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妻よ薔薇のように 家族はつらいよ3

G

一身上の都合にて、【主婦】を退職させて頂きます。妻の反乱で夫たちに史上最大のピンチが訪れる!

史枝は、育ち盛りの息子ふたりと夫・幸之助、その両親3世代で暮らす主婦。ある日、家事の合間にうとうとしていた昼下がり、泥棒に入られ、冷蔵庫に隠しておいたへそくりを盗まれた!夫から「俺の稼いだ金でへそくりをしていたのか!」と嫌味を言われ、余りに気遣いの無い言葉にそれまでたまっていた不満が爆発した史枝は、家を飛び出してしまう。一家の主婦が不在となった平田家は大混乱!身体の具合の悪い富子に代わり周造が掃除、洗濯、食事の準備と慣れない家事に挑戦するがそんなこと続くわけがない。家族揃って史枝の存在のありがたみをつくづく実感するのだが、史枝が戻ってくる気配は一向にない。家族会議、緊急召集!平田家崩壊の危機か!?

詳細情報

音声言語
日本語
制作年
2018
制作国
日本
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公開開始日
2018-11-06 16:00:00
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コメディ邦画ランキング

妻よ薔薇のように 家族はつらいよ3の評価・レビュー

3.6
観た人
2480
観たい人
1421
  • 3.7

    海猫さん2020/07/11 12:01

    2作目ほどではないが、この第3作も1作目のパターンを踏襲した展開があり、それだけで笑ってしまう。毎度のごとく橋爪功の同級生役は小林稔侍であり、後半で不意打ち的に意外な役柄で笑福亭鶴瓶が出てくるなど。今回は西村まさ彦と夏川結衣夫婦にスポットが当たっている作り。へそくりが元で大喧嘩になり、妻の夏川結衣は家出。頼みの吉行和子演ずる母は、腰痛で動けない。というわけで夫たちが主婦の代わりをやろうにも上手くいかない様は、悲哀を持った可笑しさ。すぐに居酒屋のおかみの風吹ジュンが手伝いに来るのでキツいまでいかないのも、良いバランス。3作通して見ると妻夫木聡の次男の説得は、毎回聞き流されているように見えて、ワンクッション置いて響いているのがよく分かる。クライマックスは夫婦の和解劇なので喜劇的ではなく、3作目は少ししっとりした印象となった。で、3作目にしてやっと鰻屋が丁度いいタイミングで来て、みんなで鰻を食べるという流れも締めくくり感が出て良い。というわけでシリーズ全3作なかなかに楽しく見ることができた。まだ何作か作られても良い気がするね。

  • 3.6

    MariMizoguchiさん2020/06/28 23:19

    山田洋次作品を、初めてちゃんとゆっくり観た気がする。そんなんおかしいだろっていう極端な日本の家族像を独特のテンポ感で描き出す、でも居心地はよい。不思議な世界。

  • 3.0

    もとしょんさん2020/06/15 20:18

    あったかい家族だ。
    幸之助の終盤の心変わりだけ気になる。
    家族はつらいよ4では庄太と憲子の子供が登場するのかなあなんて妄想をしてしまう。

  • 3.5

    べべしさん2020/06/14 03:30

     『東京家族』から始まった家族はつらいよシリーズの作品。成瀬巳喜男の『妻よ薔薇のやうに」のオマージュ作品でもある。
    成瀬の作品を見ていないので、小津の『東京物語』からのオマージュ要素部分しか語れないが、山田洋次はこの作品だけで二人の巨匠をオマージュしていることからも、松竹蒲田の名監督達へのリスペクトがとてもある監督である。
     カメラで見ると、母親が家出した時の長屋独特のパンショットは日本だからこそ味の出るカメラワークである。
    ストーリーは現代により寄せており、”主婦の労働”についての議論がより今風になっている。しかし、専業主婦の奥さんのへそくり問題をきっかけに家族はまた波乱を起こし、家族が一同に会する姿は今ではなかなか見られない家族のあり方だと思う。ましてや小津の『東京物語』で東京の街でそれぞれの生活を営み離れ離れになっている姿を映していたので今作では”家族の絆”がしっかりと描かれておりシリーズを重ねることで、山田は家族の暖かさもしっかりと映したかったように思える。
     また、山田は土地にもとてもこだわっている。やはり東京の下町にはこだわりがあるようで、京成線をあえて映したのも”柴又”という場所に対する愛情を育んできたからであろう。山田の映画で”VRゴーグル”という単語を聞く日が来るとは思わなかったので、そこでも時の流れを感じざるを得ないとともに、どこか昭和な良き家族と現代の家族のあり方が混ざっている印象をいだき、少しの不自然さは否めない。

  • 5.0

    chasoさん2020/06/11 23:23

    日本の家庭の良いところ悪いところたくさんあるけれど、私は日本の家庭で生まれ育ったことを幸せだと思える映画。


    毎度言うけどノリコさん(蒼井優)お嫁に来てくれてありがとう。

  • 3.8

    KaoriNonakaさん2020/06/06 11:36

    1.2と続き、3作目

    今回は息子夫婦のドタバタだけど
    三世代同居の家庭にしては、嫁姑がすごくうまくいってるし、義姉も嫁の味方
    夫と義父が絵にかいたような昭和の封建的な男たちだからなのかな

    事ある毎に家族で集まり、みんなで心配して考えて
    いい家族だなー
    のんびりと、気構えずに楽しく見られる

  • 3.8

    ゆきえさん2020/05/30 00:02

    しまったー!
    2を飛ばして3を観てしまったー!

    前に2作見た記憶があるから
    次は3だ!
    と思ったら
    どうやら私が見たのは
    「東京家族」(同じキャスト勢)
    「家族はつらいよ」(シリーズ一作目)
    だったようだ!

    このシリーズの時代設定っていつ頃だったんだっけ?
    現代のリアルな会話劇とは違うから
    芝居っぽく感じる人もいるだろうけど
    私はこう言うの嫌いじゃない。
    設定は現代的なのに演出だけ古い作品は
    萎えるけど、
    山田洋次監督作品だと
    こう言う言葉遣いも癒されるんだよなぁ。

    今回のメインは長男夫婦。
    こんな人が旦那さんだったら
    大変だよなぁ。。
    立派なお嫁さんだよ本当に。

    問題を解決した後の
    長男と次男のやり取りがメチャクチャ良かった!
    屁理屈で強情な人が自分のプライドを崩して人に感謝する瞬間たまらん。

    私はこのシリーズの
    妻夫木聡×蒼井優夫婦が大好きなので
    ラストの展開に歓喜!
    お願いだー!
    続編作ってくれー!

    あ、その前に2観ないと笑

  • 3.8

    ピッコロさん2020/05/29 01:33

    結論:家族って、めんどくさいけど、いいね!!!

    今作は、"家族はつらいよ"じゃなくて"主婦はつらいよ"じゃない。
    掃除、洗濯に、ご飯作ったりと、ママさんは大変だ!
    そりゃ、フラメンコしたくなるさ!
    それなのに、男の人は、家でいばりちらしてギャーギャーわめく!
    男って、ホント最低で偉そうよね~。どんだけ~。

    まだ続きそうな終わり方だったけど、最後に家族のありがたみが伝わり、なんだか泣きそうになった・・・。
    温かい家族に囲まれ、楽しく過ごす。
    それが一番幸せなことなんじゃないかな?

    いや~、家族ってホントにいいもんですね~。

    自分、主婦じゃないけど、家に"へそくり"がある・・・。笑
    隠し場所は、本棚の中。
    少ないボーナスを少しづつ貯めていき、25万ぐらい・・・。
    貯金すれば良い話なんだけど、手元に置いておきたいというか・・・。笑
    自分の家は、泥棒さん入っても、取るもんないから大丈夫なんだけど、"へそくり"取られたら結構落ち込む・・・。
    なので、今作のお話が凄く身近に感じちゃって・・・。

    あと、この家族、うな重大好きだよね!
    出前と言ったら、ピザと、ここいちカレー(カニクリームコロッケカレーがお気に入り。)だと思ってたけど違うのね・・・。

    さてさて、すっかり暗くなってきたから、お家に帰らなくちゃ!!!

    僕も帰ろう!お家に帰ろ!
    でんでんでんぐり返って バイバイバイ!


    以下、一人言。
    さてさて、やまださんも残すところ、あと5本。
    フィルマで、最初にレビューした、やまださんは、2019年6月12日。
    作品は、"たそがれ清兵衛"となる。
    この頃は、何故か?さなださんの映画を見まくってた時で・・・。
    あれから1年。1年って、あっという間!!!
    気づいたら、おじじになってた~!なんてことになるんだろうか?
    そんなの嫌だけど、元気で生きていきたいなぁ~。

  • 3.8

    烏龍ミルクティーさん2020/05/29 00:30

    日本的家族の日常映画。人が人らしくて、人にフォーカスがちゃんとされる映画。
    音楽で感情を湧きたてていくんじゃなくて、1本の映画の中の人間関係をみて泣ける、そんな作品。

  • 4.0

    春21号さん2020/05/26 23:57

    山田洋次監督ぐらいしか今の時代に真正面から撮れなかったかもしれない

    この映画、結局奥さんは家庭のしかもハイレベルな家事が要求される家庭の中に収まるだけで終わっている。

    これ観る人がみたら時代錯誤も甚だしいと怒るだろうな、それもわかる気がする。
    ただ、例え時代錯誤だとしてもその価値観の中で精一杯やってきた主婦の人たちも今もいるわけで、そういう人達を称えた作品なのだと思った。

    時代の価値観が変容する中で忘れてはいけないリスペクトの思いを描いているのだと思う。

    まぁ、これをずっとこの先も続けていいのかというとそうでは無い気がするが

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評価・レビュー

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    ※ニックネームに(エンタメナビ)の表示があるレビューは、2016年11月30日までに「楽天エンタメナビ」に投稿されたものを掲載しております。

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