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ベロニカとの記憶

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初恋の記憶が、揺らぎだす。人生の謎を自ら解き明かす感動のミステリー

ロンドン。穏やかに引退生活を送るトニー。ある日、見知らぬ弁護士から手紙が届く。あなたに日記を遺した女性がいると。その女性とは40年も前の初恋の人ベロニカの母親。遺品の日記は学生時代の親友エイドリアンのものだった。なぜ彼女の元にその日記があったのか?そこには一体何が書かれているのか?長い間忘れていた青春時代の記憶、若くして自殺した親友、そして初恋の秘密―。ついにベロニカとの再会を果たすトニーだったが、思いもかけず自身の記憶は大きく揺らぎ始めるのだった…。

詳細情報

原題
The Sense of an Ending
作品公開日
2018-01-20
音声言語
英語
字幕言語
日本語
作品公開日
2018-01-20
制作年
2015
制作国
イギリス
対応端末
公開開始日
2018-09-05 00:00:00
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ベロニカとの記憶の評価・レビュー

3.5
観た人
1634
観たい人
2402
  • 3.6

    junさん2021/09/17 21:07

    記録

    過去は変えられないし。
    記憶は都合良く美化していく。

    鈍感というのは罪だなぁ。

    おじさん3人でSNSではしゃいでいるのは可愛かった!

  • 3.4

    skgcさん2021/08/23 15:55

    うーん後味……
    一番自分勝手な人物誰かなと思ってたけど、そういう話じゃなかった

    いくら旧友といえど、いまさら日記送って読めたところで何かがスッキリすると思ったんかな。

    やっぱ自分が一番好きでかまって欲しかったからそんなことしたんかなあ
    全然理解できないから、承認欲求こじらせたんかなとか、多分的外れやろう想像ばっかしちゃう

  • 3.6

    うさどんさん2021/08/12 09:30

    1通の手紙で呼び起こされる遠い過去の真実。
    ストーリー構成と映像の展開(過去と現在とその混在)で、面白く驚きも。
    ネットでの評判は普通だが、なかなか良い。

  • 3.5

    ハレルヤさん2021/08/03 21:05

    ロンドンでカメラ屋を営む主人公のトニー。離婚しているものの穏やかな老後を送っていた彼の元に一通の手紙が届く。それが彼の初恋と親友の自殺があった学生時代の裏側を引き出していくヒューマンドラマ。

    40年前の学生時代に自分が送った手紙が、複数の人の人生を大きく変えてしまうものになっていた。人間とは過去の記憶を自分にとって都合の良いものに変えがち。それを実感した作品。

    過去の本当の出来事は何だったのかという真相に迫るミステリアスな雰囲気は良かったです。過去と現在を交差させる構成も良いところ。ただ全体的にほとんど抑揚が無いので結構眠気に襲われました。

    それでもキャストは実力派で固めてあり、中でもシャーロット・ランプリングの存在感はレベチ。佇まいから自然体な表情。話す一言一言にも重みが感じられました。老年のベロニカ役で後半からの出演だったのに、一番印象に残っています。

    期待ほどではなかったけど、良いところもそれなりに見受けられた作品。見た年齢によっても感想変わってくるんだろうなぁ。

  • 3.5

    てくてくクマさんさん2021/05/30 11:59

    静かで、素敵な映画でした。
    映画の舞台、イギリスの街並みも落ち着いていて、大人の世界の映画です。
    最後が少し駆け足でした。
    もう少し、歳をとってから見てもいいのかなと思いました。
    それでも、人生のことを考えるのには良い映画だと思います。
    短いので、サクッと見られます。少し重いですが。。

  • 3.8

    Rさん2021/04/27 22:14

    渋谷ユーロライブでの試写会にて鑑賞。

    「老いた男が40年前の記憶をたどっていく感動のミステリー」という宣伝文句を見ると、「老人の思い出かな?」と思ってしまうが、とんでもなく素晴らしい映画だった!


    物語は、老いた男=トニー(ジム・ブロードベント)が小さな小さなカメラ屋を営業していて、中古のライカを売っている。そんなトニーは「こんな穏やかな生活が好きだ…」ということを全身で表現するように、のんびりと庭園でくつろいだりしている。

    そして老いたトニーが、元妻マーガレット(ハリエット・ウォルター)に「自分の青春時代」を語り出す。それは、ベロニカとの出会いであったり、友人たちと過ごした友情の時間だったりする。
    特に、若き日のトニー(ビリー・ハウル)が美少女ベロニカ(フレイア・メーバー)と出会って、ベロニカの父親が運転する車でベロニカ宅に行って食事して宿泊するシーンは丁寧に描かれている。
    そんな美しい青春時代の綺麗な映像も、バッサリと終了させる見事さ。
    元妻マーガレットが「もう聞きたくない!」と言って、聞き手不在となるのだ。
    そしてまた現在のトニーが描かれる、といった構成の見事さに眼を見張ることになる。

    更に、現代の老人トニーは、やはり老年女性となったベロニカ(シャーロット・ランプリング)と再会し、一通の手紙を渡される。ベロニカは手紙をトニーに渡すとサッサと立ち去ってしまう。そんなベロニカを尾行するトニーの場面は、非常にスリリング!
    そして、その手紙に秘められた内容は、戦慄を覚える様な恐るべき想いが綴られており………
    と物語が続いていく。


    ノスタルジー的であり、現代的でもあり、基本的には老人男が過去を語る形で現在と過去を混在させた素晴らしい構成によって、人生とはどのように過ごすべきか考えさせられる奥深い映画であった。

  • 4.1

    Aさん2021/04/15 04:40

    ザ英国という感じでスローに展開していくのが地味にワクワクする!知っている俳優さん達が次から次へと出てくるのも嬉しい。ニック・ムハンメドがポストマンなんて最高。ビリー・ホール/ジム・ブロードベントのトニー役2人とも演技はさすが。

    歴史の授業のやりとりがハッとさせられて良かった。そして学生仲間のおじさま3人がパソコンの画面を眺めてるシーンが好き。同時に首かしげたりしてかわいい〜

    誰でも多少はあるだろうけど、都合よく記憶を改ざんする人や、物事をねじ曲げて解釈する人にぜひ観て欲しい映画。
    ちゃんと観ていないと混乱させられるストーリーではあるが、ラスト、病院でのトニーの台詞で、手紙の要所は謎のままでもトニーと一緒に出来事を追ってきた意義があった、と思える。

    地下鉄で周りの乗客がいろんな人種、いろんな体型、いろんな服装の人達で妙に現実的、ナイス。ロンドンの街並み、地下鉄、パブ、Wobbly bridge。あぁ、もうコロナ前みたいに戻れないような気がする…

    curmudgeon これで覚えた!

  • 3.5

    pinooo129さん2021/04/03 13:35

    アメリカ映画ばっかり見てるので、イギリスの街並みや建物がとってもかわいかった。映画自体も面白かった。

  • 3.4

    ゆいまるさん2021/03/04 20:57

    〝過去は自分のいいように書き換えれる✏️〟

    思い出が美化されるのと同じように、悪い記憶をいい風に思いたくなるのも人間の特質なのでしょうか🍀?

    あまりいい印象が残らない映画だったけど
    人は変われるよ‼︎っていうメッセージを少し感じた😳✨

    マシューグード とミシェルドッカリーの
    ダウントン共演は嬉しかった❤️(マシューの出番もっと欲しかった🥺)

  • 3.5

    erincoさん2021/01/22 22:10

    **
    過去と現代をいったりきたり。長年連れ添ってきて、実は自分は2番目だったと気づく時ほど悲しいことはない。きついわ。

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評価・レビュー

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    ※ニックネームに(エンタメナビ)の表示があるレビューは、2016年11月30日までに「楽天エンタメナビ」に投稿されたものを掲載しております。

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