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四月の永い夢

G

亡き恋人から届いた一通の手紙。私の時が、動き始める。

春にして死を夢みたあなたが、ずっと嫌いでした。
3年前に恋人を亡くした27歳の滝本初海。音楽教師を辞めたままの穏やかな日常は、亡くなった彼からの手紙をきっかけに動き出す。元教え子との遭遇、染物工場で働く青年からの思いがけない告白。そして心の奥の小さな秘密。喪失感から緩やかに解放されていく初海の日々が紡がれるーー。

詳細情報

音声言語
日本語
制作年
2017
制作国
日本
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公開開始日
2018-10-01 15:00:00
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四月の永い夢の評価・レビュー

3.7
観た人
5296
観たい人
7531
  • 3.6

    Kazumaさん2021/06/18 23:55

    描写が美しくて、夏祭りに行きたくなった。
    本を読んだり、ラジオを聴いたりもしたくなった。人の温かみが感じられる映画だったし、人を失う切なさも伝わってきた。それでも前に進もうとしていたところが良かった。

  • −−

    さしすせさん2021/06/12 19:39

    風に舞う桜の花びらと菜の花と、喪服。
    初海の凛とした声。
    "4月の陽射しにほだされて"という表現が、なぜか、胸にすとんと落ちてきた。

    手ぬぐい工場での注染の工程がまるでステンドグラスのようだった。

    "人生って失っていくもの。"
    "その失い続ける中でその度に、本当の自分自身を発見していくしかない。"
    沓子さんにとって「日々を生きる」というのは、「自身を精査する」ことなのだろうか。
    言わば世間が、やすりや網のようなもので。
    削ぎ落として、濾して、純度を高め……その積み重ね。初めて触れる人生観だった。

    青々とした木々の中を歩く初海が空を仰ぎ見た瞬間に、意識から遠ざかる蝉声。
    冒頭を彷彿とさせるこのシーンを観て、中川監督が描く秋と冬も知りたくなった。

  • 3.4

    夏バテの子さん2021/06/11 22:47

    辛い人生にもひとときの休日が必要だよね
    主人公が優しい人間関係に影響を受けながら、前を向いてまた歩き出す様子がとても良かった。
    邦画では中々出会えない丁寧な撮影から見える映像美に癒される

  • 4.0

    kotanさん2021/06/06 23:03

    公開当時映画館で見た。多分主人公は、銭湯からの帰り道、濡れた髪を風で乾かすのが好きだと思う。暑くなるちょっと前の、かろうじてまだ涼しい夜の風、シャンプーのにおい、焼き魚のにおい、遠くの犬の吠える声、そういうのを全部抱きしめる人だと思う。

  • 3.6

    せいさん2021/05/27 10:35

    パッケージ(ジャケット?)に惹かれて鑑賞。
    満開の桜の中に、喪服の女性が立っているのが、凄く綺麗だと思った。
    静かに、ゆっくりと流れる時間が心地いい。
    楓と行ってた喫茶店行ってみたい。
    「いつまでもフリーターじゃ〜」とか「しっかりした職に〜」とか言われるたびに自分にも言われてるみたいでしんどかった。

  • −−

    harukaさん2021/05/23 18:59

    国立と立川界隈で繰り広げられる物語。ロケ地に反応しすぎて集中できなかった…!

    主演朝倉あきちゃんの瑞々しさが良き

  • 3.4

    tipsy806さん2021/05/21 08:40

    桜と菜の花が咲き誇る中、主人公の初海が喪服で佇む姿が美しくて冒頭から掴まれた。大切だった人の突然の死を引きずったまま生きている彼女は喪失感から抜け出せていない。まどろみのような日常からゆっくりゆっくり再生へと進む心の旅。この4月っていう季節も良かったと思うんだわたしは。少し文学的な印象有り。

  • 4.5

    zoeさん2021/05/16 22:04

    すごく良質な映画だった。観始めてすぐに「あ、これ好きだな」ってなった。

    悲しみや寂しさが静寂のなかでゆっくりと慰められてゆく感覚。失うことは人生において、避けては通れないこと。

    憲太郎は初海が心底好きだったんだなって思った。数えきれないほど彼女への手紙をしたためて、最後の手紙に忘れてと書き残すなんてあまりにずるくて、素直じゃない。

    初海が天井からたれる手ぬぐいのなかを歩いたり、寝そべって海月の口腕のようにゆらゆらと揺れる手ぬぐいを眺めているところ、“書を持ち僕は旅に出る”を聴きながら初海が夜道をゆらゆらと歩いているところ、憲太郎が初海に宛てて書いた手紙が燃えてゆくところ、それからラストシーン。素敵なシーンが本当に沢山あって、どこが一番良かったかなんて決められない。

    銭湯でのシーンは少なかったけど、なんだかすごく印象に残っていて、心が落ち着くような温かさで溢れてたな。

    主演の朝倉あきさんはこの作品で初めて存在を知ったけど、とても素敵な俳優さんだということがよく分かった。演技はもちろん、彼女が醸し出す雰囲気がとても澄んでいてそれが声にも表れている。

    四月に観れて良かった。

  • 3.5

    しいちゃんさん2021/05/15 17:56

    どタイプ映画🌸
    冒頭の喪服で菜の花畑と桜並木を歩きながらナレーションの入るシーンが特に好き
    主演の女優さんのとにかく儚くて美しい
    内容というよりは画がいい映画

  • 3.5

    知さん2021/05/14 20:36

    画が綺麗なのと私の好きな日本だ〜となるのとで、きゅん感情的な脳内物質出てた📻🌼朝倉あきさんめちゃめちゃ素敵だったな
    初海ちゃんの着てた浴衣可愛かったな〜職人の作業シーンと休業宣言された翌日のシーンが好き、菜の花と桜も!
    志賀廣太郎さん出てきてヒャ〜〜〜〜!😭言うた

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評価・レビュー

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    ※ニックネームに(エンタメナビ)の表示があるレビューは、2016年11月30日までに「楽天エンタメナビ」に投稿されたものを掲載しております。

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