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バトル・オブ・ザ・セクシーズ

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エマ・ストーン主演最新作、女と男の歴史的テニスマッチを描く感動のスポーツドラマ!

全米女子テニスチャンピオンのビリー・ジーン・キングは怒りに燃えていた。全米テニス協会が発表した次期大会の女子の優勝賞金が、男子の1/8だったのだ。仲間の選手たちと“女子テニス協会”を立ち上げるビリー・ジーン。資金もなく不安だらけの船出だったが、著名なジャーナリストで友人のグラディス・ヘルドマンがすぐにスポンサーを見つけ出し、女子だけの選手権の開催が決まる。

詳細情報

原題
Battle of the Sexes
作品公開日
2018-07-06
音声言語
英語or日本語吹替
字幕言語
日本語
作品公開日
2018-07-06
制作年
2018
制作国
アメリカ
対応端末
公開開始日
2018-11-02 00:00:00
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バトル・オブ・ザ・セクシーズの評価・レビュー

3.7
観た人
8098
観たい人
11908
  • 2.9

    たぬまるさん2021/04/03 21:38

    ララランドのエマストーンと別人ですごい
    当時の映像は見てないけど、再現度すごいんだろうな
    実話ベースだからドラマチックな盛り上がりにはちょっと欠ける
    二人の関係が速攻で関係者じゅうにばれてるのがちょっとシュール・・

  • 3.9

    H2さん2021/03/30 21:34

    実話を元にして男女差別を扱ったテニスの伝記映画
    スティーブカレルvsエマ・ストーン
    2人とも本人そっくり
    ラストの試合に釘付け。鳥肌と感動が凄い

    スティーブカレルの差別の考えを持った陽気で憎めないキャラが良かった

    エマ・ストーンの今までの役の中ではコレが1番好き

    70年代の再現と曲がすごくいい

    いつもポール・ダノを起用してる監督だから今回も出して欲しかった

  • 3.6

    SohDIRECTORさん2021/03/27 11:41

    実話だと思わず観たら、なかなか良いですね。実在するモデルとそっくりだし。
    エマストーンは当たり前として、アラン・カミングさんの演技が流石ですね。「チョコレートドーナツ」でも名演技でしたが、この作品でも光ってます。

    意思の強い女性は当たり役で「Help」最高です。

  • 3.7

    ジャンプさん2021/03/23 22:43

    タイトルで「えっ?お色気映画?」と思うかもしれませんが、日本語訳では「性別間の戦い」です。1973年、女子テニスの地位が低かった頃に、地位向上の運動をしていた当時の女子トップテニスプレイヤーのビリー ジーン キングと、男性至上主義を主張する男子シニアプロのボビー リッグスの試合を中心とした実話をベースにしたストーリーです。主演はララランドのエマ・ストーン。
    悪役のボビー・リッグスのエピローグに救いがあってよかったです。面白かったですよ。

  • 4.0

    TJさん2021/03/23 21:09

    1973年当時の再現が素晴らしく、今日まで通じるテーマが泣けた
    ラストではオリジナルの追加されたメッセージもあり、より映画的に強化されてた

  • 3.7

    hiroさん2021/03/19 10:05

    今の日本よりも、ガッツリ男女差別があった時代の実話です。少し前に男女差別問題が起きてたので、日本では男性こそ見た方が良いかもしれませんね。
    女性にもおすすめですが、差別のあるなしに、こんな時代を経て今のアメリカになっていったんだなと勉強になる作品かなと思います。

  • 3.4

    カルカンまぐろさん2021/03/14 22:27

    大筋最高だけど、もう一本の柱のLGBTQのベースが結局不倫なので、夫ラリーキングの人格者加減も相まってがっつり賛同できなかった。親父役エマストーンに目元クリソツだったな。

  • 4.0

    honmosukiさん2021/03/13 16:11

    スポーツドラマ。女子テニスチャンピオンが、元チャンピオンの男子と試合をする。実話だし、痛快。様々なスポーツでこのような男子女子対決を見てみたい。流石に男子がかなり優勢だとは思うが、対決したくない理由は、男側の女に負けたら恥ずかしいというのがあると思う。

  • 4.0

    ともぞーさん2021/03/12 18:02

    大坂なおみが注目されるようになったのもビリー・ジーン・キングの信念があってこそだと思うと、もっと広く知ってほしい物語である。

  • 3.9

    とりんさん2021/03/12 16:23

    2021年22本目

    1973年、当時の女性テニスの世界女王であったビリー・ジーン・キングは、大会における女子の優勝賞金が男性の8分の1であることに異議を唱え、全米テニス協会から脱退し、自ら女子テニス協会を立ち上げた。そんな彼女に男性至上主義である元男子テニス世界王者のボビー・リッグスが男性絶対的優位を示すために挑戦状を叩きつける。

    男女平等を訴えた交流試合という薄い知識しかなく、その事実を元にした映画という認識で見始めたが、そんな単純なものではなかった。かなりメッセージ性の濃い内容であった。
    監督はバレリー・ファリス、ジョナサン・デイトンの共同監督で、「リトル・ミス・サンシャイン」や「ルビー・スパークス」を手掛けたコンビである。過去作からも分かる通り、表現にこだわりがあり、今回でも平等を訴える戦う女性を視点に重きをおいた作品を作り上げた。
    脚本はサイモン・ビューフォイで、「スラムドッグ・ミリオネア」や「127時間」で担当し、アカデミー賞の受賞経験もあり、個人的にも好きな作品たちである。そして製作にはそのメガホンをダニー・ボイルもついている。
    戦う女性を演じたのはエマ・ストーン、いろんな役をやっている彼女だけど、本作の泥臭いテニスをやる感じなどはすごく合っていた。
    今でこそ完全に平等とまではいかないけれど、女性の権利を主張したり、意見を尊重する社会にはなっていたが、それはこの試合や彼女の活動がキッカケのひとつになったのは間違いない。それほどキーとなった試合、出来事でもある。
    テニスにおける男女格差をしっかり示したのちに、自分たちが活躍できる場を自ら作り上げでいく、彼女たちの戦う姿勢に心打たれるし、当時は今よりももっとまだまだ受け入れがたかったLGBTの内容にも触れている。
    ストーリー的にもそのメッセージ性に重きを置きながらも、ビリーの葛藤や重圧などを上手く表現されていた。

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評価・レビュー

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    ※ニックネームに(エンタメナビ)の表示があるレビューは、2016年11月30日までに「楽天エンタメナビ」に投稿されたものを掲載しております。

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