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グッバイ・クリストファー・ロビン

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世界中で愛される童話の誕生秘話を描いたリアル・ストーリー!

作家のアランは、第1次世界大戦から帰還後にPTSDになり、彼を励まそうと妻のダフネは子供を産む。赤ん坊の男の子はクリストファー・ロビンと名づけられ、ナニーとしてオリーヴが雇われる。アランは静養のためにロンドンから田舎に引っ越すが、何も書かないアランに愛想を尽かしたダフネは家を出ていってしまう。オリーヴも母親の看病で実家に帰り、アランとクリストファー・ロビンは2人で過ごすことに。最初はギクシャクしていたが、アランとクリストファー・ロビンは一緒に散歩に行くようになり、ぬいぐるみを使って徐々にキャラクターを創り出していく。息子との日々から構想を練り上げたアランは、新作「クマのプーさん」を生み出す。発表された「クマのプーさん」の勢いは止まらなくなり、物語に登場するクリストファー・ロビンのファンが増え、次第に一家は普通の暮らしができなくなる……。

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グッバイ・クリストファー・ロビンの評価・レビュー

3.7
観た人
3156
観たい人
3934
  • −−

    rsさん2021/06/18 06:32

    美しい森の中、くまのぬいぐるみと手を繋いで歩く小さな男の子、クリストファー・ロビン。
    彼をモデルとして父親が書いた本『クマのプーさん』は、多くの人々に愛された。しかし、親のエゴによるメディアへの露出が、息子を美しい森から遠ざける。

    本に登場するクリストファー・ロビンとしてマスコミに晒され、現実のクリストファー・ロビンには家族と過ごす暇もない。
    幼い彼がいじめで階段上から突き落とされ、成長した姿になって階下に転がる。有名になったことで受ける苦しみは、長いこと子ども時代を蝕んだ。

    史実では彼の苦しみは ほぼ一生続き、父への恨みを募らせたけれど、映画は救いとして異なる結末を描く。
    こうしてまた、架空のクリストファー・ロビンが人々の記憶の中で一人歩き。本当のクリストファー・ロビンはどこ?

  • 4.0

    ショウキさん2021/06/15 18:05

    2021年145作目

    「何もしないこと」に忙しいホントの理由。

    どのようにプーさんが生まれたか知ったとき、
    衝撃とともに苦しさが押し寄せます。

    戦争によってやりたいことが
    見えなくなってしまった人が多かった時代に、
    プーさんが刺さったことが良く分かりました。

    ただ、作者のミルンがプーさんによって
    多くの人々の心を救った一方で、
    自分の息子クリストファーについては、
    救うどころかプーさんという存在が
    以後のクリストファーの人生の
    重荷になってしまうのです。

    そんなプーの作者ミルンを演じていた、
    ドーナルグリーソンが“弱さ”の表現を
    非常に繊細に表していて、
    素人目にもグッとくる演技でした。

    アニメとリンクする映像もありつつ、
    プーと大人になった僕とは違うアプローチで、
    本作も素晴らしい作品でした。

    プーさんファンの方はぜひ。

  • 3.6

    Emiさん2021/06/05 18:27

    世界中で愛されてるプーの裏側がこんなに切ないなんて...ただ普通に父親と遊んで自由に生きたかったビリーの気持ちを考えると悲しいけど、戦時中でも多くの人に幸せや幼い日々を思い出させる素晴らしい作品なんだなって。プーさん見るたびにこの事実を思い出してしまう。

  • 3.6

    asumiさん2021/05/25 01:37

    何の気なしに観てはいけなかったかもって途中で思い始めるくらいヘビーだった。
    ダフネまじで何なのって感じで最後までどうしても良い面を見つけることができずもやもや。
    良いなって思えるシーンもたくさんあるけれど悲しいな。

  • 4.0

    fontaineさん2021/05/13 01:32

    くまのプーさんのクリストファー・ロビンの誕生ストーリー。
    イギリスの美しい森で生まれたほぼ実話だったとは驚いた。
    可愛い子役スターは実社会では受け入れられなかったのは芸能界と同じく嫉妬。
    今も世界中で愛されるクリストファー・ロビンの真実は辛いけど知ることができてよかった。
    観賞後は「ありがとう」と必ず言う。

  • 3.7

    tenさん2021/05/04 11:34

    のほほんとしたプーっぽい映画だと思い込んで観たらIronyが強烈すぎて凹んだ。あぁぁ…。犠牲の上に成り立っていたんだね…。蓋をされていたんだね…。
    これからプー見る度に思い出しそう。そしてママンがだいぶ怖かった。
    たぶん、プー大好きな子供に「実はこのクリストファー•ロビンはね…」って語り始めたら子供はトラウマになるレベル。
    しかし製作国イギリス、の安心感はある。

  • 3.5

    Ruficeさん2021/05/01 22:43

    Winnie the Poohの生みの親Christopher Robinの話。
    切ないけどそれがリアル。

  • 3.8

    ノリシゲさん2021/04/07 22:19

    あのプーさんの誕生の経緯など知れたのは良かったけど、クリストファー・ロビンの気持ちを考えると…今だったら児童虐待になりそう。
    後半は涙なしでは見られなかった。


    2021-258

  • 3.8

    Katsufumiさん2021/03/25 17:26

    2021/135

    くまのプーさん誕生秘話
    "百町の楽園"

    森に囲まれた田舎の家で息子と触れ合うことでできた話

    売れたことで家族として
    子供としての自由が奪われていく

    切ない

    ただ、戦争の中でも
    "傷ついた人々に幸せと幼い日々を思い出させた"

    くまのプーさん🧸


    ディズニーランドでハニーハント始めて入った時に、絵本の中に入るシチュエーションが好きすぎて帰りにプーさんグッズ買って興奮したんだけど、実はプーさん観たことない🧸😅


    Filmarks サイモンカーティス監督登録作品制覇

    Amazonレンタルにて
    プーと大人になった僕を観ようかな

  • 3.9

    Momoさん2021/03/13 23:04

    くまのプーさん の誕生物語
    こんな切ないとは思ってなかった
    小さな子供から玩具を取った気分…

    大好きな人と大好きなことをする

    とてもいい言葉だなって思う

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評価・レビュー

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    ※ニックネームに(エンタメナビ)の表示があるレビューは、2016年11月30日までに「楽天エンタメナビ」に投稿されたものを掲載しております。

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