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サタデー・ナイト・フィーバー

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一世を風靡したダンス&ミュージック映画の金字塔!

白く輝くスーツに身を包み、厚底靴でハッスル! ジョン・トラボルタを一躍スターダムに押し上げた、あの名作が帰ってきた。1人の若者の成長をクールなダンスシーンを織り交ぜながら描いた青春ストーリー、『サタデー・ナイト・フィーバー』。塗料店で働くトニー・マニロの唯一の楽しみは、仕事の後、ディスコに繰り出して踊り明かすことだったが、彼はそんな先の見えない退屈な日々から抜け出したいと思い始めていた……。 繊細な心を持つ主人公、トニーを演じたトラボルタは本作でアカデミー賞主演男優賞にノミネート。ビー・ジーズによるサウンドトラックも名盤となり、『サタデー・ナイト・フィーバー』はアメリカン・カルチャーの殿堂入りを果たし、伝説の映画となった。

詳細情報

原題
SATURDAY NIGHT FEVER
作品公開日
1978-07-22
音声言語
英語
字幕言語
日本語
作品公開日
1978-07-22
制作年
1977
制作国
アメリカ
対応端末
公開開始日
2018-12-14 00:00:00
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サタデー・ナイト・フィーバーの評価・レビュー

3.5
観た人
10262
観たい人
7057
  • 3.3

    塩野キャベツさん2021/06/24 01:57

    大味加減が正に青春そのものとも言える。繊細に描いたってしょうがないのだ。70年代のブルックリン良いなあ。

  • 3.5

    のくさびさん2021/06/23 23:19

    ネトフリに上がってたので鑑賞。

    この映画って誰もが知る古典のようなもの?ビージーズの曲とトラボルタ主演ぐらいしか知らなかったので一度ちゃんと見てみたいと思ってましたのでネトフリにまずは感謝です。

    有名すぎるステインアライブの曲に乗せて若いトラボルタ(トニー)が街を闊歩するところから始まり「お!なかなかかっこいいかも!」と感じましたが、全体的には良くも悪くも「まぁこんなものなのかな…」って印象で終わってしまった。

    思ってた以上にパーティー映画では無く、(むしろ暗い)格差や差別的な問題も取り上げてたところは見てよかったなぁと思いましたが、トニーに思いを寄せる女の子アネットの描き方とか、ステファニーとの関係性とか、ちょっとモヤモヤすることが多くて


    んーーこんなもんかなw

    て感想に至ってしまいました。

    映画にしろ音楽にしろ出会うタイミングがとても大事というか、そのタイミング次第で作品の捉え方も多少変わってきますよね。
    例えば70年代に10代を過ごしてたとして、リアルタイムでこの作品を見たら違ってたのかもなぁと。







    以下覚書。ネタバレあります↓↓↓↓↓↓↓↓





























    ブルックリンに暮らすトニーはペンキ屋でバイトをしながら週末には友人達とディスコに繰り出すという生活をしていた。

    トニーには神父として働く兄がいるのだが、両親はその兄のことをとても誇りに思っていてトニーのことはあまり良く思っていないよう。

     
     余談だけど、今は誰もが羨む憧れの街ブルックリンがこの映画ではマンハッタンに対して格差の対象となるゲットーのように描かれている。当時そうだったんだろうなぁ。
    それを考えたらニューヨークって凄いな!私が幼い頃はとても危険な街ってイメージだったけど、ブルックリンなんていまは家賃も馬鹿高くてそこに住むことがお洒落な金持ちのステイタスみたいになってるんだから。


    トニーはパッとしない生活を送ってるもののダンスだけは好きで行きつけのディスコで行われるダンス大会での優勝を狙っていた。そのためには以前組んだアネットは役不足でもう少しダンスの上手い相手と組みたいと考えている。

    そんな時、マンハッタンで暮らす年上の女性ステファニーと出会う。
    初めは相手にもされなかったトニーだったが、ステファニーはトニーと共にダンスの大会に出ることを決意し、2人で練習を重ねていた。


    ここで、なぜステファニーはトニーの誘いに乗ったのかちょっと疑問、ラストで彼女は「何故一緒に踊ったかというとトニーといたら不思議と安らぐ」と言っていたけど、わたしにはその要素は全く分からず仕舞いだった笑

    ダンス大会本番、トニーとステファニーは優勝するのだけど、実際は準優勝となったプエルトリコのカップルの方が断然上手かった。
    劇中でも大喜びするステファニーに対し、トニーは納得がいかず、自分たちの優勝はおかしいとディスコ側の差別に気づく。
    そして準優勝した2人に自分の賞金を渡してしまったのだった。


    そして大会の後、トニーはステファニーにキスをしそれ以上のことを求めたがステファニーに拒否されて逃げ出される。
    それは当然だと思うよトニー。


    一方でダンスの相手から引き摺り下ろされたアネットはトニーから捨てられたとみなされトニーの悪い仲間に弄ばれてしまう。

    アネットはトニーのことが好きでトニーもそのことをわかっていたのに同じ車の中、後部座席でレイプされるアネットのことを助けることもせず冷たい言葉を投げかけるなんて、トニーはクソだと思った。
    もちろん友達もクソ。


    正直ディスコで踊る名前もないちょい役の黒人カップルの方が断然うまい。たぶん見た人みんなそう思ってるはず。

    ダンス大会が終わり、橋の上で悪ふざけをしていたら友達の1人が橋から転落し命を落としてしまう。

    亡くなった彼はずっと恋人が妊娠したことを思い悩んでいた。それをトニーにも相談していたがトニーはいい加減な返事ばかりで相手にしていなかった。

    自殺だったのか事故だったのか曖昧なまま他の友人達は友達の死を悼むことも無く、駆けつけた警察と少し会話を交わしたらいつも遊びに行く時のように車に乗り込むのだった。

    その件の後、トニーはステファニーの家を訪ねる。
    この前のことを謝り、更には友人との縁を断ち切って新しい生活をしようと思うと告げる。

    ステファニーはトニーを許し
    トニーと一緒に踊りつづけたのはそばにいると安心するからとかそんなことを言う。

    そこも理解に苦しむ。
    安心要素ゼロじゃない?


    そして2人は友達でいようと言って手を取り合い映画は終わる。


    友達でいようってラストは良かった。

    移民差別や格差の話も織り交ぜられてたのってほんとに意外だった。


    それから変な話だけどこの時代の役者さんはまだ歯が真っ白じゃないってのに気づいていつ頃から真っ白になり始めたのかなぁ…昔の映画もちょこちょこ見てるけどあんまり気にしてなかったよなぁ…なんでこの映画では歯の色に気づいたんだろう…などと思ったりもした。

  • 4.1

    ソセさん2021/06/23 21:10

    言うてダンスそんなかっこいいか?
    って思いながら観てて
    最後のプエルトリコ人のダンス見て
    なるほどね…って納得できた。

    結局キングも井の中の蛙だったわけだし
    友達の愚痴も聞いてあげられないし、

    自分の身の程知ったトニーが
    最後ステフと話すシーンは
    トニー少し大人になってて
    ほっこりした。

  • 3.7

    chiさん2021/06/23 19:26

    やっと見ました!オープニングからジョントラボルタの歩きが最高で最期まで70sの雰囲気が最高だった〜!

    2021/49

  • 3.0

    鹿の仔さん2021/06/23 18:26

     70sに浸かれば格好良い。現在の価値観を抜け出さなくてはこの映画の良さはわからなかったろう。
     ハッピーな自己実現の映画だと思ったらそうではなく、醜い現実の中の唯一の聖域であるディスコ、しかしそこも汚れていると知って青春から別の世界へ行くことを決断する。社会の閉塞感や堕落した若者、誰もが悪人ではないのにすれ違い傷つけあう。
     最後は少し救いになっていて安心した。

  • 4.0

    SALLYさん2021/06/23 10:17

    モテ男からとても胸の刺さる言葉を頂きました。
    この時代でこんなに踊れるってめちゃくちゃホットなんだよなあ〜
    そしてやっぱり黒人って生まれ持ったダンスのセンスを感じる。
    エンディング好きだな、男は自立しないとマザコンになります。諸説あり。

    両親がこの映画よく観てたしサントラが耳に馴染みすぎて"愛はきらめきの中に"は子守唄に近い感覚でした。

  • −−

    Ismarksさん2021/06/22 22:50

    キリスト教とかプエルトリコ人とか差別が垣間見える一方で、ディスコシーンはその当時のオアシスのように見えた。そこは金持ちとか貧乏とか関係なく皆が集う場所と思いきや、"ポールアンカに会ったの"などとほざくステファニーには鼻持ちならない。というか基本登場人物全員どこかしら性格捻じ曲がってる。そして各々を見下している。

  • 3.7

    大橋サロさん2021/06/22 18:30

    ディスコブームを描いて、出会った女性とダンスで優勝するまでのストーリーを予測していたけど、最後になって急に深みが増して驚いた。

    19歳が自分と自分がしてきた事を認識し、人間の醜さ汚さクズさを実感し向き合おうと大人に向かう映画。

    ある意味上手くいっていて幸せだと思っていた日常が都合よく盲信したいただけだったと気づき夜を明ける。正しく向き合い生きる事がどういうことかほんの少しずつ分かっていく。

  • 3.4

    taiさん2021/06/22 10:59

    70年代、日本でもディスコブーム。
    六本木や新宿によく行ったころを思い出す。青春が甦る~🎵
    トラヴォルタはこの映画のヒットで一躍有名になった。

    トニーはクールで真面目、仕事も休まず評判がいい。躍りが大好きでディスコでは人気者。パンタロン姿で、皆で踊る。時代を感じるな。
    曲もビー・ジーズのステイン・アイラブ、恋のナイト・フィーバーなどノリノリの曲。ディスコブームを象徴する映画。

    ただ後半はつまらなかった、終わりかたもいまいち。前半が良かっただけに残念。
    最後までフィーバーして欲しかった😂

  • 3.5

    RyoZさん2021/06/21 23:00

    ずっと観ようと思つていたのを後回しにしていただけの理由が後付けで今更わかった、本能が避けてたな。曲は最高だが、この映画はダンスか、曲か、青春かわからん、青春ものとしてはまあまあかもだが、全体的にどうかと。楽しみ方がわからないという感想が映画の歴史に残っているこの作品に対する最大限の敬意かな。ただここまで酷くなくとも、流行りの音楽とダンスを取り入れた作品の映画的完成度は大抵こんなものだなとは思う、生で当時見たフットルースは最高の映画と思ったがその後数十年後に見直したらイマイチと言うのが正直な感想だったことを考えるとまあ、こんなもんですかねこのジャンルと整理するほかないが、その翌年のグリースはいつ見ても最高にワクワクするのはなぜ?

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    ※ニックネームに(エンタメナビ)の表示があるレビューは、2016年11月30日までに「楽天エンタメナビ」に投稿されたものを掲載しております。

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