お知らせ

閉じる

非対応デバイスのため、動画を再生できません。

対応端末
  • 再生する

グッバイ・クリストファー・ロビン

G
  • 吹替
  • 字幕

世界中で愛される童話の誕生秘話を描いたリアル・ストーリー!

作家のアランは、第1次世界大戦から帰還後にPTSDになり、彼を励まそうと妻のダフネは子供を産む。赤ん坊の男の子はクリストファー・ロビンと名づけられ、ナニーとしてオリーヴが雇われる。アランは静養のためにロンドンから田舎に引っ越すが、何も書かないアランに愛想を尽かしたダフネは家を出ていってしまう。オリーヴも母親の看病で実家に帰り、アランとクリストファー・ロビンは2人で過ごすことに。最初はギクシャクしていたが、アランとクリストファー・ロビンは一緒に散歩に行くようになり、ぬいぐるみを使って徐々にキャラクターを創り出していく。息子との日々から構想を練り上げたアランは、新作「クマのプーさん」を生み出す。発表された「クマのプーさん」の勢いは止まらなくなり、物語に登場するクリストファー・ロビンのファンが増え、次第に一家は普通の暮らしができなくなる……。

詳細情報

シェア
お気に入り
レンタル・購入330円~

レンタル(7日間)

アプリでDL可
標準画質(SD)
330
ご注文手続きへ
アプリでDL可
高画質(HD)
330
ご注文手続きへ

購入

アプリでDL可
標準画質(SD)
1,100
ご注文手続きへ
アプリでDL可
高画質(HD)
1,650
ご注文手続きへ

キャンセル

ドラマ洋画ランキング

グッバイ・クリストファー・ロビンの評価・レビュー

3.7
観た人
3280
観たい人
4135
  • 3.4

    maipopさん2021/11/25 17:06

    みんなの大好きなクマのプーさんのクリストファーロビン、実在してたことは知ってたけど、こんな悲しい経験したなんて知らなかったなぁ。

  • 3.3

    Pooh7さん2021/11/23 20:06

    ハッピーエンドだけど、普通になんか悲しい話。ビリーが可哀想すぎるし、毒親だなあ。マーゴット綺麗だけど、最悪な母親。可愛いビリーとヌーだけが好きだった。

  • 3.5

    まきこさん2021/11/21 15:21

    くまのプーさん誕生までのお話

    第一次世界大戦のPTSDに苦しむ作家は都会から自然に囲まれた田舎へ一家で引っ越す
    幼い息子ビリーがぬいぐるみと戯れる様子に感化され「くまのプーさん」を執筆
    しかし爆発的な人気によりクリストファー・ロビンのモデルとなった息子の普通の生活が失われていくことに

    もうとにかくビリーが不憫すぎて…
    ただ両親の愛が欲しいだけなのに幼いながらに大人たちの顔色を伺って頑張ってる姿に胸がギュッてなりました
    大きくなってからも作品が原因でいじめにあったり可愛い物語の裏でこんなことがあったなんて

    相変わらずマーゴット・ロビーが美しかったです


    2021年 207本目

  • 3.8

    アンナカレーニナさん2021/11/21 11:05

    なんて悲しい話
    個が失われることを自ら求めて戦争を選択する、というのが描かれている作品てあんまりないからおもしろかった
    個が失われることへの抵抗として戦争から逃れようとするのはよくあるけど、クリストファー・ロビンはそれ以前に(戦争以外で)すでに個=全になる経験をした特異な人間で、兵士になることで個のないanonymousな存在に"回帰"したいと願うさまは見ていて悲しかった

  • 3.9

    shihongさん2021/11/21 00:54

    何もしないをしてるんだよ、でお馴染みのプーさん誕生物語。

    こんなに売れると思わなかったので実名で息子を主人公にしてしまったミルンファミリーの、中々に大変な物語。

    ドーナル・グリーソン目当てでみてみた。
    このキャラすき。

    ビリーのイマジネーションの豊かさは両親譲り。
    子供の頃はそれなりに楽しそう。


    途中、死んじゃったのかと思って泣いてしまった。
    涙返せー。(笑)




    プーさんのお話は読んだことないかなぁ。
    ここだけの話、プーさん好きじゃない(笑)
    喋り方が鈍臭くって。
    (中本工事だった気がします)

  • 4.3

    もやしさん2021/11/19 22:49

    想像以上の良作だった。
    戦争の悲しみから人々を救ったクリストファーロビン、対して当事者の苦しみ。
    すごく胸が苦しくなるし、でも最後は心温まる良い映画だった。

  • 4.2

    ごまさん2021/11/19 15:09

    ビリー・ムーンの苦悩と正反対にアッシュダウン・フォレストの木漏れ日がとても綺麗で、余計に切なさを感じた。

  • 4.0

    かすこさん2021/11/18 15:01

    昔から世界中で愛されているプーさんにこんな誕生秘話があったとは。。とても悲しい物語でした。人気と孤独はやっぱり表裏一体なんだなと。
    ドーナルグリーソンの繊細な演技に魅せられる。見ていて辛い。すごい存在感でした。
    崩れていく家族、それでもなんとか保てたのは愛。ブルーのビリームーンを見つめる優しい目が素敵でした。ふたりきりで過ごす数日がとても良い!
    ラストの演出もとても良かったです。
    今も尚愛されているのにはやっぱり理由があって、プーさんをもっと自分の子どもたちに観せたいと思いました。

  • 4.6

    maverickさん2021/11/17 12:15

    2017年のイギリス映画。児童小説『くまのプーさん』の誕生秘話が描かれた物語。


    これは良作だった。『くまのプーさん』の原作者であるA・A・ミルンと、その息子クリストファー・ロビンの感動的な親子の物語。世界的に有名なあの話がいかにして出来上がったのかも興味深い。A・A・ミルンが従軍した際に負った心の傷。息子との関係性など、驚くことばかり。それが『くまのプーさん』に綺麗に繋がる。本作を観れば、あの作品に込められた作者の想いを存分にくみ取ることが出来る。プーとクリストファー・ロビンの優しく素敵な物語をもっと好きになれる話だ。

    A・A・ミルンと、息子クリストファー・ロビンとが絶縁状態だったことはよく知られており、本作でその過程を理解することが出来る。有名になり過ぎたが故の代償はあまりにも大きかった。A・A・ミルンが酷い父親とも取れるのだが、彼の苦しみもよく分かる。よくも悪くも不器用な人。戦争で負った後遺症を抱えながら、彼なりに息子をしっかり愛しているのが伝わる。誰しも完璧な親ではない。ひとりの人間として見れば、彼に共感することばかりだ。ただ息子にとっては十分な愛情ではなかったということ。息子の立場から見れば酷い話だと頷ける。この二人の心のすれ違いが、何とも考えさせるものである。

    A・A・ミルンを演じるのはドーナル・グリーソン。『スター・ウォーズ/フォースの覚醒』『スター・ウォーズ/最後のジェダイ』のアーミテイジ・ハックス将軍役での印象が強く、本作でも少々情けなさが漂う男を演じている。でも不器用ながら息子と愛を育んだり、苦しみを抱えながら答えを模索する姿にとても好感を持てた。いわゆるもやしタイプの男だが、心の内は誰よりも熱く、その強さと弱さを表現した演技は素晴らしかった。鑑賞前は妻役のマーゴット・ロビーの期待度が高かったのだが、本作に関してはドーナル・グリーソンの存在感が抜群であった。
    クリストファー・ロビンを演じるウィル・ティルストンの愛らしさも魅力。可愛らしい子供だからこそ余計に胸が痛む。息子が心の拠り所としているヌーを演じた、ケリー・マクドナルドの好演も目を引く。
    イギリス映画らしい上質な人間ドラマ。派手さはないが、終始引き付けれる良質な作品で素晴らしかった。


    何で英語だとWinnie-the-Poohなのか自分的にはずっと謎だったが、それも本作で知ることが出来た。ピグレットやらイーヨーの由来も面白い。子供の想像力って凄いね。『クマのプーさん』といえばディズニーのイメージだけど、そこに通じる部分とそれとは別の驚きとが本作には両方あった。事実を知ると少しショッキングではあるが、プーさんの物語を深く知るには必見な作品。あの素敵な物語はこうして生まれたのかと、プーさんのことがもっと好きになった。子供の頃の純粋さを大切にしないといけないね。

  • 4.2

    ntm723さん2021/11/17 00:11

    『くまのプーさん』の作者A・A・ミルン(ブルー)と息子クリストファー・ロビンの物語。
    ドーナル・グリーソンっていい顔やなぁと初めて思った。
    戦争後のPTSDに苦しみ、息子との距離感が掴めずにいた父親が、2人っきりの生活が始まって徐々に愛情を持って接するようになる姿が微笑ましかった。息子を見つめるブルーの目が優しくて優しくて。
    母親はだいぶ酷いな。

    私も子供の頃1番大好きやったくまのプーさんにこんな物語があったなんて。
    ビリー・ムーンだけのプーさんと仲間たちやったのに、なんかごめんって気になった。
    最後は泣けた。

レビューをもっと見る
(Filmarksへ)

評価・レビュー

レビューを投稿してください。

    ※ニックネームに(エンタメナビ)の表示があるレビューは、2016年11月30日までに「楽天エンタメナビ」に投稿されたものを掲載しております。

    サブジャンルで探す

    カテゴリで探す

    俳優・女優で探す

    キーワードで探す

    ランキングで探す

    リンクがクリップボードにコピーされました