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ザ・スクエア 思いやりの聖域

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正義という名の落とし穴、理想どおりに生きることの難しさ

クリスティアンは現代美術館のキュレーター。洗練されたファッションに身を包み、バツイチだが2人の愛すべき娘を持ち、そのキャリアは順風満帆のように見えた。彼は次の展覧会で「ザ・スクエア」という地面に正方形を描いた作品を展示すると発表する。その中では「すべての人が平等の権利を持ち、公平に扱われる」という「思いやりの聖域」をテーマにした参加型アートで、現代社会に蔓延るエゴイズムや貧富の格差に一石を投じる狙いがあった。ある日、携帯と財布を盗まれてしまったクリスティアンは、GPS機能を使って犯人の住むマンションを突き止めると、全戸に脅迫めいたビラを配って犯人を炙り出そうとする。その甲斐あって、数日経つと無事に盗まれた物は手元に戻ってきた。彼は深く安堵する。一方、やり手のPR会社は、お披露目間近の「ザ・スクエア」について、画期的なプロモーションを持ちかける。それは、作品のコンセプトと真逆のメッセージを流し、わざと炎上させて、情報を拡散させるという手法だった。その目論見は見事に成功するが、世間の怒りはクリスティアンの予想をはるかに超え、皮肉な事に「ザ・スクエア」は彼の社会的地位を脅かす存在となっていく……。

詳細情報

原題
THE SQUARE
作品公開日
2018-04-28
音声言語
スウェーデン語/英語or日本語吹替
字幕言語
日本語
作品公開日
2018-04-28
制作年
2017
制作国
スウェーデン/ドイツ/フランス/デンマーク
対応端末
  • PC
  • Android
  • iOS
  • Chromecast
  • VIERA
  • BRAVIA
  • PlayStation®4
  • AndroidTV
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公開開始日
2018-10-05 00:00:00
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ザ・スクエア 思いやりの聖域の評価・レビュー

3.5
観た人
7131
観たい人
14232
  • 3.6

    あいのさん2020/09/24 17:28

    とある現代アートの出現によって人々の間に波紋が…みたいな感じをイメージしてたら全然違って、完全に人間側が焦点でした。なかなか面白かった。

    鑑賞する側に気楽に何の責任感も無く立つっていうのは恐しいなと思った。自戒。人と対等に、心を見せ合って向き合うのは難しいことだけど、その努力を怠ると失うものは大きい。あと高いプライドも邪魔をする。

    「フレンチアルプスで起きたこと」と本作を観たけれど、個人的にこの監督は「ここで終わらないでくれ、頼む〜」ってところで話を終わらせてくる(笑)物語を終わらせるということを拒否するかのようななんとも微妙(いい意味)な終わり方なんですよね。派手な展開とかじゃなく、人の心のブレやどよんとした部分を上手く切り取る監督だな〜と思った。

  • 3.9

    kenichiroさん2020/09/23 23:37

    この映画の面白さはうまく言葉に表現できないけど、皮肉たっぷりに理想と現実。アートとビジネス。社会の一面を上手に表現してるなーという映画。

  • 4.2

    misskittenさん2020/09/22 12:08

    退屈で途中何度も脱落しそうになりましたが、ネットで調べると、後からじわじわくるとの事なので、頑張って最後まで見ました。
    ラストにこの映画の良さが集まってました。

  • −−

    stさん2020/09/21 20:54

    クリスティアンという人間を通して見る、「大人」の世界と「子供」の世界。
    ・「脅迫文」を入れられた男の子
    ・「広告」として利用される少女
    ・別居のため家を行ったり来たりするクリスティアンの娘たち
    イノセントな彼らが高慢・不遜なクリスティアンの振る舞いによって振り回されてしまう。美術館の「キュレーター」として、組織の「上席」として、2人の娘の「父親」として、決して「正しい」とは言えない行動を繰り返す彼の姿に、「大人」に対する冷ややかな社会風刺が見て取れる。

  • 3.5

    mariモさん2020/09/17 08:15

    苔脅しにも見え兼ねない記号性を孕み、その一部を切り取れば面白いと思えたりするが、全体で見ると雑然さは見逃せない。そうだから面白いとも取れるが。彼自身の利己性だけでなく、現代アート云々が絡んでるからエゴや胡散臭さといった醜悪さまでいくのはそこは設定のおかげか。
    彼の身勝手で無責任な犯人探しはかなりの人々を巻き添えにしてるが、映画として還元される他者は少年のみなのは物足りなさはある。呆気なく返されるのもな。
    でもずっと観ていられる。

  • 4.0

    Yamachanさん2020/09/14 17:06

    現代美術が1つの題材だけど、結局人間の感情だったり(特に社会的弱者に対して)、小さなこだわり(?)、だったりを細かく描写したかったのかも
    個人的に少し退屈だったけど、しっかりと考えられた
    にしても近年のパルムドールって弱者をテーマにしてるのすごい多い、共感しやすいからなのかな?

  • −−

    すずさん2020/09/13 18:47

    シュールな空気感に、掴みきれないストーリー、、それでも続きが、結果が気になって観てしまった。最後まで観ても結局煮え切らなかったけど、悶々と考えてみようかな

  • 3.7

    tysm1007さん2020/09/12 16:46

    登場人物がみんな利己的でフラストレーションが溜まるかもしれない

    主人公の男性の偽善を滲み出させて滑稽に描いている

  • −−

    高田智史さん2020/09/11 14:52

    現れるひとつひとつのシーンに対し、自分がどのような倫理観を持ちどのように応えるのか試されるような映画。

    体験型アートはよくあるが、体験型映画は初めて見ました。

    『I trust people』『I mistrust people』のシーンはその最たるものです。どのように答えてもそれなりに間違えるだろうから、そこは行動心理学と現実に矛盾があるように思える。

    とてもおもしろい映画です。それにしてもセブンイレブンのマークって、けっこういいセンスのアート作品だよな。

  • 2.4

    けーなさん2020/09/10 19:38

    カンヌ映画祭で、パルム・ドールを獲得しているけれども、結局、何が言いたいのか、よく分からない映画だった。

    監督は、スウェーデンのリューベン・オストルンド監督。前に観た「フレンチアルプスで起きたこと」も、期待して観た割りに、なんかイマイチと思ったものだったけれども、今回も、同じような気持ちになる。

    風刺映画とのことだが、色々な人が出てきて、なんやかんやするのは、何を風刺しているのか⁈ 途中で出てくる暴れる猿男や、さらに女が飼っているのも、猿だし、はたまた、YouTubeで流したショッキングな映像とか、手紙を投函したマンションの男の子とか、一体何が言いたいのだろ。

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評価・レビュー

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    ※ニックネームに(エンタメナビ)の表示があるレビューは、2016年11月30日までに「楽天エンタメナビ」に投稿されたものを掲載しております。

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