世界観を生み出している。VFXの演出も壮大!

    しかし、本作の物語はかなり難しい。
    原作は夢枕獏原作の「沙門空海唐の国にと鬼と宴す」で、文庫本にして4冊も続く超大作。僕は原作も読んでないし、歴史も詳しくない。当然、人物と背景が分からないまま進み、魔術のシーンも意味不明。「?」が浮かびながらエンドロールを迎えてしまった。

    本作は、正直つまらない。
    しかし、自分の勉強不足な部分もあるので強く言えないのが本作を評価するのが難しいポイント。なので、まずは原作を4冊きっちり読んで本作を鑑賞するべき。

  • 3.3

    ルイまる子さん2021/11/24 14:21

    染谷将太が空海になっていたよー!

    素敵でした笑 もち、中国唐に渡ってからの話だから、中国版でリアリティがあったが、ファンタジーなので、いわゆる歴史ものではなく映像も御伽噺風だったように思う。かなり前に見たので忘れましたが染谷将太を見るだけでも価値あり。

  • 3.5

    環さん2021/11/23 13:30

    ドラマ「海上牧雲記」の牧雲笙こと黄軒と、「琅琊榜 弐」の蕭平旌こと劉昊然が出演してるというので観賞。(黄軒、声が好!昊然は可愛い!)

    評価が低いのであんまり期待してなかったけれど、中華ファンタジードラマを見慣れたからか、妖術も空飛ぶのもすんなり受け入れて面白く観た。

    映像が美しいのと、主役二人が謎解きのために長安の街を闊歩する場面や華やかで熱狂的な極楽の宴などでの、目まぐるしく動くカメラワークが良かった。


    2021年39本目

  • 2.0

    あkちゃんさん2021/11/22 03:23

    ポスターや概要から、あらかじめ地雷であることは相当に覚悟していたが、それをもってしても精神をかなり削られるレベルの出来栄えだった。

    ◼︎映像
    映像面は案外悪くない。
    画角や人物配置はどのシーンもピタッと決まっていて、見ている中で窮屈さやストレスはあまりなかった。
    CG技術は素直にすごいと思う。かなりお金の香りがする映像だった。中華風ブレードランナーという感じ。

    2箇所ほど「カメラの電池が切れたのか?」と疑うような、画角も構図も同じで10秒スキップしたような、意味不明なカット割りがあって目に付いたが、逆にネタとして笑って見ていた。

    最近、手に負えないレベルで無教養かつストレスフルな画ばかりを見ていたので、きな粉に塩理論で多少はマシに見えたのかもしれない。

    ◼︎展開
    映像面でのストレスは少ないが、ストーリーがかなり苦行。
    分かっていてやっているのか、空海という実在の人物に関する史実崩壊がひどい。
    熱心な真言宗徒であれば噴飯などといった笑いでは済まず、画面と製作者にコークスクリューパンチを入れるだろうレベル。
    ならばいっそファンタジーと割り切って見ようと思っても、中途半端に史実を絡め、かつ展開の理解のために歴史的な知識を要求される場面が随所にあり、どうあがいても苦行へ引きずり込まれる。あまりのつらさに、仏陀が苦行を捨てた理由が身をもって知れた。

    ◼︎脚本
    ストーリーの苦行に加えて、脚本もイマイチ。
    (レベルの低い邦画のような)極端なキャラ付けや、無駄な争いによる尺稼ぎはないが、全体的に冗長かつ演劇調。
    また登場人物の頭の回転が妙に遅く、見ているコッチはとっくに謎の答えが分かっているのに、登場人物がなかなか気づかず右往左往し、順調に堪忍袋を温めてくれる。

    ◼︎総評
    映像制作・物語制作に一定の教養と経験のある人が作っている映画であるとは感じた。
    しかしながら、どっちつかずのストーリーと、冗長でテンポが悪い展開で堪忍袋を温めてくれる脚本によって相当な苦行と化してしまった。

    体感的には4時間超の映画のように感じた。
    OUATinAMRCより長く感じた。 つらかった…

    苦行映画に慣れた人にも、軽い気持ちでは勧められない。
    強い覚悟を決めて、心頭滅却して落ち着いて観る必要がある。

  • 3.0

    ヨシオさん2021/11/11 22:56

    映像が美しい。映画の最初から最後までずーっとワクワクしながら見てた。古代中国の雰囲気が好きなので、これはたまらん。中華ファンタジーですね。最高。
    話はつまらないし、空海メインじゃない(軽くタイトル詐欺?)けど、映像が綺麗なおかげで帳消しになった。

    どうでもいいけど、阿部寛がでかい。群衆の中にいても頭一つ出てる。

  • 4.5

    ばさらさん2021/10/30 03:19

    楊貴妃の死の謎を巡るミステリーであり
    密教サイケデリックトリップファンタジー🌈

    染谷将太すごいけど
    空海がメインの話ではないので、邦題がナンセンス過ぎる😅

  • −−

    浦浜アリサさん2021/10/28 22:56

    インターナショナル版をAmazon Primeで鑑賞。
    セットを造るのに6年(!!)かけたという記事を見てすぐ食いついた。
    これは…映画館で観るべきだったよ!!
    映像の迫力もすごいけど、染谷さんの中国語…血の滲む努力されたんだろうなぁとそれだけで泣きそうになった。(一応吹き替えの声優さんはいるらしいけど、口の動きがぴったりなの。)
    夢枕獏さんの作品たぶんわたし好きっぽい。

  • 4.2

    こばやしさん2021/10/15 20:41

    タイトルのせいで若干評価悪いのが納得いかない。原題のままでよかったのに……
    映像美に感動したのとブロマンスチックなものが好きなので満足でした。

レビューをもっと見る
(Filmarksへ)

評価・レビュー

レビューを投稿してください。

    ※ニックネームに(エンタメナビ)の表示があるレビューは、2016年11月30日までに「楽天エンタメナビ」に投稿されたものを掲載しております。

    サブジャンルで探す

    カテゴリで探す

    俳優・女優で探す

    キーワードで探す

    ランキングで探す

    リンクがクリップボードにコピーされました
    戻る