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ローズの秘密の頁

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めくるたびにあふれる、真実と愛

取り壊しが決まった聖マラキ病院。転院する患者たちの再診のために病院を訪れた精神科医スティーヴン・グリーンは、病院で40年間もの長い時間を過ごしてきたローズ・F・クリアを看ることになる。彼女は、自分の赤ん坊を殺した罪を背負っていた。しかしローズは、その罪を否認し続け、自身を本名とは別の「ローズ・マクナリティ」と名乗り続けていた。グリーン医師は、ローズが大切にしている1冊の聖書の存在を知り、彼女の過去に興味を持ちはじめる。ローズは何十年にもわたって、聖書のなかに秘かに日記を書き綴っていたのだ。そして彼女は日記を辿りながら半世紀前の記憶を遡り、グリーン医師を前に自分の人生を語り始める―

詳細情報

原題
The Secret Scripture
作品公開日
2018-02-03
音声言語
英語or日本語吹替
字幕言語
日本語
作品公開日
2018-02-03
制作年
2016
制作国
アイルランド
対応端末
公開開始日
2018-10-03 00:00:00
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ローズの秘密の頁の評価・レビュー

3.6
観た人
2626
観たい人
5402
  • 3.7

    NONAMEさん2021/04/18 16:11

    ローズよく耐えたなあ…すご…

    悲しいこといっぱい起こるから胸が痛い…

    でもよかったね、
    自分が思うこと貫けるの本当にかっこいい


    美しすぎると想像できないくらい嫌な目にあうともいうけど、神父本当に最低悪魔
    どんな方法で手に入れようとしてんの?
    心まで奪えるわけなんてないのに傷つけて傷つけて

    ルーニーマーラすごいなあ美しい〜見たかったやつ見れて良かった!

  • 3.7

    ハレルヤさん2021/04/17 21:08

    取り壊しが決まった精神病院。ここで40年もの間入院している老婆ローズ。彼女を診ることになった医師グリーンに、ローズは聖書の中に秘かに綴った日記を基にして、自らの過去について語りだすヒューマンドラマ。

    監督はジム・シェリダン。「父の祈りを」「イン・アメリカ 三つの小さな願いごと」など良作をよく手掛けている事で本作も期待しての鑑賞でした。

    現在と40年前の過去。それぞれで描かれるローズの運命。そのローズを現在はヴァネッサ・レッドグレーブ。過去をルーニー・マーラが熱演します。特にルーニーの美しさは本作の見所の1つですし、終盤の精神病院での演技はまさしく必見。彼女目当てなら十分楽しめるはず。

    閉鎖的な時代のアイルランドが舞台の過去パート。自然の雄大さもしっかりとクローズアップされていて、この描写も素晴らしいもの。ただストーリー的には当時のアイルランドの時代背景をよく知っておかないと物語の流れが掴みにくいかもしれません。

    ラストでは「おっ!」と思う展開も待っています。ちょっと話が出来すぎている感は否めませんが、それまでの話が悲痛な場面ばかりだった分、後味はかなり良い方なので結果オーライで。笑

  • 3.9

    miiさん2021/04/16 06:09

    ローズ(ヴァネッサ・レッドグレーヴ)は 自分の子供を殺したとして
    精神を患ったと判断され 施設に入院させられます。
    彼女は無実である事を主張しますが
    それは取り合ってくれず
    病院ではひどい仕打ちを受けます。
    彼女は想いを密かに聖書の中に書き留めます。

    ジム・シェリダン監督作品
    「父の祈りを」では15年も投獄。
    今作では40年も精神病院に入院。
    こちらのがはるかに長い年月です。

    どちらも罪を着せられてなんですよね···
    あの神父が許せません。
    神父のくせに!

    結末は···めっちゃ泣きましたよ。
    彼女が愛した人
    愛した人の子供
    彼女に罪はないのに 40年もと思うと···

    彼女の美貌故に疎まれて 嫉妬されて
    嵌められてしまいます。
    若かりし頃をルーニー・マーラが演じ
    美しいです。
    たったそれだけで「色情狂」として捕らわれてしまうなんて
    なんてひどい時代なのでしょう。

    ラストは 彼女が貫いて愛した
    マイケルからの贈り物なのではないか?と思いました。
    十字架が くり抜かれた聖書にぴたりとはまる瞬間がもう!
    残酷ではありますが ローズが想い続けたひたむきな純愛の物語です。

  • 4.0

    かれちゃんさん2021/04/15 20:50

    エンドロールにこんなに目頭が熱くなった映画を観るのは久しぶりでした。
    まさしく純愛を描いたいい映画でした。

  • 3.5

    ぼのさん2021/04/12 22:19

    ルーニーマーラの美しいこと美しいこと…。
    神父が魅せられてしまう気持ちは分かるけど最早神父じゃなくて悪魔じゃんって思いました。

  • 2.8

    cube631さん2021/04/11 23:19

    途中から何となく結末がわかってしまい、ビックリもしないし、ストーリーは出来すぎです。

    結構胸くそ悪い叔母、看護士、シスターやら出てくるし、もう神父なんて最悪ですよ。
    もう可哀想ですよ、美人なのに悪い方にしか行かない。
    非道な酷い時代だったのか。

    もう何十年も酷いよ、最後だけは救われたかね。

  • 3.6

    ひでGさん2021/04/10 09:06

    以前、確か「キャプテンフィリップ」のレビューで
    「これは『トム・ハンクス映画面!』と称したことがある。

    ワンパターンとかいう意味ではない。
    ひと頃のトム・ハンクスが演じる人物は
    設定が異なっても、一貫して
    トム・ハンクスだった!
    作品の違いを超えて、通じる人間像が存在するという意味だ。

    それと同じように、本作は

    「ルーニー・マーラ映画」と言ってもいい

    あるいは、これから「ルーニー・マーラ映画」を決定付けた一本になるのではないだろうか。

    赤ちゃん殺しの刑で精神障害刑務者として
    40年以上服役しているローズ

    彼女は一貫して、無罪を主張するが、精神科に収監され続けている。

    しかも、その精神病棟は閉鎖され、
    それに伴い、彼女が大切にしていた日記も棄てられようとする。

    老年のローズを演じるのは、
    名優ヴァネッサ・レッドグレープ

    ローズの日記に何が書かれているのか?!

    映画は、その真実に迫るために、さかのぼっていく。

    そして、若き日のローズを演じるのが
    ルーニー・マーラ!

    箱根駅伝で例えると、第1走者とアンカーがレッドグレープで、
    2区から9区までを、ルーニー・マーラか
    一人で入り切ったような作品だ!

    彼女の演じる人物は、過酷な運命の元に
    置かれる女性が多い

    しかも、その過酷さは、演じられる人物の
    欠点から生まれたものではなく、
    そう、言うなれば「さが」みたいなもの。

    本作でも、「男を誘う眼」とか
    「娼婦のようだ」と揶揄されたり、
    それが元で、こんな過酷な人生を送らなければならなかったり、と
    運命に翻弄される。

    しかし、ローズは、そして、ルーニーは
    絶望の果てにも、最後の小さな糸を
    つないで、闘い続けている。

    あまりに過酷な運命に、観客の方が
    後退りしてしまっても、
    画面のルーニー・マーラは、まだ諦めたいないような気がする。

    アクション映画の女主人公とはまた違った意味で、強さを感じらせてくれる。

    本作は、映画としては、設定にやや無理かあるなって、随所に感じてしまう点など
    作品自体の評価は、高くはないけれど、
    ・・・その為、やや、無理やり感を感じてしまった、、

    ルーニー・マーラ映画としては、
    代表作になるんじゃないだろうか。

    彼女を堪能してください😃


  • 5.0

    かまちゃんさん2021/04/05 13:38

    めちゃくちゃ良かった。泣いた〜
    ルーニーマーラが美しいし
    ヴァネッサレッドグレイヴの切なさよ
    そして神父はうんこな

  • 3.2

    YAさん2021/04/04 19:45

    彼女の40年って一体…

    男が勝手に惚れたくせに相手を魔性だの色情狂だの女に罪被せるの本当クソだよね

  • 3.7

    nonoさん2021/04/04 07:38

    2021年/7作目

    美しい映画だった。とても辛くて苦しい話だったからこそ、景色と音楽とルーニー・マーラの美しさの対比に心を奪われた。
    最後の展開は急すぎてびっくりしたけれど、最後の最後は涙が止まらなかった。

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    ※ニックネームに(エンタメナビ)の表示があるレビューは、2016年11月30日までに「楽天エンタメナビ」に投稿されたものを掲載しております。

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